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隠岐へ、その先の和歌へ 進捗レポート(2026/9/10更新)

この記事では、「隠岐へ、その先の和歌へ」でお願いしているご支援について、現在の状況を公開しています。
頂いたご支援や、活動費として使用した金額を、できる範囲で随時更新してまいります。

私自身の活動がどのように支えられ、どのように使われているのか、少しでも透明にお伝えできたらと思います。

更新はいったん、2026年10月の表彰式ツアー参加費という目標金額を達成するまでを予定しています。


日々の生活費を賄いながら、それとは別に、9月末までにツアー参加費128,000円を用意する必要があります。
過去、こうした活動に必要なお金が足りないときに、和歌以外の労働で稼いで自分で埋めたこともありました。
今回はそのやり方を繰り返さず、この和歌活動を応援してくださる方に支援をお願いする形を試みています。

それについて考えたことは、先日エッセイ「「本気になれば稼げる」の、次の挑戦」に書きました。
こちらもぜひご覧ください。


このプロジェクトの趣旨については、こちらの記事で詳しくお話ししています




目標金額

12万8千円(隠岐後鳥羽院和歌大賞表彰式ツアー参加費)
(振込手数料や現地までの交通費など、実際にはもっと掛かるのですが、まずは数字にしやすいこちらを目標とします)

「9月末あたりまでに振り込んでもらえたら」と言われております。
実際にはまだ請求書も来ていないのですが、必要金額が早めに確保できるに越したことはないので、応援よろしくお願いいたします。


現在の状況

目標金額
128,000円

現在
74,895円

達成率
59%

更新日
9月9日


(事業用口座には反映されないのですが、PayPayやnoteのチップでご支援くださる方もおられまして、ほんとうに有難く思っております。
 記録が煩雑になり続けられなくなると本末転倒なので、こちらの記載で御礼に代えさせていただきます)


更新履歴

9月9日

生活費口座へ(交通費など):-4,000

残高:74,895円


9月6日

生活費口座へ(カードの引き落とし):-6,000

残高:78,895円


9月3日

仕事:+20,000

残高:84,895円


9月2日

仕事:+49,895

残高:64,895円


9月1日

仕事:+15,000

残高:15,000円


8月23日

生活費口座へ(カードや光熱費の引き落とし):-25,648

残高:0円


8月10日

仕事:+49,895

家賃:-43,165

残高:25,648円


8月6日

生活費口座へ(主にカードの引き落とし):-18,000

残高:18,918円


8月3日

仕事:+20,000

残高:46,918円


7月31日

note売上金:+26,248

残高:26,918円


7月16日

ご寄付:+10,000
生活費口座から:+36,000

令和8年隠岐後鳥羽院和歌大賞投稿料振込:-2,000
振込手数料:-165
事務所家賃(自宅兼事務所)振込:-43,000
振込手数料:-165

残高:670円


ご支援くださった皆様には、あらためて、心より感謝申し上げます。
状況が動き次第、引き続きこの記事を更新してまいります。


このプロジェクトの趣旨については、こちらの記事で詳しくお話ししています。


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noteをはじめとした梶間和歌の和歌活動は、
メンバーシップ・チップ・寄付や有料コンテンツの購入などで支えてくださる皆様のお力で成り立っています。

お寄せいただいたご支援で生活を回しながら、和歌(特に京極派和歌)の発信をし、
また和歌にゆかりのある土地を旅してレポートを書いたり、歴史の勉強をしてエッセイを書いたりしてきました。
皆様のご支援があってこそ、多くの記事やコンテンツを無料または低価格で届けてこられましたし、これからも届け続けることができます。

「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。


noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形でお力添えください。

寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。

もちろん、あなたが作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないが価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。


皆様に頂いた支えを、これからも和歌をはじめとした人文知の発信という形で社会に還元してまいります。

今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくしてゆきましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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