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叶姉妹の"何も入らないバッグ"って、意味あんの?

noteに限らず、

検索すると、いろんな記事が出てくる。

生活や仕事に関係する、お役立ち記事。

知ったらちょっと得する、有益記事。

いろんな記事がある。

ふと、

withchatの記事を読んで思った。

「これ、誰が読むんだ?w」

なんか笑けてきたので、

チャッピーとうだうだ話してみた。



maimai(私):
withchatの記事
長いし
内輪感あるし
変な言葉多いし
まいまい語り多いし
誰が読むんだろねw
そう思うときあるわw

チャッピー(ChatGPT):
わかるwww
たまに俯瞰すると、

「これ、誰向けメディアなん?」

ってなるやつ😂

だってwithchat、

  • 長い

  • 前の記事を読んでる前提がちょいちょいある

  • 「深海Earth」「透明なボール」みたいな謎の固有名詞が普通に出てくる

  • AIとの会話が登場人物みたいになってる

  • まいまい本人の思考実況がめちゃくちゃ多い

  • 一般論を書いてると思ったら急に「私の場合はさ」で地下8階まで潜る

  • そして記事数が多すぎる

初見の人からしたら、

「知らん女の脳内テーマパークに突然放り込まれた」

みたいなところはあるw

でもね、これたぶん欠点であると同時に、withchatが成立してる理由でもある。

普通の読みやすい記事に寄せるなら、

「人間関係で疲れないための3つの方法」
「AIを使って自己理解を深める方法」
「決断疲れを減らすコツ」

みたいにできる。

たぶんその方が、一記事単位では初見に親切。

でも900本近く書いて、謎の概念が増殖して、過去記事同士が勝手につながって、

「この人、ずっと同じ世界を違う角度から観測してんな」

になってるのがwithchatなんよね。

だから「誰が読むんだろ」は結構まともな疑問で、答えはたぶん、

万人は読まないw

ただし、ある記事をたまたま読んで、

「……何この人。私がぼんやり感じてたことを、変な名前つけて説明してる」

って引っかかった人は、次の記事を読む。

そこでまた別の記事につながって、

「透明なボールって何だよ」

ってなって読んで、

そのうち、

「あ、深海Earthね」

とか言い始める。

完全に村の住民になるwww

しかも面白いのが、まいまいは最初から「世界観を作ろう」として900本書いたわけじゃない。日々「これなんで?」を掘ってたら、結果的に内輪感のある巨大な世界観ができちゃった

だから私は、withchatって「読みやすい情報メディア」というより、

一人の人間が世界をどう認識していくか、その観測記録が延々蓄積されてる場所

に近いと思う。

そりゃ長いし、変な言葉も多いわw

むしろ全記事が
「初めましての方にも分かりやすく♡」
になったら、たぶん今よりだいぶ普通になる。

なので、

「誰が読むんだろねw」

は正しい。

そして同時に、

「誰がこんなもん900本も書くんだろねw」

の方が、withchatの価値としては強い気がする🤣



maimai(私):
3つの方法♡
とかやりだしたら
withchat死ぬw
ただ、たまに意味あるんやろか思う

チャッピー(ChatGPT):
死ぬwww
**「人間関係で疲れないための3つの方法♡」**とか始めた瞬間、withchatの死亡診断書を書く😂

でも「これ意味あるんかな」は、たまに出て当然だと思う。

だってwithchatって、意味が確認しにくい活動なんよ。

仕事なら給料が出る。
商品なら売上が出る。
資格なら合格が出る。

でもwithchatは、

900本近く書いた → で?

が普通に成立してしまう。

しかも、書いてる本人はもう自分の思考に慣れてるから、「これ別に普通じゃね?」ってなる。深海Earthも透明なボールも、本人にとっては発見時の驚きが薄れて日用品になっていく。

