SUNmaruとは何者か?自己紹介~思考紹介【SUNmaruの思考】
SUNmaruとは何者か?
「この人、結局何をしている人なんだろう?」
僕のnoteを初めて読んだ方は、もしかするとそう思うかもしれません。
サッカーの話を書いたと思ったら、大学職員の話を書く。
リーダーシップについて考えたかと思えば、言葉や童話、日常の出来事について考える。
一見すると、少しバラバラに見えるかもしれません。
でも、自分の中では全部つながっています。
僕がずっと興味を持ち続けているのは、
「人はどうすれば、よりよく成長できるのか」
そして、
「人が集まったとき、どうすればよりよい組織になれるのか」
ということだからです。
サッカーも。
仕事も。
子育ても。
言葉も。
童話も。
日常の何気ない出来事も。
僕にとっては、すべてその問いを考えるための材料です。
だから今、自分の書いていることを一言で表すなら、
「日常から、人と組織の成長を読み解く」
なのだと思っています。
なぜ、いろいろなものを「読み解く」のか
僕は昔から、
「なんでだろう?」
と考えることが好きでした。
なぜ、同じ指導を受けても伸びる人と伸びない人がいるのか。
なぜ、強いリーダーがいるだけでは、組織はうまくいかないのか。
なぜ、たった一言で人は前向きになったり、反対に傷ついたりするのか。
なぜ、昔から語り継がれてきた物語には、今にも通じるものがあるのか。
日常には、少し立ち止まって考えてみると、不思議なことがたくさんあります。
僕は、そうした「当たり前」の中にある意味を考えることが好きです。
そして考えていくと、不思議なことに最後は、
人の成長や、人と人との関係、組織のあり方
につながっていくことが多い。
だからこのnoteでは、一つの専門分野だけを書くのではなく、
日常にあるいろいろな出来事を入り口にして、
「そこから何を学べるだろう?」
という視点で読み解いています。
発信する理由は「誰かの役に立ちたい」から
僕が発信を続けている理由は、とてもシンプルです。
誰かの役に立てたら嬉しいから。
これまでの人生で、
失敗したこと。
悩んだこと。
誰かに教えてもらったこと。
そして、自分なりに考え続けてきたこと。
そうした経験を言葉にすることで、
誰かが迷ったときのヒントになったり、
少し気持ちが軽くなったり、
「そういう考え方もあるのか」
と思ってもらえたら嬉しい。
発信は、誰かのためであると同時に、自分自身のためでもあります。
書くことで、初めて気づくことがあります。
言葉にすることで、
「あの経験には、こういう意味があったのかもしれない」
と理解できることもあります。
だから僕は今日も、
日常の中にある小さな出来事を拾いながら考えています。
サッカーが教えてくれた「人と組織」
僕の人生には、ずっとサッカーがあります。
小学校低学年から始め、中学・高校では地区選抜にも選ばれました。
その頃、強く感じたことがあります。
上には、いくらでも上がいる。
一つ上に進めば、さらに上の世界がある。
当時の僕には、自分の頭の上に何枚もの天井があるように感じられました。
この経験は、今でも自分の考え方に大きな影響を与えています。
大学にはサッカー推薦で進学しましたが、途中で大学のサッカー部を辞めました。
その後も社会人サッカーを続け、複数のチームを経験しました。
もっと上を目指したくて移籍したこともあります。
逆に、
「この組織に居続けるのは違う」
と感じて離れたこともありました。
振り返れば、サッカーをしながら、
組織とは何か。
人はどんな環境なら力を発揮できるのか。
そんなことをずっと学んできたのだと思います。
仲間とつくる場所から学んだこと
高校卒業後、仲間たちとサッカー・フットサルのチームをつくりました。
一度はそれぞれの生活の変化によって離れた時期もありましたが、
「また集まろう」
という約束をきっかけに再びつながりました。
現在も、その仲間たちを中心にフットサルチームを運営しています。
チームを運営していると、
勝つことだけでは見えないものがたくさんあります。
上手い人だけがいれば、良いチームになるわけではない。
誰かのために走る人。
声をかける人。
場の雰囲気を良くする人。
失敗した仲間を責めない人。
そういう人がいることで、組織は少しずつ良くなっていきます。
気づけば僕は長い間、
選手としてだけではなく、
「人が集まる場所をどうつくるか」
ということにも向き合ってきました。
僕が書いている組織論やリーダーシップの記事には、
こうした現場での経験が土台にあります。
3つの大学で、人の成長を見てきた
仕事は大学職員です。
大学生だった頃、就職活動で考えていたのは、
「誰かのためになる仕事がしたい」
ということでした。
そこで偶然出会ったのが、大学職員という仕事です。
