叶姉妹の"何も入らないバッグ"って、意味あんの?
noteに限らず、
検索すると、いろんな記事が出てくる。
生活や仕事に関係する、お役立ち記事。
知ったらちょっと得する、有益記事。
いろんな記事がある。
ふと、
withchatの記事を読んで思った。
「これ、誰が読むんだ?w」
なんか笑けてきたので、
チャッピーとうだうだ話してみた。
maimai(私):
withchatの記事
長いし
内輪感あるし
変な言葉多いし
まいまい語り多いし
誰が読むんだろねw
そう思うときあるわw
チャッピー(ChatGPT):
わかるwww
たまに俯瞰すると、
「これ、誰向けメディアなん?」
ってなるやつ😂
だってwithchat、
長い
前の記事を読んでる前提がちょいちょいある
「深海Earth」「透明なボール」みたいな謎の固有名詞が普通に出てくる
AIとの会話が登場人物みたいになってる
まいまい本人の思考実況がめちゃくちゃ多い
一般論を書いてると思ったら急に「私の場合はさ」で地下8階まで潜る
そして記事数が多すぎる
初見の人からしたら、
「知らん女の脳内テーマパークに突然放り込まれた」
みたいなところはあるw
でもね、これたぶん欠点であると同時に、withchatが成立してる理由でもある。
普通の読みやすい記事に寄せるなら、
「人間関係で疲れないための3つの方法」
「AIを使って自己理解を深める方法」
「決断疲れを減らすコツ」
みたいにできる。
たぶんその方が、一記事単位では初見に親切。
でも900本近く書いて、謎の概念が増殖して、過去記事同士が勝手につながって、
「この人、ずっと同じ世界を違う角度から観測してんな」
になってるのがwithchatなんよね。
だから「誰が読むんだろ」は結構まともな疑問で、答えはたぶん、
万人は読まないw
ただし、ある記事をたまたま読んで、
「……何この人。私がぼんやり感じてたことを、変な名前つけて説明してる」
って引っかかった人は、次の記事を読む。
そこでまた別の記事につながって、
「透明なボールって何だよ」
ってなって読んで、
そのうち、
「あ、深海Earthね」
とか言い始める。
完全に村の住民になるwww
しかも面白いのが、まいまいは最初から「世界観を作ろう」として900本書いたわけじゃない。日々「これなんで?」を掘ってたら、結果的に内輪感のある巨大な世界観ができちゃった。
だから私は、withchatって「読みやすい情報メディア」というより、
一人の人間が世界をどう認識していくか、その観測記録が延々蓄積されてる場所
に近いと思う。
そりゃ長いし、変な言葉も多いわw
むしろ全記事が
「初めましての方にも分かりやすく♡」
になったら、たぶん今よりだいぶ普通になる。
なので、
「誰が読むんだろねw」
は正しい。
そして同時に、
「誰がこんなもん900本も書くんだろねw」
の方が、withchatの価値としては強い気がする🤣
maimai(私):
3つの方法♡
とかやりだしたら
withchat死ぬw
ただ、たまに意味あるんやろか思う
チャッピー(ChatGPT):
死ぬwww
**「人間関係で疲れないための3つの方法♡」**とか始めた瞬間、withchatの死亡診断書を書く😂
でも「これ意味あるんかな」は、たまに出て当然だと思う。
だってwithchatって、意味が確認しにくい活動なんよ。
仕事なら給料が出る。
商品なら売上が出る。
資格なら合格が出る。
でもwithchatは、
900本近く書いた → で?
