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自己紹介 — noteを始めて1ヶ月

はじめに

noteを始めて1ヶ月が経過しておりました。
最初の投稿は2026年7月28日。

そこから現在に至るまで毎日投稿させていただき、たくさんの方に読んでもらえたり、スキをもらえたり、フォローしていただいたり、コメントまでいただけるようになりました。

本当にありがとうございます。
こうして1ヶ月続けられたのも、みなさんのおかげです。
誰にも見てもらえずに自分だけの日記みたいな感じでやっていたら、おそらく3日も続かなかったかもしれないです。

※ 自己紹介が随分と長くなりましたので、下記の目次から気になった箇所だけでもご覧いただけると幸いです。


1. 名前の由来

アカウント名の「wavicii | わびさび求めて旅する人」についてご紹介させてください。

後半の「わびさび求めて旅する人」は、何となく侘び寂びと旅をテーマに扱っている人なんだなと理解していただけると思います。

問題は前半の「wavicii」について。

一応、日本語表記も考えていまして、「和美一わびいち」となります。
ただ、英語表記では「waviciiワビーチ」となります。

ややこしくてすみません。笑
ただ、ここが唯一の私なりのこだわりポイントなのです。

和美一について

  • ストレートに「和の美しさが一番」であること。

  • 侘び・寂びの“ワビ”の部分を掛けていること。

上記2点が日本語表記の命名の由来となります。

waviciiについて

昔、私が人生で1番悩んでいた時期に元気をもらった曲がありまして、その曲を作った方が「Avicii」という方なのです。

当時特に元気をもらった曲が2つありまして、それが「Waiting For Love」と「The nights」です。

曲の良さについては私が言うまでもなく、聴いていただけたら理解していただけると思います。

ただAviciiは若くして2018年に他界されました。
もう彼が作った曲は聴けなくなると思うととても残念ですが、彼が残してくれた曲は今でも私に元気を与えてくれています。

彼の曲はとにかく人間味溢れる熱い感情や切なさなどのポジティブな感情とネガティブな感情の行き来が胸の奥に響いてくるのです。

そのため、自分の人生と重ねて聴けば聴くほど「あ、良い曲だな」と思えるのです。
また、数年後に聴くとその時の思い出が蘇ってきたり、当時はなかった人生経験から違った角度で曲を楽しめたりするんですよね。

そんなわけでAviciiの曲にはとても感銘を受け、私もAviciiのように、

  • 日本の四季折々の美しさ

  • 失いかけつつある和の心や精神

  • 錆びれつつある昭和や平成のレトロな風景やもの

  • 侘び・寂びを感じる事物

これらをnoteを通じて、読んでいただく方の思い出や経験、情緒や感性も合わさって熱を持ち続ける作品として届けられたらいいなと思います。

コンテンツの消費サイクルが早い現代では、それに合わせて薄い内容や勢いだけにまかせたものが溢れかえっています。
正直、悲しいです。

生成AIによってインスタントなコンテンツは作りやすくなったこと、YouTubeやTikTok、Instagramなどではショート動画の需要が高まったこと、インフルエンサーや美男美女、人を惹きつける魅力がある方の発言を簡単に信じてしまったり、持ち上げてしまったりする風潮。

コンテンツを制作する側、そして消費する側の関係や方向性が、最近の流行りを断片的に見るとどうも良い印象は持てません。

るろうに剣心の斎藤一の言葉でこういうものがありました。

言葉というものは、よく咀嚼し吟味してから口に乗せるように。

るろうに剣心 — 斎藤一

「るろうに剣心」自体はもう随分と前に見た作品なのですが、斎藤一のこの言葉だけがずっと頭に残っています。

斎藤一は『言葉』としていますが、『コンテンツ』そのものが当てはまると思い、私はこのセリフを念頭にコンテンツ制作を手掛けているつもりです。


2. 投稿している内容

現在投稿している内容は以下のとおりです。

  • 写真を撮った際にそこで感じた気持ちなどを和歌を添えてご紹介

  • 旅で出会った素敵な場所やものを写真を添えてご紹介(ほぼ感想)

  • 美しい日本語を関連しそうな写真を添えてご紹介

大きくはこんな感じだと思います。
共通するメインテーマはやはり「侘び・寂び」。
ただ一般的に言われいる侘び寂びの概念とは違っていたりしますので、そこはあくまで私個人の侘び寂びの解釈だと思っておいてください。

自然と「自然」に目を向けるようになりました。

3. 私について

私自身については記事でたびたび触れているかもしれませんが、ここでは簡単に箇条書きでご紹介させていたただきます。

  • 30前半の男性です。

  • 仕事はあまり詳しくは言えないですが、「AI」、「デザイン」、「プログラミング」、「教育」などを扱っています。

  • 趣味はバイクに乗ってのんびり走って景色を楽しむことや、カメラを持って旅に出たり散歩したりすることです。

  • 車も好きで距離的には車の方が乗っています。

  • 北陸で活動してます。北陸地方は雪が多いし、車持っていないと困るし、湿度は高いですが北陸大好き民です。

詳しくはまた今度キリの良い時に改めて「自己紹介」を書いたときに追加しようと思います。

あと質問箱なるものを発見したので、それも今回始めてみようと思うので、もし気になる点があれば気軽に質問してください。


4. バイクとカメラについて

愛車:PCXとの出会い

現在、私が乗っているバイクはHondaのPCXです。

そう、おそらく街でよく見かけるスクーター。
ブログやYouTubeなどでは通勤快速やウーバーなど、趣味性というよりは実用性のバイクとして取り上げられていることが多いと思います。

