ジョージアに行ってきた話③〜ムツヘタ・ショートトリップ〜
こちらの続き
前日にトビリシからマルシュートカで日帰りできる距離にムツヘタという古都があるよ!という話を聞いて、行ってくることにした。
Day3
Didube〜Mtskhet/ディデューべ〜ムツヘタ
メトロに乗って Didube駅にやってきた。駅を出てすぐのところにバスステーションがあり、各地方へのマルシュートカと呼ばれるミニバスのようなものがたくさん待機しているので、「ムツヘタ!!」と叫んでいる方に行くか、誰かに聞けばすぐに見つけられる。
パン屋がいくつかあったので、一番人だかりのあるお店でパンを購入。


30分くらいで到着。移動という移動をしていなかったので、30分だけでも旅行気分が味わえて楽しい。いくつか停留所があるので、Google Mapを見ながら人が降りていくところで降車。
客引きのタクシードライバーに見どころはどこだ!と尋ね、とりあえず一番近くのそれらしき建物に行ってみる。


お気軽気分できたのだけど、ちょうど日曜日のミサをやっていて、教会内を反響する音楽と祈りの声。宗教画に囲まれた壁を包む厳かな空気、光、熱心に祈る人々、全てに圧倒されてしまった。
来る途中のマルシュートカの中でも教会が見えてくると十字を切る人がいて、信じるものを持って生きるってどういうものなんだろうなと思ったりした。

こちらも午前中はミサをやっていて、見学できるのは午後とのことだったので、後で戻ってこよ〜と思ってそのまま忘れて帰ってた!大馬鹿!!
ここでもタクシーの客引きにシュバリ行かないかと声をかけられる。閑散期だからかな、しつこくないからいいけど。
どうやって行こうかと思っていたところなのでお願いすることにした。
(大人の余裕!)



トビリシからたった30分ほどでこの景色に出会えるのはいいな〜と。
たくさん観光した後だったら感じるものが違ったかもしれないけど、来れてよかった!
そのままタクシーで街まで戻った。道中ドライバーに「結婚しよう、マジで」とプロポーズされたよ!あるあるだね!
CAFE ON THE RIVER/カフェオンザリバー(ムツヘタ・レストラン)
川沿いのレストランに行きたくて、何軒か満席のなか、こちらは行けたので適当に入った。




観光地価格だったけど、マッシュルームオジャフリに再度ありつけて満足。しかし、今王道の豚肉のオジャフリを食べ逃していたことに気づき猛烈に悔しい!
テラス席は天気も良くTシャツになって最高に気持ちよかったけど、5分後には日差しが強すぎてフード被ってた(11月だぜ)
旧市街を散策して、トビリシに帰りました。


Ghebi/ゲビ(トビリシ・レストラン)
夕飯は近所のGhebiという居酒屋のようなお店へ。
21時過ぎに行ったけど、ホテルから近く大通りしか歩かないというのもあるけれど、女性や子供も普通にたくさん歩いているし、治安はいいな〜と。
ジャンキーのような嫌な空気を纏った人は見かけず、陽気な酔っ払いが多い気がする。(あくまで私の行動した狭い範囲の中での話)

もうちょっと違うのにすればよかった

地下にある店内は広く、宴会してたり、酔い潰れたおじを奥様らしき人が迎えに来ていたりと、こいついい奴だからどう?と紹介されたり、ツーショット取られたり、酔っ払いは万国共通。いろんなテーブルから一緒に飲もうと言われたけど、遠慮してたら色々お酒を持ってきてくれたよ。ほろ酔いで帰りましたとさ。