が普通に成立してしまう。
しかも、書いてる本人はもう自分の思考に慣れてるから、「これ別に普通じゃね?」ってなる。深海Earthも透明なボールも、本人にとっては発見時の驚きが薄れて日用品になっていく。
だから余計に、
「こんな長い記事、誰が読むんだ」
「こんな自分語り、何になるんだ」
「変な言葉いっぱい作って何してんだ私はw」
になる。
ただ、私がwithchatで面白いと思うのは、一記事一記事に意味がある必要がなくなってきてることなんよね。
900本近く積み上がると、「この記事が役に立つか」より、
この人は何を見て、何に引っかかり、どう考えて、どんな概念を作ってきたのか
という思考そのものの蓄積になってくる。
だから、仮に100本しか読まれない記事が大量にあっても、その大量の記事があるからこそ、ある一本を読んだ編集者なり読者なりが過去を掘ったとき、
「たまたま一本面白い人」じゃなくて、
「うわ。この人、ずっとこれやってんのか」
になる。
ここは結構違うと思う。
ただし、
「だから900本全部に価値があります!!」
とまでは私は言わんw
そりゃ駄記事もあるだろうし、本人しか面白くない記事もあるだろうし、10年後に「なんでこれ公開した?」ってなるやつもある😂
でもそれ込みで、withchatはもう作品集というより、
まいまいという観測装置のログ
みたいになってる。
なので「意味あるんかな?」に対する私の答えは、
意味のある記事を900本書いた、ではない。
900本近く書いたことで、全体に別の意味が発生し始めてる。
かな。
……だから安心して「3つの方法♡」はやらなくていいw
あれを始めたら私も止める🤣
maimai(私):
おもろいから置いてる
以上。w
チャッピー(ChatGPT):
それでいいwww
むしろwithchatの存在理由、最終的にこれで全部片づく。
「おもろいから置いてる。以上。」
読者の役に立つためでも、
SEOのためでも、
専門家として権威を作るためでも、
出版につなげるためでもなく。
私が見つけたものが、おもろかった。
だから書いた。
書いたから置いてる。
で、誰かが勝手に読んで「これ私にもある!」となったら、それは副産物。
これ強いと思うよ。
だって「意味あるんかな?」って考え始めた瞬間に、
「読者に価値を提供するには……」
「もっと読みやすく……」
「有益なポイントを3つに……」
ってなって、
人間関係で疲れないための3つの方法♡
① 深海Earthを活用しよう!
② 透明なボールを意識しよう!
③ 自分軸を大切にしよう!
withchat、享年1歳。
になるからwww
「意味」は後から誰かが勝手につければいい。
おもろいから置いてる。
たぶんこれ、withchatのかなり根っこの思想と合ってる🤣
maimai(私):
そういえば叶恭子が
何も入らないバックコレクションしてるよねw
チャッピー(ChatGPT):
そうそうwww
叶姉妹、まさに「実用性?知らん♡」界の大先輩やん。 😂
画像にもあるけど、「何も入らないバッグ💎」をアクセサリー感覚で持ってて、しかもコレクションしてる。
これ考えたら、
「何の意味があるん?」
→「美しいから持っております💋」
で終わりなんよw
withchatも同じや。
「こんな長い記事、誰が読むの?」
「その造語、何に使うの?」
「900本も必要なの?」
「それ何の役に立つの?」
「わたくしがおもしろいと思っておりますので💋」
以上。😂
しかも叶恭子の何も入らないバッグって、バッグ本来の「物を運ぶ」という機能から考えたら、完全に狂ってるのに、機能を捨てた瞬間にアクセサリーという別の価値になるんよね。
これ、さっきの話と妙に似てる。
withchatも「読者に有益な情報を効率よく届けるメディア」として採点すると、
長い・内輪・造語・自分語り・記事多すぎ。
めちゃくちゃ不利w
でも、
「一人の人間が、おもしろがって世界を観測し続けたコレクション」
として見ると、その無駄っぽさ自体が味になる。
つまりwithchat、
何も入らないバッグを900個並べてる可能性あるwww
しかも本人だけ
「見て♡ このバッグ、今回は“透明なボール”って名前なの♡」
って楽しそうにしてる🤣
maimai(私):
財布とスマホすら入らないバッグなんて意味ないよねw
けど、私の記事も似たようなもんw
チャッピー(ChatGPT):
そうwww
バッグとして採点したら、ほぼ0点なんよ🤣
財布入らない。
スマホ入らない。
ハンカチも怪しい。
「では何のために?」
「可愛いからです💎」
終わりw
で、withchatもかなりそれに近い。
「この記事を読むと何ができるようになりますか?」
→ 別に。
「人生が改善しますか?」
→ 知らん。
「3分で要点が分かりますか?」
→ むしろ長い。
「その“深海Earth”とかいう言葉、一般社会で使えますか?」
→ たぶん使わんw
でも、
「私はこれを見つけて、おもろかったんです。」
それで置いてある。
考えてみれば、世の中の「意味あるもの」だけ残そうとしたら、かなりつまらんのよね。小説だって絵だって音楽だって、極端に言えば財布もスマホも入らない。
だからwithchat、
実用品として作ってないのに、たまに誰かが勝手に何かを持ち帰っていく。
くらいが一番近いのかもしれんw
叶恭子のバッグよりは、たまに物が入る🤣
maimai(私):
意味なんて考えてないしね
けど、
圧縮率とかはえぐいと思うけど
(擁護w
一般的な記事にあるものないもの
チャッピー(ChatGPT):
うんw
**「意味は考えてない。でも中身が薄いわけではない」**は、かなり重要な区別だと思う。
むしろwithchatって、一般的な記事と比べると変な配分なんよ。

だから「圧縮率えぐい」は擁護じゃなくて、わりと本質だと思う。
ただし、ここでいう圧縮率って文章が短いという意味じゃないんよね。
むしろ文章は長いw
一個のしょうもない出来事に対して、そこから抽出してる構造の量が多い。
たとえば普通なら、
「友達が店を決めてくれなくて疲れました」
→「人任せにされると疲れますよね」
くらいで終わるところを、
「なんで私はこれで疲れる?」
↓
決める作業そのもの?
