そろそろゴールデンウィークなのでおすすめゲーム紹介がしたい
こんにちは、わさびです。
本日はタイトルにもある通り、間近に迫るゴールデンウィークにオススメのゲームを幾つか紹介していこうと思います。
春といえば新生活。良いこともあれば悪いこともあり、慣れない環境での日々は少しずつ心身を摩耗させていることでしょう。
そんな疲れを落とせる一大イベントことゴールデンウィーク。
とはいえ職種によってはむしろ慌ただしくなったり余計に忙しくなったりすることもあり、そもそもゴールデンウィークは休めないという方もいらっしゃるかもしれません。
配達業とか接客業とか、このふたつに限らず日々社会の維持のために生きている方々は中々こういう祝日等々休むことが難しいですよね……いつもありがとうございます。
余談ですが、運送業をしている私の友人はゴールデンウィーク本番こそ働き漬けだったものの毎年その前後でまとまった連休を取ることが出来ていたようでした。
そんな感じで、みんな一斉にお休みすることは難しくても全員がゆっくり疲れを取れる時間が取れるようになると良いですよね。
さて、それでは本題に移らせていただきます。
題して『ゴールデンウィーク オススメゲーム3選』。これまで私が遊んできた中で特に世界観にどっぷり浸かれて現実を放棄出来る作品を選んでみたので、よければ是非読んでいってください〜。
ユニコーンオーバーロード
一つ目の紹介はアトラス × ヴァニラウェアより2024年3月8日に発売され、Nintendo Switch、PlayStation4、5など幅広いプラットフォームに対応したシミュレーションロールプレイングゲーム『ユニコーンオーバーロード』。
本作は重厚なファンタジーの世界観に独自かつ画期的な戦術性が組み込まれた”何度でも楽しめるSRPG”となっております。
その内容は突如として巻き起こった反乱により国を追われた王子が大陸各地を回って仲間を増やしながら帝国の支配から解放するべく戦っていく、というベターもベターな王道ファンタジー戦記そのものな物語。


一口にファンタジーと言っても多種多様な物語が揃っているこの現代において、妥協無しで細部まで練り込まれた王道戦記モノというのは逆に珍しいなと私は思いました。

仲間に加えることの出来る60名以上のネームドキャラクターと60種類以上の多彩な兵種から、自分だけのオリジナル部隊を編成してバトルを有利に進めましょう。
凝りに凝った編成で鮮やかに勝利するも良し、好きなキャラクターや兵種だけを詰め込んで泥臭く勝利をもぎ取るも良し。
初心者向けから上級者向けまで難易度分けも完備されているので普段あまりSRPGをやらない方にもオススメ出来ます。

3Dばかりで目が疲れがちな現代っ子の目に優しい2Dグラフィックで構成された画面も個人的にはとても好きな要素のひとつ。
ファンタジーだけあってみんな大好きエルフに獣人に天使など性癖も盛り沢山で、筋骨隆々な傭兵アニキや若返り魔女っ子(老女)、太もも特化型雪国アーチャーに巨女とジャンルがとても豊富なのが特徴であり特長です。


さらにモブ兵種も好きなだけ雇用することが出来るので、モブ軍団を率いて攻略したいな〜というSRPGあるある妄想も実現出来ちゃいます。これはもうやるしかない。

色もステータスも変えられてまさに自分だけの臣下って感じで最高!!
ということで、ユニコーンオーバーロードの紹介でした。
SRPGだけあって最初は慣れない中でのゲーム体験となるかもしれませんが、基本的にサクサク進められるのでゴールデンウィークのうちに遊び終えることも出来ると思います。
そういった意味でもとてもオススメですね。身も蓋も無いことを言うようですが、単純に楽しいし面白いのでゴールデンウィーク関係無く遊んだことのない方はこの機会に買ってプレイしてみてください。マジで。
もっと具体的に画像や感想を読みたいという方がいれば、こちらの記事まとめもどうぞ。ネタバレありなのでそこだけ注意⚠️でお願いします。
月姫 -A piece of blue glass moon-
次に紹介するゲームは『月姫 -A piece of blue glass moon-』。こちらは2021年にTYPE-MOONより発売された伝記ビジュアルノベルゲーム。
アクション性の無いいわゆるノベルゲーながら美麗なグラフィックと豪華声優陣によるフルボイスは圧巻の一言。気付けばコントローラーを握る手に熱がこもっていた、なんてことも。
本作品は2000年にTYPE-MOONにより頒布された同人ゲーム月姫を元に原作者奈須きのこ氏の手で新生した伝奇ビジュアルノベルで、現代の東京を舞台に主人公・遠野 志貴と人ならざる者たちとの出会いを描いた物語。
Fateシリーズを制作した奈須きのこ氏によって紡がれる吸血鬼を巡る物語にのめり込むゴールデンウィークを過ごしてみるのは如何でしょうか。
改めまして『月姫 -A piece of blue glass moon-』はCERO[Z]のビジュアルノベルで、プレイヤーは精細なグラフィックと豪華声優陣によるフルボイス対応の台詞、そして緻密に編み込まれたストーリーを読みながらゲームを進めていくことになります。

