給料がクレカの支払いで全部消える生活、いつまで続けるの?#16
毎月諸々の支払いで
ギリギリカツカツの生活だった頃
お金さえあれば
こんな苦しい生活から抜け出せるのにと思ってた。
こんにちは。
1年後、山に引きこもり猫とごろごろ暮らす51歳の黒子です。
このnoteでは
がんばらなくても自然に暮らせる仕組みをつくる過程をドキュメンタリーのように綴っています。
ふと立ち寄ってくださったあなたに
なにか感じてもらえたら嬉しいです。
そんなわたしの自己紹介は
こちらからご覧いただけます。
ギリギリカツカツの生活だった頃の
黒子家の家計は毎月自転車操業でした。
クレカでのお買い物は当たり前。
そして毎月の返済は、分割もしくはリボ払い。
返済額が足りなければ、キャッシングで借りる。次々にカードローンを組んで。。。
そんな毎日を繰り返していました。
それでもわたしは
頑張って返済しているつもりでしたが
借金は減るどころか
ますます膨れ上がっていきました。
もうその頃には現実を見ることが怖すぎて
この先どうしたらいいのかも
どうなるかなども考えることもできずにいました。
クレジット会社から
督促の封筒やハガキが届くようになり
電話がかかってくるようになりました。
そしてついに首がまわらなくなり
法テラスで弁護士さんに相談し
自己破産することになりました。
10年前のわたしのリアルな経験です。
自己破産から約10年間。
ときには、自分の傲慢さに吐きそうになりながら
ときには、自分の身勝手さに悔し涙を流しながら
誤魔化さず自分に誠実に向き合ってきました。
わたしは
どんな生活を、どんな暮らしを、
そしてどんな人生を生きたいと望んでいるのか?
細かく細かく丁寧にわたしを観察して
少しずつ言葉にしてきました。
ノートに書きまくって出てきたのは
毎月毎月、諸々の支払い日が来るのを
払えないかもしれないとびくびくしながら
暮らしたくない!!!!!
好きなものを値段を見ずに買うとか
カフェでのんびりすごしたいとか
海外旅行に行きたい
というような願いではなくて
お金のことで不安になるのを辞めたい!
毎月ちゃんと支払いができるようになりたい!
毎月期日までに支払いたい!
そのときのわたしの内側の願いは
「安心して暮らしたい」でした。
そして今は。。。
家族に借りたお金があと11万円残っています。
今年の9月に返済が終わります。
これで、ようやく借金がゼロになります。
こんな日がわたしに来るなんて
10年前は考えられなかったなぁ。
そのころはわたしはまだ若かったので
「なんとかなる、まだ大丈夫」と思っていたけど
10年後の今になって思うのは、もう少し早い段階でちゃんと現実に向き合っていれば、自己破産せずにすんだのではないかということです。
お金、借金、自己破産、そして離婚などなど。
あらゆる経験をとおして成長できたことも事実ですし、こうやってnoteに書くことで、わたしの経験、感じたことを読者の皆さんにお伝えできることにもなってますから。ありがたいことなのですが。
最近Threadsの投稿で
「給料がクレカの支払いで消える」
という内容の投稿をたくさん見ました。
そして多くの共感者も。
Threadsに投稿して
同じ境遇の人たちで共感しあって
そのときは仲間がいると安心して
またやり過ごして。。。
でも事態は何も変わらない。
また翌月の給料日に同じことを呟くの?
それが
本当にあなたがあなたの人生でやりたいことですか?
あの時のわたしと同じ願い
安心して暮らしたいのではないですか?
クレカの支払いで苦しいと感じている人は
今すぐにクレカでの支払いを辞めて
1円でも現金を使う生活に移行し
500円でも多く借金を返済することをお勧めします。
できるなら
信頼できる人に借りてでも全額返済し
1日でも早く立て直しをしてください。
(めっちゃ怖いです。わたしは母親に借りました。)
みんな怖くて見たくなくて
その怖さから目を背けているだけです。
わたしもそうだったからよくわかります。
でも、
あなたの人生を決めるのはあなた自身です。
本気で人生を楽しみたいと思いませんか?
わたしは今でも不安になることはあります。
そのときは何が不安なのかわたしに聞いて
ちゃんと言葉にします。
不安の正体がわかればそれだけで安心します。
どんな自分でも大丈夫と
まずは自分を受け入れてあげてください。
辞めるって決めて、決めたら実行する。
誰にでも決める力があるから大丈夫。
怖いけどね。
怖くても怖いまま。
望む未来に向かって。
このnoteでは
「どんなわたしでも大丈夫」という安心感を土台にして、
「がんばらなくても自然に暮らせる仕組み」を自分でつくれるということを綴っています。
よかったらまた、ゆるりとお立ち寄りください。
【次回予告】安心して暮らせるようになるためにわたしがやってきたこと。(多分)
ーひとりごちー
真剣にお金のこと話す場所も機会もないからそんな場所が作れるといいなぁ。ガチで本気のやつ。
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いつもご覧いただきありがとうございます。
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これからも「がんばらない仕組みづくり」の過程をリアルに綴ってまいります。