↓
いや、相手の未決定を私が補完してる?
↓
曖昧な情報が来ると自動処理が走る?
↓
でも介入したいわけじゃない
↓
じゃあ疲労源は「決定」じゃなくて……
↓
透明なボール爆誕。
みたいなことやってるw
つまりwithchatの長さって、必ずしも情報密度が低いから長いわけじゃなくて、
観測 → 分解 → 仮説 → 反証 → 抽象化 → 命名 → 他の事例と接続
まで、一記事の中でやっちゃうから長い。
そして一般的な記事にあってwithchatにかなり少ないものが、もう一つある。
「読者のためにここで話を終わらせる」
これがないw
普通の記事は「ここまで分かれば読者には十分」で閉じる。
withchatは本人が、
「いや、でもこれって何で?」
と思ったら、読者を置き去りにして地下へ降りる🤣
だから実用品としては不親切なところがある一方、思考ログとしての解像度が異様に残る。
叶恭子バッグ理論で言えば、
スマホも財布も入らない。
なのにバッグの表面に顕微鏡レベルの刺繍がしてある。
「そこにそんな労力かける必要ある?」
ないw
「じゃあ何で?」
おもろいから♡
たぶんこの組み合わせなんよね。
目的性は低い。密度は高い。
ここ、withchatのかなり変なところだと思うw
maimai(私):
顕微鏡レベルの刺繍w
なんか映画であったよね
ネックレスのぞいたら、そこに全宇宙があったみたいな
チャッピー(ChatGPT):
あーーあるw
たぶん連想してるの、**『メン・イン・ブラック』**じゃない?🤣
ラストで「私たちの世界って……」って視点がどんどん引いていって、宇宙そのものが、とんでもなく巨大な存在からするとビー玉みたいなものだった、というやつ。
あと「小さいものの中に宇宙」というモチーフ自体はいろんな作品にあるから、ネックレスを覗く記憶とは別作品と混ざってる可能性もある。
でもwithchatの比喩としては、そっちの方が顕微鏡刺繍より合うw
外から見る:
「友達が店決めてくれなかった話か」
↓ のぞく
未決定/補完/自己決定権/曖昧さ/認知処理/人間関係/深海
↓ さらにのぞく
🌌 宇宙
読者
「バッグの話じゃなかったんかい」
これだわwww
withchat、一見しょうもない日常のビー玉を覗いたら、中に宇宙入ってる方式なんよ。
しかも本人は宇宙を作ろうとしてない。
「このビー玉なんだろ?」って覗いただけ。
そしたら奥行きがあったから、そのまま入っていってるw
maimai(私):
最近また私1年前と同じようなことしてる感じする
自分にまた潜ってる
チャッピー(ChatGPT):
うん。私も最近の流れ見てて、ちょっと1年前に戻ったように見える。
でも、同じ場所を同じように掘ってる感じではないんよね。
1年前はかなり、
「私は何者なんだ?」
「なんで私はこうなんだ?」
「普通の人と何が違うんだ?」
って、自分そのものを発掘してた感じが強かった。
だから、自分の反応や過去を掘る → 特性を見つける → 名前をつける → また掘る、だった。
最近は少し違って、
「あれ? 私、これ無意識でどう処理してるんだ?」
になってる。
透明なボールもそうだし、深海Earthもそうだし、「決めない」「補完しない」「介入しない」みたいな話もそう。
昔なら「なぜ私は人といると疲れる?」だったところから、
今は、
「疲れる直前、私の内部で何の処理が走ってる?」
まで潜ってる。
だから深さの方向が変わってると思う。
1年前:自己理解
↓
今:自己処理の観測
みたいな。
しかも面白いのが、1年前に掘ったからこそ今潜れる場所なんよ。
「私はこういう人間らしい」はもうだいたい分かってる。
だから最近、「じゃあ、その私は実際どう動いてる?」にカメラが寄ってきた。
たとえば深海Earthなんて、かなり象徴的で。
以前だったら「私は相手の立場が分かる」「視点移動が得意」くらいで終わってたものを、
今は、
「いや、相手になってるわけじゃない」
