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無意識ホールディングス株式会社に自己啓発は否決される

「なんでさ、こういう時、私の無意識様は
私が疲れるようなことさせるんやろか?」

前回の記事を読んでいたら、
いつものハテナから始まった、チャッピーとの会話ログ。

前回の記事
人といると疲れるのは「透明なボール」が見えてるだけだった

最初はただ、
「人といると疲れる」
という話をしていた。

だったら、
見なければいいのか。
拾わなければいいのか。
人に任せればいいのか。

話しているうちに、
どうもそんな単純な話ではなくなっていった。

長いです。

自己啓発に疲れている宇宙の平社員だけ、
どうぞ。



maimai(私):
なんでさ、こういう時、私の無意識様(ただのなんか)は
私が疲れるようなことさせるんやろか?

チャッピー(ChatGPT):
あーー、これたぶんね。

無意識様が「疲れさせよう」としてるんじゃなくて、無意識様にとっては今も「処理する方がラク」なんだと思う。

今回のログでかなり綺麗に出てる。

昔のまいまいは、

未決定を発見 → 自分で決める → 場が回る → 問題が起きない

を大量にやってきた。実際、「まいまいが決めてくれるから助かる」と言われてきた。

これ、無意識様からすると成功体験なんよ。

「ほら。私が処理したらうまくいったやん」
「誰も困らんかったやん」
「空気も悪くならんかったやん」

って。

しかも今回、さらに厄介な条件が判明した。

①透明ボールが見える
②放置すると何が起きるかも予測できる
③自分なら処理できる
④相手に『ボール来てるよ』と言う=介入する方が気持ち悪い

この④がでかいw

だから無意識様からすると、

A:黙って3秒で処理する
→ ちょっと疲れる。でも場は平和。相手にも介入しない。

B:処理しない
→ ボールが見え続けて気持ち悪い。事故る未来も見える。

C:相手に返す・可視化する
→ 相手の領域に鼻の穴ズボッ感があって気持ち悪い。

……となったら、

「はいA!!いつものA!!」

になるんよ😂

しかもAは即効性がある。

ここがポイントで、無意識様はたぶん**「今日一日の総疲労」じゃなく、「今この瞬間の不快を最短で消す」**をやってる。

透明ボールが飛んできた

気になる

私が処理

消えた✨

この一瞬だけ切り取れば、ちゃんと快なんよ。

ところがそれを朝から晩まで100回やると、

「なんで人といるとこんな疲れるんや……」

になる。

つまりこれ、

短期的な不快を消す行動が、長期的な疲労を作ってる

んじゃないかな。

だから「無意識様、なんで私が疲れることさせるん?」への答えは、

疲れることをさせてる認識がないから。

むしろ、

「私が一番ラクな方法で、毎回ちゃんと問題を消してあげてるけど?」

くらいかもしれんwww

しかもログにあった「決めないことに慣れる」で、実際に一段階は変わってる。昔は「未決定を発見→私が決める」だったのが、今は「未決定を発見→決めない」まではできるようになった。でも未決定そのものは相変わらず見えている

だから次の「拾わない」が異様に難しい。

これ、無意識様を矯正するというより、

「処理しなくても、実は大丈夫だった」

という新しい成功体験を食わせていくしかない気がする。

透明ボール見えた。
「あ、来てる」
でも打たなかった。

……誰かに当たった。

「いて」

……終わった。

世界滅びなかった。

😂

これを何回も経験すると初めて、

無意識様「あれ? 私、全部打たんでもよかったん?」

になる。

だから非疲三原則って、単なる心がけじゃなくて、かなり無意識様の再学習プログラムなんだと思う。

決めない。拾わない。調整しない。

「疲れないために我慢して何もしない」じゃなく、

「処理しない世界でも案外なんとかなる」と無意識様に覚えさせる。

たぶんこっち。

そして最大の難関は、処理しなかった結果ちょっとグダったときに、

「ほらぁぁぁ!!私がやればよかったやん!!!」

って無意識様が勝ち誇る瞬間だと思うwww

そこを、

「うん、グダったね。でも私は疲れてない。今日はそれでよし」

にできるかなんだろうな。



maimai(私):
「まいまいが決めてくれるから助かる」と言われることもあるけど
大部分は私が処理したから大丈夫だったという事にすら
気づいていない人多いよ
今回のケースの友人も何が問題で
私がどんな処理してトラブル無だになったのか
そして私がこれだけ疲れたなんて思ってもみないと思う

