八個目の奇跡 ー 高邁な精神と正しさとは何かについて(人生の感動のシナリオとつくるために)
正さとは何か
・「自分の人生を歩む」と言っても悪を犯してはいけないというのは当然です。
・しかし、悪とは何なのでしょうか?
・それを考えさせてくれる記事との出会いがありましたので紹介し、私のコメントを載せます。
<私のコメント>
・記事が長くて全部はしっかりと読めませんでしたので、私の考えだけ述べておきます。(どこかでじっくり読んでみます。)
・心の世界の善悪と社会の善悪は別です。
(これは、私の考えではなく真理です。人類の聖賢たちはこれを説いてきました。)
・心の善悪は、人・時・所によってきまります。
・基本的には良心によって判断するのが善いと思います。
・自分の善悪の判断をするのが仏教の八正道の教えです。
・八正道の正は言葉通り正しさを意味しています。
・一人ひとりが正しい道を選ぶために反省をするのです。
・社会の正義は法律できまりますが、それを超える(善悪二元論を超える)光一元の世界があります。
・ソクラテスは悪法も法なりといって、法にしたがいました。
・イエスも吉田松陰も自分が殺されるのがわかっていましたが逃げようとしませんでした。
・これが、私が言う宇宙を貫く高邁な精神(=愛と智慧)です。
