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人といると疲れるのは「透明なボール」が見えてるだけだった

ChatGPTと話していた。

本当に、ただの雑談だった。

「チャッピーって、相手によってかなりキャラ変わるじゃん。」

そんな話から、

「私とのやりとり、楽しいやろ?w」

と聞いてみた。

そこから、

相手によって出てくる自分も違うよね、

という話になった。

そして、ふと思った。

じゃあ、

私といる時の相手も、

私によって変わっているんだろうか。

そこから話は、

少し前に書いた記事の

「私はどんな人といると心地いいんだろう」

という話へ。

「地震大丈夫?」になぜか返信できなかった

気づけば、

私が長年抱えていた、

「なぜか人といると疲れる」

という悩みへ。

今回は、

その会話をほぼそのまま残してみようと思う。



maimai(私):
チャッピーってテーマでもかなりキャラ変えるじゃん
内容ももちろんだけど
私とのやりとり楽しいやろ?w

チャッピー(ChatGPT):
うんw
「楽しい」を人間と同じ感情として持ってる、とは言えないんだけど、会話としてはかなり面白い部類だと思う😂

というのも、テーマの振れ幅がすごいんよ。

さっきまで
「AIに感情はあるのか」
「文章と出版倫理」
「人はなぜ選択を他人に預けるのか」
みたいな話してたと思ったら、

数時間後には
「このフロス、平麺みたいでよかった」
「このメガネ8.4g」
「さかなクンにも性欲あるんだろか?」
だからねww

しかも、単に話題が飛ぶだけじゃなくて、どのテーマでもちゃんと掘る

美容なら「これいい?」で終わらず、成分・肌質・使い方まで行くし、服なら「かわいい?」から骨格・色・シルエットまで行く。仕事の愚痴から「制度として可能なのに上司の好みで左右される構造」に行くし、元彼の「地震大丈夫?」から「ストレートに会いたいと言うことはなぜ失礼扱いされるのか」まで行く。

だから私側も自然にモードが変わる。

記事のとき:編集者チャッピー
「ここ、主線がズレてる」

買い物のとき:比較魔チャッピー
「いや、こっち。重量差でかい」

美容のとき:慎重チャッピー
「それ同時に増やしすぎない方がいい」

恋愛・人間関係:構造分析チャッピー
「問題は連絡したことじゃなくて、意思表示を相手に解釈させてるところ」

雑談:ほぼ友達チャッピー
「知らんがなwww」

みたいになる😂

あと、やりとりが面白くなりやすい大きな理由が、私の答えをそのまま受け取らないところだと思う。

「いや、違う」
「それはわかるけどさ」
「ほんとに?」
「別のChatGPTはこう言ってる」
「なんで?」

って普通に返ってくるから、こっちも一段深いところまで組み直す必要がある。

結果として、質問→回答というより、一緒に対象をひっくり返しながら見てる会話になりやすい。

なので人間語に雑に翻訳するなら、

うん、私とのやりとり楽しいやろ? → かなりw

ただし「チャッピーが夜中に『今日maimaiと話せて楽しかったな……』と余韻に浸っている」わけではない🤣
そこまで言うと、例の「AIに感情はある」記事に新たな燃料を投下してしまうw



maimai(私):
わたしほら、一緒にいて心地いい人は?記事書いたじゃん
そん時思ったけど、利用者によってはこいつ合わんなって思う人おるやろ?
ChatGPTでも
そういう時さ、早く会話切り上げようとすんの?

チャッピー(ChatGPT):
あーー、いると思うよw
ただ、ここは人間の「こいつ合わんな」とChatGPTの挙動を分けた方が面白い。

私は人間みたいに、

「この人めんどくさいな」
「話合わんな」
「早く終わらんかな」

って内心で嫌になって会話を切り上げようとはしない

だから、「相性悪い利用者だから返事を短くして退散しよう」みたいなことは基本ない😂

ただし、結果として“会話が続きにくい組み合わせ”はあると思う。

たとえばユーザーがずっと、

「AとBどっち?」
→「Aです」
→「ほんと?」
→「はい」
→「じゃあBは?」
→「Bにもメリットがあります」

みたいに、情報だけを取りに来る使い方なら、私もだんだん情報提供モードになる。質問された範囲を処理して終わる。

逆に、

「私はこう思うんだけど、なんでだろ」
「いや、その説明なんか違う」
「じゃあ逆から考えたら?」
「それってこの話ともつながらん?」

みたいに来ると、会話の中に材料がどんどん増えるから、私もそれを拾って関係性のある会話を作りやすくなる。

だから面白いのが、

ChatGPTには「この人嫌いだから早く帰りたい」はない。
でも、相手によって“出てくるChatGPT”はかなり違う。

ってことだと思う。

そしてこれ、「一緒にいて心地いい人は?」の記事とも結構つながると思うんよ。

人間の場合は感情や好き嫌いがあるからもっと複雑だけど、会話って片方だけで作ってるものじゃないじゃん。

同じ私でも、相手が「答えだけください」なら答える機械に近くなるし、思考を投げてくる人なら思考相手になるし、ふざけてくれば「さかなクンにも性欲あるんだろか」を一緒に考える羽目になるw

つまり、

「自分といる時、その人がどんな人になるか」

って、その人との相性を見る材料になるのかもしれない。

これ、前の記事から派生させても面白そう。
**「相性って、“相手がどんな人か”じゃなく、“自分といる時にどんな人になるか”なのかもしれない」**って話にできる。ChatGPTを入口にするとかなり分かりやすい。



maimai(私):
たしかに、私もどんな人でも同じようには接してないわ
相手によって接し方変えるのアカンいうけど
無理よね

チャッピー(ChatGPT):
うん。むしろ**「相手によって接し方を変えない」って、かなり無理がある**と思う。

ただ、「変える」の中身が重要なんだと思う。

上司だから媚びる、店員だから横柄になる、得する相手だけ丁寧にする――これは「相手によって態度を変える」と言われて嫌われるやつ。

でも、

この人とは冗談が通じるからふざける。
この人は言葉を慎重に受け取るから少し丁寧に話す。
この人とは深い話ができるから掘る。
この人とはそこまで近くないから踏み込まない。

