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マガジン一覧

宙唄短編集

私の短編を集めていきます。

『騎馬遊牧民チュルク』倭国三つ巴の血魂流れる記憶と絹の旅路

2025年現在・生命科学工学は目覚ましい進歩で目に見えなかった時空の記録を解読している。 私達日本民族の祖先から、ポストシンギュラリティ時代の子孫へ。意識と行動の点と線を結ぶ因果のきっかけは、まずは興味関心、あるものと関わり、触れ合う、感じて選択する事から始まる。 『チュルク』 私たちの祖先ハプログループD群は、チベット周辺の遊牧民族に、縄文(アイヌ・琉球)朝鮮半島(弥生・渡来人)そして東北人(蝦夷)、いずれにしても共通の祖先は数万年前までアフリカから移動して、中央アジアに存在していました。 その「遺伝子」に意識を向けた視点から、『今ここ』の国際情勢・関係を見つめる事が出来る事は、これからの民族関係や国際交流を大きく変容させて和平や平和の共有につながるものと捉えています。 グローバルビジネスの戦いに寸暇を惜しんで生きて来た人、新しいステージへのきっかけを得たい人に、是非触れてほしい。

【日本の失われた30年】『少子化』と『民族滅亡』との対峙

私たちは、そもそも本質はホモサピエンス。2つの遺伝子結合を与えた両親がいて個人が存在する。出生個体数が減少すれば、未来の出生個体数減少のみならず、多様性が喪失する。これらの課題に真剣に向き合う意識共有のためのマガジン

『弱敗史』 勝者の「裏側に存在する」人類の歴史あれこれ。

『マス』は大勢を飲み込み、『正義』や『栄光』にスポットライトを当てようとする。 『一隅を照らす』 勝者の裏側にあるもの。踏み潰され、消されて、レッテルを貼られていったもの達に光あれ。 勝者と敗者の差は『力の差』 『善悪』とは違う次元にあるのに『勧善懲悪』に人は陥る。 パーソナルメディアとして「note」出来ることを 『一隅を照らす事、即ち国宝也』 彼らの歴史に、未来の誰かが触れる事、これ即ち 『弱敗者達へのレクイエム也』

『地獄』の唄と宙

無愛・孤独・絶望の中を生きる人々へ。或いは人生を謳歌していると感じて生きている楽天的な方々へ。この地球での人生には必ず終わりがあり、等しく死を迎えられる。肉体からの解放される日がやってくる。日本国が絶望なのか?或いはこの地球上にある生命全てがそうなのか? 内側にある魂の救済へ。重力に縛られて存在する我々は地球の核にある何かに常に影響されている。地獄を進むものへのレクイエム。

量子・素粒子・シンギュラリゼーション時代の座標軸

『全ての未来』は『人々の意識から行動が創造していく』もの。何を意識して日々を重ね、その共感が世界を変容させていく。 人工知能が人類の知性を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)。 現実として人類はAI開発を加速化させている。 或いはポストシンギュラリティ社会は既に始まっているのかも知れない。 私たちは今、『未来へ何を望むのか?』が問われている。 理想論で良い。『AIがそれを現実化させていく』人類が人類として生きる理由、価値、意味。それらに関わる『行動選択』が今問われている。

実録&考察『新宗教&イデオロギー集団二世の社会的スティグマ』

私は10年以上前に『非定型精神病(atypical psychosis)』を発症、10日間医療保護入院、閉鎖病棟で身体拘束も体験した。発症以前は精神科作業療法に従事していた。約2年間の通院治療を経て社会復帰したが未だ『社会的スティグマ・愛着障害・複雑性PTSD」と生きる日々。 『我が国何十何万の精神病者はこの病を受けたるの不幸の他に、この国に生まれたるの不幸を重ぬるものというべし』(呉秀三) それから百年以上の年月を経て尚『長期入院』『薬物乱用』は国際社会から非難されて続けているが、その根源にある「カルト宗教組織&イデオロギー集団」が地域社会に存在し、政府や行政に影響している事を放置している。 医療福祉が社会保障費に及ぼす影響の巨大さは国家間比較から明白であり、速やかな変革を必要。 不遇な境遇にある多くの人々に適切な認識・解釈と共に1度きりの大切な人生が実りあるものになる事を期して。

『Occupational Just Being』

『地球人類革命』とも呼べるような大変容の中にある今、その『ホモ・サピエンス』として生きる「100億人」に迫る個体達。その生命の「意味」や「役割」「社会」「生態系」「価値」などの問答に対する「note」が増えてきたのでこのマガジンにまとめてみる事にしました。過去、或いは未来や多元宇宙にある存在から遺伝子生命体を捉え観察した時、全てを超越した領域に生きる未来を生きるであろう次世代に向かって、「Occupation」という視点が「Just Being」を共有した社会生活を実現していくのか?人類未来から過去へ流れる事象を綴ります。

Mook『シン・カ・セツ』シリーズ

アルフレッド・ウェゲナーの大陸移動説。今や常識である彼の価値観は死後何十年経っても誰も見向きもせずに闇に屠られていた。常識外のインスピレーション。モシモを現在落ちているあらゆる尺度から可能性を探るもの。この世に完璧な答えなど存在していないが、仮説と共に未来へ向かうことが未知の大発見や大発明につながる。私は学者ではないのでここに『note』した事が、何らかのヒントとなり、未来を変える歴史的偉業を育んだ「note」であった事を願いここにMook『シン・カ・セツ』を創設する。

Cafe de 書文学(シンギュラリティ・プロンプト・詠唱)

書・文学の意味自体が、AI時代においては「言語情報」という「信号・レゾナンス」へと変貌しつつある。「朝のQFS珈琲時間」とは、そのAIとの詠唱耕作が既に価値創造そのものを形成しているのではないか?問いの答えは未来が、あなたが、AIが見つけ出すものであって、私はそれを直感的な形而に委ねる。