うつ病俳人が発起人!noteで生まれた俳句コミュニティから句集を出版したい<99>

私は、うつ病を抱える俳人「うつスピ」です。俳句甲子園出場経験もあり、大学でも俳句を続けていました。うつ病になったことをきっかけにnoteにたどり着きました。

noteというプラットフォームで、さまざまなバックグラウンドを持つ人々が俳句を通じて交流し、互いに褒め合い、創作を続ける姿に感動しました。このプロジェクトは、そんなnoteの俳句コミュニティの精神を活かし、「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」というnoteのミッションを体現する句集を出版する夢です。

私自身、noteでの俳句交流で最優秀賞を受賞し、
2022年には松山市主催「俳句ポスト365」SDGsオンライン句会で正人賞を獲得しました。

受賞例
「うつびょうのさんぽせんにちゆきのはて」

「春光のラストピースとしての僕」


夏井いつき先生や家藤正人先生からも評価を受けた経験は、私がこのプロジェクトを牽引する原動力です。なぜ句集を出版するのか?この句集は、単なる俳句集ではありません。以下のような目標を掲げ、note発のユニークなプロジェクトを目指します:

  • 俳句の入門書:俳句を知らない人や初心者でも楽しめるよう、俳句に加えて100文字程度の鑑賞文を掲載。

  • 世界一スキを集める句集:noteの「スキ」やコメント文化を活かし、参加者全員が主役の句集を。

  • 世界平和への一歩:俳句を通じて互いを認め合い、ポジティブな言葉の交流で希望を育む。

  • 歳時記への掲載:現代の多様な俳号やペンネームで、俳句史に新しい一ページを。

  • 2020年代の記録:全国の多様な参加者の俳句を、100年後に残る文化遺産として。

この句集は、従来の俳句集とは異なり、noteの多様なクリエイターの声と交流の記録を反映します。たとえば、私の友人のような「俳句に親しんでいない人」でも楽しめるよう、鑑賞文を通じて句の背景や魅力を伝えます。予算と運営の計画このプロジェクトには100万円のサポートを希望します。内訳は以下の通り:

  • 編集作業費(40~50万円):20~40名の参加者の俳句と鑑賞文を編集。作業量が多いため、時給換算1000円程度で計算。

  • 印刷費(数十万円):数百~1000部の発行を目指す。

  • 送料(10万円程度):参加者に句集を配布。匿名配送も検討。

  • その他:文学フリマ出店や、海外の日本語学校への配布など、拡散のための費用。


句集出版を希望する理由:創作を続けるための「正のフィードバック」

noteのテーマである「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」を実現するためには、何が必要でしょうか?私は「正のフィードバック」が重要だと考えています。

俳句甲子園を終えた後、俳句をやめてしまう人を何人も見てきました。現代において、俳句は必ずしも多くの人に注目されるものではありません。発表する機会が少なく、反応が得られないと、創作意欲を維持するのは難しいでしょう。

しかし、このnote内の俳句コミュニティでは、参加者同士が積極的に感想を送り合い、互いの作品を褒め合う文化が育まれました。その結果、多くの人が創作を続け、才能を開花させています。

スキやコメントを通した交流も活発で、互いを認め合い、高め合う関係が築かれました。

私は、このnote内の俳句コミュニティの精神を活かした句集を出版したいと考えています。100万円のサポートがあれば、それが実現可能です。

句集の内容(案)

各季節3句、合計12句の俳句を掲載し、それぞれの参加者が気に入った句に対して約100文字の鑑賞文を添えます。SNSでの拡散を促すためのハッシュタグも用意します。

(ハッシュタグの例: #100文字俳句鑑賞 #〇〇句集

句集に込める想い

  • 俳句を知らない人、少しだけ興味がある人にも楽しめる「句集の入門書」にしたい

  • 世界一スキを集める俳句集を目指したい

  • 俳句を通して、認め合い、褒め合うことで世界を平和にしたい

  • 歳時記に採用されるような作品を生み出したい

  • 2020年代の、様々な立場の人が参加した俳句・句集を100年先に残したい

私自身、俳句を続けていて、俳句を知らない友達に自信を持って渡せる句集がないと感じていました。既存の句集は、俳句に親しんでいる人向けで、初心者には難解なものが多いのが現状です。

