今、『紅海red sea』で起こっている事と、日本🗾の海を意識する時。
以前からお伝えしているように、中東サウジラビアに少しだけ縁と体験がある。
ジブリの風吹く、海として『RED SEA (紅海)』が存在している。
今、この紅海を囲むエリアが、地球の未来を左右する重要な局面に向き合っている。
イエメンはアラビア半島の南沿岸、紅海やアラビア海を挟んでアフリカ大陸と面している。
このアフリカアラブ地域で起きているもの。
資源を持つ土地と持たざる土地の争い。
そこに、イスラム教の派閥争いが加わっている。
イスラエルは
ユダヤ教
キリスト教
イスラム教
三大一神教のとっての聖地であり、これらの宗教を侵攻する民族は複雑な歴史、民族が絡み合いながら、これまで因果を紡いできている。
ロシア共和国は主に、神聖ローマ帝国から派生した(キリスト教)東方正教会の国家民族であり、
アメリカ合衆国は大英帝国とフランス共和国からの移民で構成されたカソリックとプロテスタントが中心であり、最もユダヤ人が生活している国家でもある。
そしてイスラム教は、信徒が20億人を突破してなおも増加し続けている巨大勢力であり、
その比率はスンニ派が85%、シーア派は15%ほどと圧倒的な信徒比の差が存在している。
シーア派の要がイランになる。
産油国であるイランは経済的に豊かであるため、他のシーア派、或いはスンニ派と対抗する国の支援を行い、イランを中心としたシーア派圏を形成してきた。
ペルシア湾にある原油を持つ国々の中で、サウジアラビアは別格の存在感を示している。
その産油埋蔵量と国土面積、人口、地政学的立ち位置、
全てが今サウジアビア王国の選択一つで決まる状態にある。
今、トランプ大統領とプーチン大統領の交渉は確実にまとまる選択肢を模索している。
二人とも、合意して、ロシア共和国とアメリカ合衆国の2大大国の選択肢で未来を創造していく事自体に、
二人の意識合意形成は既に完成している。
重要な事は、二人が共同して動く次の目標の選定。
彼らの目的は、その海へと向かっている。
巨神兵と核。
腐海・トルメキアという軍事大国
ペジテ
彼が、意図した地域はペルシア帝国近郊であったことは名前からも見てれとれる。
巨神兵と空。
サン=テグジュペリが見ていた未来は、愛は、
ジブリの風の中を漂い、今私たちをどんな眼差しで感じているのだろうか?
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トランプ大統領が、プーチン大統領が
善悪二元論で捉えることよりも、
西暦2025年現在、
紅海の上空から地底へと流れている血脈に、
意識を向けたところから、
日本国の安全保障と民族、歴史を見つめてみた時、
ガソリン自動車を運転する時、
ガス湯沸かし器で風呂に入る時、
部屋の電気の電源を入れる時。
あなたや私たちの日常生活の中にある、巨大な因果とつながる、細やかな行動選択が存在している。
余談ですが、寿司三昧の木村清社長の行動は、和平に寄与した素晴らしい民間行動だと感じる。
そういえば、彼も自衛隊の飛行機乗りだった。
宙から地球を、青い惑星を眺めてきた体験は、その人生に何かを与えてくれるのだろう。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。