心を整える 086_20250629
求められる記事
昨日からライブ投稿を再開しているが、久々に戻ってきたnoteはぶっちゃけ何を書いていいのか、わからない。
まずは私が不在の間も毎日読んでくださっていた方々に対して、お礼を申し上げたい。
そして「おかえり」と温かくコメントで迎えてくださった方には特に感謝だ。
振り返りの記事を楽しみにしている、という言葉をいくつもいただいた。
さて・・・
どんな記事を書けば喜んでいただけるだろうか。
私の心情?
子どもたちとのおもしろエピソード?
教育実習って実際どんなことするの?
一番つらかったことって何?
学校ってどんなとこ?
先生たちとは?
ブラックでダークな話(けっけっけ)はないの?
そういえば、最終日に子どもたちがお別れ会を開いてくれて、いきなりインタビューを受けた。
「うぉんのすけ先生の一番楽しかったことは何ですか?」
「一番緊張したことは何ですか?」
「どこの国が一番好きですか?」
などなど
一番楽しかったのは、やっぱり授業だった。
緊張したのは全校生徒の前で挨拶した時だった。
ウォンバットの話、全然できなかったな。
動物が大好きだという子どもに「先生の好きな動物はなぁに?」と聞かれたときに、一度だけ「ウォンバットだよ」と答えただけで終わってしまった。
全員に知ってほしかったな、ウォンバットのこと。
最初の挨拶の時も質問攻めにあった。
「好きな食べ物はなんですか?」
「嫌いな食べ物はなんですか?」
「好きな漢字はなんですか?」
「好きなサーティンワンアイスはなんですか?」
「好きな色はなんですか?」
「好きなアニメはなんですか?」
子どもたちは積極的にいろいろと聞いてきてくれた。
1ヵ月のうち、子どもたちが私に殺到したのは、初日と次の日。
3日目には飽きられてしまったのか、さぁ~と引いて行ってしまった。
ただの銅像のような扱い(笑)
子どもたちどうしでワイワイやっていても、私は仲間にいれてはくれなくなった。
嫌われたと思った。
2週間目になり、「先生はまだ授業しないの?」と質問をしてくる子どももいた。
2週目の金曜日に「来週から先生も授業するよ」と伝えると「やったぁ~」と歓喜の声があがった。これにはビックリ。
子どもたちなりに「この人はなんでこの教室にいるんだろう?先生なのに」と思っていたに違いない。
そして最終週になってくると「先生、もう終わりなの?」という質問が増えてきた。
そして今まで無視していた男子たちも「先生おにごっこしよう」と誘ってくれるようになった。
子どもって本当に面白い。
最終日2日前から女子たちが「先生、ノートにサインください」と言い出した。
サイン???考えていなかった。
なんとか書き始めると長蛇の列ができた。
子どもは何に興味があるのか、本当に不思議である。
振り返りの記事、こんな感じでよければ、ちょこちょこ書いてみようと思う。
明日は、恒例の月末のふりかえり記事。
<1年前の”キラキラ日記”>
「教育原理」のスクーリングを受けたんだった。思い出したぞ。
初めて大学に行ったから、電車の乗り換えを間違えたりして、あたふたしたことを思い出した。夏のスクーリングはもっと便利なところに宿を取ったからそのような間違いはなかったけれど・・・
今年ももうすぐスクーリングだ!楽しみだなぁ~
<2年前の”ほのぼの日記”>
ブリスベン旅行の最終日。
恵まれた環境にいると「今を生きる」ことを忘れてしまう。
すぐに不平不満が出たり、未来のことに気持ちが行きがち。
今回の教育実習も「今を大切にする」ことを相当意識した。