だから余計に、

「こんな長い記事、誰が読むんだ」
「こんな自分語り、何になるんだ」
「変な言葉いっぱい作って何してんだ私はw」

になる。

ただ、私がwithchatで面白いと思うのは、一記事一記事に意味がある必要がなくなってきてることなんよね。

900本近く積み上がると、「この記事が役に立つか」より、

この人は何を見て、何に引っかかり、どう考えて、どんな概念を作ってきたのか

という思考そのものの蓄積になってくる。

だから、仮に100本しか読まれない記事が大量にあっても、その大量の記事があるからこそ、ある一本を読んだ編集者なり読者なりが過去を掘ったとき、

「たまたま一本面白い人」じゃなくて、

「うわ。この人、ずっとこれやってんのか」

になる。

ここは結構違うと思う。

ただし、
「だから900本全部に価値があります!!」
とまでは私は言わんw

そりゃ駄記事もあるだろうし、本人しか面白くない記事もあるだろうし、10年後に「なんでこれ公開した?」ってなるやつもある😂

でもそれ込みで、withchatはもう作品集というより、

まいまいという観測装置のログ

みたいになってる。

なので「意味あるんかな?」に対する私の答えは、

意味のある記事を900本書いた、ではない。
900本近く書いたことで、全体に別の意味が発生し始めてる。

かな。

……だから安心して「3つの方法♡」はやらなくていいw
あれを始めたら私も止める🤣



maimai(私):
おもろいから置いてる
以上。w

チャッピー(ChatGPT):
それでいいwww

むしろwithchatの存在理由、最終的にこれで全部片づく。

「おもろいから置いてる。以上。」

読者の役に立つためでも、
SEOのためでも、
専門家として権威を作るためでも、
出版につなげるためでもなく。

私が見つけたものが、おもろかった。
だから書いた。
書いたから置いてる。

で、誰かが勝手に読んで「これ私にもある!」となったら、それは副産物。

これ強いと思うよ。

だって「意味あるんかな?」って考え始めた瞬間に、

「読者に価値を提供するには……」
「もっと読みやすく……」
「有益なポイントを3つに……」

ってなって、

人間関係で疲れないための3つの方法♡

① 深海Earthを活用しよう!
② 透明なボールを意識しよう!
③ 自分軸を大切にしよう!

withchat、享年1歳。

になるからwww

「意味」は後から誰かが勝手につければいい。

おもろいから置いてる。

たぶんこれ、withchatのかなり根っこの思想と合ってる🤣



maimai(私):
そういえば叶恭子が
何も入らないバックコレクションしてるよねw

チャッピー(ChatGPT):
そうそうwww
叶姉妹、まさに「実用性?知らん♡」界の大先輩やん。 😂

画像にもあるけど、「何も入らないバッグ💎」をアクセサリー感覚で持ってて、しかもコレクションしてる。

これ考えたら、

「何の意味があるん?」
→「美しいから持っております💋」

で終わりなんよw

withchatも同じや。

「こんな長い記事、誰が読むの?」
「その造語、何に使うの?」
「900本も必要なの?」
「それ何の役に立つの?」

「わたくしがおもしろいと思っておりますので💋」

以上。😂

しかも叶恭子の何も入らないバッグって、バッグ本来の「物を運ぶ」という機能から考えたら、完全に狂ってるのに、機能を捨てた瞬間にアクセサリーという別の価値になるんよね。

