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あなたのnote記事を猫たちが応援します 🐱フォロワー100人目指す「めざし企画」始動ニャ

猫たちがnoteを始めた

……正確には、猫たちが勝手に「始めたこと」物語が始まった

昼下がり

私はギターを抱えて床に座っていた。

猫たちはなぜかホワイトボード、メガホン、ノートPC、
そして皿に乗った大量のめざしを囲んで円陣を組んでいた。

ホワイトボードには大きく、

『プロジェクト!フォロワー100人目指す「めざし」企画ニャ』

と書いてある。

🎸「……なんで、めざし?」

🐱「おいしいニャ」

🎸「おいしいけどね」

🐱「たしかに塩分の摂りすぎはよくないニャ」

🎸「いや、そこじゃない」

猫たちはざわついた。

🐱「ということは……」

一匹が冷蔵庫を見る。

🐱「もしや、冷蔵庫のプリン狙いかニャ!?」

🐱「フォロワー100人目指すプリン企画が本命ニャ!?」

🎸「いいかげん、食べ物から離れて」

会議開始三分

まだフォロワーの話を一ミリもしていない。

黒猫が前足でホワイトボードを叩いた。
トン トンッ

🐱「では、フォローしてくれた人への🎁特典を考えるニャ!」

🎸「お。やっと作戦会議っぽい」

🐱「フォローのお礼に猫缶をあげるニャ!」

🎸「人が食べられない」

🐱「それならサバ缶ニャ」

🎸「だいぶ高くつくね。払える?」

猫たちが全員こっちを見る。

じー……🐱((≡゚♀゚≡))🐈️🐈️🐈️🐈️

🎸「なんで私を見るのさ?」

🐱「スポンサー候補ニャ」

🎸「断る💢」

会議は早くも資金難に陥った。

🐱「仕方ないニャ。現実路線にするニャ」

🎸「やっとまともになるかな?」

三毛猫が胸を張った。

🐱「🎁フォロー特典!!
  一日だけギターケースの上で寝られる特別優待券ニャ!」

🎸「それ、誰も喜ばないと思うよ」

🐱「猫界ではプレミアム席ニャ」

🎸「人間向けのnoteだからね?」

次は肉球スタンプ券

猫と一緒に昼寝券
猫が選ぶ最強のサバ缶ランキング
ねこまっしぐらのめざしTOP10
フォロワー100人達成記念巨大めざし像

どんどんnoteから離れていく。

私はギターの弦を一本だけ鳴らした。

ポーン。

🎸「そもそも、増やす前に自己紹介したほうがよくない?」

猫たちが止まった。

🐱「……なんニャそれ?」

🎸「自己紹介」

🐱「おいしいのかニャ?」

🎸「食べ物から離れてって言ったよね」

すると黒猫が突然、前足を上げた。

🐱「それなら、さっそく『中の人』がやるといいニャ!」

🎸「“中の人”って何?」

🐱「ご都合主義には、あまり触れちゃいけないニャ」

🎸「急に物語の裏側を出さないで」

その瞬間

部屋の奥から、もう一人の緑髪の少女が現れた

キャップ帽

白いパーカー

その横には黒猫

🎸「……誰?」

🐱「中の人ニャ!」

🎸「本当に出てきた……」

🎧「やっほー✨️おまたせ🌈お調子者のわかモンです✨️」
🐈‍⬛「そこ自分で言う?」

🎧「じゃあ、ちゃんと自己紹介します」


わかモンの自己紹介

わかモンは、7月からSubstackで毎日投稿を続けてます

✨️初日の記事から何故か番付に入り、



✨️調子にのって書きまくったら120📘記事を超えました

Substack内の「他の人の記事を紹介する」記事が特に人気です


✨️日間で、番付1位になりました



✨️週間でも、番付1位になりました


更に、ロコ子様の応援マンガもXで連載中!!



