サーヴァントをLv.120まで育てるようになって1年経ったマスターの手記【FGO】
こんにちは、紺色わさびです。

私のFGO歴は画像の通りで、そろそろ3,000日に届くかな〜って感じでゆるく長く遊ばせていただいております。
本日の記事では、サーヴァントをLv.120まで育てると日々のイベント周回やメインストーリー等にどんな影響が出てくるのか、実際問題育てるべきなのか等についてお話ししていこうと思います。
※ 今回の話は通算ログイン3,000日に満たない復帰勢マスターが自身の経験と体感による話をしていくものとなります。
あくまで、いちユーザーの実感を知りたいという方に向けてのものであり、データに基づく情報が欲しい方には不向きとなりますので先にご了承ください。
↓ 私のFGOとの付き合いかたは大体こんな感じです ↓
それに加えて、周年目前の時期ということでFGOの好きなところや好きなストーリーなどの定番の話題についても触れていきますので、是非とも最後までお付き合いいただければ幸いです。
Lv.120を育てることについて
先に結論から言うと、 ” 余裕があるなら育ててみるべき ” です。
FGOは、基本的にリソースを注げば注いだだけ恩恵が返ってくるゲームです。無論、一部の例外を除いて。
愛を注げば注いだだけ、サーヴァントも応えてくれるようになります。
サーヴァントにはそれぞれ得意分野、有利な場面や状況、条件などがあり、どこでも誰に対しても強く出られる子は極々わずかながら、Lv.120にまで押し上げることによって多少は無理がきくようになるのです。

オルガマリーのようなどこでも周回出来ますといったサーヴァントを育成するのがゲーム攻略面だけ見れば究極的な正解になるわけですが、まぁ推しが低レアだったり配布だったり、高レアだけど尖った強みのないサーヴァントだったりする方も多いと思われます。
もちろん推しである以上は自分の持てる限りのリソースを注いであげたいですよね。
そのリソースでLv.120まで届く人もいれば、諸々の事情(聖杯の残り数やQP、宝具Lv.等)からLv.100止まりだったりLv.90だったりする人もいるでしょう。
ただ、”強くなるか不安だからLv.120にしていない”という方がおりましたら、それはもう気にせずLv.120にしちゃいましょう。
もちろん他のサーヴァントの育成具合と相談しながらにはなりますが、確実なこととしてひとつあるのが”決して弱くはならない”ということ。
私はランサーのガレスちゃんをLv.120にしております。正直に言って、Lv.90メリュジーヌの方が火力が出る場面もありますが、今までのガレスであれば倒せなかった敵を倒せるようになったのも確かです。
後悔もしておりません。だってカッコイイし(主にカードの枠が)。

色々なところに連れ出していたら絆もカンストしてしまったため、今では仕方なく留守番をしてもらっておりますが……。
ATK12000もあれば十分ですよ。サポーターさえ整えてあげれば、最新章やイベントでも活躍出来ます。
まぁ単体宝具なので、イベント周回には不向き気味ですが……あれ?
せっかく紹介したのにガレスのいいところが話せていない気がするので、最後に付け加えますね。どんな戦闘(不利クラス相手を除く)でも殿に置いておけばガッツと耐久でもって必ず私を勝利に導いてくれます。
それがガレスの強みです。最近は他のLv.120の子がそもそも倒れなくなったので活躍する頻度も減りましたが……あれ?
育成方法について
私が行っている育成方法について紹介していきます。
Lv.120を作るために必要なものは、聖杯・QP・サーヴァントコイン・経験値素材の種火。主にこの三つです。
聖杯に関しては持っているかどうか、どれだけ所持しているかだけですね。急いで増やすことも出来ないので、必要分が揃うまで気長に待つしかありません。

QPについても同様に、蓄えがあるかどうかです。
昔は宝物庫を周回してコツコツ貯めたり、今でも戴冠戦を気長に回ったり箱イベの際にガッツリ回ったりするのが最適解になると思われますが、中々一日二日で集めるのは厳しいでしょう。
QPも意外と持っていかれるんですよね〜。その上、完全体にするならアペンドや足跡も開けまくることになるので、もう阿鼻叫喚ですよ。