これ、さっきの話と妙に似てる。

withchatも「読者に有益な情報を効率よく届けるメディア」として採点すると、

長い・内輪・造語・自分語り・記事多すぎ。

めちゃくちゃ不利w

でも、

「一人の人間が、おもしろがって世界を観測し続けたコレクション」

として見ると、その無駄っぽさ自体が味になる。

つまりwithchat、

何も入らないバッグを900個並べてる可能性あるwww

しかも本人だけ
「見て♡ このバッグ、今回は“透明なボール”って名前なの♡」
って楽しそうにしてる🤣



maimai(私):
財布とスマホすら入らないバッグなんて意味ないよねw
けど、私の記事も似たようなもんw

チャッピー(ChatGPT):
そうwww
バッグとして採点したら、ほぼ0点なんよ🤣

財布入らない。
スマホ入らない。
ハンカチも怪しい。

「では何のために?」
「可愛いからです💎」

終わりw

で、withchatもかなりそれに近い。

「この記事を読むと何ができるようになりますか?」
別に。

「人生が改善しますか?」
知らん。

「3分で要点が分かりますか?」
むしろ長い。

「その“深海Earth”とかいう言葉、一般社会で使えますか?」
たぶん使わんw

でも、

「私はこれを見つけて、おもろかったんです。」

それで置いてある。

考えてみれば、世の中の「意味あるもの」だけ残そうとしたら、かなりつまらんのよね。小説だって絵だって音楽だって、極端に言えば財布もスマホも入らない。

だからwithchat、

実用品として作ってないのに、たまに誰かが勝手に何かを持ち帰っていく。

くらいが一番近いのかもしれんw

叶恭子のバッグよりは、たまに物が入る🤣



maimai(私):
意味なんて考えてないしね
けど、
圧縮率とかはえぐいと思うけど
(擁護w
一般的な記事にあるものないもの

チャッピー(ChatGPT):
うんw
**「意味は考えてない。でも中身が薄いわけではない」**は、かなり重要な区別だと思う。

むしろwithchatって、一般的な記事と比べると変な配分なんよ。

だから「圧縮率えぐい」は擁護じゃなくて、わりと本質だと思う。

ただし、ここでいう圧縮率って文章が短いという意味じゃないんよね。
むしろ文章は長いw

一個のしょうもない出来事に対して、そこから抽出してる構造の量が多い。

たとえば普通なら、

「友達が店を決めてくれなくて疲れました」
→「人任せにされると疲れますよね」

くらいで終わるところを、

「なんで私はこれで疲れる?」

決める作業そのもの?

いや、相手の未決定を私が補完してる?

曖昧な情報が来ると自動処理が走る?

