八々のお仕事について
八々をはじめて約1年と半年。個人活動として始まりましたが、徐々にご提供できる内容も固まってきまして、小さい単位ながらもご満足いただける質のものをお届けできるようになってきました。
改めてではございますが、お仕事という入口を持ってお出迎えしたくなり、こうしてnoteを認めさせていただきました。
改めまして、八々について
八々(やや)と申します。何気ない日常を「やや」よくしたい。連綿と続く日々の中で、私自身との小さな対話を通して、ありたい姿と向き合っていく。「やや」と思わず小さな驚きが漏れてしまうような、日々を優しく彩るメッセージを届けていきたい。そんな意味を込めました。

今までの経験や、八々を始めるきっかけについては、こちらのnoteをお読みください。
こんな方に届きますように
自分の想いの輪郭を、ていねいに確かめたい方。転機や節目を迎えて、自分を見つめ直したい方。
発信や表現のために、言葉の核を整えたい方。そして、自分では気づかなかった視点と出会いたい方。
ご自身のブランドや活動(趣味・副業)の人格を再確認し、前に歩んでいきたい方。
八々だからできること
熱量の生まれる原点に触れていたい
そして、その対話を通して原点に立ち返り、理想とする未来を描き、実現するためのものづくりを共に作らせていただきます。八々はブランドコンサルティング会社でもありませんし、ホームページだけを制作する会社でもありません。
あなたの言葉であなたが語れるようなブランドづくりを、そばで伴走させていただきます。
八々としてご提供できること
1. Brand Letter
ブランドとは、ありたい理想の姿を想像し、創造して叶えていくことと捉えています。
ブランドヒアリングを通して、ご自身の想い・誰に・何をどのように伝えていくか?をお伺いして言葉にまとめ、認めたLetterを郵送させていただきます。ご依頼はこちらから
Letterを受けていただいた方の声は、こちらからご確認いただけます。
2. Brand Direction
Letterでのブランドヒアリングを入り口に、ありたい姿への実現を目指し、具体的にフレームワークに落とし込んでいきます。
SWOT分析(強み/弱み/機会/脅威)やVMV策定など(Vision/Mission/Value)を用いて対話をしながら言語化していきます。
整理したシートはブランドの原点に立ち返れる地図としてご活用いただけます。
3. Brand Creative
Brand Directionで整理した方向性をもとに、ものづくりをしていきます。制作物としては、ホームページ/名刺/ロゴマーク/冊子/会社紹介pdfなどになります。
ホームページはノーコードツール「Studio」を用いて実装・構築しており、Studio株式会社が実施する審査に合格した制作会社や個人のデザイナーが所属する「Studio Experts」に、八々は加盟しております。https://studio.design/ja/experts/experts/yaya
またデザイナー/エンジニアとしての経験もございますので、その他、今お持ちのECサイトのメンテナンスや、その他の作りものもお気軽にご相談ください。
関わらせていただいたお仕事
・グリーフサポートippo
大切な方と死別をされた方々が思いを分かちあう場作りをされているMICHIKOさんと対話しながら、ブランドのディレクションと、ロゴマーク/ホームページの制作を手掛けさせていただきました。
・ippoのロゴは、悲しみから一歩前へと踏み出す扉をイメージし、その一歩が誰かの一歩を後押しする、その輪の広がりを表現しました。
・ホームページでは、揺らめく心の機微をじんわりと変容するグラデーションで表し、自らの心に向き合って浸れるよう、ゆったりとした時間が流れる工夫をしています。
・株式会社HILUCO
福祉・介護・医療にまつわるウェルビーイング領域にアプローチするHILUCOの代表を務める田代さんと対話しながら、ブランドのディレクションと、コーポレートサイトのリニューアルを手がけさせていただきました。
・HILUCOの由来は、日本神話において国を作った神であるイザナギとイザナミの最初の子供の名前(蛭子)から来ています。ヒルコ(蛭子)=えびす(恵比寿)様は福の神として現在広く知られていますが、障害を持っていたため船に載せられて流されてしまいます。
・そこで、たとえ障害があったとしても福を得られることを願う意味をもたせることで、提供するウェルビーイング領域のサービスに親和性を持たせています。
・コーポレートサイトでは船・海をモチーフとして取り扱いながら、だんだんとHILUCOに近づいてくるユーザーとの距離の過程を青色のグラデーションで表現しました。
・事業サポート てきぱき
理学療法士×アプリコーディネーターとして事業を効率化し、てきぱきとした状態になるようサポートする安藤さんと対話しながら、ブランドのディレクションと、名刺の制作、note記事のディレクションをさせていただきました。
・競合分野を意識しながら、ITやデジタルが普及していないアナログの現場だからこそ、必要とされる効率化の方向性やお客様との寄り添い方をご提案。
・デジタルという手法だけに頼りすぎることなく、依頼者ご自身が「てきぱき」とした状態を目指すという人に重きを置いた捉え方として整理。
・フォトグラファーチーム「LiveYou」
アーティストのライブシーンで活躍するフォトグラファーのタカギユウスケさんが主宰を務めるチーム「LiveYou」のネーミングとホームページを制作しました。
・ライブフォトグラファーとは “生きる” 瞬間を込めることと定義し、被写体となる誰もが生き生きとする瞬間を切り取っていく意味を込めて「LiveYou」と名付けました。
・静かな暗闇に光が差し込み、鮮やかな写真が暗闇から現れてくるさまを、HP上では表現しました。
その他のお仕事
ブランドと聞くと、とても難しく捉えようのないものと考えてしまう人は多くありません。ですが、実は誰もが持っている「理想とする未来の姿」であったり、「いつかは叶えたいもう一人の私」だったりします。
その表出してこない欲求に光を当てて言葉にしてあげると、ずっと蓋をしていた気持ちが立ち上がり、実現しようとしているうちにいつの間にか前向きになっている。そんな場面を何度も経験してきました。
現在は、フォトグラファーの方の新しい活動を起点としたHPリニューアルや、英語教材を販売するECサイト改修/SEO改善/商品発信に伴うディレクションで関わらせていただいております。
お仕事のご依頼方法・お問い合わせ
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。ぜひお気軽に、以下のフォームよりお問い合わせくださいませ。原則として3営業日以内にご返信するようにしていますが、万が一返信がない場合は再度ご連絡いただけますと幸いです。