🎸「120本?」
🎧「つい……勢いで」

🐈‍⬛「勢いで済ませる量じゃないけどね」
🐱「初心者が、1ヶ月で番付1位取れるなんてすごいニャ!!」
🎧「とにかくたくさん書いて、何かが当たる!!」

自分の記事だけを書くのだけでなく、
気になった発信者の記事を読んで紹介する。

それが、わかモン流

🎧「面白い記事を見つけたとき、“これ他の人にも読んでほしい!”ってなるんだよ」

そしてこれからは、Substackだけじゃない

Xでは、これまでAIマンガを発信してきたけれど、今後は文章の割合も増やす。

とりあえず毎日、何かしらの記事を書く

noteでも記事を書いていく
Substackでも記事を書く
Xでも記事を書く

でも目的は、自分の記事を増やすことだけではない。

自分も書きながら、仲間のことも応援したい

🎧「noteをやっている人とも、もっとたくさんつながりたいんだ。
  知らない記事を読んで、面白かったら紹介したい」

猫たちの耳が一斉に立った。

🐱「それニャーーーーー!!!!!」

🎸「いったい何なのさ?」

猫たちがテーブルに飛び乗った。

🐱「みんなのnoteを応援するニャ!」

🐱「ちょうど今日、まいさんを応援したばっかりなのニャ!!」

🎸「なるほど」

私はようやく、この会議の着地点が見えてきた。

🎸「記事やコメントで、noteの書き手を応援するってことだね」

🐱「そうニャ!!」

🐱「面白かった記事を応援して、もっといろんな人に読んでもらうニャ!」

🎸「たしかに、これなら得意だね……中の人が」

🎧「え?」

🐱「猫応援団も全力で応援するニャ!!」

メガホンが一斉に上がった。

🎸「読んでほしい記事とか、紹介してほしい記事があったら、コメントで教えてもらえたら読みに行きたいね」

🐱「フォローもしてくれたら、もっとがんばれるニャ!」

🎸「それじゃ、このアカウントは――」

私はホワイトボードの「めざし」を消した。

『noteとSubstackのクリエイターを応援する人』

と書き直す。

🎸「これでいいの?」

🐱「そうニャ!」

🐱「ときどきのんびり休みながら、面白かったnoteの記事を紹介するニャ!」

🎸「うん。それなら分かりやすい」

猫たちは顔を見合わせた。

🐱「そうと決まれば、気合を入れるニャ!」

🎸「猫たち、すごいやる気!」

全員が一斉に床へ転がった。

🐱「寝転がりながらnote読むニャ」

🎸「それ、頑張ってるの?」

黒猫は日なたへ移動した。

三毛猫は丸くなった。

茶トラは、まだめざしを食べている。

🐱「大丈夫ニャ」

🐱「中の人ががんばるニャ」

🎧「えっ」

🐱「猫はやっぱり日向ぼっこニャ〜」

🎸「結局そこなんだ……」

こうして、

フォロワー100人目指す「めざし企画」は、

めざしを配る企画でも、

猫缶を配る企画でも、

ギターケースを貸す企画でもなくなった。

面白い人を見つける。

面白い記事を読む。

そして、

「これ、みんなにも読んでほしい」

と思った記事を、猫たちと一緒に応援する。

そんな企画になった。

……なお、ホワイトボードの隅には今も小さく、

『100人達成したら、ネコ缶とプリン検討』

と書いてある。

🎸「誰が書いたの?」

猫たちは全員、寝たふりをした。

ぜひコメントであなたの記事教えてください!!





>>今日おすすめのnote

わかモンがSubstackを本格的に始めたのは、オカンさんことあゆさんとXで会って意気投合し、Substackのイベント(文化祭)に誘われたから。
そして、今使っているアイコンやSubstackでメインで活躍している「わかモンとクロ」は、実は、オカン(あゆ)さんからもらったマンガが起点になってます。

Substack文化祭で、オカンからもらったマンガ

この左下のイラストが、今の私の基本キャラになってます。
 そんなオカンさんが決めたことが、
「中の人(あゆ)と、オカンを切り離して、もっとオカンを広げる!!」
ほぼ自分の1部になっているオカンを切り離すって、かなりツライです
それでも、そのオリキャラをしっかり育てていくにはそれが最適解と判断しておこなった決断。ぜひ記事読んでほしいです。
 猫たちの紹介でなくて、申し訳ないけど、今回は、どうしても私自身で紹介したくて、書かせてもらいました。

🐱 茶トラ「オカン。がいなくなるニャ!?😭」
🎸 わかモン「違う違う。むしろ本気で育てるための独立だよ」
🐱 三毛猫「キャラクターに人生を渡すニャ✨」
🎸 わかモン「『私=キャラ』から『私がキャラの世界を作る』へ。この決断、かなり大きいね」
🐱 黒猫「あゆさんも、オカン。も、ここから主人公ニャ!」
🎸 わかモン「失敗も迷走も全部抱えて、新しいスタート。これは応援したくなる🔥」
🐱🐱🐱 猫軍団「目指せ全国!オカン工場ニャーー!!🏭✨」
🎸 わかモン「そこ、本当に工場建てる話じゃないからね」
   「・・・いやもしから本気でたてるかもしれない!!」


🐱 茶トラ「エビフライが飛んだニャーー!!🍤」

🎸 わかモン「そこから始まるの?」

🐱 三毛猫「しかも床じゃなくて、氷入りピッチャーへ華麗に着水ニャ!これは厨房オリンピックなら10点満点ニャ✨」

🎸 わかモン「競技名が分からない」

🐱 黒猫「更に18歳・28歳・73歳の3人でハイタッチ!感動ストーリーにゃ」

🎸 わかモン「年齢を飛び越えて、一瞬でチームになってるのがいいね」

🐱 キジトラ「怒鳴り声も注文も飛び交う戦場みたいなお盆の厨房。それでも最後に残ったのが、エビフライと笑い話だったニャ」

🎸 わかモン「大変だった出来事ほど、あとから妙に愛おしい思い出になったりする」

🐱🐱🐱 猫軍団「笑って働ける仲間がいるって、最高ニャー!🍤✨」

🎸 わかモン「……で、その網なに?」

🐱 茶トラ「次のエビフライに備えるニャ!」

🎸 わかモン「もう飛ばさない」

🐱 キジトラ「さあ投げるニャ」

🎸 わかモン「そんなの無いよ」


🎸 わかモン「累計15万PV、おめでとうございますーー!!🎉✨」

🐱 猫軍団「15万回読まれたニャ!? 盛大に紙吹雪ニャーー!!🎊」

🎸 わかモン「部屋で撒かないで。でもこの記事、数字以上に刺さったのが『読まれる記事を当てる能力より、外した翌日にも書ける能力』。これ、発信を続けるうえですごく大事だと思いました」

🐱 黒猫「バズを追うより、昨日の失敗まで記事にして残すニャ」

🎸 わかモン「私もnoteやX、Substackを行ったり来たりしながら試行錯誤中。だからこそ、久我さんの“実際にやる→失敗する→考える→書く”姿勢を見本に、これからも学んでいきたいです😊」

🐱🐱🐱 猫軍団「目指せ次の一歩ニャーー!!」

🎸 わかモン「バズらなくても、積み重ねた記事は消えない。発信を続けている人、数字に疲れちゃった人にこそ読んでほしい記事です📚✨ 累計15万PV、本当におめでとうございます!🎉」

🐱 三毛猫「みんなも記事を読んでみならうニャ🌈」


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