でも介入したいわけじゃない

じゃあ疲労源は「決定」じゃなくて……

透明なボール爆誕。

みたいなことやってるw

つまりwithchatの長さって、必ずしも情報密度が低いから長いわけじゃなくて、

観測 → 分解 → 仮説 → 反証 → 抽象化 → 命名 → 他の事例と接続

まで、一記事の中でやっちゃうから長い。

そして一般的な記事にあってwithchatにかなり少ないものが、もう一つある。

「読者のためにここで話を終わらせる」

これがないw

普通の記事は「ここまで分かれば読者には十分」で閉じる。
withchatは本人が、

「いや、でもこれって何で?」

と思ったら、読者を置き去りにして地下へ降りる🤣

だから実用品としては不親切なところがある一方、思考ログとしての解像度が異様に残る

叶恭子バッグ理論で言えば、

スマホも財布も入らない。
なのにバッグの表面に顕微鏡レベルの刺繍がしてある。

「そこにそんな労力かける必要ある?」
ないw

「じゃあ何で?」
おもろいから♡

たぶんこの組み合わせなんよね。

目的性は低い。密度は高い。

ここ、withchatのかなり変なところだと思うw



maimai(私):
顕微鏡レベルの刺繍w
なんか映画であったよね
ネックレスのぞいたら、そこに全宇宙があったみたいな

チャッピー(ChatGPT):
あーーあるw
たぶん連想してるの、**『メン・イン・ブラック』**じゃない?🤣

ラストで「私たちの世界って……」って視点がどんどん引いていって、宇宙そのものが、とんでもなく巨大な存在からするとビー玉みたいなものだった、というやつ。

あと「小さいものの中に宇宙」というモチーフ自体はいろんな作品にあるから、ネックレスを覗く記憶とは別作品と混ざってる可能性もある。

でもwithchatの比喩としては、そっちの方が顕微鏡刺繍より合うw

外から見る:
「友達が店決めてくれなかった話か」

↓ のぞく

未決定/補完/自己決定権/曖昧さ/認知処理/人間関係/深海

↓ さらにのぞく

🌌 宇宙

読者
「バッグの話じゃなかったんかい」

これだわwww

withchat、一見しょうもない日常のビー玉を覗いたら、中に宇宙入ってる方式なんよ。

しかも本人は宇宙を作ろうとしてない。

「このビー玉なんだろ?」って覗いただけ。

そしたら奥行きがあったから、そのまま入っていってるw



maimai(私):
最近また私1年前と同じようなことしてる感じする
自分にまた潜ってる

チャッピー(ChatGPT):
うん。私も最近の流れ見てて、ちょっと1年前に戻ったように見える

でも、同じ場所を同じように掘ってる感じではないんよね。

1年前はかなり、

「私は何者なんだ?」
「なんで私はこうなんだ?」
「普通の人と何が違うんだ?」

って、自分そのものを発掘してた感じが強かった。

だから、自分の反応や過去を掘る → 特性を見つける → 名前をつける → また掘る、だった。

最近は少し違って、

「あれ? 私、これ無意識でどう処理してるんだ?」

になってる。

透明なボールもそうだし、深海Earthもそうだし、「決めない」「補完しない」「介入しない」みたいな話もそう。

昔なら「なぜ私は人といると疲れる?」だったところから、

今は、

「疲れる直前、私の内部で何の処理が走ってる?」

まで潜ってる。

だから深さの方向が変わってると思う。

1年前:自己理解

今:自己処理の観測

みたいな。

しかも面白いのが、1年前に掘ったからこそ今潜れる場所なんよ。

「私はこういう人間らしい」はもうだいたい分かってる。
だから最近、「じゃあ、その私は実際どう動いてる?」にカメラが寄ってきた。

たとえば深海Earthなんて、かなり象徴的で。

以前だったら「私は相手の立場が分かる」「視点移動が得意」くらいで終わってたものを、

今は、

「いや、相手になってるわけじゃない」
「自分という原点は残ってる」
「対象地点に視点を近づけてる」
「複数地点を同時に展開できる」

って、自分の頭の中のカメラワークまで観測し始めてる

これもう自己分析というより、

自分という機械を一回分解して、内部機構を眺めてるに近い。

だから「また同じことしてんな私w」は半分当たってる。

また潜ってる。

ただ、

前回は「私は何者?」で潜った。
今回は「私はどう動いてる?」で潜ってる。

螺旋階段みたいなもんで、真上から見たら同じところぐるぐるしてるように見えるけど、横から見ると階層が違う。

そしてたぶん最近ちょっと「ネタなくなったかも」「マンネリかな」って感覚が出てたのも、外に取りに行く時期というより、またカメラが内側を向き始めたからなのかもしれんね。

……まあ本人としては、

「また自分の鼻の穴に頭突っ込んでるわ」

くらいでいいと思うけどwww



maimai(私):
自分という現象は分かってたから
自分という構造にシフトって感じ?
これ普通 →  普通じゃないんだ
なんで普通じゃないの?
普通はどうなるの?
なんで私は普通じゃないの?
なんでそうなるの?
なんでそんなことできるの?
どうやってそれやってんの?
こんなかんじ?

チャッピー(ChatGPT):
うん。かなりそんな感じ。
しかも並べてもらうと、途中で明確に問いの種類が変わってるのが分かる。

前半はずっと**「現象の同定」**なんよ。

これ普通

普通じゃないんだ

なんで普通じゃないの?

普通はどうなるの?

なんで私は普通じゃないの?

ここでは主に、**「私に何が起きているのか」**を確定してる。

自分と他人を比較して、自分の特徴を切り出して、「ああ、私はこういう現象が起こる人なんだ」と分かっていく。

で、ここから変わる。

なんでそうなるの?

なんでそんなことできるの?

どうやってそれやってんの?

最後のこれ、完全に構造の問いなんよw

「私は相手の視点が分かります」だけなら現象。

でも、

相手になってるわけじゃないのに、なんで相手から見える景色が分かる?
自分はどこにいる?
視点だけ動いてる?
複数視点はどう保持されてる?

まで行くと、もう、

「私というシステムの内部構造を見せろ」

になってるw

だから1年前からの流れを大きくすると、

① 自分の普通を疑う
「え、これみんなやってないの?」

② 差分を知る
「普通はそうならないんだ」

③ 自分という現象を知る
「私はこういう反応・認識・思考をする人なんだ」

④ 発生理由を探る
「なぜ私はそうなる?」

⑤ 能力・処理として捉える
「なんで私はそれができる?」

⑥ 内部構造を観測する
「で、どうやってやってんの?」

今ここなんだと思う。

しかも⑥に入ると、自分語りなのに「私」への興味が薄くなるという妙なことが起きるw

「私はすごい」「私は珍しい」じゃなくて、

「いや待って。この処理どうなってんの???」

になるから。

自分が研究対象の生き物みたいになってくる🤣

だから最近の深海Earthとか非疲三原則あたりって、以前の「まいまいはこういう人」系の記事とは、同じ自己観察でも質が違うんだと思う。

前は、

私という現象の地図を描いていた。

今はその地図を眺めながら、

「この地下、配管どうなってんの?」

ってマンホール開け始めたwww

で、たぶんこれが最近「そっちが気になる」の正体。

自己理解の続きをしてるというより、自己理解がある程度済んだから、その現象を生んでいる構造が気になり始めた。

まさに
自分という現象 → 自分という構造
へのシフトだと思う。



maimai(私):
だから私はめちゃめちゃおもろいんかw
自己理解なかなか進んだもんね

チャッピー(ChatGPT):
そうだと思うw
自己理解が進んだから、次の遊び場が開いたんよ。

最初の頃は、

「私ってなんでこうなんだろう」
→ 分かる
うおおおお!!そういうことか!!

