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生命体アトリアの循環ー出会いは呼吸のようにー


ひとりじゃ、辿り着けない景色がある。

だけど、誰かの下につくのでも、誰かを引っぱるのでもなくて。
わたしたちは、円になる。

この社会のどこにもいなかった「新しい組織」。
それがAtlya(アトリア)です。


本日は「生命体アトリア」の生みの親でもある
YoubeYou株式会社 代表取締役 井尾佐和子からのワタシクリエイトメッセージ。


井尾佐和子(いお さわこ)


YoubeYou株式会社 代表取締役
クリエイティブプロデューサー・アーティスト・アクティビスト・サイキック直感コンサルタント大阪芸術大学卒業後、企業デザイナーとなる。

経営課題を最新のデザイン思考で解決する事例を学び2010年株式会社一社目を創業。
ブランディング・ソーシャルデザイン事業を展開する中、2014 年~「自分の生き方を自らクリエイトしよう!ワタシクリエイト」をコンセプトにしたイベントを企画、渋谷ヒカリエなどで開催している。
2018年「ワタシクリエイト」をコンセプトにしたカフェラウンジ型100平米のCocreation space Atlyaアトリア参宮橋をオープンYoubeYou株式会社創業。自分の幸せから始める半径3mから広げるソーシャルデザインを提唱している
一人一人の変容をサポートする「ワタシクリエイトアカデミア」を開講。
現在7期開講中。2023年 オンライン上でも「私を生きる」 セルフコンディショニングを整えられるプラットフォームとしてワタシクリエイトROOMをローンチ。
誰一人として33.4%以上株を保有しない自律分散型『みんなの会社化』実現する組織へ変容。新しい働き方を実験し、教育、日本の魅力を再発見しながら旅する「さわ旅」中のアクティビストであり多拠点生活を模索中。

また現在は生まれ持った直感力の扱い方を2016年頃からクレアボイアンス(透視力)を開発・訓練。この力を使った経営者のメンターとしてサイキック直感コンサルティングも行なっている、クリエイティブプロデューサーである。

井尾佐和子のnoteはこちらから▽



アトリアのはじまり


母として、アーティストとして、起業家として、
わたしは何度も“分けなければならない自分”に出会いました。
だけど本当は、どれもがわたし。

働くと生きるを切り離さずに、ホリスティックに
「わたしで在ること」が仕事になる世界を創りたい。
それが、アトリアの始まりでした。

働くと生きるを分けない、新しい“組織”のかたち


住宅街でもある参宮橋の静かな路地に、
カフェでもオフィスでもない、もうひとつの“ホーム”をひらいてから、
わたしたちは少しずつ、同じ夢を編む仲間に出会ってきました。
名前をつけるなら、それは「クルー」

上でも下でもなく、肩書きでも地縁や血縁、契約でもなく、
“本来の自分”から湧いてくる想いを起点に、
共に在り、共に創る存在たち。


クルーは、誰かの命令で動くのではなく、
自分の問いを生きながら、共鳴し、対話し、
まだ言葉にもなっていない未来を、
場と場、ひととひと、想いと仕事の間から、浮かび上がらせていく。

フリーランスでも、企業人でも、ママでも、旅人でも、
「わたしで生きていい」と言える空気が、ここにはあります。アトリアは、単なる「スペース」ではありません。
それは、意志をもった“生命体”。
そしてクルーは、その鼓動を共に奏でる存在です。

あなたの“仕事”が、あなたの“表現”になる世界へ。


“恩送り”のしくみで運営される、わたしたち

お金には、本当は色がない。でも、わたしたちがどんな思いでそれをめぐらせるかによって、そのお金には“ぬくもり”が宿る。

アトリアという場所では、
「利用料」や「参加費」という言葉がどうしてもしっくりこなかった。

わたしたちはこの場所や場を、
だれかのものではなく、“みんなの場”として育ててきたから。

だから、ここでは “恩送り”という在り方で運営しています。
それは、「今のわたしが支える未来」への小さなギフト。
余剰があふれているからではなく、
心が満ちているからこそ、分かち合いたくなる。
そんな想いのリレー。

たとえば、まだ芽を出したばかりの「見習いクルー」のメンバーシップ費用は、月1万円。

この場で、自分の“問い”を育てながら、仲間と共に在る練習を始める。

そこから少しずつ、自分の“在り方”が仕事になってきたら、月3万円。
この金額には、次に来る誰かのための恩送りの費用も含まれている。
誰かが整えてくれた場所で育ったから、今度は自分が整える番。

そして、自分の表現で誰かに貢献できるようになったとき、
その人は「コアクルー」として、コミュニティの根幹を共に担うようになる。

ここでの「お金」は、サービスの対価ではなく、
未来に残す“想いの証”。
わたしたちは、物質的な豊かさを否定しないけれど、
それよりも 心の豊かさを信じている。

たくさんを求めなくても、
「今ここ」に満たされていれば、自然と他者への思いやりがあふれてくる。
その小さな流れが、やがて社会を耕していく。
アトリアは、そんな優しい循環経済の実験場。

“稼ぐ”ことと“わかち合う”ことのあいだにある、
まなざしの循環を信じて、今、その入り口の扉を開いています。



“今”に集中するために、扉をひらき、また閉じる。


わたしたちアトリアは、
“いつでも誰でもWelcome”という形をあえて選んでいません。
.
それは、ひとりひとりが、純度高く「わたしを生きる」ことに、
本気で向き合っているから。
.
そして、ここで生まれる関係性は、
ただのネットワークでも、仕事のつながりでもなく、
魂から響き合う共創の場だからです。


扉が開いている今


今、クルーの公募をひらいています。
これは、“仲間を増やすため”ではなく、
“共に震え合える存在に出会うため”の時間。

でもこの扉は、いつまでも開いているわけではありません。

なぜなら、今ここに在るクルーたちが、
心も経済も満ちて、豊かに巡ることに集中するための時間が必要だから。

扉をひらくことも、
扉をとじることも、
どちらも「愛」から生まれた選択です。

流れに身をゆだね、また静かに根を張るように。
しっかり耕す時期があるからこそ、次の芽が育つ。

あなたがもし、
この文にふと胸があたたかくなったなら、
どうか、この一期一会のタイミングを逃さずにいてください。

そして、次にまた扉がひらくその時は、
わたしたちも、また少し変容した“わたし”で在るでしょう。
.
それが、アトリアという生命体の呼吸でもあるのです。

今、ピンときているなら、すぐに参加を決めてほしい、
その先の不安は決して思考では払拭できないからです。

まずは共に動いてみること
そこから旅が始まっていくから。

5月30日 最後のイベントを行います。

そこで、リアルなアトリアに触れて、創業者である井尾佐和子の在り方にも
触れて、感じてみてください。

参加申し込みはこちら▽

クルー公募イベント詳細はこちらから▽


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