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【ドラクエ10】両手杖竜術士でヘイズナイトを33秒で倒す方法【7.4最新】

皆さんこんばんはwoodです。
今回はバージョン7.4最新のアスタルジアの解説をしていきます。

アスタルジアはソロコンテンツなため、みんなが参考になるものを欲しているのに攻略情報が少なく、死ぬほど面倒くさいというものになっているのでがっつり解説します。


Introduction-必要な前提知識-


まず、装備やTA環境を整えるなど基本的な説明については、こちらの過去記事をご覧ください↓

次に、今回ご紹介する戦法にはサポート仲間がどこに移動するか予測する経験側を理解する必要があります。サポート仲間の立ち位置の仕切り直し(リポジショニング)について説明したこちらの過去記事をご覧ください↓

そして、このリポジショニング予測技術を利用してバージョン7.3時点で運要素をなるべく減らして30秒台を狙うチャートというものを作成しました。
こちらの過去記事をご覧ください↓

Methods(Discussion)

-竜術士の調整確認-


では、事前準備としてまずエステラ・アスバル・ギルガランに天啓の石を突っ込んでください。

竜術士はバージョン7.4で以下のような調整が入りました。

注目したいのは両手杖の超暴走魔法陣零です。

エステラの神速メラガイアーに超暴走魔法陣とやまびこの陣を合わせて敵を吹き飛ばすことが出来るのではないかと考えました。

従来のチャートでは、マジックアロー・マッドブレス・セイクリッドボウなど複数のデバフを重ねてダメージを伸ばしていましたが、暴走はこれらを凌駕する倍率なのでタイム短縮するにはターンが足りない竜の行動数を圧縮しつつ、自身の火力も出せていける両手杖竜術士はとても魅力的に見えます。

必要な装備は竜術にソールワンドです。
未錬金でも防衛産でもOK。
一応記録は全員防衛産かバザーの星1のソールワンドです。
達人のオーブは『始まりのぶきみなひかり』と『はじまりの重さダウン』をオンにしておきましょう。

-チャートの解説-

ヘイズバイオ

基本戦術の説明を始めますが、
簡単のため、脇道ボスから解説していきます。
こちらのヘイズバイオ討伐28秒17動画をご覧ください。

まず所定の位置にやまびこの陣を置きます。
目安としては、この辺りです。

ここに置く理由は、2つのリポジショニング先候補を埋めるためです。

動画内でエステラが初回メラゾーマ時に立っている場所がこの速見表の赤いラインになります。(壁の赤は関係ない)。ここがサポート仲間が開幕数秒でもっとも存在可能性が高い場所です。

そこから少し後退した、アスバルが立っているあたりと私(エルフ)が立っている場所が、その次にサポート仲間が開幕数秒で存在可能性が高い場所です。
これは、サポート仲間の動きだし・すばやさ・敵の詰めてくる速度の微妙な関係性によって生じる、誤差のだと解釈しています。

もし、もっとマップ前方に設置すると
①エステラアスバルの初回呪文が両方やまびこする可能性が減る
②ギルガランが敵に押されると同時に赤いラインも後退するが、そこにやまびこの陣が乗らなくなってしまう
この2つの理由からロスが発生します。

なぜここまでやまびこの陣に固執するのか?開幕は超暴走魔法陣からでよいのでは?と思うかもしれません。

動画内を確認しながらみて欲しいのですが、この戦術は『ギルガランのチャージタックル』中に『エステラアスバルをやまびこ内に閉じ込める』のが肝になっています。

この動画での主なダメージソースはエステラの神速メラガイアーです。『エステラの神速メラガイアーをやまびこし終わったタイミング』が『30秒』になるようにやまびこで行動遅延をかけてやればチャート化できます。

何を言ってるかわからないと思います。

やまびこで行動遅延をかけるとは、メラゾーマやドルモーアをわざとやまびこさせておくことで、安全なタイミングでCTを射出させるということです。

仮に好き勝手にメラゾーマ⇒メラガイアー⇒神速メラガイアーといつもの通りにエステラを行動させたとしたら、敵の行動によっては詠唱を解除してどこかに行ったり、やまびこをキャンセルしてどこかに行ってしまうわけです。

