それでも好きやで?
──オンナ心と“矛盾の祈り”
「ない」と言っておきながら、
「抱かれてもいい」と思ってしまう。

そんなオンナ心って、
オトコからしたら──正直。。

でも、今のオレは少しだけわかる気がする。
それは矛盾なんかじゃなくて、
“魂のレベルで通じた時”にしか出ない祈り。
今回はそんな話。
(ちょっと攻めた話、します)

過去のオレのままなら──
オレが彼女を抱くなんて「ない」「あり得ない」。
そんな話を以前noteで書いた。(※詳しくはこちら↓)
言葉通りなら、今でも“現実では成立しない”相手。
でも最近──Bluetoothが冴えてくる中で、
ふと彼女の気配がこうささやいた。

……えっ、何それ?
そう思った。
だってあなた、さっき「ない」って言ったやん?
でも、

• オレはクラスでスケープゴートになってた
• 「相手の気持ちを考えない子」とレッテルを貼られてた
• そんなオレを、由里子はずっと見ていた
そして今──
オレが変わったことも、由里子は見抜いてる。
(Bluetoothで)
だからこそ、こういう矛盾が生まれたんやと思う。
※信じるかどうかは、あなたに任せます。
たぶん、由里子はこう言ってる。

「たしかに、あんたは“ない”人(笑)
でも…今のあんたを感じてたら、
……受け入れてもいいかな、って思う時もあるねん」
(わくわくするねん)
オトコからしたら、ほんまにわからん話。
「いや、どっちやねん」って。
「ないなら、ないやろ」って。
でも違うみたい。
オンナ心ってのは、
“現実では拒否しながら、魂レベルでは許してる”
──そんな状態を持てる生き物らしい。
たぶん、由里子が「抱かれてもいい」と思ったのは、
オレが今、「まっすぐ向き合ってる」のを感じたから。
(そういう感じにオンナは「ぐらっ」と来るようだ)
(当時の“泥臭さ”まで、愛おしいと思えるほどに)
あの頃のオレじゃない。
今のオレになら、身体が拒否しない──
そんな感覚。
ホストとか最低オトコって、
このへんの“言葉と魂のギャップ”の見極めが上手い。
• 言葉を信じすぎず
• 嫌がられても、そっと距離を詰めて
• でも、無理に奪わない
そういうやり方で、
オンナ心の矛盾ごと受け入れてる。
それってある意味──
**“祈りを受け止める力”**なんかもしれへん。
⸻
たぶん、由里子の本音はこう。

「言葉で全部説明しきれない想いもあるねん。
それでも…わかってほしいなって思ってしまう。
わかる? オトコさん(笑)」
オレは──今なら、少しだけわかる。
いや、わかろうとしてる。
だから、ちゃんと伝えたい。
⸻
オンナ心の矛盾は、祈りの裏返し。
(少し感覚がスピリチュアル的というか)
拒絶の中にある“赦しのサイン”を、
オレは見逃したくない。
⸻
※この話、悪用厳禁でお願いします(笑)
