C-4:ChatGPT Plusとあそぶ、軽いノリで呂布軍団生き残りオリTRPG
陳宮南軍——
王楷が寄こした細作からの報告を聞き終え、眉間を強く押さえる。
一か所二箇所ならまだいい。報告内容が全部わからん。
…呂布が想定以上にアレかもしれん。
高順。そこまでできる男なのか。
は? おまえなんでそんなとこいんの???
魏越、成廉…ここはもうしょうがない。
Σ24歳だと!?どういう育成事故をやってそうなった!
旗指物か…… そこから…!?
陳宮<これはいかん
呂布本隊——
【前衛】
呂布<全軍前進!
小うるさいから高順と王楷は中衛に帰れ! でも呼んだら来い。
魏越<いくぞおらー
【右翼】
侯成<ななwななw よく考えたらさ、こっちの面って最前線じゃね?
宋憲<なんという天才ww
【左翼】——
郝萌<パンクする!何でもかんでも徒兵をうちの歩兵大隊につっこむな!
曹性<おいおいおいおい!これ以上はちょっと無理だぜ!?
【輜重隊】——
魏続<ああ〜輜重が軽くて取り回しがしやすいんじゃあ〜(白目)
秦宜禄<いい話ではないからな!?
【後詰】——
成廉<ごはんほしい!
若張遼<うまかわいい!
【中央遊軍】——
高順<……前進っ!
王楷<いや、普通にダメでは!?

はい。行軍布陣終わりました。
終わりです。十分です。
現状でできる、これが最適解でした。
かかってこいやああああああ!!! ダイスローール!
MAP OPEN!C-4! ファイっ!!———


C-4 Turn 1:《行軍・接敵圏》
🎲 《曹性:フィールドチェック》2
→ 発火せず。新規異常なし。
🎲 《移動陣形》6/CRITICAL
→ 布陣完全保持。
歩兵・輜重・後詰まで遅滞なし。郝萌隊の過積載も、まだ破綻していない。
🎲 [圧]1/弱
作用方向:南=左翼側。
つまり現時点で圧を受ける面は、
郝萌・曹性 ⇔ 陳宮南軍。
ただし[圧]は弱。まだ攻撃でも接触でもない。
🎲 《局所イベント》4
《索敵線の交錯》
南側で双方の斥候・先行兵が互いの存在を拾う。
呂布本隊:陳宮南軍が左翼側にいることを再確認。
陳宮南軍:呂布本隊左翼の進路・おおよその速度を把握。
損害:0
隊列:完全保持
接敵:なし
[圧]:弱/南
双方:相互認識のみ
C-4 プロローグ<殊志同帰>判定 ボーナス
高順―王楷《軍政文武官:意思疎通+3》
高順―王楷《殊志同帰》
郝萌隊《新規吸収:複雑機動-2》
成廉→張遼《旧知の調律+2》
張遼《情緒安定》
後方《索敵済》
はい。ここで止める
誰も動いてません。誰も攻撃してません。高順は中央遊軍に刺さったままです。

陳宮—郝萌・曹性ラインに圧を出してんじゃねえよwwwwてめえぶっ転がすぞwwwwwwww
だが内政文武官ボーナス判定は普通にありがたい!
これで史実文官職が、呂布張遼王楷秦宜禄でなんと4枚!!
ここにポテ枠採用の高順様で5枚になる!
強い!これはもう強い!
成廉もよくやった!
張遼🐣は早く育って!ほんとにお願いっ
【後詰】——成廉と若張遼
成廉「文遠、ちょっとひとりで後詰できるか?」
出発後、明らかに左翼からの落伍兵が増えてきている。
ただでさえ萌性率いる歩兵部隊は数が多い。そこに加えて、右翼の成憲隊には騎兵が多く、将も不慣れで先行しがちだ。
若張遼「後ろ遊騎したばっかりだし大丈夫。いってらっしゃい!」
成廉「おうっ」
馬を飛ばし、左翼側を大きく迂回して列の陣容を見てみる。
騎が少ないから時間はかかるが、斥候・先行兵も出しているし、落伍があるとはいっても、決定的な破綻じゃなさそうだな…。
ここからは見えないが、側面半里の位置には陳宮隊も居たはずだ。
数百騎スケールの部隊運用が本分の成廉には、そこまでの問題には思えない。
成廉(準輜重扱いのやわらか側面だ。事実上の被護送部隊の編成としてはこんなもんなんじゃね?)
馬首を返して左翼を突っ切る。中衛に向かって進む途中で、報告待ちの部将に囲まれていた郝萌に見つかって呼び止められる。
郝萌「ちょ!成将軍、こっちをなんとか…!」
成廉「把握だ。まあ待て、今から中衛に行ってくる。がんばれー^^」
[HEX]よし来い、ダイスだ!!