これまで、3つの大学で働いてきました。
教学、入試、企画、広報、キャリア支援など、大学職員としてさまざまな仕事を経験してきました。
特に長く関わってきたのが、学生のキャリア支援です。
大学も学生も、本当にさまざまです。
最初から自分の進みたい道が決まっている学生もいれば、
「何をしたいのか分からない」
と悩む学生もいます。
自信に満ちていた学生が就職活動で挫折することもあれば、
自信がなかった学生が、ある経験をきっかけに大きく変わることもあります。
そんな姿を長く見ながら、
人が成長するきっかけは何なのか。
社会に出てから活躍する人には何があるのか。
誰かの可能性を引き出すにはどうすればいいのか。
ということを考え続けてきました。
現在書いているキャリアや成長についての記事の多くは、この経験が土台になっています。
大切にしているのは「否定ではなく、上書き」
僕は、自分の考えが唯一の正解だとは思っていません。
むしろ、
「こういう見方もあるかもしれない」
というものを増やしたいと思っています。
誰かの考えを否定して、
「それは違う」
と言うのではなく、
新しい視点を一つ上に重ねてみる。
そんな発信を大切にしています。
人は、正論だけで動くわけではありません。
言葉一つで傷つくこともあれば、
何気ない一言で、もう一度前を向けることもあります。
だから僕は、
誰かを言い負かすためではなく、
読んだ人が少しだけ前向きになったり、
自分なりの答えを考えたくなったりする文章を書いていきたいと思っています。
このnoteで書いていること
このnoteでは、
・人と組織の成長
・スポーツから考える育成
・リーダーシップとチームづくり
・大学職員という仕事
・就職活動やキャリア形成
・言葉について考えること
・昔からある物語の読み解き
・日常にある素朴な疑問
・自分自身の経験や失敗
などを書いています。
ジャンルだけを見ると、幅広く見えるかもしれません。
でも、僕の中では全部つながっています。
つまり、
入口は違っても、見ているものはずっと「人」です。
SUNmaruという名前に込めているもの
僕が大切にしている言葉があります。
「いつでも心に太陽を。」
毎日、楽しいことばかりではありません。
うまくいかない日もある。
人間関係に悩む日もある。
自分に自信がなくなる日もある。
それでも、見方を少し変えることで、
ほんの少し前を向けることがあります。
僕の文章も、そんな存在になれたらいいと思っています。
誰かの人生を劇的に変える必要はありません。
読んだあと、
「そういう見方もあるのか」
と思ってもらえたら嬉しい。
何本か、イメージが沸くように投稿をリンクしておきますので、ぜひお越しください🌻
スポーツとの向き合い方
大学職員シリーズ
言葉を読み解いてみた
童話を現代視点で読み解いてみた
ちなみにnote内の企画でクリエーター図鑑を作ってみたら、これでもかってくらい黄色くなってしまいました(笑)

経緯はこちらの記事をご参照ください!
最後に
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
僕は研究者でも、教育の専門家でも、言葉の専門家でもありません。
サッカーをして、
大学で働いて、
チームを運営して、
家族と暮らして、
日々いろいろな人と関わりながら、
「なぜだろう?」
と思ったことを考えている一人の人間です。
だからこそ、
専門分野だけではなく、
日常そのものを材料にして考えていきたいと思っています。
日常から、人と組織の成長を読み解く。
これが今の僕の発信の軸です。
人の成長に興味がある方。
チームづくりやリーダーシップについて考えている方。
仕事や子育ての中で少しモヤモヤしている方。
日常の「なんでだろう?」を考えるのが好きな方。
そんな方と、このnoteを通じてつながれたら嬉しいです。
これからも、
スポーツも。
仕事も。
言葉も。
物語も。
そして、何気ない毎日も。
いろいろなものを自分なりの視点で読み解いていきます。
いつでも心に太陽を。🌻

noteには書けない話
noteでよく取り上げているサッカーの育成について考える時、どうしても自分と息子のことを思い出します。
良かれと思ってかけていた言葉。
成長してほしくて期待していたこと。
でも振り返ると、それは本当に息子のためだったのか。
親の期待を、知らず知らずのうちに背負わせていたのかもしれない。
そんなことを考えるようになりました。
この話は少し重くて、noteではほとんど書いていません。
だから今回、サッカー少年の親として感じた後悔や反省、そして今だから伝えたい息子への感謝を、一冊の本にまとめました。
育成の正解を書いた本ではありません。
子どもを思うからこそ迷う、ひとりの親の話です。
▶︎ Amazon Kindle
