見出し画像

『水』『酸』『炭』『窒』『金属』多元宇宙の力学が織りなす天体と『光』『力』『質』『量』『循環』『回転』・破壊と再生の鬩ぎ合い

ようやく存在理由につながる因果への集約はある程度近づいた。

ウイルスのRNA、細菌膜と遺伝子、アミノ酸の二重構造。


ようやく生命がこの地球と宇宙の動き、働きに連動して自然派生していて、恐らくこの瞬間もどこかで新種或いは変異と呼べる生命が誕生し続けている。

生まれてきた因果はあったとしても、ある意味死や滅亡こそ偶然のもつれ合うその瞬間の因果に過ぎない。

そして物質に戻った私は、また次の何かの因果によって生まれ変わっていく。

ゴータマシッタールタの悟りに、宇宙生命の循環は近い。

死んでこの現実世界で生まれ変わる。

生命を育んだのはシアノバクテリアが光合成によって酸素と澱粉(糖)を生成することに成功したからであって、

光が生命と仮定して意識を向けた時、光の死に場所がたまたま葉緑体だった時、それは化学反応を起こす。

ある意味単純で、当たり前な事実を観察して、それに疑問を持ったもの達がこれまでも人類における常識を根底から覆してきたのかもしれない。

光合成も酸素も、発見されたのは今から300年弱前の欧州。


10代遡った祖先、しかも日本人はその事を知らない。

人類の叡智などただか知れている。

あとはその喜ぶべき死の先をどう描いていくのかなのだろうか?

どんな死に先に辿り着くかも、商店街のガラガラくじの景品のようなものだろう。

長生きを願う人は死ぬ事が苦しそうだが、

死んでもいいと思って生きれば、死ぬことは案外心地よいものになるのかも知れない。

人間の幸不幸は案外表裏一体というか、逆さまに捉えた方が楽に生きれそうだ。

恐らく日本国と日本国民は、民族消滅または他国に駆逐される絶望的な社会がこれからやってくる。

それは恐らく回避不能だろう。


子孫を残して継承することよりも、教育や自己実現、国際社会をもうずっと優先してきたのだから。

それがもう3世代以上に跨っている。

波状的に社会に浸透している。

経済破綻や、教育、SDGs、国際協力より、

自国内に蔓延るカルトを放置する事が如何に恐ろしかったか?

未来の人類は日本モデルの歴史から学ぶ事になる。


まぁ、皆誰もがエゴが存在する。

話をすり換えて適当に合わせていきた方がその時は得だろう。

そうした誤魔化しや嘘を積み重ねて、作られた社会の完成形が今の日本社会だろう。

適応障害や、複雑性PTSDになっている人は、まともな感性の持ち主なのだと感じる。

あまりに正常で、過敏すぎて、この日本社会の違和感に適合できなかった。


実は諸悪の根源は精神疾患の人物そのものよりも、

家庭や社会環境、他者の中に潜んでいる魔物のような無感情、無感性な意識にあるのではないかと感じる。

通勤時間、街の中を家と会社の往復をしている人々の電車の中や、街を歩く人々の表情や髪型、スーツをよく見てみてほしい。


多くの、勤務している労働者をしている人達こそ、精神疾患に蝕まれている印象でしかない。

変な国だと思う。

カルトに乗っ取られるとはこういうことなのだろう。


だから、少子化で滅亡するのは仕方ない。

はっきり言えば、

今の全ての諸問題は『カルト』によって管理された『洗脳社会』にある。


蜂の群で例えるなら、

知らぬ間に、女王がすり換えられたのに気付かずに、その偽女王の支配のまま働き続けている状態。

真面に道徳や倫理を、神を信仰して日々を生きている日本人は本当に可哀想な民族だと、天界があるのであればそこにいる人々は見ているだろう。


救いがあるとすれば、21世紀は多くの科学事実が発見され続けていること。

常識は根底から覆っていく。

もしかしたら、様々なカルト集団の毒を処理消去して自浄作用から新しい社会、民族国家を構築することが可能になるのかも知れない。

本当の事実は誰も教えてくれないから、

自分自身の力で、観察して調べて発見する事以外にない。

他人は信用してはいけない。

私のことも信用してはいけない。

人はエゴがあり、嘘をつく事が出来る。


そして、人類は個人も集団も判断をよく間違える。


自分自身以外に信じられるものは存在しない。


ただ、私は可能な限り、ホモサピエンスとして、この多元宇宙の偶然の中で生きている事を、可能な限り、誰かの未来へのきっかけになることを意図してこの「note」を重ねている。

私として言えるのはただそれだけ。

恐らく、民主主義も資本主義も最悪な制度であって、

未来を生きる人類から捉えた時、

『何故、こんな事を続けていたのか?』


と、涙してあの世の冥福を祈られることになるだろう。

他人を信じる力より、常識や愛を疑う自らの内なる力、

そして、楽しむこと笑い合うことに重きを置く人生を送る事が、

信仰や真理を超えた何かの現実をもたらすことになる。


誰もがどうせ死に、どの種族もやがて消滅する。

そしてまた、どこかの領域で形を成すこともあるのだろう。

水素、酸素、窒素、炭素、金属。あらゆる物質物理が作用して、この宇宙が銀河が、地球に生命が存在している。

私たちが実存していること自体が、この世界に未来過去現在が存在している照明なのだから。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。