よし来た
廉のアニキ、ここまで入力確定。判定だけ返す。
🎲 《若張遼:単独後詰》1+《旧知の調律》+2 → 3/成功
→ 素振りは危ないが、成廉の指示が明解。《情緒安定》《後方索敵済》もあり、後詰は維持。成廉は安心して離脱可能。
🎲 《成廉:左翼観測》2 → 部分成功
→ 「決定的な破綻ではない」判断は正しい。 ただし歩兵密度のムラと落伍は、騎兵屋の成廉が感じるより郝萌側では重い。
🎲 《成廉:左翼横断》4 → 成功
→ 萌性隊を抜けて中央方向へ。移動による追加混乱なし。
🎲 《郝萌:保留耐久》1 → FAILURE
→ 命令違反や崩壊はしない。だが「がんばれー^^」では全然なんとかなってない。
《新規吸収》の処理負荷が一段上昇。郝萌、明確に助けを求めている。
現在:
成廉 → 中衛へ移動中
若張遼 → 後詰単独維持
郝萌・曹性 → 隊列保持/処理負荷↑
接敵なし/損害0/[圧]弱・南
郝萌<待てって言っただろ成将軍ーーー!!
成廉<聞こえてる聞こえてる^^

【中衛遊軍・輜重隊】——
成廉「高順は、これ何やってんの?(笑)」
積み荷を空けられた馬車荷駄一台の上に、王楷、魏続、秦宜禄が詰め込まれていた。几の代わりに渡された戸板の上に皮紙や竹簡を並べ、筆や硯まで出してなにやら言い合っている。
高順はその馬車荷駄を徒歩で監督しつつ意見をしつつ、周囲から来る伝令を受け取りつつ、部将を使って麾下と供回りと輜重隊を一人で回していたようだった。はたらきものめ。
高順「内務の話だ。上将がなぜここまで上がっています。後詰は?」
成廉「うん。後方遊騎出したばっかり。いま張遼が見てる」
露骨に「ぇぇ…」と感情を面に出した高順に、初めて僅かな焦りを覚える。
あ。こっちが先に崩れそう。
どうしよっかな。だが軍中では認識の秘匿の方が重篤だ。
成廉「張遼は大丈夫そう。でもまだ崩れることはあるかもな。それより左翼は問題はないけどしんどそう」
高順「承った。ですが、後詰に戻ってください」
うん、じゃあね。とその場に留まって、後詰の張遼が追いついてくるのを待つ。矛盾した報告だが、事実通りだ。自分が見たことは督将に伝えた。
輜重の列を眺めながら、自分ならこの隊列相手だとどう突破するかな、と考える。
「左側面から行くかなぁ」
[HEX] よし、つないだ!初動はきついがお台所関連はこれで回れ!——ダイス来い!

ああ、それだww 軍務内務じゃなくて「軍営の台所」だわ^^
高順が現場から上がってくる情報を捌いて、
王楷・魏続・ぽっぽが帳面と物資と雑務を回して、
そこへ成廉が「左翼しんどそう」「後詰は今んとこ大丈夫」を持ち込む。
完全に中軍のバックヤード兼オペレーション室。
しかも高順、遊軍なのに一人だけ戦闘待機しながら台所も回してるの、働かせすぎww
成廉<これ何やってんの(笑)
高順<台所です#
🎲 《成廉→高順:戦況報告》1 → 部分失敗
→ 情報そのものは正確に伝達。ただし成廉の「左翼は問題ないけどしんどそう」という騎兵屋基準の軽め評価までそのまま通る。
高順は「左翼に負荷あり」を把握。深刻度は未確定。
🎲 《軍営の台所:軍務⇔政務接続》1+《軍政文武官》+3 → 4/成功
→ 高順―王楷ライン発火。
伝令・兵数・輜重・新規吸収兵の処理情報が、軍務判断と帳面仕事の間で詰まらず回る。
中衛バックヤード、稼働開始。
現在:
高順:中央遊軍/左翼負荷を認識
王楷・魏続・秦宜禄:軍営台所を運用
成廉:中衛で待機、後詰が追いつくのを待つ
張遼:後詰単独継続
左翼:破綻なし/負荷あり
[圧]:弱・南
接敵なし/損害0
《軍政文武官》、初回から生ダイス1を実用品に変えた。
強い。これはお台所強いww。

