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〈へんいち文庫〉文学フリマ京都へ

〈へんいち文庫〉が文学フリマ京都10に出店します。
ついにその日が1週間後に迫ってきました。

文学フリマ京都10
開催 :2026年1月18日(日)
時間:12:00~17:00(最終入場16:55)
入場:無料
会場:京都市勧業館〈みやこめっせ〉1F第二展示場・3F第三展示場

〈へんいち文庫〉は、3F第三展示場「え-25」ブースです!

当日、ブースには〈へんいち文庫〉既刊14巻のうち9点が揃います。
さらにその9点9名の著者の中で、なんと6名が店頭に立つという豪華布陣。
ぜひお目当ての著者に会いにお越しください。
気になっていたあの書を著者本人から買えるまたとない機会です。

なお著者は1時間交替で店頭に立つため、下記案内の⏰をご確認ください。
(ただし時間内でも会えない、逆に時間外でも会える、などもありますので、事前に著者に問合せしておくと安心です)

出品予定作品

以下、9点の出品予定作品をご紹介します(刊行順)。


凡例
👩:著者
⏰:店頭に立つ時間



📖『さぼてん煮』

👩 さぼてん主婦さん
⏰ 14:00~15:00

本書は、電車の中でうっかり読んでしまったら吹き出してしまうような話を書こうと躍起になってnoteで毎日書き殴ったブログから、主に自身の実際の体験を元にした自虐ネタに特化した話を収納しました。
電車の中で起きたハプニングや学生時代のバイトでの一幕、友達の結婚式に招待されていた驚きのスターとのエピソードなど・・・
あるあるネタから、「そんなことあるのっ?」ネタまで、ちょっとクセのあるさぼてん主婦という私の、短くはない人生に起きた様々な出来事を、笑える視点でお届けいたします。
精神的露出狂を自認する脳みその中身を覗ける「毎日お祭り騒ぎの脳内」
なぜか思い通りの主役になれない「武勇伝という名の黒歴史」
全然レモンの香りがしない「誰もが一度は通るアオハルという赤っ恥」
という3章で構成しております。
憂鬱な気分を吹っ飛ばし、セロトニンの生成にぜひお役立てください。

👉 Amazon販売ページ

著者による紹介記事(音声配信)
さぼてん煮ペーパーバック版販売/文学フリマ京都に出品します



📖『大吉』

👩 リスさん
⏰ 店頭には立ちません

この本は、「多系統萎縮症」と診断された作者が、小学低学年の娘との何気ない日常のブログをまとめた本です。「多系統萎縮症」とは、「脊髄小脳変性症」の一つで、進行性が早く、余命10年と言われています。こんな難病を告知されても、命の期限があっても、生きにくくても、普通に生活しているので、本当に普通の日常をまとめたものです。面白い本、というより誰もが送っている生活の風景です。子供の名言:楽しんだもん勝ちです!

👉 Amazon販売ページ(Amazonでの販売は電子版のみ)

 著者による紹介記事
③文学フリマ京都10#193



📖『イチ君のひげは虹色のひげ』

👩 まいまいままさん
⏰ 13:00~14:00

ちょろちょろする幼稚園男児を目で追ってしまうすべての方に手に取ってほしい、幼稚園男児の謎行動を「5割増しでおもしろく見守る」ための、クスっと笑えるアルアル話のエッセイ集です。
高齢出産で一男一女の育児を経験したメモ魔のワタクシが、膨大な育児記録を元に書き綴ったエッセイの中から、幼稚園男児のママ友と「うちもそうなの~」と特に共感できた話題を25篇厳選しました。
入園式、参観日、係決めの保護者会、運動会や発表会、予想外の試食会や芋ほり体験。意外と多い幼稚園のイベントで、ほぼ初めましてのママ友と一緒のとき、さらさらと流れる無言のとき、また微妙な空気にちょっぴり耐えられなくなったとき。
「なにを話したらいいか困る・・・」の会話のきっかけ作りに使っていただけると嬉しいです。

👉 Amazon販売ページ

著者による紹介記事
【鬼が笑っても、私は出ます。文学フリマ京都10】
2分で読める【文学フリマ京都10】準備苦戦中・№01
2分で読める【文学フリマ京都10】準備苦戦中・№02
2分で読める【文学フリマ京都10】準備苦戦中 №03



📖『蝶々の篆刻』

👩 文子さん(noteでは玄太郎さん
⏰ 店頭には立ちません

今までの
生活の中に
誰かのなかに
わたしのなかに
詩の種は
火照りながら
眠っていて
ケーキの中で
ゴミの中で
掬われるのを待っていて
誰かに読まれて
詩たらんとする

衝撃的な何かはなくても毎日を生き、自分を愛し、他人を愛し、詩を詠む、一人の詩書きの産声、蝶々のように自由にとび、森羅万象に詩を見つめ、好きな人への慕情、別れに歌を。
ゆたかな日本語への敬愛をこめて綴った処女詩集。

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著者による紹介記事
【へんいち文庫】京都文学フリマ10に出店します📕📗📘📙📚



📖『ノンスケのサーカス』

👩 西野圭果さん
⏰ 14:30~15:30

☆けんたはわすれんぼう
けんたが学校に置いてきたわすれものたちと繰り出す不思議な冒険!

