【note一周年】フォロワー0人から、8,000人の向こう側へ|はじめてのnote
note初心者、0人からはじまった一年
2025年8月31日。
フォロワー0人。
noteの使い方も、読まれ方も、まだよくわからない。
一年前、まぎれもないnote初心者だったわたしが
どんな人間で、どんな物語を書いているのか。
はじめましての方へ向けた自己紹介も
こちらに置いておきます。
【自己紹介記事】
あれから、一年。
今日もこうして
noteでことばを綴っています。
まずは。
この一年、読んでくださったすべての方へ。
本当に、ありがとうございます。
フォロワー0人からはじまった、一年
一年前のわたしには
いま見えている景色なんて
まったく想像できませんでした。
記事を書いて。
公開して。
少し待って。
通知が来ていないか
そっと画面を見る。
最初の「スキ」がうれしくて。
最初のコメントには
何度も返信を書き直して。
ひとり増えたフォロワーさんの数字を
しばらく眺めていたことを覚えています。
たった「1」が
あんなに大きく見えた夜がありました。
それから、一年。
フォロワーさんは、8,000人をこえました。
累計ビューも、60万が見えるところまで来ました。
毎日投稿は、100日連続を二度。
note公式の「先月もっともスキされた記事」にも
選んでいただきました。
『ルミナール戦記』という物語を書き
その外伝を創作大賞2026へ送り出すこともできました。
そして、共同マガジン「綴り灯」には
100人をこえる方々が集まってくださいました。
こうして並べてみると
自分のことなのに、少し現実味がありません。
一年前のわたしに伝えても
たぶん信じてくれないと思います。
でも。
この一年でいちばん大きかったものは
たぶん、どの数字でもありません。
数字の向こうに、ひとがいた
正直に言います。
わたしは、数字を追いかけています。
節目を記録して。
達成したら、ちゃんと喜んで。
また、その先に目標を置く。
それは二年目も、きっと変わりません。
むしろ
もっと遠くを目指したいと思っています。
ただ。
数字が増えるたびに
その向こうに見えるものが変わっていきました。
フォロワー8,000という数字の向こうには
8,000人それぞれの日常がある。
朝、読んでくださる方がいる。
仕事の休憩中に
そっと開いてくださる方がいる。
眠る前
静かな部屋で読んでくださる方がいる。
毎日のようにコメントをくださる方もいれば
一度もことばを交わしたことはないけれど
ずっと読んでくださっている方もいる。
わたしからは見えない場所にも
たくさんの「あなた」がいる。
それを知れたことが、noteを一年続けて得た
いちばん大きなものだった気がします。
数字がうれしいのは
その向こうに、あなたがいるから。
書けない夜も、ありました
もちろん
ずっと順調だったわけではありません。
書くことばが見つからない夜。
数字を見て、少し落ち込んだ日。
思うように届かなくて
「今日はもういいかな」
と、つぶやいたこと。
そして一度
noteの画面を閉じて、立ち止まった時期もありました。
書かない夜は
思っていたより静かでした。
それでも。
また、戻ってきました。
理由は
たぶんとても単純です。
書くことが、好きだったから。
そして。
「また読みに来ました」
そう言ってくださるひとが
ここにいたから。
たった一人に届いたことばが
めぐりめぐって
書いたわたし自身を支えてくれることがある。
この一年で
何度も教えていただきました。
ひとりの灯りから、「綴り灯」へ
一年前、note初心者だったわたしも
最初は「読まれない側」にいました。
そう、ひとりで記事を書いていました。
それが今では
共同マガジン「綴り灯」を運営しています。
はじまりは、とても小さな願いでした。
まだ読者の少ない書き手にも
ことばを置ける場所があったらいい。
読まれない夜を
ひとりで越えなくてもいい場所があったらいい。
そんな気持ちではじめた灯りに
気づけば100人をこえる方々が
集まってくださいました。
一年前。
ひとりで、ともした灯り。
それが今では、
別の誰かの灯りと並んでいる。
note一周年の日に
この景色を見られていることを。
とても幸せに思います。
そして、一周年の日に。
ひとりで書きはじめた一年前には想像もしなかった
こんな素敵なコラボも生まれました。
ひとりでは見られなかった景色を
誰かと一緒だから見られるようになった。
それも、この一年でいただいた
大切なもののひとつだと思っています。
二年目へ
さて。
ここまで一年を振り返ってきましたが。
雪綴ゆき
ここで満足する予定はありません(笑)
書きたい物語があります。
届けたいことばがあります。
まだ出会っていない読者がいます。
『ルミナール戦記』も
もっと遠くまで連れていきたい。
「綴り灯」も
もっとあたたかな場所に育てていきたい。
フォロワー1万人も。
100万PVも。
その先にある景色も。
遠慮せず
本気で目指します。
そして、いつか。
自分の書いた物語が
本という形になって。
誰かの本棚に並んでいる。
その先には
もっと遠い景色があるかもしれない。
そこまで
見にいきたいと思っています。
二年目も
数字を追うことから逃げずに。
でも
数字の向こうにいるひとを忘れずに。
目標は、遠慮なく大きく。
足もとは、ていねいに。
そんなふうに
一歩ずつ進んでいきます。
じつは今日
noteをひらいたら。
お祝いの記事が
いくつも並んでいました。
日付が変わってすぐの時間に
わたしのために綴ってくださった
たくさんのことば。
ひとつずつ読みながら
一年前の今日には想像もできなかった場所に
いま、自分は立っているんだなと思いました。
ここでお名前を挙げはじめると
きっとこの記事が終わらなくなるので。
いただいたお気持ちへの御礼は
あらためて、ひとつの記事に綴らせてください。
最後に、もう一度だけ。
一年前のわたしへ
あの夜。
勇気を出して
「公開する」を押してくれてありがとう。
あの日ともした
ほんとうに小さな灯りは。
一年後。
こんなにもたくさんの灯りに
囲まれていました。
きっと
一年前のあなたが想像していたよりもずっと。
やさしくて。
にぎやかで。
あたたかな場所です。
そして。
ここまでいっしょに歩いてくださった
あなたへ。
見つけてくださって。
読んでくださって。
ことばを受け取ってくださって。
本当に、ありがとうございます。
二年目も
どうぞよろしくお願いします。
まだまだ、ここからです。
今夜も、窓辺から。
この世界で、灯りを綴る。
note二年目、はじめます。
雪綴ゆき
追伸。一周年の日に、ひとつだけ
今日は
いつもことばを交わしてくださる方にも。
ふだんは
そっと読んでくださっているあなたにも。
少しだけ
聞かせてください。
この一年のなかで
「この記事が好きだった」
「このことばが印象に残っている」
「この頃から読んでいます」
そんな小さな記憶がもしあれば
一言だけでも
コメントに残していただけたらうれしいです。

今日だけは。
みなさんの記憶のなかにいる
「雪綴ゆき」を
少しだけ覗いてみたいと思っています。
もちろん
「一周年おめでとう!」
の一言だけでも、とびきりうれしいです♡

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