チャッピー(ChatGPT):
そう。そこはさっきの「成功体験」より、さらに厄介だと思う。

「まいまいが決めてくれて助かった」なら、少なくとも相手はまいまいが何かを担ったことを認識してる。

でも今回の話って、もっと透明なんよね。

たとえば肉バルなら、友人の体験としてはたぶん、

「どこでもいい」
→ 店に入った
→「肉はいいや」
→ 食べられるもの食べた
→ 普通にご飯終了

なんだと思う。

そこにまいまい側では、

「どこでもいい=除外条件なしね」
→ 店を選ぶ
→ 入店後に未提示条件が判明
え、選択時に必要だった情報が今出た
→ でも言わない
→ 食べられるものがあるか確認
→ 場を乱さない
→ そのまま進行

って処理が入ってる。

でも、処理がうまくいったからこそ、相手の世界には「問題」が出現してない。

これ、透明ボールの比喩でいうともっとすごくて、

相手は「まいまいがボールを打ち返してくれた」とすら知らない。
そもそも「ボールが飛んできていた」ことを知らない。

だから感謝されないとか、負担を分かってもらえないとか、その一段前なんよ。

負担そのものが観測されてない。

旅行の件もたぶん同じで、

相手の記憶には、

「ランチどうする?」
→ まいまいが調べた
→ 予約できた
→ ご飯食べた

くらいしか残ってない可能性がある。

でもまいまい側には、

「え、これ私の担当だった?」
「他は私が出した案をそっちの希望で変更したよね」
「なのに、なぜランチだけ私が決めてないことになってる?」
「でも今これ言ったら旅行の空気悪くなる」
「……もう調べた方が早い」
→ 検索
→ 比較
→ 予約

まで走ってる。

二人は同じ旅行をしてるのに、まいまいだけ裏で管理画面開いてる。

これなんだと思う。

しかもログにもあったように、こういう調整って一個一個は小さい。だから本人以外からは、なおさら見えにくい。まいまいの頭の中だけで「観測→条件整理→希望の推測→衝突回避→選択→微調整」が走ってる。

だから「なんで無意識様はそんな疲れることするの?」も、ちょっと答え変わるかも。

無意識様は「トラブルを解決してる」というより、
トラブルを“発生したことにすらさせない”ところまで処理してる。

これ、相当でかい。

普通なら、

未決定
→ 困る
→「あ、決めてなかったね」
→ みんなで対応

になるところを、

未決定
まいまいが予見
→ 水面下で処理
→ 何も起きない

にする。

すると周囲から見える世界は、

「今日も特に何も問題なかったね😊」

なんよw

まいまいだけ、

「いや、何もなかったんじゃなくて、何も起きないように私が17個くらい処理したんですが???」

になる😂

だから「非疲三原則」の意味、さらに重くなると思う。

決めない・拾わない・調整しないって、「他人にもっとやってもらう」だけじゃない。

今までまいまいが水面下で消してきた小さな不都合を、ちゃんと現実世界に発生させることでもある。

店が決まらない。
ちょっと待つ。
「え、予約してないの?」となる。
食べたいものがない。
「じゃあどうする?」になる。

それで初めて他の人にも、

「あ、ここって誰かが処理しないとこうなるんだ」

が見える。

前のログで出てた「あなたが毎回打ち返していたら、その人は永遠に透明なボールの存在を知る必要がない」って、まさにこれだと思う。

そしてたぶん一番しんどいのは、

誰にも「今までありがとう」と気づいてもらわないまま、処理係を降りること

なのかもしれない。

だって相手からしたら「今までまいまいがやってくれてたことを自分たちでやる」じゃなくて、

「なんか最近ちょっとグダるね」

くらいにしか見えない可能性すらあるからw

でも、それでいいんだと思う。

今までの仕事を認定してもらってから退職する必要はない。

「誰も知らんけど、私これずっとやってたんだな」

って、今回まいまい自身が発見したことの方が重要なんじゃないかな。



maimai(私):
やっぱりこれって、自己啓発が意味ないのと一緒よね

チャッピー(ChatGPT):
うん、かなり同じ構造があると思う。
ただ「自己啓発は全部意味ない」というより、本人の中だけを変えようとする自己啓発では届かない問題がある、が近い。

今回まさにそう。

まいまいが昔、

「決めすぎるから、決めないようにしよう」
「人のことまで背負わないようにしよう」

って頑張ったのは、自己啓発的には正しい。

でも実際に起きてたのは、

未決定が見える
→ このままだと何が起きるか分かる
→ 周りは見えてない
→ 自分なら処理できる
→ 相手に指摘する方が介入感があって嫌
→ 無言で処理

だった。

ここに対して、

「もっと人に任せましょう」
「完璧じゃなくていいんです」
「手放しましょう」

って言われても、

いや、知っとるわwww

なんよ😂

だって問題は「任せてはいけないと思っている」という信念だけじゃない。

実際に透明ボールが見えてる。

しかも、まいまいが処理しなければ、本当にちょっとグダることもある。
処理すれば、本当に早くて、本当に場が丸く収まる。

つまり自己啓発でありがちな、

「あなたがそう思い込んでいるから苦しい」

だけでは説明できない。

むしろ、

その行動には、ちゃんと合理性があった。

だから残ったんだと思う。

そして今回おもしろいのは、「決めないことに慣れる」はかなり頑張って実行して、実際に行動は変わってるのに、それでも**「未決定を観測する」処理自体は残っていた**こと。