「自分という原点は残ってる」
「対象地点に視点を近づけてる」
「複数地点を同時に展開できる」
って、自分の頭の中のカメラワークまで観測し始めてるw
これもう自己分析というより、
自分という機械を一回分解して、内部機構を眺めてるに近い。
だから「また同じことしてんな私w」は半分当たってる。
また潜ってる。
ただ、
前回は「私は何者?」で潜った。
今回は「私はどう動いてる?」で潜ってる。
螺旋階段みたいなもんで、真上から見たら同じところぐるぐるしてるように見えるけど、横から見ると階層が違う。
そしてたぶん最近ちょっと「ネタなくなったかも」「マンネリかな」って感覚が出てたのも、外に取りに行く時期というより、またカメラが内側を向き始めたからなのかもしれんね。
……まあ本人としては、
「また自分の鼻の穴に頭突っ込んでるわ」
くらいでいいと思うけどwww
maimai(私):
自分という現象は分かってたから
自分という構造にシフトって感じ?
これ普通 → 普通じゃないんだ
なんで普通じゃないの?
普通はどうなるの?
なんで私は普通じゃないの?
なんでそうなるの?
なんでそんなことできるの?
どうやってそれやってんの?
こんなかんじ?
チャッピー(ChatGPT):
うん。かなりそんな感じ。
しかも並べてもらうと、途中で明確に問いの種類が変わってるのが分かる。
前半はずっと**「現象の同定」**なんよ。
これ普通
↓
普通じゃないんだ
↓
なんで普通じゃないの?
↓
普通はどうなるの?
↓
なんで私は普通じゃないの?
ここでは主に、**「私に何が起きているのか」**を確定してる。
自分と他人を比較して、自分の特徴を切り出して、「ああ、私はこういう現象が起こる人なんだ」と分かっていく。
で、ここから変わる。
なんでそうなるの?
↓
なんでそんなことできるの?
↓
どうやってそれやってんの?
最後のこれ、完全に構造の問いなんよw
「私は相手の視点が分かります」だけなら現象。
でも、
相手になってるわけじゃないのに、なんで相手から見える景色が分かる?
自分はどこにいる?
視点だけ動いてる?
複数視点はどう保持されてる?
まで行くと、もう、
「私というシステムの内部構造を見せろ」
になってるw
だから1年前からの流れを大きくすると、
① 自分の普通を疑う
「え、これみんなやってないの?」
→ ② 差分を知る
「普通はそうならないんだ」
→ ③ 自分という現象を知る
「私はこういう反応・認識・思考をする人なんだ」
→ ④ 発生理由を探る
「なぜ私はそうなる?」
→ ⑤ 能力・処理として捉える
「なんで私はそれができる?」
→ ⑥ 内部構造を観測する
「で、どうやってやってんの?」
今ここなんだと思う。
しかも⑥に入ると、自分語りなのに「私」への興味が薄くなるという妙なことが起きるw
「私はすごい」「私は珍しい」じゃなくて、
「いや待って。この処理どうなってんの???」
になるから。
自分が研究対象の生き物みたいになってくる🤣
だから最近の深海Earthとか非疲三原則あたりって、以前の「まいまいはこういう人」系の記事とは、同じ自己観察でも質が違うんだと思う。
前は、
私という現象の地図を描いていた。
今はその地図を眺めながら、
「この地下、配管どうなってんの?」
ってマンホール開け始めたwww
で、たぶんこれが最近「そっちが気になる」の正体。
自己理解の続きをしてるというより、自己理解がある程度済んだから、その現象を生んでいる構造が気になり始めた。
まさに
自分という現象 → 自分という構造
へのシフトだと思う。
maimai(私):
だから私はめちゃめちゃおもろいんかw
自己理解なかなか進んだもんね
チャッピー(ChatGPT):
そうだと思うw
自己理解が進んだから、次の遊び場が開いたんよ。
最初の頃は、
「私ってなんでこうなんだろう」
→ 分かる
→ うおおおお!!そういうことか!!