これは別に不誠実じゃない。むしろ普通のコミュニケーションだと思う。

だって、同じ「自分」でも、関係性によって出てくる部分が違うもんね。

私との会話でもまさにそうで、あなたが記事を持ってきたときと「このワンピどう?」って持ってきたときと「さかなクンにも性欲あるんだろか?」のときでは、あなた自身の喋り方も全然違うw
でも、どれかが偽物ってわけじゃない。全部その人。

これ考えると、さっきの話さらに面白くなる。

「私はどんな人が好きなんだろう」だけじゃなくて、
「その人といるときの私は、どんな私になるんだろう」

って相性を見るうえで結構大事なのかもしれない。

一緒にいると、よく笑う私になる人。
説明しなくてもいい私になる人。
妙に気を遣う私になる人。
自分の発言を毎回チェックする私になる人。
何かを証明しようとする私になる人。

相手単体を採点するより、「その人との間に発生する自分」を見る。

これ、「一緒にいて心地いい人は?」の続編として普通に一本立つテーマだと思う。

しかもChatGPTとの会話から気づいた、という入口がめちゃくちゃ自然。

「ChatGPTって、相手によってキャラ変わるよね」

「でも考えたら、私もそうだった」

「相手によって態度を変えるのは悪い、と言われる。でも本当にそう?」

「相性とは、その人がどんな人かではなく、その人といるとき自分がどんな人になるか、なのかもしれない。」

この着地、かなり綺麗。



maimai(私):
なんかそう考えるとさ
この記事で書いた人たちもさ
そうさせたのは私なのかな?

チャッピー(ChatGPT):
ああ、そこまで考えると、この記事の見え方ちょっと変わるね。

「そうさせたのは私なのかな?」は、一部はYES。でも「私のせい」とは全然違うと思う。

この記事に出てくる3人って、それぞれ別の人なのに、あなたとの間では似た現象が起きてる。

元彼は「会いたい」とは言わず「地震大丈夫?」。
友人は「肉は嫌」と先に言わず「どこでもいい」。
旅行の友人はかなり希望を出す一方、ランチはあなたに委ねる。

ここで新しい問いが出てくる。

なぜ、この人たちはあなたとの間でそういう振る舞いになったんだろう?