基本的に操作はボタンを押すだけ。
巻き戻し機能やセーブ&ロード機能も完備されているので、間違えて読み飛ばしてしまった部分やもう一度聴きたい台詞も何度だって楽しむことが出来るのです。あなたも本渡 楓さんのシエル(私の推しキャラクター)をたくさん堪能しましょう。

ストーリーには豊富な差分が用意されており、選択肢ひとつで物語上のあらゆることが変化していくのもビジュアルノベルの大きな特徴。
本作にはアルクェイドシナリオとシエルシナリオというふたつのルートが用意されており、最初は物語の基本・大筋について知っていくアルクェイドシナリオに進むこととなります。
時には何気なく選んだ言葉や行動でBAD ENDに直行してしまうことも。

そんなことがあっても、任意のセーブ機能や簡単クイックセーブ、コンティニュー機能など多数用意されたシステムで簡単に元の場所に戻ってくることが出来るのが嬉しいですね。

さらにイラストCGやMusic Player、Ending Listなどのギャラリーにもタイトル画面から飛んでいくことが出来ます。
CGギャラリーでは、ストーリーで見た背景や一枚絵を差分付きでじっくり眺めることが出来て大変満足度が高いです。
なんとズーム機能もついちゃってますので、じっくり見たい箇所があれば人の目を気にせず堪能しましょうね。

ほぼ全てのイラストや背景の差分が見られるのでもはや一冊のイラスト集を読んでいるような気分
刺激的な描写や専門的な用語も沢山出てくるので万人向けではありませんが、そういった色々なことを加味した上でもまだプレイしたことのない方には是非とも触ってみてほしいなと思える作品です。
特にFateシリーズ、Fate/Grand Orderを遊んでいる方でまだ月姫を読んだことのない方にオススメしたいです。
以下、ネタバレが含まれますが、もしも少しだけ興味が湧いた方がいればゲーム序盤に流れるオープニング映像が公式から出ておりますので、こちらも是非見てみてください。
繰り返しますが、何も知らない真っ新な状態でプレイしたいという方向けではありませんのでご注意⚠️ください。
↓ちなみにプレイ済みの感想はこちら(がっつりネタバレです)↓
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜
最後に紹介するのは老舗SRPGのファイアーエムブレムシリーズより”聖戦の系譜”。
同盟国の突然の裏切りによって連れ去られた貴族令嬢を救うべく出陣し、やがて大陸を覆う戦禍に飲み込まれながらも仲間たちと共に道を切り拓く王道騎士道ファンタジーな物語をあなたもプレイしてみませんか?
時に数奇な出会いから絆を育み、時に親友であり戦友と武器を交わし、時に譲れない誓いを胸に巨悪の陰謀に立ち向かう戦記物。
こんなの男の子も女の子も大好きでしょう。

ファイアーエムブレムはSRPGの金字塔、草分けと呼ばれることも多いシリーズで、旧来の戦略系作品にはなかった各ユニットに割り振られたキャラクター性や成長性・独自性などを追求したもの。
中でも聖戦の系譜はSFCで発売された作品で、シリーズとしては3作目にあたる歴史あるゲームとなっております。
シリーズ全体を通して見れば最新作、準最新作のエンゲージや風花雪月を紹介すべきなのでしょうが、個人的には……本当に個人的な話をするならば私が一番好きな聖戦の系譜をオススメしたい!! ということで話を進めさせていただきます。

SFCタイトルではあるものの、switch onlineに加入されている方ならバーチャルコンソールのSFCでいつでもどこでも遊ぶことが出来るので、あくまでswitch online加入済みの方に限った話ですがお金をかけずに試すことが出来るというのも魅力のひとつです。

昔のゲームなので操作性の不便さからとっつきにくさは多少ありますが、任意で使用出来る巻き戻し機能やどこでもセーブ機能など便利な機能が沢山用意されているので格段に遊びやすく操作もシンプルで楽しめます。
SFC時代の作品ということでグラフィック面は最近のゲームと比べるとかなり劣るのが正直なところですが……しかし断言出来ます。このゲームにしか無いカタルシスや熱量を味わえること間違い無しであると。
まぁ物は試しということで、是非ともやってみていただけると嬉しいです。
とはいえ、おそらくSFC作品を遊ぶのはハードルが高いでしょうから、もしファイアーエムブレムシリーズに興味があるという方はまずswitchで遊べる風花雪月からプレイしてみることをオススメします。
めっっっっっっっっっちゃ面白いです。
番外編 ブルーアーカイブ
最後に番外編として紹介するのは”ブルアカ”ことスマートフォン向けアプリゲーム『ブルーアーカイブ』。
公式サイトからの引用ですが、本タイトルのジャンルは学園×青春×物語RPGとなっております。
個人的にブルアカを一言で言い表すなら、ゲーム内に登場する沢山の生徒達みんなで彩り形作る青春の日々、それから先生とそれぞれの生徒が二人きりで紡ぐ特別な一日をほんの少しだけ覗かせてもらう、お裾分けしてもらう物語……という感じでしょうか。