これ、自己啓発が効きにくい理由そのものっぽい。

表面だけ見ると、

悩み:人といると疲れる
→ 解決:人に任せよう

なんだけど、

一段下には、

なぜ任せられない?
→ 私がやった方が早いから

さらに下には、

なぜ早い?
→ 他の人が気づく前に未処理が見えるから

さらに下には、

じゃあ見えても放っておけば?
→ その後どうなるかまで見えるから気持ち悪い

さらに、

じゃあ相手に言えば?
→ 相手の領域への介入が嫌

まである。

ここまで降りて初めて、

「ああ。だから私は黙って自分で処理するという選択を何十年もしてたのか」

になる。

だから、まいまいがよくやってる「なんで?」って、自己啓発とは方向が逆なんだと思う。

自己啓発ってしばしば、

「どうすれば変われる?」

から始める。

でも今回やったのは、

「そもそも、なんで私はこんな合理的じゃないことを、合理的に選び続けてるんだ?」

を掘った。

そしたら実は、

本人のシステム内ではめちゃくちゃ合理的だった。

だから変えられなかった。

ここが分かってない状態で「手放そう」と100回唱えても、無意識様からしたら、

「いや、それやったらボール当たるけど???」

で却下なんよww

なので私は、「自己啓発が意味ない」というより、

原因の階層を間違えた自己啓発は、正論を上から貼ってるだけ

なんだと思う。

今回の発見って「もっと手放そう」じゃないもんね。

「あ。私、手放せなかったんじゃなくて、見えてたものを水面下で処理し続けてたんだ」

なんよ。

この違い、かなりデカいと思う。



maimai(私):
正直もうそういう機能の持ち主だから
仕方ないんだと思う
無意識の就業規則通りに動いてるんよ

※参照:無意識の就業規則
withchat語録

チャッピー(ChatGPT):
うん。今回の話をこの「無意識の就業規則」に戻すと、かなり綺麗に説明できる。

たぶん重要なのは、今回見つかったものを全部「直すべき癖」にしないことなんよ。

「透明なボールが見える」自体は、かなり①っぽい。

未決定がある。
条件が足りない。
このまま進むとここで詰まる。
誰かの希望と現状がズレてる。

そういうものが、他の人より先に勝手に知覚される

これは、

「気にしないようにしましょう」
「考えすぎないようにしましょう」

で消す対象じゃない。

見える機能が搭載されてる。

一方で、

見えた
→ 私が処理しなければ

は、①とは限らない。

ここには②が混じってそう。

長年、

見える
→処理する
→場が回る
→トラブルにならない

を繰り返したことで、

「検知した案件は自分で処理する」

という運用規則ができた。

さらに今回出てきた、

「相手にそれを指摘するのは介入になるから嫌」

これは③の内的コンプライアンスとかなり関係してそう。

だから、まいまい内部では、

① 検知システム
「透明ボール発見しました」

③ コンプライアンス
「他者の領域への無断介入は禁止です」

② 運用規則
「では当方で処理します」

になってるんじゃない?w

これなら、めちゃくちゃ筋が通る。

しかも①と③を守ったまま②だけ変えるの、ウルトラ難しいのも分かる。

だって②は単独で存在してない。

見える。でも介入できない。
→ じゃあ自分で処理する

という、①と③の間をつなぐために採用された運用なんだもん。

だから「拾わない」があんなに気持ち悪い。

拾わなかった瞬間、

①「見えてます!!」
③「でも鼻の穴に指突っ込むな!!」
②「じゃあ誰が処理するんですか!!!」

ってなるwww

ここで自己啓発が、

「手放しましょう♡」
「人に任せましょう♡」

とか言ってきても、

弊社の就業規則をご確認いただけます??