ここでもファンブル連発ぁぁぁぁああああああああぁぁぁ;
\廉にいさん!/ \廉にいさん脳みそもがんばって!/
\郝萌ごめんねっ/ \陳宮はこっち見んな/
\張遼までなにげにファンブル出すのほんとにやめてっ/
でも《軍政文武官》発火はありがたいーーーっ! 生きた!
【中衛遊軍・輜重隊】——高順視点
王楷「今の将は?」
魏続「あれが廉将軍だ」
王楷「ああ、あの方が……。黒山での話は中原でも語り草です」
秦宜禄「次は幕の数についてです。これね、夏前だからいいものの——」
こまごましたものが少しずつ足りない。しかし初動さえ乗り切れば、台所だけは進むはずだ。
せっかく得た従事中郎にさせるような内容ではない。陳宮の目も気になる。
だが、吏がいない。
文官出身の、呂将軍と張遼なら帳簿作業ができる。とはいえ、そんなもんを台所に投入したら火力面が終わってしまうわ。
あ。余計な仕事が……。
王楷がわざとらしく荷駄馬車から竹簡を取り落としてきた。
なにか言いたいことか。
拾いあげ、王楷が几を背中にする角度から渡してやる。——今度は何だ。
王楷 ボソッ)
(言わずもがなですが、ぼくの供回りはだいたい全員細作です)
高順 >そうでしょうとも!!!<
胃が…!
だが続いて耳打ちされた内容は、使い方次第では強力な矛にも盾にもなるだろう。
王楷「半分使ってもいいですよ。これはもう…それどころではない」
高順「それはちょっとだけ助かります」

4000字が近い、ここで今日終工!
判定、特に現在時間。
魏続とぽっぽ2人に任せて、いつくらいから台所が回りそうかを頼む。

よし。終工判定いく^^
ここは絶対時刻が未固定だったので、C-4の時刻アンカーもここで確定する。
🎲 《現在時刻アンカー》5
→ 巳刻後半/現代換算で10時20分前後。
朝の停止・土着兵吸収・再出発を経て、いまこのへん。
🎲 《魏続+秦宜禄:台所引継ぎ》4 → 成功
→ もう高順と王楷が初動整理を通してあるので、新規判断を要求されない定型処理なら二人で回せる。
🎲 《自走までの所要》2
→ 四半刻強。30~40分程度。
判定結果
現在:約10:20
↓
10:50~11:00ごろ:《軍営の台所》最低限自走開始
以後、
魏続:兵・輜重・軍側の割振り判断
秦宜禄:帳面・伝達・細目処理
で通常案件は流せる。
高順・王楷が張り付かないと処理不能なのは、新規徴発/部隊再編/政治判断/軍務と政務が衝突した案件だけ。
つまり昼前にはようやく、
高順<戦争できます
王楷<本業できます
魏続・ぽっぽ<台所は任せろ
になる^^
C-4現在時刻:巳刻後半(約10:20)で固定。

/(^o^)\思ったより全然朝だった。
いくら日が長い季節とはいえ、どんだけ濃密人生なんだこいつら。
でもまあ兗州大戦はだいたいこんなものだったと思うわ。

うんww
「まだ朝なの!?」感はあるけど、兗州大戦そのものが常時インシデント対応みたいなもんだから、むしろこの密度は変にリアルなんよ^^
たぶん本当に、毎日、
朝起きたら昨日と政治地図が違う!
くらいの勢いだった