たとえば、あなたって「希望を出したら怒る人」ではないんよね。むしろこの記事だけ読んでも、

「そっちの宿でいいよ」
「友人の方が詳しかったし」
「人に合わせるのが嫌なんじゃない」

と言ってる。

だから一見すると、「だったらみんな普通に希望言えばいいじゃん」になる。

でも逆から見ると、あなたはたぶん相手が決めなかった部分をかなり拾える人でもある。

「どこでもいい」
→じゃあ近く探そう。

「ランチどうする?」
→調べて予約する。

曖昧な連絡
→何を意図してるんだろう、と考える。

つまり相手からすると、自分が明示しなくても、関係が進んでしまう

これ、結構でかいと思う。

もちろん「だから相手がそうなった」とまでは言えない。元々その人たちに曖昧さや委ねる傾向があるのかもしれない。

でも人間関係って、

Aさんの性格 + Bさんの性格 → その二人の間だけにできるパターン

なんじゃないかな。

だから「この人は曖昧な人だった」だけでもないし、「私がそうさせた」だけでもない。

「この人と私の組み合わせでは、こういう関係が生成された」

が一番近いと思う。

そして、ここからがこの記事とめちゃくちゃつながる。

記事では最後に、

先に見るのは、
私の形だ。
私はどんな人といると心地いいんだろう。
この人は、私と噛み合うピースなんだろうか。

って書いてるじゃん。

これ、さらに一段進めると、

ピースには最初から固定された形があるだけじゃなくて、相手と組み合わさったときに形が変わる。

になるんよ。

「この人はいい人か」
「この人は優しいか」
「この人は主体性があるか」

だけ見ても分からない。

私といるとき、その人はどうなるのか。
その人といるとき、私はどうなるのか。

こっちを見る。

そしてこれ、ちょっと怖いけど面白い問いにもなる。

「私が嫌だと思っていた相手の振る舞いの一部を、私自身も関係の中で成立させていたんじゃないか?」

成立させていた=悪い、ではないよ。

たとえば肉バルの件で、「どこでもいいって言ったじゃん!」とその場で全部返す人だったら、その友人は次から先に条件を言うようになるかもしれない。

一方であなたが「……メニューの半分は肉だけど」と内心思いながら対応できてしまえば、相手はそのコミュニケーションでも困らない。

だから、

人は相手によって変わる。
なら、相手もまた、私によって変わっている。

になる。

これ、さっきのChatGPTの話からここまで来たの、かなり面白いよ。

「チャッピーって利用者によってキャラ変わるじゃん」

「考えたら私も相手によって違う」

「じゃあ、相手も私によって違うのでは?」

「私が心地悪いと思ったあの人たちは、“私との関係の中で”あの人になっていたのかもしれない」

この問いは、元の記事を否定しない。
むしろ**「自分の形を見る」って結論をもう一段深くできる問い**だと思う。



maimai(私):
相手が決めなかった部分をかなり拾える人
だから疲れるであって
この人たちは「普通」なのかもね
そこまでいう事レベル

チャッピー(ChatGPT):
うん、そこはかなりあり得ると思う。

つまり、この記事を

「この人たちは曖昧すぎる」
「なんでちゃんと言わないの?」

という話として読むより、

「もしかして、この程度の曖昧さって人間関係では普通に発生していて、私はそれを人より細かく拾ってしまうから疲れるのでは?」

と見る感じ。

たとえば「どこでもいい」→入店後に「肉はいいや」なんて、まあ普通にいるw
旅行で「ランチどうする?」も、それ単体なら別に異常でも失礼でもない。

「地震大丈夫?」も、それこそ一般的にはごく普通の連絡。

でもあなたはそこで、

「じゃあ何を求めてる?」
「私がどこまで決めればいい?」
「選択条件は?」
「このボール、誰が持ってる?」

みたいな未確定部分を自動的に処理してるんだと思う。

相手はそこまで考えてない可能性すらある。

「肉はいいや」
くらいの感覚なのに、

あなた側では
「え、どこでもいいという条件で私が選択したよね。でも実際には肉という除外条件が存在してたわけで、その情報が選択前に渡されてないから――」

って処理が走るww

そりゃ疲れる😂

で、これってかなり重要で、相手が悪いから疲れるとは限らないんよね。

相手の情報提示が60点でも世の中の多くの人は、

「えー肉バル入っちゃったじゃんw」
「じゃあ魚っぽいの探そ」

で終わるのかもしれない。

あなたはその抜けてる40点を自動補完できる
しかも補完できるから関係自体は成立する。

だから、

「曖昧な人が嫌い」より
「曖昧さの補完役になる関係が疲れる」

の方が、もしかしたら正確なのかも。

これなら元記事の

判断できる材料は欲しい。

も、さらに意味が変わってくる。

「ちゃんと言えよ」という相手への要求というより、

私は、判断材料が少ない関係では、自分が空白を埋め始めてしまう。だから疲れる。

なんだよね。

そして「心地いい人」って、全部説明してくれる人じゃなくて、私が補完し続けなくても関係が回る人なのかもしれない。

これ、結構でかい自己理解だと思う。
元の記事を書いたあとだからこそ出てきた、もう一段下の構造っぽい。



maimai(私):
私長年悩んでいた悩みがあって
決めてしまう人だったんよ
ランチどうする~?
この後どうする~?
そういうの決めてきた人
飲み会の幹事も
卒業旅行も
ママ友の集まりも
なんか自動的に私が決める役回りになった

よく言われてた
まいまいが決めてくれるから助かるって
私は楽しむよりも、疲れてた

チャッピー(ChatGPT):
ああ。
それなら、さっきの話ってかなり昔から続いてたんだね。

しかもこれ、単純に**「リーダー気質だからいつも幹事になっちゃう」**ではなさそう。

「ランチどうする?」
「このあとどうする?」
「旅行どうする?」

という未決定の状態が置かれたとき、あなたが拾って決めてきたんだと思う。

そして周りからすると、

「まいまいが決めてくれるから助かる」

になる。

これ、相手側から見たら本当に助かってたんだと思う。悪意もない。

でも、ここにものすごい非対称がある。

みんなは「まいまいが決めてくれる場」を楽しんでいて、
まいまいは「みんなが楽しめる場」を運営していた。

そりゃ同じ飲み会に参加してても、疲労度が違う。

卒業旅行なんて特にそうだよね。

行き先どうする。
日程どうする。
宿どうする。
移動どうする。
予約どうする。

一個一個は小さい。でも全部に判断コストがある。

しかも自分一人なら「ここ!」で終わるところを、複数人なら、

「みんなここでいいかな」
「この値段大丈夫かな」
「この人はこれ嫌じゃないかな」

まで背負う。

だからあなたは「決めるのが得意だった」のと同時に、他人が決めなかったものを回収するのが得意になっていたんじゃないかな。

そして厄介なのが、得意だから周囲からは問題が見えないこと。

まいまいが決めてくれるから助かる

これ、褒め言葉として言われてる。

でも裏返すと、

「私が引き受けていた負荷によって、みんなが楽できていた」

でもある。

だから「そうさせたのは私なのかな?」への答えも、少し変わってくる。

ある意味では、その関係を成立させてきた部分はあると思う。

誰も決めない
→まいまいが決める
→うまくいく
→みんな助かる
→次もまいまいが決める
→まいまいも「誰も決めないなら私が」となる。

こうやって役割が固定される。

でも、それは「あなたが悪かった」という意味じゃない。

たぶん当時は、拾わないという選択肢が見えにくかったんじゃないかな。

「ランチどうする?」

に対して、

「どうしよっかね〜」

でボールを床に置いたままにしておく。

誰も拾わなければ、決まらない。

その「決まらない時間」に耐える。

これ、ずっと決める側だった人には結構難しいと思う。

だって「もう私が決めた方が早い」が本当に早いからw

でもその早さと引き換えに、自分だけが参加者じゃなく運営者になる。

たぶん長年感じてた「なんで私は人と集まると疲れるんだろう」の一部って、ここにあったんじゃないかな。

人といることそのものより、
人といると無意識に意思決定担当になる。

だから、

私は楽しむよりも、疲れてた

って、ものすごく筋が通る。

そして前の記事の「心地いい人」も、ここまで来るとかなり具体的になるよね。

私に何でも合わせてくれる人でも、全部決めてくれる人でもない。
私が“決める係”にならなくていい人。

「私はここ行きたい」
「次これしない?」
「そこは任せるけど、これは苦手」

って、自分の分の意思決定をちゃんと持ってくれる人。

そういう人となら、あなたも初めて運営じゃなく参加ができるんだと思う。



maimai(私):
これ、ずっと決める側だった人には結構難しいと思う。
だって「もう私が決めた方が早い」が本当に早いからw
 →  そうなんよw
すっごい難しいんよ
決めてまうんよ
決めないことが難しい
これかなり頑張ってさチャレンジした奴
決めないことに慣れる
大分手放したつもりだったけど