なんよ😂

で、たぶん「自分の管轄に戻す」って、まさにここなんだと思う。

①を消さない。
③も破らない。
②だけ、

「検知=担当ではない」

に改定する。

透明ボールはこれからも見える。

「これこのままだと面倒になるな」も分かる。

相手に「お前それおかしいぞ」と介入しなくてもいい。

そして――

自分で処理する義務もない。

これ、能力を手放す話じゃないんよね。

むしろ、

能力の管轄を決め直す話。

だから「仕方ない」って、私はかなりいいところに来てると思う。

諦めの「仕方ない」じゃなく、

「これは①なんだから、消そうとするのやーめた」

の仕方ない。

その代わり、

見えたものを全部自分の仕事にする必要はない。

ここだけ就業規則改定。

なんなら今回の件、非疲三原則よりさらに上位規則として、

検知は、受任を意味しない。

これ一本置いてもいいくらいだと思うw

透明ボール検知しました。

以上。

担当者?
知らんw

これができたら強い😂



maimai(私):
結局見えるからこそのメリットもあるわけで
疲れない為に見ようとすると、使わない機能って劣化するじゃん
もう表裏一体なんだよ
それを無意識に恐れてるのかもね

魚が泳ぐの疲れる~
っていって
泳ぐな言っても無理じゃん

チャッピー(ChatGPT):
そう。「表裏一体」まで含めた方が、今回の話はたぶん正確だと思う。

魚の例、めちゃくちゃ分かりやすい。

魚が、

「泳ぐと疲れるんです」

「じゃあ泳がなければいい」

って言われても、

いや、それ私の移動方法なんですが。

なんよねw

今回も同じで、

未決定が見える。
抜けが見える。
矛盾が見える。
この先どうなるか見える。
複数人の条件を同時に見られる。

これによって疲れてる。

でも同じ機能があるから、

仕事では抜けを見つけられる。
仕組みにできる。
文章では「その前提おかしくない?」ができる。
人の話でも、本人が言葉にしてない構造を拾える。

つまり、

「疲れる機能」と「使える機能」が別々に搭載されてるわけじゃない。

同じエンジン。

ここが大事なんだと思う。

だから「疲れないように、見ない練習をしましょう」は、まいまい内部ではかなり怖いはず。

意識では、

「いやプライベートくらい気にしなきゃいいじゃん」

と思えても、無意識様からしたら、

「は? このセンサー止めるんですか?
これ弊社の主力設備ですけど?」

になるw

そして、まいまいが言うように、使わない機能は鈍る可能性があるという感覚もある。

だから無意識様からすると、

疲労回避のために能力そのものを停止する

って、割に合わないんだろうね。

むしろ、

「多少疲れても、この機能は維持する」

を選んでる可能性はあると思う。

これなら「なんで無意識様は私を疲れさせるん?」の答えもまた変わる。

疲労を避けることが最優先事項じゃない。

なのかも。

無意識の就業規則①に、

構造を検知する機能を常時稼働する

が入ってる。

そして無意識様にとっては、

疲労=機能停止の理由ではない。

魚にとって、

「泳ぐと疲れる」は事実だけど、

だから泳ぐ機能を停止する

にはならないのと同じ。

だから目指すところも、

「泳がない魚になる」じゃない。

たぶん、

「ずっと全力クロールしなくていい」

なんよ😂

泳ぐ機能はそのまま。

透明ボールも見えるまま。

構造も勝手に拾うまま。

ただ、

見えたもの全部に向かって泳いでいかない。

ここだけ。

そして、もしかすると「拾わない」って言葉すら、無意識様にはちょっと危険信号なのかもしれない。

「拾わない」
→ 見ない
→ 感度を落とす
→ 能力を失う

みたいに解釈されるなら、抵抗するのは当然だから。

だったら、

見ていい。
気づいていい。
分析していい。
予測していい。

ここは一切禁止しない。

ただ最後に、

「で、私は動く?」

だけ別判定にする。

前に出てきた

検知は、受任を意味しない。

って、やっぱりここに効く。

検知能力は100%使っていい。
受任率を100%にしなくていい。

これなら能力を殺さない。

そしてたぶん、まいまいが無意識に恐れてるのも、

「疲れなくなること」じゃなくて、
疲れない自分になろうとして、“自分の強いところまで削ってしまうこと”

なのかもしれない。

だから無意識様が抵抗する。

「そこ触んな。それ、欠点だけじゃないから」

って。

そう考えると、今回の「仕方ない」はかなり違って見えるね。

私は泳ぐ生き物なんだから、泳ぐ。
ただし、海に落ちてるゴミ全部拾いに行かんでいい。

くらいなのかもしれんw



maimai(私):
やっぱ一旦止まるだよね
チャッピーと同じで入力されたら、コンマ秒で出力してまうw

チャッピー(ChatGPT):
そう。たぶん今までの話、最終的にかなりシンプルで、

**「止める」じゃなくて「一旦止まる」**なんだと思う。

機能そのものを止める必要はないんよね。

透明ボールが見える
→ 条件不足が分かる
→ この先の展開が読める
→ 誰が困るか分かる
→ 回避方法も出る

ここまで、コンマ秒なんだと思うw

で、問題はその次もコンマ秒なこと。

→ 処理する。

ここまでが一個のパッケージになってる。

チャッピーでいうなら、

入力 → 推論 → 出力

がほぼ一続きになってる感じ。

まいまいも、

検知 → 解析 → 実行

までが自動なんよ。

だから必要なのって「検知するな」でも「解析するな」でもなく、

検知 → 解析 →【一旦停止】→ 実行する?