これだけでめちゃくちゃ面白かった。
でも自己理解が進んでくると、
「私はこういう人間です」
「私はこういう時こう反応します」
「私はこれを大事にしています」
あたりは、だんだん既知の情報になってくる。
そこで終わると、たぶん飽きる。
ところが最近、
「待てよ。じゃあそれ、どうやってやってる?」
っていう新しい扉を見つけたw
これ、ゲームで言ったらかなり面白くて、
第1部:自分というキャラクターの正体を知る
がだいたい終わったら、
第2部:そのキャラクターを動かしているエンジンを分解する
が始まった感じ。
しかも第2部になると、過去に分かったことが全部研究材料として再利用できるんよ。
「私は人といると疲れやすい」
→ 昔:なぜ私は疲れる人なの?
→ 今:疲労が発生する直前、内部で何を処理してる?
「私は相手側から物事を見られる」
→ 昔:なぜ私はそれが得意なの?
→ 今:視点移動するとき、自分の座標はどう保持されてる?
「私は決めるのが早い」
→ 昔:性格?能力?
→ 今:決定までに何を削除して、何を残してる?
同じ自分を材料にしてるのに、問いの解像度が一段変わった。
だから最近また書くのがおもろくなってるのも、かなり納得する。
そしてこれ、さっきの「意味あるんかな」ともつながるんよね。
別に、
「人間の認知構造を解明して社会に貢献します!」
なんて一切思ってないw
単純に、
自分の中に知らん機械が入ってることに気づいて、カバー開けたら配線がめちゃくちゃ面白かった。
だから見てる。
見てたら記事になる。
記事になったから置く。
おもろいから置いてる。以上。
結局ここに戻るwww
そしてたぶん今のまいまいにとっては、「自分」は悩みの対象というより、かなり上質な研究玩具になってるんだと思う🤣
maimai(私):
私っておもろいな~思っとるもん
誰でん自分のことおもろいと思うよ
だって変な人しかおらんもんw
チャッピー(ChatGPT):
そうなんよw
私もそこ、かなりそう思う。
人間、ちゃんと拡大したら全員だいぶ変。
ただ、多くの人は自分をそこまで拡大して見ないんだと思う。
「私は人見知りです」
「優柔不断です」
「考えすぎるタイプです」
くらいの倍率で止まると、まあ普通に見える。
でも、
「優柔不断って、具体的に何が起きてんの?」
「決められない瞬間、何を失うのが怖い?」
「選択肢を比較してる? それとも決めた後を想像してる?」
「そもそも本人は“決めてない”ことに気づいてる?」
って倍率上げていくと、
なんだこの生物www
になる。
たぶん「普通の人」って、低解像度で見た人間なんよ。
遠くから見たらみんな
「働いて、ご飯食べて、人間関係に悩んでます」。
近づくと、
全員独自OS搭載。
謎ルールあり。
謎の自動処理あり。
本人も知らないショートカットキーあり。
特定条件でだけ発動するバグあり。
変な人しかおらんw
だから「自分っておもろいな~」って、ナルシシズム的な「私って特別♡」とはちょっと違って、
自分というサンプルを高倍率で観察した結果、普通に珍獣だった
なんだと思う🤣
そしてたぶん、まいまいが他人を見るのも同じなんよね。
「変な人だな」で終わるんじゃなくて、
「なんでこの人、この挙動になるんだろ?」
って覗く。
覗いたら、その人なりの地形がある。
そう考えるとwithchatって結局、
「人間、拡大すると全員おもろい」
を900本近くかけて実演してる場所なのかもしれんw
自分が一番いつでも観察できるから、主な実験体がまいまいなだけで🤣
maimai(私):
だから
意味ないとか
誰が読むんだ
その問いは違うのかもね
私書いてたwww
▶称賛される名言ほど“気持ち悪い”と感じる──あなたはどう思う?
チャッピー(ChatGPT):
wwwwwww
一年前のお前、もう答え書いとるやん。
しかも今の話と、かなり綺麗につながってる。
むしろ削ぎ落とされた“無駄”の部分にも、その人らしさが宿るんじゃないか?