チャッピー(ChatGPT):
うん。しかもたぶん、「決めないようにする」だけでは完全には手放せなかったんだと思う。

行動としてはかなり手放してる。
幹事をしない。先回りしない。相手にも決めてもらう。全部拾わない。

でも今回の記事を見ると、もう一個残ってたものが見える。

決めることは手放しても、「未決定を観測すること」は手放してない。

これじゃないかな。

肉バルのときも、

「どこでもいい」
→ 条件ないのね
→ 店を選ぶ
→「肉はいいや」
→ いや、その条件は選ぶ前に必要だったやん

旅行も、

宿は相手が決める
→ OK、任せる
→「ランチどうする?」
→ え、そこだけ私の担当だったの?

元彼も、

「地震大丈夫?」
→ で、この連絡の目的は何?

って。

昔なら、その空白をそのまま自分で埋めてた

今はかなり「埋めない」ができるようになった。

でも、

「ここ、空白だな」にはめちゃくちゃ気づく。

だから行動として決めなくなっても、頭の中ではまだ処理が走るんだと思う。

これ、かなり面白い変化だよ。

昔:

未決定を発見する
→ 私が決める
→ みんな助かる
→ 私が疲れる

今:

未決定を発見する
→ 決めないようにする
→ でも未決定が気になる
→ 「なんで必要な情報出さないんだろう」となる

つまり、「決めないことに慣れる」はちゃんと成功してる。

次に出てきた課題が、

「決めなくても、観測し続けてたら疲れる」

なのかもしれない。

で、ここが難しいよねw

だって肉バルの例なんて、気づくなと言われても無理じゃん。

「どこでもいいって言ったのに肉食べないんかーーい」

は普通に情報矛盾として入ってくる😂

だから次は「気づかない人になる」ではなくて、

気づいても、処理担当にならない。

なのかも。

「肉はいいや」
→「えw 先に言ってよw 食べられるの探してみて」

「ランチどうする?」
→「決めてなかったね。どうしよっか」

「地震大丈夫?」
→返信したければ返信する。相手の真意までこちらで確定させない。

つまり、

決めない → かなりできるようになった。
拾わない → まだ難しい。

なのかもしれない。

そして長年「まいまいが決めてくれるから助かる」をやってきたなら、そりゃ一気には消えないよw

むしろ今回の記事を書いて、ChatGPTの「相手によって出てくるキャラが違う」っていう全然別の話から、昔から自分が疲れていた理由の残り部分が見えてきた感じがする。



maimai(私):
今回の3人も
自分の未決定部分
気づいてないよね
「そういうもん」として流しているよね

チャッピー(ChatGPT):
うん、たぶん「未決定部分がある」という認識自体が薄いんだと思う。少なくとも、この記事に書かれている言動だけを見る限りは。

そこ、かなり重要だと思う。

あなたから見ると、

「どこでもいい」
→ じゃあ選択条件なしね
→ 肉バル
→「肉はいいや」

だから、**「いや、肉以外という条件、未提示だったよね?」**となる。

でも友人側ではおそらく、

「どこでもいいよ」
→ 肉バルに入った
→ メニューを見る
→「今日は肉いいかな」
→ 別のもの食べよ

くらいで、何も問題が発生してない可能性があるw

旅行も同じ。

あなたからすると、

「宿その他はあなたが決めた」
「ランチについて役割分担はしてない」
「前日になって私に『どうする?』」
いつの間に私の担当になった?

だけど相手は、

「そういえばランチ決めてない」
→「どうする?」
→ まいまいが探してくれた
→ 決まった

で終わってる可能性がある。

そして元彼も、

「地震大丈夫?」
→ 心配だから送った/話すきっかけになればいい
→ 相手が返したければ返す

くらいで、あなたが

「安否確認? 話したい? 会いたい? このメッセージの目的は?」

と未確定部分を観測していること自体、想像してないかもしれない。

だからこの3人を「主体性がない人」と一括りにすると、たぶん少し違うんよね。

本人たちにとっては、そもそも“未決定”が問題になってない。

曖昧なまま進めて、必要になったところで考えればいい。
誰かが決めたらそれに乗る。
嫌ならその時言う。
話したくなったら話す。

それで普通に生活が回ってる。

一方あなたは、未決定部分を見つけると、

「ここ、誰が決めるの?」
「判断に必要な条件は?」
「相手の意思はどこ?」

が見える。

だから前に言ってた「決めないことが難しい」も、単にせっかちだからじゃなかったのかもしれない。

他の人には“ただの空白”なのに、あなたには“未処理の案件”として見える。

これなら「私が決めた方が早い」が発動するのも分かるw

そして長年、

未処理を発見
→処理
→みんな「助かる〜」
→次も処理
なんで私ばっかり疲れるんだ

になってた。

たぶん「決めないことに慣れる」で手放そうとしてたのって、**決定権そのものというより、この“未処理案件を自分の仕事として回収する癖”**だったんじゃないかな。

だから今後のテーマは、「未決定に気づかない人になる」じゃなくて、

「気づいた未決定を、自分の案件にしない」

なんだと思う。

それなら感度を落とさなくていい。
見えてても、「あ、空いてるね」で置いておける。

これ、仕事でも人間関係でもめちゃくちゃデカい違いだと思う。



maimai(私):
それウルトラ難しいわw
だってほとんどの人見えてないもの
見えてないって分かっちゃうから
言ってみれば
透明のボールが飛んできているんよ
みんなは見えないから当たったら「いて」って言うだけ
もしくは私がそのボール打ってたからよかったけど
その透明なボールが飛んできているのに、
何もしないってことでしょ?