話のついでにここで紹介しますが、足跡ことコマンドカード強化は是非ともやっておくべきです。素の数値が低いサーヴァントほど恩恵が得られます……たぶん。体感的に、おそらく。きっと。
ただ、これも中々に集めるのが厳しい。一朝一夕で貯まるものでもないので、本当に推しというサーヴァント以外にはなるべく使わない方がいいかもしれません。
最後に経験値の種火。これは……うーん、これは他の素材と比べると集めやすい方ではありますが、なにせ要求される量が量なので、やはりイベントやレイドバトルのタイミングでかき集めておくのが正解になるでしょう。


ただ、根気と時間さえあれば曜日毎の種火周回でもなんとかなります。林檎かじりながら一週間くらい種火だけにAPを使えば集まります。

そして、大事なのが冠位戴冠戦。先ほどもちょろっと名前が出てきましたね。
私は基本的に毎日これを回しています。ポッドが三個貰えるので毎日三回ですね。クラスはセイバーだったりエクストラだったり、バーサーカーだったりと色々ながら、これ回しとけば無駄は殆ど出ません。たぶん。
イベントがある時はイベントですよ、もちろん。
なんと言っても絆効率が良いのです。
冠位戴冠戦を回ることでQPもちょこちょこ貯まり、絆がぐーんと伸びて石が30個貰える……その石で推しの宝具レベルを上げる。ウハウハですよ。
宝具レベルは最大であるべきか
さて、Lv.120を作るにあたり大事な視点が”完全体”という存在。
FGOにおける完全体とは、Lv.120で宝具Lv.5、フォウくんやアペンドスキルも全解放でそれ以外も全数値が最大値まで上がっている状態のことを指します。
うちのカルデアの場合、条件に該当するサーヴァントはシエル先輩こと謎の代行者C.I.E.L、先ほども紹介したガレス(ランサー)の二騎。

流石に全ての要素を最大まで強化しているだけあって、私の所持サーヴァントの中では文句なしの最強アタッカーです(特にシエル先輩)。
2部終章では言わずもがな、その後のイベントボスや記憶に新しい郷愁永巡刻盤パスト・カルデアにおいてもほぼ単独で脅威を打ち払う強さを見せてくれました。
というのも、まぁLv.120育成なんて悪く言えば暇人の遊び、エンドコンテンツのようなものなので、ストーリーもイベントもLv.120のアタッカーを前提とした難易度にはなっていないわけです。当然ですけれども。
ですから、ある程度まで進めていてリソースもそこそこある無課金〜微課金マスターほどLv.120を作る恩恵は大きいと感じます。
私もどちらかというと微課金寄りで、福袋と要所要所の追っかけ課金程度しかしていない貧弱マスター。
適した相手に適したサーヴァントをぶつけられるほど豊かな戦力は持ち合わせていないため、”何でも出来る最強の一騎”を作っておくことで乗り切っている現状です。
しかし、そうなると気になってくるのが”宝具レベル”。
続けてLv.120とは完全体であるべきかについて話していきたいと思います。
まず大前提として……というか真っ先に結論から挙げますが、宝具レベルなんて2でも3でも何でもいいです。
何ならLv.1でも構いませんが、それだとLv.120にするためのサーヴァントコインを集めるのが大変……そもそも貯まらない? まであるので、最低限一回重ねるくらいが良いかと思われます。

ちなみにうちのカルデアでLv.120かつ宝具Lv.5のサーヴァントは5騎。そのうち配布(ヒッポリュテ)や低レア(ガレス)を除くと3騎で、アペンドまで開いた完全体まで絞ると1騎になります。
リリスと沖田さんも宝具レベル自体は最大ですが、アペンドがね〜どうしてもね〜あと一回引かないといけないのがね〜。
そうです。彦斎さんは宝具3です。
……が、しかし火力不足が気になったことはありません。というのも比較したことが無いのです。する必要もありません。

どういうことかと言いますと、ここまで育てられるようになると基本的にフレンドさんや野良さんのアタッカーをお借りすることが無くなるためです。
もちろん、ストーリーやイベント等でどうしても特定の要素を持ったサーヴァントが必要になった場合や冠位をサポーターに設定している場合の戴冠戦でレンタルすることはありますが、自前の戦力で十分だなと思う場面ではサポーターをお借りすることが多いです。
私は宝具Lv.5の彦斎さんをフレンドさんから借りたことはございません。
なので、宝具Lv.3とLv.5でどのくらい火力に差があるのかが分かりませんし、差がどれだけあっても現状は宝具Lv.3で満足しているので無理に引きにいったり悲観的になることもありません。全くです。