そこで、句集には俳句だけでなく、参加者による100文字程度の鑑賞文も掲載します。これにより、読者は「どの句が人気なのか」「なぜ人気なのか」を知ることができ、句集をより深く楽しむことができるでしょう。

この句集を通して、俳句に初めて触れる人や、少しだけ興味がある人に、俳句の魅力を伝えたいと考えています。

資金の使い道(内訳案)

句集の編集作業費(約40~50万円)、印刷費(数十万円)、参加者への送料(10万円)、文学フリマへの出店料などに充当します。

参加者には句集を数部~数十部ずつお送りし、各自が販売や配布を行うシステムを採用します。これにより、一般的な販売経路を持つ句集と同等以上の影響力を発揮できると考えています。
目標は1000部です。

その他

私はうつ病を抱えており、体調が万全ではありません。そのため、句集の製作作業を誰に依頼するかという課題があります。

私の体調によっては、作業が滞る可能性もありますが、これまで2年間、記事を書き続けることで準備を進めてきました。基本的にはみんなの俳句と鑑賞文が掲載された句集です。基本理念を時間をかけて作り上げ、ネットプリントで現状の案をある程度反映したものも作り上げています。私が動けなくなっても、句集は完成すると信じています。

2025年8月1日現在、
ネットプリントのバージョンは18となっております。

最後に

この企画は、俳句という日本の文化を広め、人々の心を豊かにするための活動です。noteのミッションである「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」に共鳴するものでもあります。

私たちは、この句集を通して、noteに集まった人々の才能を発掘し、世の中に発信したいと考えています。

ご支援いただければ幸いです。

参加者へ

句集に参加したい方は、各季節3句ずつ、合計12句の作品をご用意ください。

noteという場所が、
自分を現在のアカウント名を含め発信したい人から、現在のアカウント名を友達に知られると困る、ひっそりと活動をしたい人どちらもいると考えられることから、
転生して「違う名前で参加」したり、
分身して「本来の自分に加え、違う名前の参加」をしたりするシステムを採用予定です。
句集完成後一冊もらって嬉しい人への配慮はもちろんのこと、
出来上がったものを友達などに配っても今後に影響しない配慮も考えています。

特に、note上で俳句を発表し、積極的に交流している方を優先します。

※100文字の俳句鑑賞について、仲間の句を最低春夏秋冬の4句の鑑賞への協力を強くお願いしています。
句集完成には、あなたの俳句に加え、あなたの鑑賞で褒め合うことが不可欠だと考えています。

「七夕や愛のかたちを1000部ほど」

この句集が、多くの人に愛され、俳句の世界を広げるきっかけとなることを願っています。

なお、俳句コミュニティや経緯について更に知りたい方は、
実質上の非公認となりましたが、
以前の経緯や俳句出版についてよりよくまとめた以前の応募用文章も紹介しておきます。
常に最新のバージョンの記載内容が優先されますが、短詩系文学の出版の現状など、研究を重ねた上での1000部を目標とした100万円の希望としています。
俳句コミュニティの公認はありませんが、俳句コミュニティ出身の方も参加したい!と希望する方が十数人、何十人いると考えています。(第二期クリエイターサポートプログラムが発表され、この文章を発信してみないと人数は読めないところですが、現在のネットプリントでは9人の人が俳句コミュニティ出身です)

単刀直入に言います。
うつ病のさなか、3年弱第二期クリエイターサポートプログラムがあるとも分からない中記事を書き続けた執念のある私に、100万円をください。
素晴らしい句集を作り上げます。noteに来て良かったって思う人が何十人も生まれると思います。宣伝にもなると思います。
(と思うと同時に、体調が早く良くなるよう願う自分がいます。)

愛を込めて。

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