☆ともくんおにいちゃんになる
ともくんとちっちゃな弟のお話

☆もうカミナリはへっちゃら
ともくんとなおくんが寝ていると天窓から入ってきたのは・・・

☆きまぐれモンスター
ある日学校から帰ったゆうたが机の引き出しを開けると・・・

☆ノンスケのサーカス
のんきもののオス犬ノンスケはスキをみて庭から脱走する!
ノンスケをわくわくさせるたくさんの出会いは・・・?

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著者による紹介記事
#四日坊主でいいじゃない♡6日目📚文学フリマ
そうだ❣️京都に行こう📚



📖『転機の旅』

👩 にぐまっちさん
⏰ 15:00~16:00

自分だけの、転機の旅。本書へようこそ。
就活、転職活動、資格取得、結婚、転勤に伴う引っ越し……私は20-30代で、多くの転機を経験しました。
転機の中で迷子になったり、行き止まりだと感じたり……悩んだことが多々ありました。
この経験の中で思ったのは、「転機を進んでいくこと」は「旅」に似ているということです。
転機で立ち止まり、「次はどこに行こうか?」と悩みながらも新たな道が見え、今までとは違った場所に行くことができたのです。
その経験から見えた道を、本書「旅のパスポート」に託しました。20-30代の転機で悩んでいる女性の、ささやかなヒントになれば幸いです。
旅の用意はいいですか? 持ちものは本書。さぁ、では転機の旅に出発です!

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著者による紹介記事
〈文学フリマ京都10〉拙著を販売しに行きます (心の中のgoサイン)
【文学フリマ京都10】出店ブースと価格のお知らせ♪



📖『はじめてのブエノスアイレス滞在2週間完全ガイド』

👩 Akaneさん
⏰ 店頭には立ちません

Hola! Cómo estás?(オラ!コモエスタス?)
はじめまして。アルゼンチンの首都、ブエノスアイレス在住のタンゴダンサーAKANEと申します。
2016年1月1日から3年間タンゴダンスの留学をして、その後アルゼンチン人男性と結婚、出産。
現在は、ダンサーや講師としての活動のほかに、日本から観光で訪れる方へ街案内を行なったり、タンゴ愛好家の方が本場ブエノスアイレスのタンゴを学ぶお手伝いも行なったりしています。
ブエノスアイレスへ近々旅行の予定ですか?
それともまだ予定はないけど、いつか行ってみたいと思っていますか?
ぜひそんな方にブエノスアイレスの楽しみ方や魅力、そして攻略法をご紹介できたらと思ってこの本を書きました。
日本からみていちばん遠い国ではありますが、あなたがブエノスアイレス に足を運ぶきっかけにこの本がなってくれたら嬉しいです。

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📖『書く人の幸福論』

👩 山王かおりさん(noteではKaoriさん
⏰ 12:00~13:00

四半世紀以上。言葉と共にあり続けた現役ライターが綴るエッセイ。
言葉と生きるってこんなに幸せなんだ。

現役ライターの著者が取材や執筆の中で経験した「幸福」について、エッセイとしてまとめました。
ライターを目指す人、文章を書くことが好きな人、言葉に携わっている人などに手に取っていただきたいです。

👉 Amazonでの販売は現在停止中です

著者による紹介記事
【文学フリマ京都10】に出店します!初エッセイ集『書く人の幸福論』を販売。



📖『ボーの大冒険』

👩 ぶんぽんさん
⏰ 16:00~17:00

自分のやりたいことがあったのに後回しになったり、本当はやってみたいことなのに少し遠慮してできなかったりすること、ありませんか? そんな私たちにボーとクロロが冒険を通していろいろなことを教えてくれます。
 こびとでかわいらしい女の子のボーと黒猫のクロロが大冒険に出発します。ボーの心の奥底で大切にしていたはずが、忘れ去られダイヤモンドより固くなってしまった希望の石。希望の石を掘りおこし手に包んでみたらまだ少し光っている…「もしかしたら間にあうかも」と、自分の希望を思い出しながらボーは旅に出ます。自由奔放なクロロのコメントにも注目です。
 希望の石が何だったか忘れかけてしまった人にもおすすめの物語です。一緒に冒険を通して思い出せることがあるかもしれませんよ。

 この物語の中に出てくる京都にある洋館は本当に存在する建物です。物語自体はフィクションですが、私の曾祖母の父親がこの洋館を建てた実業家、三代目松風嘉定にあたります。建築家・武田五一に依頼して建てたこの洋館は、現在では湯豆腐屋・順正に引き継がれ大切にされています。ボーの大冒険によってこの建物が少しずつ紹介され、海外へと大冒険は広がっていきます。さぁ、ボーと一緒に京都の洋館から始まる大冒険に出かけましょう!

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著者による紹介記事
「ボーの大冒険~京都の洋館~」初めて本を出版しました!


以上、9作品です。
ぜひ文学フリマ京都の会場でお手にとってみてください。

6名の著者に会えるこの機会もどうぞお楽しみに。
あ、僕はほぼずっとブースにいますよ!(訊いてないって? はいはい)

(2026/1/11記)

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