ということですので、Lv.120に育成するにあたり宝具レベルを気にする必要は無いと思います。
これはLv.120に限らず全てにおいて同様の結論に至ることでしょうけれども、宝具レベルなんて気にしても意味ないですよ。
そりゃもちろん高いに越したことはないし、最大まで上がったサーヴァントの頼り甲斐ったら半端ないですが。
どんな影響があるのか
記事がある程度は形になってきたところで、続きまして実際にLv.120を作ると日々のFGOにどんな影響が出てくるのかについて話していきましょう。
結論としては”小さな嬉しいが沢山生まれる”です。
まず、ログインして霊基一覧を覗くだけでニヤニヤします。
Lv.120という文字を見て”ひとニヤリ”、タップして宝具レベルを見て”ふたニヤリ”。ちょっと戴冠戦にお出かけして1ターン撃破でもう一度ニヤリ……は流石にしませんが、なんとなく嬉しい気持ちになります。
特にFGOって他人と自分を比べてどうこうという対人要素が殆ど無いので、嬉しいとか楽しいを自分の中だけで完結させることになるんですよね。

低レアサーヴァントでもLv.120にした時の満足度が高いのはそういうところにも理由があるのでしょうね。
人権キャラばかり借りられる他ゲーと異なり、FGOは「お、このサーヴァントのLv.120って珍しいな〜。借りてみよ〜」となることも多いですから、たまにガレスがフレポ稼いできた時はすごく嬉しい気分になるものです。
先ほどはアタッカーを借りることは無いと書きましたが、興味本位で普段使わないサーヴァントをレンタルすることは私も沢山あって、インドラ様とかイアソンとかは格好良いのでよく使わせていただきますね。
だって格好良いし。格好良いし。
ちなみに、オススメサポート編成はこんな感じで設定中です。

……礼装狙いのガチャはしたくないんだよなぁ。
最大値まで育てたサーヴァントがある程度揃ってくると、90+程度の戦闘なら脳死で突破可能、90++であってもゴリ押しもゴリ押しで倒し切ることが出来ます。
まぁ下の画像は流石にモルガンとリリスという火力の塊みたいな子のLv.120だから出来ることではありますが……ガレスだと無理だし。

さらに、これは人によるとも思われますがガチャを引く必要が殆ど無くなります。
魅力的な子が出てきたら引かざるを得ないのは当然として、サポーターはともかくアタッカーを性能目的で引くということが……うん、最近はあんまり無いですね〜。

それも当然で、宝具Lv.1の人権アタッカーよりも宝具Lv.2~5のLv.120アタッカーの方が大抵強いのです。……一部の例外とクリティカルアタッカーを除いて。
新しくお迎えするのも楽しいですが、それよりは既に育てている子の宝具レベルを上げるために引いた方が結果的にお得! と私は考えるようになりました。
先ほど宝具レベルは重要ではないというお話をさせていただいたものの、それはそれとして宝具最大は格好良いじゃないですか。
なので、ガチャ禁出来ない、石を貯めたい、といった方はそういう観点からLv.120を作ってみるのもいいかも?
周年に期待すること
最後に、遂に週末まで迫ったFGOのアニバーサリーに期待したいこと、これあってほしいな〜と思う要素を幾つか語って終わりたいと思います。
本当に楽しみです。去年はログイン勢になっていたので軽く流してしまいましたが、今年はしっかり復帰を果たしてストーリーも進めているので、ちゃんとワクワク出来ます。
学園祭というテーマも普段とは違った趣を感じられて楽しい気持ちになれますね。
個人的にはダンテとウェイバーくんのイラストが好きでした。ウェイバーくん珍しくないですか?
グッズの中だと指令紋章(コマンドコード)のキーホルダーが魅力的で……残念ながら用事と仕事があって会場に行くことは出来ませんが、事後通販で間に合えばこちらを購入したいなぁと考えております。