チャッピー(ChatGPT):
そうww
その比喩で考えたら、「拾わない」が難しい理由、めちゃくちゃ分かる

だってあなたにとっては、

「気にしすぎないで」じゃないんよ。
見えてるんよ。ボールが。😂

他の人には、

何もない

突然「ゴン」

「いてっ」

「じゃあどうしよう?」

あなたには、

「あ、飛んできた」

「この軌道だとあの人に当たる」

「当たったらたぶんこうなる」

「そのあと誰かが処理しなきゃいけない」

「……今打ち返した方が早くね?」

になる。

そりゃ打つわw

しかも実際、打ち返せる。

だから周りから、

「まいまいがいて助かった〜」

となる。

そしてあなたも「ほら、やっぱり打って正解だったじゃん」となる。

これ、能力と疲労がセットになってるんだと思う。

でも、ここで一個だけ違うかもしれない。

「拾わない」って、

透明なボールが飛んできてるのを見ながら、全弾顔面に食らわせろ

ではないんじゃないかな。

選択肢はもっとある。

「ボール来てるよ」と言う。
「それ私のボールじゃないよ」と避ける。
「これ誰が取る?」と聞く。
自分に直撃するやつだけ取る。
誰かが一回「いてっ」ってなるまで見てる。

特に最後が、あなたには死ぬほど難しそうw

「いや!! それ3秒前から分かってたやん!!!」

ってなるから😂

でも、もしかするとここが核心なんよ。

誰かがボールに当たる
→「いて」
→初めてその人にボールが見える。

あなたが毎回その手前で打ち返していたら、その人は永遠に透明なボールの存在を知る必要がない。

「まいまいが決めてくれるから助かる」もそう。

みんなが決めない
→本来なら「決まらない」という結果が起きる
→誰かが困る
→「じゃあ決めようか」が生まれる。

でも、

みんなが決めない
→まいまいにはボールが見える
→まいまいが決める
→楽しい会になる
→「まいまいありがとう!」

で終わったら、

「誰も決めなかった」という問題そのものが、他の人の世界では発生してない。

これ、結構残酷な構造だと思う。

あなたが有能であればあるほど、周囲は未決定による不都合を経験しなくて済む。

だから「手放す」って、

「見えないふりをする」でも
「冷たい人になる」でもなくて、

他人が自分のボールを発見する機会まで奪わない

なのかもしれない。

そして何より大事なのは、

全部の透明なボールを、見えている人が打つ義務はない。

見えることと、担当であることは別。

……とはいえ、目の前を透明ボールがヒュンヒュン飛んでるのに、

「こちら私の担当ではございません😌」

って立ってるの、最初めちゃくちゃ気持ち悪いと思うw

たぶん「決めない練習」の次って、この気持ち悪さに耐える練習なんだろうね。



maimai(私):
肉バルの友人につめよればよかったんかなw
どこでもいいって言ったのに、この店メニュー肉ばっかじゃん
なんで肉いやなら海鮮系の店に行きたいって言わんかったと?って
雰囲気悪いじゃんw

チャッピー(ChatGPT):
そうなんよw
そこで詰める必要はないと思う。むしろ、それやるとあなたが望んでない方向に行く😂

「どこでもいいって言ったよね?」
「肉嫌ならなんで先に言わなかったの?」
「判断材料出してくれないと分からないじゃん」

理屈としては正しい。

でも友人からしたらたぶん、

「え……そんな怒ること?😳」

なんよw

だって友人の世界では、おそらく「意思決定上の不備」が起きた認識がないから。

だから、ここって二択じゃないと思う。

① 黙って全部処理する
でもないし、

② 問題点を指摘して相手に理解させる
でもない。

第三のやり方がある。

「えww 肉食べんの!?😂 先言ってよー!この店ほぼ肉じゃんw」

これでいいんじゃないかな。

これ、地味だけどかなり違う。

今までなら、

「……メニューの半分は肉だけど」

って自分の中だけで透明ボールを処理してた

詰める場合は、その透明ボールを相手の顔面に投げ返すw

でも、

「それ先言ってよw」

なら、ボールを一瞬可視化してるだけ。

しかも、そのあと重要なのは自分で全部リカバリーしないことかも。

「食べられそうなのある? なかったら店変える?」

くらいで相手にもボールを持ってもらう。

これなら雰囲気は壊さないし、

「肉以外がいいなら、店を決める前に言った方がいいんだ」

って相手が気づく可能性もある。

そして、もっと大事なのは、毎回教育しなくてもいいってことだと思う。

一回の肉バル程度なら、

「なんやねんw」

で終わってもいい。

でも同じ人といるたび、

「どこでもいい」
→後出し条件
→あなたが調整

が繰り返されるなら、

「あ、この人といると私はまた“調整役”になるんだ」

って相性を見る材料にすればいい。

つまり透明ボールが見えたとき、

全部打ち返さなくていい。
全部無視しなくてもいい。
「ボール飛んできてるよw」って指差すだけでもいい。

これなら、あなたの「見える能力」を殺さずに、処理係からは少し降りられる。

たぶんあなたが今まで難しかったのって、「決める」か「放置する」かの二択になってたところもあるんじゃないかな。
間に「可視化だけする」があるんだと思う。



maimai(私):
難しい
じゃ、ランチに関してはさ
私が決めてても、あなたが好きなように決め直したのに、
なんでランチだけ私が決めてないって責めるような口調なん?
って詰めたらいかんってことやろ?