このゲームには多数のキャラクター(生徒)が登場し、プレイヤーはそんな生徒達を見守る”先生”として学園都市キヴォトスに着任します。
学園都市キヴォトスは、子供から大人までが銃火器を携帯するという少し変わった街。そこで暮らす生徒たちも銃弾を一発や二発受けた程度なら”痛い”で済ませる超常的な肉体を持っております。
こんな現実離れした都市ではスリリングないざこざも日常茶飯事。けれど、どんなに強い肉体や特殊な技能を持っていてもその実態はまだ成熟しきっていない学生たち。
”痛い”で済ませる体の内側では、未発達の心が少しずつヒビ割れて悲鳴をあげています。そんな脆く善にも悪にも移り変わりやすい生徒達の背中をそっと押してあげること、それがプレイヤーである先生のお仕事です。

簡単に言えば、キヴォトスで過ごす生徒たちの青春を見守りながら、度々巻き起こる大小様々な事件の渦中に飛び込んで沢山の思い出を作っていく話が多方面に展開されるのがブルーアーカイブというソシャゲの肝です。
ストーリーの面白さはある程度担保されておりますが、大絶賛する人もいれば許容範囲だな程度の認識の人もいるので、そこは完全に好みが分かれるところかなと。

基本的に女性キャラクターしか出てこない時点で万人ウケするとは決して言えませんが、私は今のところ楽しめているので是非ともこの機会にオススメしたいと思いました。何より基本プレイ無料ですしね〜。

そして、社会人の方も学生の方もやはり日常に癒しは必要だと思うのですよ。であれば現代における癒しの象徴とも言える美少女ソシャゲをすすめるのは当然というかなんというか……。
もう本当に女性キャラクターという観点で見れば選り取り見取りで大人がいない以外はなんでも揃っているので、まずはどんな子がいるのか一度覗かれてみてはいかがでしょう。公式が公開している四周年記念動画には現在実装済みのほぼ全ての生徒が出演しております。
こちらの動画を見て気に入った生徒がいればブルアカを始めてみる……まぁゴールデンウィークの間だけ楽しんで、連休が終わればアンインストールでも良いじゃないですか。
大型連休の間だけ見る素敵な夢。そんな日々をブルアカと共に過ごしてみませんか?

まとめと感想〜!!
番外編含め4作品を紹介しました。この中のどれかひとつだけでも誰かの新たなお気に入り発見に助力出来たならそれに勝る喜びはありませんね。
ユニオバに月姫にFEにブルアカと、タイトルだけ見るといつも記事で話していることばかりなので、いつも話しているやつね〜と思われる方もいるかもしれません。どれもゴールデンウィークに限らずオススメ出来る作品なのでお暇があれば是非やってみてほしいです〜。

そういえば、最近ふと思い至ってラブライブ!(懐かしき1st)を見返しているのですが……普通に面白いですね。もっと中身が無いというと失礼かもですけど、もう少し奔放な記憶がありました。
普通にスポコンで普通に萌えるところと燃えるところが区分けされていて普通に楽しめる。曲も相変わらずイイ感じ。劇中歌の中だと私はスノハレとshocking partyが好きです。
アニメ繋がりで、四月から始まった春アニメの中だとリゼロと『オタクに優しいギャルはいない!?』を見させていただいております。

絵が綺麗で中身もしっかり恋愛していて、キャラクターにも好感が持てて特に言うことがない良作品ということで継続購読(最新刊はこれから買うところ)させていただいておりましたが、まさかアニメ化するとはと若干驚いております。
しかも作画がめちゃくちゃ綺麗……まぁ好みは分かれるところかもしれませんが。
なんというか……このオタギャルとか少し前に連載終了した式守さんとか、読んでいて精神が疲弊しない漫画を読むのが気持ち的に楽だしゆったり出来ていいなぁと最近思いますね。
もちろんドキドキワクワクも良いのですけれども、その間に挟みたいというかなんというか。
さて、それでは本日の記事はこのあたりで終わりたいと思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。皆さま良いゴールデンウィークをお過ごしくださいね〜!!
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