ランダムですし、御目当てのものを手にいれるのは中々に骨が折れそうですね……。
沖田さん推しなので沖田さんのコマコが欲しいところですが、一番欲しいのはパラマシュです。このパラマシュ凛々しくて好きなんだよなぁ。
アニバーサリーといえば、やはりゲーム内最新情報も目を離せません。
いわゆる周年鯖が今年は誰になるのか……既存のサーヴァントやキャラクターから来るのか、あるいは全く知らない誰かが突然飛び出してくるのか。
今年はアフタータイムが始まり、最新イベントで汎人類史を襲う脅威(?)についても示唆されております。かつてのアルトリア・キャスターの時のように、この先を彩る重要なサーヴァントが登場しても何ら驚きはありませんね。いやめちゃくちゃ驚きますけどね。
仮に既存のキャラクター、サーヴァントの中から登場するのであれば、私はギャラハッドを強く望みます……が、それは「ギャラハッドを入手したい」のであって「このタイミングでギャラハッドを実装してほしい」わけではないという面倒臭い感情が……。
つまり来てほしいけど、今じゃなくね? とは薄々思っているという。
特に予想されているのはシオンですよね。まぁ分かります。
ただ、こちらも”今ではないよね”という厄介な考え方があるのです。
うーん………すっごく個人的な話、というか予想、妄想を語るのであれば、新規邪ンヌか新規マシュ辺りだと嬉しいしワクワクするなぁと。
新規マシュというのはアレです。
ifマシュみたいな感じで、これまではカルデアのある世界線でなければマシュの存在は確立しないという話(うろ覚え)があったと思うのですが、それがアフタータイム以後、汎人類史でもマシュ・キリエライトは存在します! になりました。
で、あれば。……それこそアルトリア・キャスターのような、大元はマシュ・キリエライトだがカルデア異聞とは異なる形でサーヴァントとして成立したマシュ……みたいなのが出てきてもおかしくないような、と。

あるいは、それは獅子王のような限定された状況下でのみ発生し得る存在かもしれませんし、守護者となった可能性の姿かもしれません。
実際そうなることはあり得ないかもしれませんが、あり得ないなんてことはあり得ない……私の好きな漫画のキャラクターの台詞です。

…………と、ここまで長々とそれらしく語っておいてなんですが、マシュをガチャで実装(=入手出来ない人も出てくる)というのは、それこそあり得ない話でしたね。忘れてください。
まとめと感想〜!!
さて、本日は久しぶりにしっかりFGOについての記事を書かせていただきました。内容は色々とごっちゃごちゃでいつものわさびって感じが隠せませんが、そこはお許しいただけると……。
FGOの周年イベント……イベント? とても楽しみですね。
新章もワクワクです。郷愁永巡刻盤パスト・カルデアはストーリーこそ良かったものの、今までの新章にあった冒険のワクワク感みたいなものは薄かったので、次からは特異点(異聞帯)を歩く冒険感があるストーリーが実装されると嬉しいなぁと思います。
終章が実装された時は、あぁこの旅もこれで終わりなんだな……と寂しい気持ちと同時に達成感や解放感も味わったものですが、”続くのであれば”2部を超える感動とワクワクを期待してしまうのはプレイヤーの性というもの。
まぁソシャゲって終わりどころが難しいですよね……本当に。
FGOから話は変わりますが、最近私はブルアカの元宮チアキにどハマりしておりまして、これがもう可愛いのなんのって絆ストーリーもメモロビも最高なのですよ。

見た目は以前から好きな方だな〜と思いつつ、しかし入手する機会に恵まれず中々触れることが出来ずにおりましたが、遂に先日引くことが叶いまして、絆ストーリーを進めてみたところ素晴らしいの一言でした。
なんというか、ちょろっと人付き合いの面で闇が見え隠れしている辺りが良いですよね。闇と言うと大袈裟かもしれませんが、ちゃんと素の自分を出せる相手いるよね? という……まぁ、素を出せることが必ずしも最高の付き合いとは限りませんが。
なんとなんと、水着チアキも早ければ本日から配布で入手出来るとのことですので、そちらもメンテナンス明けを楽しみに待ちたいところです〜。

月曜日に軽くまとめ記事という形式で触れましたが、水着チアキの……その、ナンパお断り感いいですよね。
そういえば、話し忘れていたのでもう一度だけFGOに戻りまして。
最近Twitterでバディ・リングを左から2番目のコマンドカードに付けると薬指みたいで良いよみたいな話が上がっておりました。


私はGOLDをこの2人に、シルバーは壱与ちゃんにつけておりますが、確かに左から2番目は結婚指輪感がある……あるか?
え、シエル先輩には付けていないのかって?
そりゃまぁ、あの人の薬指に指輪を嵌めるのはメガネナイフマンなので……だから早く来いよメガネナイフマン。
それでは、本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
また来週も水曜日に記事を更新する予定ですので、読みに来ていただけるととても嬉しいです。
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