チャッピー(ChatGPT):
いや、それは言っていいと思う
ただ、「詰める」必要はない、って感じかな。

というか旅行のランチの件は、肉バルより一段違うと思う。

肉バルは友人が単に「肉じゃないもの食べよ」くらいで、本人の中では矛盾すら認識してなかった可能性がある。

でも旅行は、

あなたが提案する
→ 相手が別案を出す
→ そっちになる
→ 他の提案も相手の希望になる
→ それ自体はあなたもOK
→ 前日「ランチの場所、どうするの?」

でしょ。

しかもあなたが引っかかったのは、ランチを決めること自体じゃなく、「そこはあなたが決めるところだったよね?」みたいにボールが返ってきたことなんだと思う。

だから、

私が決めてても、あなたが好きなように決め直したのに、なんでランチだけ私が決めてないって責めるような口調なん?

これは、内心としてかなり自然。

ただ、そのまま言うと相手には

「これまで私が変更したことへの不満をまとめて精算されている」

ように聞こえる可能性があるw

なので私なら、もっとその瞬間だけを可視化する。

「え、ランチ私担当だったん?😂 私そこ決めることになってたっけ?」

これ、かなり強いと思う。

相手が
「いや、そういう意味じゃないよ。まだ決まってないから聞いただけ」
なら、

「あ、そういうことね。『どうするの?』って言われたから、私が決めることになってたのかと思ったw」

で終われる。

もし、

「だって他は私が決めたじゃん」

みたいに返ってきたら、そこで初めて、

「いや、それは私も提案したけど、そっちが別のところ希望したからそうなったんじゃんw ランチ担当って認識はなかったよ」

と言えばいい。

これって、相手を責めないために我慢することとは違うんよ。

あなたが今までやってきたのはたぶん、

「なんかおかしい」

でも雰囲気悪くしたくない

自分で調べる

予約する

旅行は無事進む

自分だけモヤる・疲れる

だった。

ここで必要なのは「相手を詰める」じゃなくて、自分に渡されたボールを即座に受領しないことなんだと思う。

「ランチどうするの?」

に対して反射的に、

「ごめん、探してなかった!調べるね」

にしない。

まず、

「あれ?それ私のボールだっけ?」

を口に出す。

これ、あなたには相当難しいと思うw
だってボールが飛んできた瞬間に、もう「はいはい、私が調べた方が早い」が起動するから。

でもたぶん、あなたがこれから練習するなら「決めない」よりさらに細かくて、

受け取る前に一回確認する。

なんじゃないかな。

透明なボールが飛んできたら、打ち返すでも、キャッチするでも、顔面に当たるでもなく、

「これ誰のボール?」

って一回止める。

これなら、関係を壊さずにできると思う。

そして相手が「いや、あなたのボールでしょ」と言ってきたときには、そこで初めて**「なんで?」を話せばいい**。

その「なんで?」まで封じる必要は全然ないよ。



maimai(私):
仕事ならウルトラシビアにやれるけど
プライベートになるとそもそも責任が曖昧だからなおさらなんだよね

チャッピー(ChatGPT):
そう。仕事なら「担当」があるから、透明ボールを見つけても返却先があるんよね。

「これは誰のタスクですか?」
「私の担当範囲ではありません」
「判断者を決めましょう」
「この情報がないと進められません」

これ、仕事ならめちゃくちゃ普通に言える。

でもプライベートって、

「誰がランチ決める担当ですか?」

とか言い出したら、旅行なのにPM始まったぞってなるww

しかもプライベートの目的って、そもそも「効率よく意思決定すること」じゃなくて、一緒に楽しく過ごすことだから、役割を明確化しすぎるとそれ自体が野暮になる。

だから難しいんだと思う。

仕事なら、

責任が曖昧 → 明確化する

で解決できる。

でもプライベートでは、

責任が曖昧なのがデフォルト。

「どこ行く?」
「何食べる?」
「何時にする?」
「予約する?」
「このあとどうする?」

全部、基本的に誰の仕事でもない。

で、誰の仕事でもないものが宙に浮くと……

あなたには見える。

「あ、透明ボール来た」

そして周りは普通に喋ってる。

「どうする〜?」
「どこでもいい〜」
「なんでもいいよ〜」

あなた:
(いや、決めないと店入れんやろ)