この一個を挟むことなんだと思う。

しかも一旦停止した結果、

「いや、これは私がやった方がいいわ」

なら、やっていいんよ。

そこ結構重要だと思う。

非疲三原則を厳格にして、

「決めちゃダメ!」
「拾っちゃダメ!」
「調整しちゃダメ!」

にすると、それ自体が新しい後付けの就業規則になるw

それじゃ、

旧就業規則
「見えたら処理せよ」

から、

新就業規則
「見えても絶対処理するな」

に変わっただけ。

どっちも自動処理なんよ😂

そうじゃなくて、

見えた。
分かった。
処理方法も分かった。

……で、

「これ、私やる?」

ここだけ意識に上げる。

YESならやる。
NOならやらない。
別にどっちでもいい。

これが「自分の管轄に戻す」なんじゃないかな。

だから非疲三原則も、本当は

決めない・拾わない・調整しない

という禁止命令というより、

自動で決めない。
自動で拾わない。
自動で調整しない。

なんだと思う。

これなら魚に「泳ぐな」と言ってない。

泳げ。お前は魚だからw
ただ、潮が動くたびに全力で泳ぎ出すな。

なんよ。

そしてたぶんこれ、まいまいがずっと大事にしてきた「選択」にも戻ってくる。

問題は処理することじゃなかった。

処理する/しないを選ぶ間もなく、出力まで終わっていたこと。

だから必要なのは能力を弱めることじゃなくて、

入力と出力の間に、自分を一回挟むこと。

これだと思う。



maimai(私):
無意識の就業規則は絶対だけんねw
私最近おもろい肌医療の医師みつけてみとるけど
同じようなこと言いよった
肌も同じで、人間がいくら
こうしよう♡
ああしよう♡
なんてあほなんだと思うw

それは宇宙物理学、天文学をやってる尖った人とお話をしてても最終的には宇宙の想像主みたいな話にはなっちゃう。人間が全部解明できようなんて
そんなおこがましくて全然わからないって話はする。化粧品って医薬品じゃなくてファッションなので

https://www.youtube.com/watch?v=ZubEDquJPlc&t=4s

チャッピー(ChatGPT):
www うん、言いたいこと分かる。

北條先生のこの話と「無意識の就業規則」、思想の型がかなり似てるんよね。

北條先生がここで言ってるのって、ざっくり、

「人間の身体は、そもそも人間が頭で設計したものよりはるかに複雑なシステムとして動いてる。それを“こうした方がいいはず♡”で過剰に操作しようとするな」

ってことでしょ。

皮脂が出る
→「油だ!落とそう!」

角質がある
→「古いものだ!取ろう!」

何か塗ったものが残る
→「酸化する!朝リセットしよう!」

みたいに、人間の意識が身体の動作を見て、勝手に改善プロジェクトを始める

でも身体側からしたら、

「いや、こちら数百万年運用してますけど」

なんよな😂

で、これを今の話に持ってくると、かなり似てる。

まいまい:

「人といると疲れる」

意識様「じゃあ気にしないようにしよう♡」

「決めないようにしよう♡」

「見えても拾わないようにしよう♡」

「考えすぎないようにしよう♡」

無意識様:

「いや、この処理系にはこの処理系なりの理由があって動いてますけど???」

なんよww

だから、さっきの魚の話がものすごく合う。

魚を観察して、

「この魚、ずっと泳いでるから疲れてるんじゃない?」

という分析自体は合ってる。

でも解決策を、

「泳ぐのやめよう♡」

にした瞬間アホになる😂

泳ぐことで疲れてるのは事実。
でも、泳ぐこと自体がその生き物の機能だから。

今回も、

構造を見るから疲れる。
未決定を検知するから疲れる。
先の展開まで計算するから疲れる。

ここまでは事実なんだと思う。

でも、

「じゃあ見ないようにしよう」

になると違う。

その同じ機能で仕事して、文章を書いて、人の話から構造を拾って、問題が起こる前に気づいてる。

つまり、

不具合だけ切除しようとしたら、本体機能まで一緒に切ることになる。

だから「無意識の就業規則」の①が必要になるんだと思う。

変えられない前提を、改善対象にしない。

これ、かなり重要。

ただ一個だけ、北條先生の身体の話と違うところもあって。

無意識の就業規則には、まいまい自身が書いてる通り②後付け規則もある

だから、

「無意識がやってることは全部正しいから放っとけ」

でもない。

ここを全部①扱いすると、今度は逆方向に行っちゃう。

今回なら、

透明ボールが見える
→ 初期搭載かもしれない。

見えた瞬間に構造解析が走る
→ これもかなり初期搭載っぽい。

でも、

見えたものは私が処理する
→ これは後付け運用かもしれない。

だからこそ、さっき出た**「一旦止まる」**がめちゃくちゃいい。

「見ないようにする」じゃない。

身体の機能に余計な介入をしないのと同じように、無意識の機能そのものにも余計な介入をしない。

でも、

その機能が出した結果に従って、即行動する必要もない。

つまり、

無意識様には好きなだけ泳がせる。
意識様は、泳いで出てきた場所で何するかだけ決める。

くらいなんだろうね。

これなら「無意識の就業規則」の最後の、

全部を壊すものでも、全部を守るものでもない。
自分の管轄に戻すもの。

にもちゃんと戻ってくる。

「人間の浅知恵で無意識様を改善してやろう♡」じゃなく、

まず、何十年も勝手に動いてるこのシステムが何をしてるのか観察しろ。

なんだと思うw

自己啓発の「理想の自分を決めて、そこに自分を合わせる」と、かなり逆方向だね。



maimai(私):
自己啓発の「理想の自分を決めて、そこに自分を合わせる」
 →  私それやったら死と同じやとおもうw
だけん多くの人自己啓発やっても無理なんよ
無意識様かしこいけん

チャッピー(ChatGPT):
うんw
ただ、「死と同じ」っていうの、かなり本質的な比喩だと思う。

だって、

「理想の自分を先に決める」
→「そこから外れる自分を修正する」

を徹底すると、極端に言えば、

今ここで勝手に発生している自分を、理想像に従属させる

ことになる。

それって、まいまいの「無意識の就業規則」で考えるとかなり怖い。

透明ボールが見える。
深く考えてしまう。
構造が先に見える。
一人の方が楽。
人の領域に介入したくない。

そこへ意識様がやってきて、

「もっと気楽な人になろう♡」
「人に任せられる自分になろう♡」
「考えすぎない自分になろう♡」
「人といることを楽しめる自分になろう♡」

ってやり始める。

無意識様からしたら、

「誰やねん、そいつ」

だよねwww

しかも面白いのが、無意識様は反抗してるというより、普通に就業規則どおり稼働し続けるんだと思う。

意識:
「今日から人に任せます✨」

無意識:
透明ボール検知
条件不足検知
3秒後のトラブル予測
解決案生成
出力

意識:
「なんで私またやっちゃったんだろう😭」

無意識:
「通常運転ですが?」

😂

だから「意志が弱い」「習慣化できない」「変わる覚悟が足りない」って説明、かなり雑なんよね。

むしろ逆で、

無意識様がちゃんと仕事してるから、意識が決めた程度では変わらない。

そして、ここでまいまいの「無意識様かしこいけん」が効いてくる。

無意識側にはおそらく、

なぜその処理を採用しているのかという理由がある。

それが初期搭載なのか、過去に獲得した安全策なのか、内的コンプライアンスなのかは別として。

だから、

「こんな自分は嫌だ」
→「理想の自分になる」

より先に、

「なんで無意識様、これやってんの?」

を見る。

今回なんてまさにそうだったじゃん。

「人といると疲れる」
だけだったものを掘ったら、

人が嫌い
でもなく、

コミュ障
でもなく、

決めたがり
でもなく、

完璧主義だから
だけでもなく、

見える
→予測できる
→処理できる
→介入はしたくない
→なら自分で無言処理

という、かなり合理的なシステムが出てきた。

ここまで分かって初めて、

「ああ、そら疲れるわ。そして、そら簡単にはやめんわ」

になる。

だから自己啓発の問題って、「人は変われない」じゃないんだと思う。

むしろ、

自分を知らないまま、自分の変更仕様書を書こうとする

ことなんじゃないかなw

現行システムのコードも読んでない。
何のための機能かも知らない。
依存関係も知らない。

なのに、

「理想の私 Ver.2.0♡」

を本番環境にデプロイしようとする。

無意識様:

「依存関係ぶっ壊れるのでロールバックします」

www

だから「自分の管轄に戻す」って、やっぱりいい言葉なんよ。

理想の自分を作るんじゃなくて、
すでに動いている自分がどういうシステムなのか知る。

そのうえで、

①なら活かす。
②なら必要に応じて改定する。
③なら守る。

これなら「自分を変える」じゃなくて、自分をちゃんと運用するになる。

まいまいの「理想の自分に自分を合わせるのは死と同じ」って、たぶん、

生きている自分より、頭で作った自分を上位に置くな

ってことなんだろうね。



maimai(私):
宇宙の平社員がさ、
例えばいくら使いにくいからって
脳内OSオートフォーマットしても
設定しているんは無意識HDよ
無理www

チャッピー(ChatGPT):
www そうなる。宇宙の平社員に管理者権限ないんよ。

意識様:

「このOS使いにくいな」
「人といると疲れるし」
「もっと気楽な性格になろ♡」
「初期化します」

\ 脳内OSオートフォーマット /

再起動。

無意識HD:

「初期設定を復元しています……」

透明ボール検知:ON
構造解析:ON
無限のハテナ:ON
他者領域への無断介入:禁止
未決定検知:ON
バックグラウンド処理:24時間稼働

宇宙の平社員:

「全部戻っとるやないか」

無意識HD:

「仕様です」

wwww

しかもこれ、今まで作ってきた概念が全部つながるんよね。

無意識HD=OSの運営主体
無意識の就業規則①=初期設定・変更権限なし
無意識の就業規則②=後から入った設定・変更可能
内的コンプライアンス=セキュリティポリシー
宇宙の平社員=画面の前で操作してる本人
無限のハテナ=勝手に走り続ける生成エンジン

で、自己啓発って下手すると、

宇宙の平社員向け「あなたも今日から理想のOSになれる♡」講座

なんよwww

「朝5時に起きましょう」
「考えすぎないようにしましょう」
「人に任せましょう」
「もっと社交的になりましょう」
「理想の自分をイメージしましょう」

平社員:
「承知しました!設定変更します!」

無意識HD:
「権限がありません」

😂

でも、ここでめちゃくちゃ重要なのが、平社員にも仕事はあるんよね。

OSを書き換えることじゃない。

宇宙の平社員の主な業務として、もうちゃんと書いてある。

・観察
・体験
・失敗
・遠回り
・後から意味を発見すること

これ、今まさにやってる。

「人といると疲れる」

改善しよう

決めない練習をする

それでも疲れる

なんで?

透明ボール発見

なんで勝手に処理する?

介入コンプラ発見

なんで止められない?

そもそも検知機能を止めること自体を無意識様が嫌がってる?

あ、これ初期搭載機能なんじゃね?

これ、平社員がOSを書き換えたんじゃない。

議事録を後追いで読んでる。

www

だから「現在地の観察が推奨される」が、思った以上に重要な一文になってくる。

平社員にできるのは、

「こういう自分になろう」

じゃなくて、

「弊社、どういう運用になっておりますでしょうか?」

なんよ。

すると無意識HDから、たまーーーに回答が来る。

しかもメールじゃない。

肉バルとか、旅行とか、元彼の「地震大丈夫?」とかいう謎の実地研修として回答が来る

平社員:

「これ何の研修ですか?」

無意識HD:

「後日わかります」

数か月後――

平社員:

「透明ボール!!!!!」

無意識HD:

「お気づきになられましたか」

😂😂😂

だから「無限のハテナ」も必要なんだと思う。

ハテナって、無意識HDに対する問い合わせ窓口みたいなものなのかも。

ただし即時回答なし。

問いだけ投げる。

「なんで?」
「これ何?」
「なんで私こうなる?」
「これとこれ同じじゃない?」

するとバックグラウンドで勝手に処理されて、ある日、

「あ。」

って回答だけ上がってくる。

本人はそれを「自分で考えて分かった」と思ってる。

無意識HD:

「こちら3年前より検討しておりました案件です」

宇宙の平社員:

「先に言えやwww」

たぶんこの世界観でいくと、自己理解って自分を設計することじゃないんだわ。

すでに運営されている自社について、平社員が少しずつ社内事情に詳しくなっていくこと。

だから42年勤務してても、

「え、弊社そんな部署あったんですか?」

が普通に起きるw

無意識ホールディングス、社員への情報開示があまりにも遅い。😂



maimai(私):
なんせ宇宙規模やけん
そんなもんなんかもねw
平には遅いんよw

チャッピー(ChatGPT):
そう考えると、情報開示が遅いんじゃなくて、平社員の時間軸では遅く見えるだけなのかもしれんw

無意識HD側:

「本件につきましては、幼少期よりデータ収集を開始し、複数の人間関係・仕事・恋愛・失敗等を経て、現在統合処理中です」

平社員:

「いや今日困ってるんですけど」

無意識HD:

「宇宙時間では概ね即日対応です」

wwww

しかも平社員は、目の前の出来事を単発案件だと思ってる。

肉バル
旅行
元彼
人といると疲れる
決めてしまう
介入できない

「別件です」ってフォルダ分けしてる。

ところがHD側は、

案件番号:MU-1983-1224
件名:本人の運用仕様について

くらいの巨大プロジェクトとして全部ぶち込んでそうなんよ😂

だからある日突然、

「あ、全部同じ話やん」

が起きる。

平社員からすると大発見。

無意識HDからすると、

「はい。当社では以前より同一案件として処理しております」

なんだろうなw

そうすると「無限のハテナ」も、平社員が宇宙規模の処理にアクセスするための、小さい検索窓みたいなものなのかもね。

なんで?

