ジョージアに行ってきた話④〜ジョージアのアンジェリーナ・ジョリーaka藤井隆〜
こちらの続き
Day4
Lisi Bath/リシ湖の公共温泉(トビリシ)
夕飯を食べにいく約束があったので、それまでなにをしようかと考えて、中心地からバスで1時間ほどで行けるリシ湖のほとりにある公共温泉に行ってくることにした!
どんだけ温泉好きなのって感じだけど、個室ではなく公共温泉も体験して見たく、行ってみた。女性は14時までと終わる時間が早く、残念ながらサウナはない。
早速Google Mapで調べて、バスを乗り継いで向かう。途中、地元の若者が親切に助けてくれたり、ありがたいな。
そんなこんなで最寄りのバス停に到着。バス停からは徒歩10分ほどとのこと、舗装された道を進む。周りにはアトラクションも。

俺の腕力アピールするのかな




あっという間に到着。公共浴場らしからぬ外観。
普通の個室もあるようなのだけど、公共を選び料金を払う。確か15ラリとか。




浴室の手前に脱衣所があるけれど、ロッカーなどはなく椅子などに荷物を置くスタイル
入浴10分、脱衣所で湯覚まし10分を繰り返すのがジョージアスタイルの入浴方法らしい
入った時には、すでに3名の女性がいた。
・ジョージア人のトラックドライバーをやっているというアンジェリーナ・ジョリー似の美人。以下、アンジェ
・ロシアとフランスのミックスの女性(アンジェの友達)
・アジア某国出身の在住女性(アンジェから聞いた時、2度聞きした。え、南じゃなく北!? ご本人にも聞いたが、いろいろ事情もあるかもしれないので深掘りせず)
なんでこんなにたまたまお風呂で会った人の事情に詳しいかというと、アンジェが全員を紹介してくれたから笑 アンジェいい人〜。
アンジェはあまり英語が得意ではないのだけど、「私はここで生まれたのよ〜(I was born here)」と湯船のヘリに寝そべりながら(もちろん全裸)、
藤井隆の「ホット!ホット!」のように「Born!Born!」と、ジェスチャーを入れて一生懸命に説明してくれた。(一瞬で好きになった)
生い立ちやおすすめのレストラン、ジョージアの入浴方法などを聞きつつ楽しい時間を過ごした。こちらも湯温はちょうどよいが、湯船は共有なので清潔度合いはご愛嬌。シャワーはシャワーヘッドがない滝行スタイル。



市民の憩いの場のようで、ジョギングしたり、犬の散歩したり、おしゃべりしたり、とってもいい空気。気分転換にもなったし、来てよかった!夏はもっと賑やかなんだろうなぁ。
中心部の人混みや喧騒に疲れたら、リシ湖温泉おすすめです!
Kazbegi Beer/カズベギ ビアガーデン(トビリシ・レストラン)


夕飯は約束していた日本人女性Rちゃんとカズベキビアで待ち合わせ。
ビールの醸造所を併設していて、フレッシュビールが飲めるらしい!
1階ではペットボトルでの量り売りもしていて、滞在中にどこかで買いたいなと思っていたけど叶わず。
ビアガーデン盛り上がってるかと思ったのだけど、2階に上がってみると、あれれ、閑散としていた(広い店内に2組くらい。)季節外れだからかな。
メニューも一応見たのだけど、あまり食べたいものがなかったので、とりあえずビールだけ飲んで移動することに。
しかし、この出来立てビールがとっても美味しかった!!
Churi/シュリ(トビリシ・レストラン)
道路がすごく渋滞していたので、歩いて候補に上がっていた別のお店に向かうことに。中心地から外れると、人の気配はだいぶ減る。




ビールとワインとたくさん話して飲んだ!楽しい!
色々な種類を頼めるし、やっぱり誰かと食卓囲めるのは嬉しい。
あっという間に時間は過ぎて、名残惜しいけど、おしゃべりしながらほろ酔いで歩いて帰り、旅の安全を祈ってハグしてバイバイした。
明日はやっとトビリシを出てカズべキに移動する!