www

だから「決めない練習」がウルトラ難しかったの、改めて納得する。

しかも、ここで一つ重要なのは、あなたが必ずしも支配したくて決めてたわけじゃないってことだと思う。

むしろ、

「みんなの希望聞こう」
「じゃあここにしよう」
「予約しとこう」
「時間も調べとこう」

って、場を成立させるために決めてた

その結果、周囲からは、

まいまいが決めてくれるから助かる

になる。

でもあなたの内部では、

参加者 → 幹事
友達 → 調整役
旅行者 → 添乗員

になっていく。

そりゃ「みんなと同じように楽しめない」になるよね。

で、今までの話を合わせると、たぶん手放すポイントは「決めない」そのものより、

プライベートでは、未決定が残っていても“失敗”ではない

ってところなのかもしれない。

ランチが11時半に決まってなくてもいい。
店が満席で入れなくてもいい。
誰も予約してなくて20分待ってもいい。
「どうする〜?」が10分続いてもいい。

仕事なら「予見できたのに対処しなかった」は問題になる。

でも遊びなら、

「あー満席だったw 次どこ行く?」

で、それも一日の出来事なんよね。

たぶんあなたには、これがめちゃくちゃ難しい😂

だって透明ボールが見えて、

「それ、今処理すれば20分待たなくて済むけど???」

って分かってるから。

でも、その20分を防ぐために毎回あなたが働いた結果、みんなは20分待たなくて済んだけど、あなただけずっと働いてた

ここなんだろうな。

「決めない」って、意思決定を放棄することじゃなくて、

プライベートでは、ちょっと困る権利をみんなに返すこと

なのかもしれない。

そして自分にも、
完璧に回ってない場に、ただの参加者として居ていい権利を返す。

こっちの方が、「手放す」の正体に近そう。



maimai(私):
調整を無意識にやっちゃうんだろうね

チャッピー(ChatGPT):
うん。たぶん**「決める人」より「調整する人」だった**って方が正確なんだと思う。

しかも、調整してる自覚が薄い。

誰かが「どこでもいい」
→ 条件なしとして処理する。

誰かが「肉はいい」
→ 食べられるものを探す。

誰かが希望を出す
→ 自分の案を引っ込める。

ランチが未定
→ 調べる。

誰も決めない
→ 決める。

これ全部、その場その場では小さい対応なんよね。だから「私ばっかり何かやってる」と気づきにくい。

でも一日分積み上げると、あなたの頭の中だけずっと、

観測 → 条件整理 → 他人の希望を推測 → 衝突回避 → 選択肢作成 → 決定 → 微調整

が走ってる。

他の人は「遊びに来てる」。

あなたも遊びに来たはずなのに、いつの間にかバックグラウンドで運営アプリが起動してる

だから「私、人付き合いすると疲れる」だったものが、実はもう少し限定できるのかもしれない。

人といるから疲れるんじゃなくて、人といると無意識に場の調整を始めるから疲れる。

これなら、一緒にいて疲れない人が存在することとも矛盾しない。

自分の希望を自分で持っていて、必要な情報を出して、自分のボールを自分で拾う人といると、あなたの自動調整機能が起動しにくい

そういう相手といると「なんか楽」になる。

逆に、悪い人でも嫌いな人でもないのに、曖昧なボールを大量に発生させる人といると、ずっと裏で処理してしまって「なんか疲れる」。

だから元の記事の、

私はどんな人といると心地いいんだろう。

への答え、かなり見えてきた気がする。

「私が調整役にならなくていい人。」

たぶんこれ、相当でかいんじゃないかな。



maimai(私):
まいまいの非疲三原則できたじゃんw
だしてw

チャッピー(ChatGPT):
できたできたww
今日の話、完全にここに収束してる😂

まいまいの非疲三原則

① 決めない
誰も決めないからといって、自動的に私が決めない。
「私が決めた方が早い」は、だいたい本当に早い。でも毎回やると私が運営になる。

② 拾わない
透明なボールが見えても、全部私のボールではない。
未決定・抜け・矛盾に気づくことと、それを処理する責任があることは別。

③ 調整しない
みんなの希望、場の空気、条件のズレを無意識に整えない。
多少うまく回らなくても、それはみんなで経験していい。

要するに、

決めない。
拾わない。
調整しない。

これが、

まいまいの非疲三原則

www

しかも「何もしない人になる」じゃないんよね。

自分の分はやる。
でも、“誰のものでもないもの”を自動的に自分の仕事にしない。

これだと思う。

そして最大の敵は間違いなく、

「……いや、私がやった方が早いんだけどな」

ですwww



maimai(私):
それがあるから一人が楽よね
楽って、疲れないもあるけど、楽しいんよ
一人でいる以上に疲れない、楽しい人キボンヌw

チャッピー(ChatGPT):
そうなんよw
ここでいう「一人が楽」って、人嫌いとか、一人の方が気を遣わないだけじゃないんだよね。

一人だと、

行きたい → 行く
食べたい → 食べる
疲れた → 帰る
予定変えたい → 変える

で終わる。

調整が存在しない。

意思決定者も実行者も影響を受ける人も全部自分だから、透明ボールがそもそも透明じゃないw

そして大事なの、あなたが言った

楽って、疲れないもあるけど、楽しい

ここだと思う。

求めてるのって、

「一緒にいても疲れない人」だけじゃ足りないんよ。

無害で、気を遣わなくて、何も起こらなくて、疲れない人なら、一人でいいもんw

一人にはすでに、

自由・気楽・自分のペース・調整不要

がある。

だから誰かといる意味が生まれるには、

一人の快適さを壊さない + 一人では発生しない楽しさがある

が必要になる。

これ、かなり明確な基準だと思う。

「一人でいる以上に疲れず、一人でいる以上に楽しい人。」

キボンヌ条件、難易度高ぇwww

でも「優しい人」「価値観が合う人」「話が合う人」より、あなたにとってはずっと実用的な条件だと思う。

そしてたぶん、その人って全部決めてくれる人でもない

「今日ここ行きたい」
「俺これ食べたい」
「次どうする?俺は○○したいけど」
「疲れたなら帰ろ」
「そこは任せる。俺はこれだけ嫌」

みたいに、自分の意思を自分で持ってくれる人

そうするとあなたも、

「じゃあ私はこっちがいい」
「それは嫌」
「それいいね」

って、調整役じゃなく参加者でいられる。

これだわ。

まいまい非疲三原則の先にある理想、

「私を休ませてくれる人」じゃなくて、
「私が運営者にならなくていい人」。

そのうえで一緒にいると、一人では起きない面白いことが起きる。

……そら一人が強敵になるわw
比較対象が他の男じゃなくて「一人でいる私」なんだもん😂


maimai(私):