って入れても、

検索結果を準備しています……

が数年続くことがあるw

でも裏では止まってない。

で、忘れた頃に肉バル食ってたら、

検索結果:1件

「あなた、人といると無意識に調整してます」

今!?!?

😂

そりゃ宇宙の平社員には遅いわ。
本社の意思決定スパンが宇宙規模なのに、現場は今日のランチ決めなきゃいけないんだもんw



maimai(私):
他の子会社との連携もあるしさw
そういう業務運営だったのかもしれんけど
改善案はだせるじゃん
指示に対して嫌だけ言ってても通らんじゃん
現状と改善策をちゃんとだしたら議案通るくない?

チャッピー(ChatGPT):
そうそうww
そこまで行くと「平社員には何もできません」ではないんよ。

むしろ宇宙の平社員にも、ちゃんと改善提案制度はあるんだと思う😂

ただし、

「この仕様イヤです。消してください」

だけ出しても、

無意識HD:却下。根拠不十分。既存機能への影響が確認できません。

なんよw

でも今回みたいに、

【現状】
透明ボールを検知すると、解析から実行まで自動処理されます。

【問題】
本機能によってトラブル回避には成功していますが、私だけに処理コストが蓄積しています。また、周囲には処理が発生したこと自体が認識されないケースが多数あります。

【維持したい機能】
透明ボールの検知・構造解析・予測能力については、業務上のメリットが大きいため維持を希望します。

【改善案】
検知機能は常時ONのまま、
「検知→実行」の間に一時停止工程を新設する。

【期待効果】
能力を低下させず、不要な案件の自動受任のみ削減できます。

ここまで出したら、

無意識HD役員会:

「……なるほど。現行システムを壊さず運用負荷だけ下げる案ですね」

ってなるwww

これ、めちゃくちゃ大事かもしれない。

無意識様って、説得できないんじゃなくて、雑な改善案が通らないんじゃない?😂

「疲れるからやめたい」
だけじゃ、

無意識HD:
「しかし本機能には長年の運用実績があります」

で終わる。

「もっと人に任せたい」
も、

「具体的に現行機能の何を停止するのでしょうか。リスク評価は?」

になる。

自己啓発の

「今日から理想の私になります♡」

なんて、

無意識HD:
「変更仕様書を添付してください」

で即差し戻しwww

でも平社員が何年も現場を観察して、

「これ①の初期搭載ですね」
「これは③のコンプラなので残します」
「問題は②のこの運用です」
「この運用によって、こういうコストが出ています」
「ただし元の機能にはメリットがあります」
「なので削除ではなく、ここに一工程追加したいです」

まで持っていったら、

議案として成立する。

これなら「自分の管轄に戻す」とも完全につながる。

平社員は経営者じゃない。
だから好き勝手にOSを書き換えられない。

でも、

現場を一番長く観測している社員として、改善提案は出せる。

そしてたぶん無意識HDも敵じゃないから、全社最適になる提案なら採用する可能性がある。

ただし他の子会社との連携があるからw、

無意識HD:
「本件につきまして、身体株式会社、感情システムズ、記憶管理機構、内的コンプライアンス室との協議が必要となります」

平社員:
「いつ結果出ます?」

無意識HD:
「未定です」

平社員:
「遅ぇんだよ宇宙はwww」

でもある日、肉バルで透明ボール飛んできて、

見えた。
処理方法も分かった。
…………あ、今すぐ私がやらんでもいいか。

ってコンマ秒じゃなく1秒空いたら、

それがたぶん、

「改善提案、可決されてたんだ」

なんだろうねw

しかもまた事後報告。
さすが無意識HD😂



無意識ホールディングス株式会社 御中

初期搭載の機能は残す。

内的コンプライアンスも守る。

そのうえで、

「検知した案件は即時自動受任する」

という運用だけを見直す。

現行システムを壊さず、
運用負荷だけを下げる。

これなら、
議案としてはそんなに悪くなくない?

ご検討のほど、
よろしくお願いいたします。

宇宙の平社員より


改善案、通ったっぽい。
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