30秒でボスを倒すには、神速メラガイアーをやまびこさせる必要がある。

絶対にやまびこさせるならば、敵がスタンする時に神速メラガイアーの一回目を開始させればよい。

その状況になるためには、神速メラガイアーをスタンまでに使わせてはいけない。

なので、わざと非CT呪文をやまびこさせておけば、神速メラガイアーまで使ってしまうことはない。

これが、1T目に超暴走魔法陣ではなくやまびこの陣を、神経質に設置する理由です。

動画ではこの通り、エステラが二回目の神速メラガイアーを終わらせた瞬間に戦闘が終了しています。

ここで、先ほど述べた両手杖竜術士は手数を圧縮出来るという話を深掘りしていきます。

タイム短縮するにはターンが足りない竜の行動数を圧縮しつつ、自身の火力も出せていける

これは、従来のマジックアロー・マッドブレス・セイクリッドボウの『3手』を超暴走魔法陣零の『1手』に減らせるということです。

何がすごいのかというと、リポジショニング予測を間違えてもリカバリーが効くという点です。

動画内では、最初の超暴走魔法陣の設置をミスっています。

エステラがヘイズバイオの裏に抜けてしまった
リポジショニング予測の赤ラインが後退するかと思った

従来であればやまびこの陣を置き間違えていたとしても3手分を実行した上で再度リポジショニング予測をしてやまびこの陣をおいて、ようやくドガンタロスに移行します。

このような行動数制約のせいで、リカバリーは難しく、また消費ターン数と討伐タイムの短縮の物理的な障壁によって、TAの限界感がありました。

ですが、新しい竜ならば超暴走陣零1手でリカバリーが終了するのでなんとかなるわけです。

動画ではレーザーか確認しながら接近し、味方に攻撃予兆の範囲外にいつでも存在するように注意しながらエステラとアスバルの中間に立ち、超暴走魔法陣を更新しています。

ちなみに、敵の行動運がよければ陣の更新も必要ないわけですから、25秒くらいまでタイムは気合いで短縮できるはずです。

その時はドガンタロスがチャージしておらずドガンテルを使うと思いますが、ドガンテルのやまびこは解除して、ドガンタロスの初回CTを迎えにいくことでタイム短縮を狙えるので頑張ってみてください。

ヘイズバット


そして、同じ方法でヘイズバッド29秒58
やまびこ⇒超暴走魔法陣⇒ドガンテル⇒(ドガンテル解除)⇒ドガンタロス
こちらは必殺もチャンスも必要なし。

バージョン7.3のタイムから2秒の短縮になりました。

眠りが来なければ…勝ち
ユーライザレベル115を連れて29秒41

断って置きますが、脇道を通る意義は『レベリング』と『親愛度回収』です。

ヘイズナイト


最後に、ヘイズナイトです。
バージョン7.3のタイムから3秒の短縮になりました。

ヘイズバイオやヘイズバットでは、チャージタックルの効果時間中に倒すことが目的に動いていましたが、ヘイズナイトで重要なのは
やまびこ神速メラガイアーが終わったあとにほぼ動かずダークテンペストの安全地帯に立っていること
です。

基本戦術は変わりませんが、サポート仲間の立ち位置が敵の行動で容易にずらされるので運要素がかなり大きいです。

タイムがでるのは間違いなく両手杖ですが、普段なら弓チャートのほうがよいかもしれません。

マジックアロー・マッドブレス・セイクリッドボウという『デバフ』は敵に付与されるものであり、
エステラ達の立ち位置に関係ないからです。

たとえ、陣からそれてしまってもダメージアップ要素が最低保証として機能するためにタイムの安定感があるということです。

またエステラのメラゾーマとメラガイアーをやまびこさせて黄色に突入し、ダークテンペストのあと、神速メラガイアーをやまびこさせるルートもあります。

こちらはやまびこでエステラの場所を固定することで、ギルガランのチャージタックルのタイミングを、置いたやまびこの陣がダークテンペストの範囲内に入り、エステラのやまびこ詠唱中に動かさないようにすることで、迅速な討伐を可能にします。

このチャートは39秒が狙えます。

ここからは、さらに両手杖竜術士の強さを述べていきます。

雑魚戦

1~3層の雑魚戦闘では、7.3時点では魔法使いの方がタイムが早かったです。
それは開幕後退即超暴走魔法陣の設置により、竜のマジックアローを上回る爆発力を得るからですね
呪文耐性2段階低下が60%に対して、呪文暴走が2.4倍とかですからね…

魔法使いは雑魚戦が移動含めだいたい1回30秒前後が理論値だと考えてください。
竜術士はどうしても35秒とかになってしまいます。

ですが、竜術士が超暴走魔法陣零を習得してしまったせいで魔法使いと同じ雑魚処理性能を持ってしまいました。

ホワイトタイガーやジェイドマスク、メカジラフなんかは1Tキル可能です。

Conclusion

・ バージョン7.4の両手杖竜術士はアスタルジア最強であると言える
・雑魚戦は超暴走魔法陣零の設置で瞬殺
・脇道ボス・最終ボスはやまびこの陣と超暴走魔法陣とドガンタロスだけで約30秒で倒せる

以上です。面白かったら『スキ』や共有をお願いします。