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【深夜到着でも大丈夫!?】ケニア・ナイロビの空港の治安&市内移動方法ガイド|深夜到着時の注意点付き!

こんにちは!

ケニア・マサイマラで「生物多様性保全と人間活動の両立」を目指して活動しているWildlife Ventures共同代表の米田耕太郎です!

本記事では、
・ナイロビのジョモ・ケニヤッタ国際空港(NBO)ってどんなところ?
・治安は大丈夫?
・市内までの移動手段は?
・SIMカードは購入できる?
・深夜到着時の安全Tips!
等のトピックをまとめてご紹介します。

時間帯や滞在スタイル別に「どの移動手段がおすすめか」も書いているので、読み終わるころには「自分はこのパターンでいこう」が決められる状態を目指しています!

ケニアを訪問される予定の方から

「ケニアの空港(Jomo Kenyatta International Airport)に深夜到着だけど、どうやって市内まで行けばいいの?」
「治安って大丈夫?タクシー使える?」

といった声をいただくことが増え、そんな不安を抱える渡航者のために、ケニア・ナイロビの空港から市内への移動方法と注意点をとまとめました!

渡航前の参考になれば嬉しいです!✈️

現在、Wildlife Venturesではケニア・マサイマラの大自然で「野生動物とマサイの世界に暮らす」サバンナツアーを実施中です!
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ナイロビの空港ってどんなところ?

ナイロビの国際空港(Jomo Kenyatta International Airport / 通称JKIA)は、ケニア最大の空港で、アフリカ各国・中東・ヨーロッパ・アジアからの国際線が発着しており、日本からの乗継便でもここに到着することが多いです。

空港から市内中心部までは約15〜18kmで、通常であれば車で約30分〜1時間程度(時間帯や渋滞によって変動)でナイロビ市内に到着します!

ジョモ・ケニヤッタ国際空港の上空写真(Google Mapより)

空港のターミナルはドーナツ型の円形構造になっており、中央にある駐車場を囲むように搭乗ゲートやカフェ、出入国審査などが配置されています。この円形構造によって、ぐるっと一周するだけで空港内の主要施設を確認できるのが特徴です。

赤くハイライトした箇所が駐車場
深夜でも比較的安全
ターミナルを出たあとの駐車場の雰囲気

市内までの移動手段:Uber(ウーバー)・ホテル経由での空港送迎サービス・空港の公式タクシー

-移動手段①:Uber(ウーバー)

ケニアの都市部ではUberが非常に普及しています。空港からの移動も、個人的にはUberが最もおすすめです!

✅ 特徴
・空港の到着ロビーにてアプリで配車可能
・価格は事前に表示される(ぼったくり防止)
・安全性も比較的高い
・支払いもアプリ経由(現金不要)

✅ 利用のポイント
・深夜帯はドライバーの数が少なく、配車まで時間がかかることも(~15分待ちなど)
・空港にはWi-Fiありだが不安定なので、現地SIM or eSIMの事前購入が安心

✅ 相場
空港〜ナイロビ中心部(Westlands, Kilimaniなど):1,000〜1,500KES(約1,200〜2,000円)

ダウンロード後にSMSでの電話番号認証が必要になるので、日本にいる間にアプリの設定まで完了させるのがおすすめです!

-移動手段②:ホテル経由での空港送迎サービス

不安を最小限に抑えたい方におすすめなのが、ホテルを通じて手配する空港送迎サービスです。宿泊予定のホテルに依頼すれば、信頼できるドライバーを手配してくれるケースが多く、「空港に着いたら誰かが待っている」という安心感も!

Wildlife Venturesのサバンナツアーでも、空港でのピックアップサービスをご用意しています!

✅ メリット
・到着ロビーで、ホテルの名前入りボードを持ったドライバーが出迎えてくれる
・料金が事前に確定&オンラインでの支払いも可能なことが多く、ぼったくりの心配なし
・深夜便にも対応してくれるホテルも多く、24時間対応可能なところも

✅ 注意点
ホテルを予約時に「空港送迎付きプラン」があるか、確認が必要です! 一部ホテルでは追加料金が発生する場合もあります。小規模ホテルやゲストハウスの場合は、信頼できるタクシー会社と連携しているかどうかをレビューなどでチェックしておくのが安心です!🚕

-移動手段③:空港の公式タクシー

SIMショップと並ぶ空港のタクシー手配カウンター

空港にタクシー乗り場もありますが、あまりおすすめしません。理由は以下の通りです。

❌ 理由
・相場より高額を請求されることが多い(外国人価格)
・交渉制&メーターが無い場合も多い
・深夜だと特にドライバーとのやり取りに不安あり

SIMカード・通信環境について

ケニアの主要キャリア2社

空港にはSafaricomやAitelといった通信会社のSIMカード売り場がありますが、深夜は閉まっていることもあります!Uberなどを利用する際にはネットへのアクセスが必要なため、不安な方は事前に以下の対策をしておくと安心です

✅ 日本で使える【eSIM】を渡航前に購入(例:Airaloなど)
✅ Nairobi空港のWi-Fiは不安定なので、ローミング or ポータブルWi-Fiも検討
✅ できれば、到着前に配車 or ホテル送迎連絡できるようにしておく

空港の外にあるSIMショップ
早朝だと開いていないことも

深夜到着時の安全Tips!

実際に記事制作者である米田も何度か深夜到着便を利用したことがありますが、毎回Uberを活用して移動しています。

空港内であれば(客引きも多いですが)比較的安全なので、落ち着いてネットにアクセスしてUberを呼べば、一人の渡航でも問題ないと思います。

国際線の出口を出たところ。タクシーの客引きが多い。
空港内のタクシー・Uber乗り場。深夜でも明るい。

注意点
・タクシー運転手や案内人のふりをした詐欺に注意
・スマホや貴重品は人目につかないように保管
・周囲に不安を感じたら、空港内のカフェなどで時間調整するのもあり!

最後に:空港ピックアップあり!サバンナツアーのご紹介!

私たちWildlife Venturesは、ケニアのマサイマラを舞台に「野生動物とマサイの世界に暮らす」サバンナツアーを実施しています!

空港やナイロビ市内からのマサイマラまでの直接送迎のサービスもご用意しています!

国立保護区でのサファリやマサイ村の訪問以外にも、他では中々できない、ウォーキングサファリやナイトサファリ、マサイ式の家畜屠殺体験等、数々のアクティビティをご用意!

予算やスケジュールに応じて、ツアー内容をカスタマイズできることも魅力です!

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ケニアまでの移動方法・ケニア渡航前の準備に関して知りたい方はこちらの記事もどうぞ!


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