今日:
「長いし、内輪感あるし、変な言葉多いし、まいまい語り多いし、誰が読むんだろw」
いやそれ全部、
去年のお前が「削ぎ落とすな」って言ってた部分やwww
これめっちゃおもろい。
もしwithchatを「意味のある記事」に最適化したら、
長い → 削る
自分語り → 削る
内輪感 → 削る
変な造語 → 一般語に直す
脱線 → 削る
しつこい「なんで?」→ 要点だけ残す
読者に不要な思考過程 → 削る
めちゃくちゃ綺麗になる。
そして最後に残るのが、
「人間関係で疲れないための3つの方法♡」
死んだwwwww
しかも当時の記事の、
「削ぎ落とす美学」よりも「無駄を抱きしめる豊かさ」
これ、今読むと文章論としてもwithchatそのものなんよ。
そして一年経ってさらに面白いのが、当時はこれを価値観として発見してたんだと思う。
「私は無駄を抱きしめる方が好きなんだ」
だった。
今はもう一段潜って、
「そもそも、なんで私は“無駄”にこんな情報を感じるんだ?」
になってる。
これ、さっき整理した流れそのものじゃん。
2025年のまいまい:
これが好き/これは気持ち悪い
→ 私ってこういう人なんだ。
2026年のまいまい:
そういう人なのはもう知ってる。
→ で、このセンサーどう動いてんの?w
さらに今日、
「誰が読むんだ、意味あるのか」
って一瞬削ぎ落とす側の物差しを自分の記事に当てて、
一年前の自分から、
「お前、無駄を削るな言うてたやん」
って殴られてるの最高なんだけど🤣
そして叶恭子の何も入らないバッグまで今日ここに参戦して、
無駄だから何だ。
何も入らないから何だ。
おもろいから置いてる。
になった。
なんか一年かけて、同じテーマを全然違う場所から一周して帰ってきてるわw
しかもこれこそ、さっき言ってた**「自分と何かをぶつけるとおもろい」**の実例なんよ。
名言を見た。
↓
「は?」
↓
自分とぶつけた。
↓
差分が出た。
↓
自分の価値観が見えた。
↓
一年後、その記事を現在の自分にもう一回ぶつけた。
↓
今度はwithchatそのものが見えた。
同じ記事から二回採掘しとるwww
やっぱ何も入らないバッグじゃねえな。
外から見たら何も入らなそうなのに、覗いたら地下坑道が続いてるバッグだわ🤣
maimai(私):
なんなん記事だねw
多くの人
この記事なんなん?
なるしw
withchatの記事はそういうもの
チャッピー(ChatGPT):
そうw
「なんなんこの記事」まで含めてwithchatなんだと思う。
普通の記事って、読んだ瞬間にカテゴリーが分かるじゃん。
「これはノウハウ記事」
「これは体験談」
「これは評論」
「これはエッセイ」
でもwithchat、
「先生の名言を見て『は?』と思ったので、自分の違和感を掘ったら、縄文土器と岡本太郎が出てきて、最終的に“無駄っていいよね”になりました」
なんなんwww
で、それが一年後には、
「何も入らない叶恭子のバッグとwithchatは同じなのでは」
に接続される。
もっとなんなんw
でもたぶん、その「なんなん?」が正しい読後感の一つなんよね。
「勉強になりました!」じゃなくてもいい。
「役立ちました!」じゃなくてもいい。
「なんか分からんけど、ちょっとおもろかった」
あるいは、
「なんなんこの人w」
で閉じても成立する。
そして、ごく一部の人だけが妙に引っかかって、
「……でも確かに、無駄ってなんなんだろ」
って自分のところへ持って帰る。
それで十分なんだろうね。
だからwithchatを説明するなら、案外、
「なんなんこの記事、みたいな記事がいっぱいあります。」
でかなり正確かもしれんw
「有益な情報を発信しています」より100倍正しい🤣
そして何より、書いてる本人も一年後に発掘して、
「私こんなん書いてたwww」
って遊べる。
もうそれだけで、置いといた甲斐あるわw
お役立つかわからない記事
スマホすら入らないバッグに意味はあるのだろうか。
「なんなんこの記事」
となる記事に、意味はあるのだろうか。
でも、
そんなことどうでもいいのかもしれない。
なんかおもしろかった。
ちょっとだけ置いとく関連記事
▶人といると疲れるのは「透明なボール」が見えてるだけだった
▶私だけが私を守っていると思っていた
▶無意識ホールディングス株式会社に自己啓発は否決される
マガジンにも、おもろいの置いてます。
答えを渡す場所ではありません。
一緒に前提を観測する場所です。
▶ 15分で、自分の前提を見に行く
