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50代の暮らし|捨てるのが苦手だから、最後まで使い切る工夫を

2026年2月6日(金) 

こんにちは、暮らし評論家/整理収納アドバイザー「我が道ライフ」の大木聖美です。私は個人宅の片付けや家づくりのサポート、モデルハウスの監修コンサルティング、暮らしに関するセミナーの講師などをしています。

55歳となった今もなお、自宅の暮らしもアップデートを繰り返しています。どうしてもモノは増えてしまうので、

「買う前によく考えて厳選したものだけを買う」
「1年、長くても2年使っていなかったら手放す」

を合言葉に増えすぎない暮らしを心がけています。

バスタオル派?フェイスタオル派??

バスタオルは収納場所を取るし洗うのも干すのも大変…ということで最近はフェイスタオルだけを使うご家庭がかなり増えました。

そんな我が家は結婚当初からフェイスタオル派。かれこれ26年もフェイスタオルで過ごしています。夫の実家がフェイスタオル派だったんですよね、今思えば最先端だったのかも!

そんなフェイスタオル、毎日ガンガン使うので半年ほどで劣化していきます。なので半年に一度全てを取り替えるルーティンにしています。

そんなフェイスタオルをリサイクル

布ってどのあたりまで来ると「悪くなった」となるのかよくわかりません。なので取り替えるタイミングが決まっていないと「んー、まだ使えるかも」とズルズル使いがち。

かといって取り替えたあと、スパッと捨てられないのが私の悪い癖なんですよねー。

が、不思議なことに次に生かすって思うとどんどん使えるし捨てられるんです。そんなわけで、古布は全て雑巾(ウエス)にしています。

カットは”掃除のしやすい場所”がおすすめ


古くなったTシャツもついでにカットしてウエスとして活用してます!

あらかじめカットしておくのですが、きっちりやると時間かかるし疲れてしまうから適当に4等分にカットって決めています。

でもタオルってね、切ると毛羽がバラバラと落ちてきて・・・汚れるんですよねー。一度リビングにあるダイニングテーブルで切ったことがあるのですが、テーブル上も床も汚れて掃除が大変でした。

ということで私は洗面所の床で切るようにしています。どこで切っても良いのですが

掃除機がかけやすい、掃除しやすい場所

で切ると後始末がラクなので、オススメ!


よく見える収納に保管で家族みんなでどんどん使う!

せっかく用意しても使わなかったら意味がない。だから中身がよく見えるワイヤーボックスに入れて、よく見える目線の高さに置いて、家族に「ここにいらない布があるから掃除に使ってねー」と周知徹底。私だけでなく、みんなで使う工夫をしています。

手を伸ばせば取れる位置に置いておくと、自然とみんなが使ってくれる。
使い捨て感覚だから気持ちもラク!
それでもって、家もキレイになるんだから言うことなし!!!

最後まで使い切ることで捨てることにも抵抗がなくなります。
捨てるのが苦手だから、最後まで使い切る工夫をして家の中からモノを手放し暮らしの余白を作っています。

それでは皆さま今日もどうぞ元気に、楽しく!

▶︎:noteの中の人

「我が道ライフ」大木聖美(おおきさとみ)
”暮らしをラクに楽しく”をモットーに発信を続けて15年目の55歳。
生前整理や終活よりもっとラクに取り組める「サキラク整理」で
楽しい60代を迎えるための準備をしているところ。
暮らし評論家/整理収納アドバイザーとして
個人宅の片付けサポート/メディア出演/
セミナー講師/モデルハウスの収納監修など幅広く活動しています。
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