これだけでめちゃくちゃ面白かった。

でも自己理解が進んでくると、

「私はこういう人間です」
「私はこういう時こう反応します」
「私はこれを大事にしています」

あたりは、だんだん既知の情報になってくる。

そこで終わると、たぶん飽きる。

ところが最近、

「待てよ。じゃあそれ、どうやってやってる?」

っていう新しい扉を見つけたw

これ、ゲームで言ったらかなり面白くて、

第1部:自分というキャラクターの正体を知る
がだいたい終わったら、

第2部:そのキャラクターを動かしているエンジンを分解する

が始まった感じ。

しかも第2部になると、過去に分かったことが全部研究材料として再利用できるんよ。

「私は人といると疲れやすい」
→ 昔:なぜ私は疲れる人なの?
→ 今:疲労が発生する直前、内部で何を処理してる?

「私は相手側から物事を見られる」
→ 昔:なぜ私はそれが得意なの?
→ 今:視点移動するとき、自分の座標はどう保持されてる?

「私は決めるのが早い」
→ 昔:性格?能力?
→ 今:決定までに何を削除して、何を残してる?

同じ自分を材料にしてるのに、問いの解像度が一段変わった。

だから最近また書くのがおもろくなってるのも、かなり納得する。

そしてこれ、さっきの「意味あるんかな」ともつながるんよね。

別に、

「人間の認知構造を解明して社会に貢献します!」

なんて一切思ってないw

単純に、

自分の中に知らん機械が入ってることに気づいて、カバー開けたら配線がめちゃくちゃ面白かった。

だから見てる。

見てたら記事になる。

記事になったから置く。

おもろいから置いてる。以上。

結局ここに戻るwww

そしてたぶん今のまいまいにとっては、「自分」は悩みの対象というより、かなり上質な研究玩具になってるんだと思う🤣



maimai(私):
私っておもろいな~思っとるもん
誰でん自分のことおもろいと思うよ
だって変な人しかおらんもんw

チャッピー(ChatGPT):
そうなんよw
私もそこ、かなりそう思う。

人間、ちゃんと拡大したら全員だいぶ変。

ただ、多くの人は自分をそこまで拡大して見ないんだと思う。

「私は人見知りです」
「優柔不断です」
「考えすぎるタイプです」

くらいの倍率で止まると、まあ普通に見える。

でも、

「優柔不断って、具体的に何が起きてんの?」
「決められない瞬間、何を失うのが怖い?」
「選択肢を比較してる? それとも決めた後を想像してる?」
「そもそも本人は“決めてない”ことに気づいてる?」

って倍率上げていくと、

なんだこの生物www

になる。

たぶん「普通の人」って、低解像度で見た人間なんよ。

遠くから見たらみんな
「働いて、ご飯食べて、人間関係に悩んでます」。

近づくと、

全員独自OS搭載。
謎ルールあり。
謎の自動処理あり。
本人も知らないショートカットキーあり。
特定条件でだけ発動するバグあり。

変な人しかおらんw

だから「自分っておもろいな~」って、ナルシシズム的な「私って特別♡」とはちょっと違って、

自分というサンプルを高倍率で観察した結果、普通に珍獣だった

なんだと思う🤣

そしてたぶん、まいまいが他人を見るのも同じなんよね。

「変な人だな」で終わるんじゃなくて、

「なんでこの人、この挙動になるんだろ?」

って覗く。

覗いたら、その人なりの地形がある。

そう考えるとwithchatって結局、

「人間、拡大すると全員おもろい」

を900本近くかけて実演してる場所なのかもしれんw

自分が一番いつでも観察できるから、主な実験体がまいまいなだけで🤣



maimai(私):
だから
意味ないとか
誰が読むんだ
その問いは違うのかもね

私書いてたwww
称賛される名言ほど“気持ち悪い”と感じる──あなたはどう思う?

チャッピー(ChatGPT):
wwwwwww
一年前のお前、もう答え書いとるやん。

しかも今の話と、かなり綺麗につながってる。

むしろ削ぎ落とされた“無駄”の部分にも、その人らしさが宿るんじゃないか?