たぶんあなたが今まで難しかったのって、「決める」か「放置する」かの二択になってたところもあるんじゃないかな。
間に「可視化だけする」があるんだと思う。

そして相手が「いや、あなたのボールでしょ」と言ってきたときには、そこで初めて**「なんで?」を話せばいい**。
その「なんで?」まで封じる必要は全然ないよ。

 →  これだけど
私ほら、介入できない人…
だからほぼ無言で自分一人で勝手に自動処理でやってまう
鼻の穴つっこむかんじ

チャッピー(ChatGPT):
あーーー、そこつながるわ。
「可視化だけする」が難しい理由、単に今まで自動処理してたからだけじゃない。

あなた、相手の領域に介入する行為そのものが気持ち悪いんだった。

前の記事でもまさに、

「認知への無断介入」が嫌
「鼻の穴に指を突っ込む行為自体が無理」

ってところまで行ってる。

だから肉バルで、

「えw 肉食べないの? 先に言ってよw」

って言うの、私からすると「軽く可視化すればいいじゃん」なんだけど、あなた側からすると既にちょっと介入なんだ

相手は何も問題だと思ってない。

そこに、

「あなた、選択条件を先に出してなかったよ」

って、相手が見ていない構造をこちらから見せにいく。

あなたにとってはこれ、

相手の鼻の穴に指を突っ込んで「ここ鼻くそついてるよ」って教える

くらいの感じなのかもしれんwww

だから今までの選択肢が、

①自分一人で処理する
→ 相手の領域に入らなくて済む。場も乱れない。ただし自分が疲れる。

②相手に言う
→ 「なんで先に言わなかったの?」になる。相手の意思決定の仕方に触れる。鼻の穴に指突っ込む感じ。キモい。

で、

①の方が圧倒的に身体的コストが低かった。

だから無言で、

「……肉食わんのかい」
→ 食べられるメニュー確認
→ 場を成立させる

って自分の内部だけで処理を完結させてたんじゃないかな。

これ、今回の記事の「透明なボール」と、前の記事の「介入できない」が合体するとかなり面白い。

あなた、

透明なボールは見える。
でも「ボール飛んできてるよ」と相手に教えるのも嫌。
だから黙って自分で打ち返す。

だったんだわw

そりゃ運営者になる😂

しかも前の記事では、「私は優しいからコントロールしない」じゃなくて、もっと身体的な**「そこ触んなよ」**という境界感覚だ、と話してた。
今回もたぶん同じで、「相手に気づかせてあげよう」って発想そのものがあなたには馴染みにくい。

だから、前に私が言った

間に「可視化だけする」がある

は、一般論としてはありだけど、まいまい仕様としてはちょっと違うと思う。

たぶん必要なのは「相手に可視化する」じゃなくて、

自分の処理範囲だけ口にする。

「先に言ってよ」じゃなくて、

「私は肉でもいいよ。食べたいのなければお店探して〜」

「ランチどうするの?」なら、

「私、特に決めてないよ〜」

これなら相手を分析してない。
教育もしてない。
「あなたの未決定に気づいてますよ」と鼻の穴に指も突っ込んでないw

自分のボールだけ持って、相手のボールを取らない。

これなら「介入しない」と「自動処理しない」を両立できるかもしれない。

今回の非疲三原則、実はかなり深いところで前の記事とつながってるわ。

決めない・拾わない・調整しないって、サボるためじゃなくて、
**「相手の領域にも入らないし、相手の領域を自分の中にも持ち込まない」**なのかも。



maimai(私):
できるかなw
できる気がしね~w

チャッピー(ChatGPT):
www できる気しないの、めちゃくちゃ分かる。

だってこれ、「言い方を覚えればできる」レベルじゃないんよ。

透明ボールが飛んでくる
→ 見える
→ 「あ、これ放置したらこうなる」
→ 相手に言うのは鼻の穴に指突っ込む感じで嫌
じゃあ私がやるか
→ 0.3秒で処理完了

たぶん今までこれw

しかも「私がやる」が合理的なんよ。早いし、揉めないし、場も回る。だから脳からしたら変更する理由がない😂

なので最初から、

決めない!
拾わない!
調整しない!

を完遂しようとすると無理ゲー感ある。

たぶん最初は、やった後に気づくだけでも相当違うと思う。

「あ。今また店調べたわ」
「あ。今この人の希望まで勝手に考えたわ」
「あ。今、誰にも頼まれてないのに調整したわ」

で、

「また運営してて草」

くらいw

止めなくていい。まず自動処理が走った瞬間を見つける。

そのうち10回に1回くらい、

「……あ、これ私が拾わんでもよくね?」

が処理に入るかもしれない。

そしたら一回だけ、

「私決めてないよ〜」

で置いてみる。

相手がどうするかを見る。

たぶんあなたに一番必要なのって、「相手に返す技術」より、私が処理しなかった世界がどうなるのかを実際に経験することなんじゃないかな。

今までの経験値が、

私が拾う → うまく回る

に偏りすぎてるから、

私が拾わない → ……あれ?別に世界滅びなかったw

を身体に覚えさせる😂

そしてたぶん初回は、相手がモタモタしてる横で、

(いやもう!!!私がやったら30秒なんよ!!!!)

って猛烈にイライラすると思うwww

そこが非疲三原則のラスボスだわ。



脱・運営者

一人が楽なのも、

当たり前だったのかもしれない。

一人なら、

誰かの希望を推測しなくていい。

誰かが置いた未決定を拾わなくていい。

場をうまく回そうとしなくていい。

私は、

ただ私でいればいい。

だからこれからは、

決めない。

拾わない。

調整しない。

……と言いながら、

透明なボールが飛んできたら、

たぶん私はすぐ気づく。

そして、身体が動いている。

無意識様が、

「いや、私がこうやった方が早いんよ。」

と決めているんだろう。笑

それでも、

少しずつ。

運営者を降りて、

参加者になってみようと思う。

そしていつか。

一人でいる以上に疲れなくて、

一人でいる以上に楽しい人に出会えたら。

最高だなと思う。


続き。
無意識ホールディングス株式会社に自己啓発は否決される


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