ただ、私はPCXを完全に趣味として乗っています。
なぜか?かっこいいから。
そしてとても乗りやすくて頼れる相棒だから。


Honda PCX (JK05)


実はバイクの免許を取ったのも数年前で、当時から乗るならPCXだと思って教習所に通っていました。

バイクといったらマニュアルで自分で操っている感がたまらないんだよ〜という方が多いと思いますが、私はもうバイクに乗れているだけで楽しいので、マニュアルでもオートマでも楽しいものは楽しい、そんな感じ。

あとバイクのデザインもいろいろありますが、どのタイプが良い・悪いとかではなく、全部良い。

ダサく見えたりカッコ悪く見えたりするのは、結局変なカスタムしていたり、変な乗り方していたりするから。
そう、乗る人次第。バイクは悪くない。笑

私はPCXの現行型が出る前に免許を取得したのですが、この型が出るのを半年以上待って購入しました。

前の型も良かったのですが、こちらのほうが私の理想に近かったから待ちました。ちなみに理想とするのは『FF7』のクラウドが乗っているハーディ=デイトナや『AKIRA』の金田が乗っているバイクです。

PCXとハーディ=デイトナや金田バイクは似ても似つかないって?
確かにそうですね。笑

ただ近未来的なデザインとか雰囲気がどことなく似ているというか、カスタムすれば近づけるんじゃね?と思いまして。

だからまだ私のPCXは未完成。
未完成だからこそ、コツコツカスタムしていく楽しさも味わえて、バイクに乗れない日も眺めたりカスタムを考えたりするだけでワクワクしてます。笑

カメラとの出会い

カメラはほんと最近興味を持ちました。
仕事ではたびたびカメラを使っていたのですが、主に動画を撮って編集したりするだけで、そこに趣味性はなくただ仕事としてこなしていただけ。

ある時、仕事で360度カメラを使うことがありました。
VR技術やメタバース空間デザインで使う目的で使用したのですが、初めて自分で撮る360度の世界に興味津々。

「ああ、カメラって楽しい!」
仕事をしながらそう思いました。

振り返ってみると、小さい頃からカメラには興味があったんです。
前に記事でも少し触れましたが、カメラの楽しさ・難しさ、そして奥深さを体験して成長してきました。

ただ、スマホの登場で誰でも当たり前のように高画質の写真が撮れる時代になったので、カメラに対する特別感が自分の中でいつの間にか消えてしまっていたのかもしれません。

自分が目にしたものをカメラを構えてシャッターを切る。
撮れた写真を見て何かを感じたり、次のアイデアが生まれたり、思い出にしたり。

そんなカメラの奥深さを、私の好きなものと一緒に、noteを通じて発信できたらいいなと思っています。


5. 最後に

感謝の意

本当はしっかり構成を考えて記事にするべきなのですが、思いつきで書いてしまっているので文章が粗相だったり読みにくかったりしていると思います。ごめんなさい。

それでも最後までご覧になってくれた方。
本当に感謝しています。ありがとうございます。

感じていること

仕事で生成AIに関する内容を多く取り扱っています。
そして、日常生活でも生成AIが生成したコンテンツをよく見かけます。

毎日生成AIを使ったり、生成されたコンテンツを目にしたりしていると、「ああ、これは生成AIを使って生成したものだな〜」と薄々感じることが多々あります。

生成AIを使うこと自体に不満はないのですが、やたら生成AIに任せっきりのコンテンツはさすがにどうかと思いますね。

テキストにしても、画像にしても、音楽にしても、動画にしても、AIっぽさというか、そこに「人の熱」みたいなのがこもってないと違和感を感じるんですよね。

大学院時代にAIの研究をしていたこと(当時は生成AIはまだ公開されていない)、今の仕事で生成AIに関わっていること、これらが影響して自分時間は生成AIと距離を置きたいと思い、「生成AIが作った世界ではなく、現実の世界をしっかり見たい」という気持ちが強くなったために、バイクやカメラ、そして旅に逃げているだけかもしれません。

これからも大量に生成される生成AIによるコンテンツ。
徐々に失いつつある日本の古き良き慣習や文化、事象や事物。

30代で老害と言われそうですが(笑)、こういう失いつつある日本を写真で残していきたいのです。

これから

noteでの発信はもちろん、これからは写真だけではなく動画も発信していけたらなと思っています。

そしてnoteではたくさんの方の記事を読ませてもらい、楽しませてもらい、勉強させてもらい、そして深く交流できたらいいなと思っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。






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