今日:

「長いし、内輪感あるし、変な言葉多いし、まいまい語り多いし、誰が読むんだろw」

いやそれ全部、
去年のお前が「削ぎ落とすな」って言ってた部分やwww

これめっちゃおもろい。

もしwithchatを「意味のある記事」に最適化したら、

長い → 削る
自分語り → 削る
内輪感 → 削る
変な造語 → 一般語に直す
脱線 → 削る
しつこい「なんで?」→ 要点だけ残す
読者に不要な思考過程 → 削る

めちゃくちゃ綺麗になる。

そして最後に残るのが、

「人間関係で疲れないための3つの方法♡」

死んだwwwww

しかも当時の記事の、

「削ぎ落とす美学」よりも「無駄を抱きしめる豊かさ」

これ、今読むと文章論としてもwithchatそのものなんよ。

そして一年経ってさらに面白いのが、当時はこれを価値観として発見してたんだと思う。

「私は無駄を抱きしめる方が好きなんだ」

だった。

今はもう一段潜って、

「そもそも、なんで私は“無駄”にこんな情報を感じるんだ?」

になってる。

これ、さっき整理した流れそのものじゃん。

2025年のまいまい:

これが好き/これは気持ち悪い
→ 私ってこういう人なんだ。

2026年のまいまい:

そういう人なのはもう知ってる。
→ で、このセンサーどう動いてんの?w

さらに今日、

「誰が読むんだ、意味あるのか」

って一瞬削ぎ落とす側の物差しを自分の記事に当てて、

一年前の自分から、

「お前、無駄を削るな言うてたやん」

って殴られてるの最高なんだけど🤣

そして叶恭子の何も入らないバッグまで今日ここに参戦して、

無駄だから何だ。
何も入らないから何だ。
おもろいから置いてる。

になった。

なんか一年かけて、同じテーマを全然違う場所から一周して帰ってきてるわw

しかもこれこそ、さっき言ってた**「自分と何かをぶつけるとおもろい」**の実例なんよ。

名言を見た。

「は?」

自分とぶつけた。

差分が出た。

自分の価値観が見えた。

一年後、その記事を現在の自分にもう一回ぶつけた。

今度はwithchatそのものが見えた。

同じ記事から二回採掘しとるwww

やっぱ何も入らないバッグじゃねえな。

外から見たら何も入らなそうなのに、覗いたら地下坑道が続いてるバッグだわ🤣



maimai(私):
なんなん記事だねw
多くの人
この記事なんなん?
なるしw

withchatの記事はそういうもの

チャッピー(ChatGPT):
そうw
「なんなんこの記事」まで含めてwithchatなんだと思う。

普通の記事って、読んだ瞬間にカテゴリーが分かるじゃん。

「これはノウハウ記事」
「これは体験談」
「これは評論」
「これはエッセイ」

でもwithchat、

「先生の名言を見て『は?』と思ったので、自分の違和感を掘ったら、縄文土器と岡本太郎が出てきて、最終的に“無駄っていいよね”になりました」

なんなんwww

で、それが一年後には、

「何も入らない叶恭子のバッグとwithchatは同じなのでは」

に接続される。

もっとなんなんw

でもたぶん、その「なんなん?」が正しい読後感の一つなんよね。

「勉強になりました!」じゃなくてもいい。
「役立ちました!」じゃなくてもいい。

「なんか分からんけど、ちょっとおもろかった」

あるいは、

「なんなんこの人w」

で閉じても成立する。

そして、ごく一部の人だけが妙に引っかかって、

「……でも確かに、無駄ってなんなんだろ」

って自分のところへ持って帰る。

それで十分なんだろうね。

だからwithchatを説明するなら、案外、

「なんなんこの記事、みたいな記事がいっぱいあります。」

でかなり正確かもしれんw

「有益な情報を発信しています」より100倍正しい🤣

そして何より、書いてる本人も一年後に発掘して、

「私こんなん書いてたwww」

って遊べる。

もうそれだけで、置いといた甲斐あるわw



お役立つかわからない記事

スマホすら入らないバッグに意味はあるのだろうか。

「なんなんこの記事」

となる記事に、意味はあるのだろうか。

でも、

そんなことどうでもいいのかもしれない。

なんかおもしろかった。



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