【ケニア~日本が往復8万円代!?】噂のLCC・エアアジアを使った実体験レビュー!|格安ルートのメリット・デメリットまとめ
こんにちは!
ケニア・マサイマラで「生物多様性保全と人間活動の両立」を目指して活動しているWildlife Ventures共同代表の米田耕太郎です!
本記事では、
・エアアジアってそもそもどんな航空会社?
・エアアジアを使って日本〜ケニア(ナイロビ)を往復したときの
実際のルート
・“安さと引き換えに”気をつけるべきポイント
を、現地での実体験ベースで紹介します。
ケニア~日本間のフライトといえば、韓国やインド、中東経由が主流です。
でも最近話題の「エアアジアX」を使えば、日本⇔ケニア間が往復8万円代も可能!今回は、実際に私がエアアジアを使ってみた体験をもとに、そのリアルな様子をお届けします!
※エアアジアによる該当路線は2025年9月をもって運航終了となりました。現在は同じルート・同じ価格帯での渡航はできません。
当時の料金感や乗り継ぎのイメージを残すため、本文の記載はあえてそのままにしていますが、実際の航空券手配の際は、必ず各航空会社の公式サイトや比較サイトで最新の運航状況・価格をご確認ください。


Wildlife Venturesでは、ケニア・マサイマラの大自然を舞台にした「野生動物とマサイの世界に暮らす」サバンナツアーを実施中です!
詳細は下の画像をクリックしてご覧ください!


漠然としたイメージでも大丈夫です!情報収集のためのご参加も大歓迎。 Webには載っていない情報もお伝えしますので、
ぜひオンライン無料相談にご参加ください!
1. エアアジアってそもそもどんな航空会社?
エアアジアは、東南アジアを中心に展開するLCC(格安航空会社)。
実は長距離便をカバーする「エアアジアX」という部門があり、2024年11月からマレーシア・クアラルンプール~ケニア・ナイロビ便を就航しました!
日本からケニアに向けて移動する場合、マレーシア・クアラルンプールでのトランジット1回をはさみ、なんと往復7万円台/人で実現することができる時期も!

2. 利用したルートとフライト詳細
今回は業務の都合で、住んでいるケニア(ナイロビ)から、マレーシア(クアラルンプール)を往復利用しました🇰🇪🇲🇾
実際に日本⇔ケニア間を往復する場合には、日本⇔マレーシア間(エアアジアXに加え、他のLCCも利用可能)とマレーシア⇔ケニア間(エアアジアX)をそれぞれ別々で予約すると安くなると思います!

僕が利用した便は下記の通りです!
【往路】ナイロビ00:30発 → クアラルンプール15:00着
【復路】クアラルンプール19:00発 → ナイロビ23:00着
→往復で約60000円(諸税込・プロモ運賃)
荷物・機内食・座席指定はすべてオプションで追加可能(別料金)で、今回は荷物のオプションを購入しました。
渡航直前の予約をしてしまい少し高くなっていますが、1ヶ月以上前に予約していれば、5万円代に収まっていたと思います。
日本⇔マレーシアの往復便は3万円代も多く、上手に購入すれば8万円台で日本~ケニアを往復できることになります!
3. 利用してみた感想
以下に良かった点と不便に感じた点、それぞれ写真付きで挙げていきます!

-良かった点(メリット)
✅ とにかく安い
マレーシア⇔ケニアが最安で往復5万円台は衝撃価格でした。これまでケニアと東南アジア間の移動は10万円超えが当たり前だったので、価格重視派には断然おすすめです!
✅ 直行便でラク
ケニアを始め、アフリカ各国に渡航する際の課題が乗り換え。マレーシアから乗り継ぎがないというだけで、かなり楽だと感じました。
✅ クアラルンプール空港が快適
KLIA2(LCC専用ターミナル)は、飲食・Wi-Fi・ラウンジなど施設も充実しており、トランジットや一時滞在にも非常に使いやすかったです!


-気になった点(注意点)
✅ LCCなので「全てが有料」
・受託手荷物
・機内食
・ブランケット
・座席指定
→ すべて追加料金が必要となります。寝るだけならOKですが、人によっては事前に必要なものを把握しておくのが重要だと感じました!
✅ 座席リクライニングが浅い
僕の中での比較ですが、他社の航空会社に比べて少しリクライニングが浅めだと感じました。長時間フライトが不安な方は、ネックピロー・スリッパ・防寒具などの持参がおすすめかもしれません!
✅ 機内エンタメがない
僕が利用した往復便ではスクリーンがあったものの、利用は出来ず、映画や音楽などのエンタメはありませんでした。スマホやタブレットにあらかじめコンテンツをダウンロードしておくといいかもしれません!

✍️ まとめ:使い方次第で最強の選択肢!
今回エアアジアを活用し、個人的には下記のような人におすすめだと感じました!
・時間に余裕がある方
・価格重視で旅をしたい方
・「バックパッカー気質」で多少の不便はOKな方
LCCならではの「割り切り」と「準備」ができれば、ケニア⇄アジア間の新しい移動の選択肢として、とてもいいオプションだと思います!個人的には、是非また利用したいです!
🌍 最後に
私たちWildlife Venturesは、ケニアのマサイマラを舞台に「野生動物とマサイの世界に暮らす」サバンナツアーを実施しています!日本からの渡航が安い今、是非ケニアでサファリをしてみませんか?
国立保護区でのサファリやマサイ村の訪問以外にも、他では中々できない、ウォーキングサファリやナイトサファリ、マサイ式の家畜屠殺体験等、数々のアクティビティをご用意!予算やスケジュールに応じて、ツアー内容をカスタマイズできることも魅力です!


「野生動物とマサイの世界に暮らす」サバンナツアーの詳細は、下の画像をクリックしてご確認ください!


ケニア渡航前準備・ナイロビの空港からの移動方法に関する記事は
こちらから!
各ルート比較ならこちらの記事をご覧ください!
