それでも書き続ける3人を見て、私も書くことにした
「もう無理かもしれない。」
そう思ったこと、ありませんか。
最近、そんな夜を抱えながらも、
書くことをやめなかった人たちのnoteに出会いました。
私自身も、今その真っ只中にいます。
だから今日は、3人の方の言葉と、私自身の今を、
ここに残しておこうと思います。
まずは、
「おじAI@ランタン親父」
さん。
62歳から、人生後半の再挑戦をされているそうです。
AIという道具を使いながら
語っているのはとても人間らしいこと。
当たり障りのない言葉ではなく、
自分の泥臭い感情を大事にしたいという姿勢が伝わってきます。
「人生後半のnote案内所」では、
読んで心が動いた記事を、
なぜ刺さったのかまで丁寧に言葉にされています。
次は
「営業パパ」
さん。
会社員時代はチームをマネジメントしていたのに、
いざ我が子と向き合うと、思うようにいかない。
そんな自分への自己嫌悪を、
正直に綴ってらっしゃいます。
主夫として家庭に入り、
子育てと向き合う中で見えてきた気づきが、
同じように悩む親には共感できる言葉として
きっと届くはずです。
次に、
「限界突破ママ」
さん。
家族の病気と向き合いながら、二人のお子さんを育てている方です。
ある日突然、平和だった日常が一変した。
それでも、不幸を悲しむより、自分にできることを考えて行動する。
そう決めて、日々奮闘されています。
何度電話をかけても見つからない病院、
削るしかなかった睡眠。
誰にも代わってもらえない役割を、一人で抱えている姿が伝わってきます。
「自分の人生と子どもの未来を、決して諦めない。」
その言葉に、静かな強さを感じました。
ここまで、3人の方を紹介してきました。
62歳から再挑戦する人。
主夫として子育てに向き合う人。
家族の病気と共に生きる人。
立場も、抱えているものも、それぞれ違います。
けれど、共通していることがあります。
誰も、楽な道を選んでいない。
それでも、書くことをやめていない。
もがきながらも、前を向くことをやめていない。
そして最後に、私自身のことを。
役職定年を迎え、これまでの人生を一度
立ち止まって見つめ直しました。
正直に言うと、今ももがいています。
しんどい日だらけです。
毎日夜が辛いです。
でも、私には守るものがあります。
家族がいて、積み上げてきたものがあって
ここで止まるという選択肢が、そもそもありません。
逃げたいと思う日もあります。
それでも、逃げられない。
だから、チャレンジするしかないんです。
新しいことに挑戦する自分を、誰よりも自分自身で応援したい。
そして、ここまで紹介してきた3人と同じように。
何かを守りながら、もがいている誰かに。
この言葉が、少しでも届けばと思います。

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