春日うらゝに ~和歌日記~
花よいかに春日うらゝに世はなりて山の霞に鳥のこゑごゑ
京極派スペース要約版に新しい記事を掲載しました。
伏見院の春歌をはじめとした和歌がどのように変化したか、
歴史的背景や伏見院の個性、京極派の特徴などの観点からお話した、77分の音声。
こちらが約15分で読める要約版になりました。
Podyさまさま、記事化機能さまさまです。
歌友に見せても「すごい、すらすら読める」と驚かれるクオリティ。
前期京極派のおおまかなところは(あくまで「おおまかなところ」ですが)これでつかめるのでは……??
鈍器になりうる分厚さの岩佐美代子先生の論文集を繰り返し読んだ私の苦労を、私以降の皆様はしなくてよくなるかも……!!!
もちろん、こうした要約版やPodcastをきっかけに岩佐先生の研究書を手に取る方が現れたら、それはそれでうれしいことです。
noteの要約版も読みやすいですが、
ビジュアルはPodyの要約版のほうがメリハリがあり、より見やすいかもしれません。
お好みで、どちらもご活用ください。
Podyだと、音声を聴きながら記事を読むこともできます。
その他の要約版はこちら。
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和歌日記
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