【創作日記】描けない日々も私である
マイnote、今年一発目のエッセイ漫画は下の通りでした。

要約すると「いっぱい描いていっぱい発表する」が目標だったわけですが、心配もあったのです。それが
「描けなくなったらどうしよう」
という不安。このエッセイ漫画の記事中にも、書いています。
さて今年の目標が「発信を頑張る」なのですが、その前提として創作をしまくる日々を過ごさなくてはなりません。創作なしには発信もできないですから……。
そして私は、不定期に突然絵が描けなくなってしまう時期が訪れます。いわゆる「スランプ」ですが、そんな大層なものでもないかもしれない。とにかく鉛筆を持ってもぼーっとして手は動かず、イメージも全く浮かばない、紙に向かうのが苦痛ですらある、そんな時期がときどき訪れます。
昨年後半からこっち、今のところ順調に創作が進められているのですが、この後どうなるか密かに心配しております。できるだけお絵描きが続けられたらいいな。
で、しばらくは調子良く創作ができていました。スケジュールを詰め込んでもそれなりにこなせてましたね。

きっかけは7月後半に体調を崩したことかと思います。
その後、地震があり、お盆は家の方が忙しく、他にも色々重なった結果、スケジュールが少しずつ回らなくなり始めました。
そして8月が終わる頃がこれです↓

で、少し休もうと決めたものの、往生際が悪いことに今でも毎日スケッチブックを開いてシャーペンを握っています。もちろん描けません。
諦めたくないんだ。認めたくもない。
でも多分、来たね。これは「描けない期」だね。
スケジュールを詰め込みすぎましたかね〜。7月に体調を崩したのも、無理から来たのかもしれない。
自分のキャパ、分かってなかったな。社会人としてはそこダメじゃん。
今こそ認めような。
私は今、描けない。
どんなに調子の良い日が続いたとしても、そればかりは続かない。
明けない夜はないと言いますが、同じく暮れない日もないのです。
描けない日は必ずやってくる。私のそれは多分、今。
1月に心配した事態の到来となりました。
さて、どうするか。
こんなときこそ、この記事の出番では↓
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