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おはぎ欲から生まれた!簡単ヘルシーな手作り「あんこ玉」


こんにちは!クレイソムリエのYOKO*です。


ここ数ヶ月、色々重なっていたストレスも少し落ち着いてきて、
「やっと解放されたかな」と思っていたのですが…
気付けば、甘い物欲が止まらなくなってしまいました。


そして、なぜか無性に食べたくなったのが「おはぎ」。
痩せ細ってしまったので、手っ取り早くカロリーを取ろう!
そんな思いを大義名分にして、よくお店の前を通ることもあり
丹波屋さんのおはぎを、立て続けに食べるようになっていました。


もちろん、他にお菓子を買うわけではないものの、
おはぎも2個となると「チリツモ」ですから、不経済ですよね〜
どうしようかな……と考えていたところ、ふと閃きました。


「これって、あんこときなこを一緒に食べればいいんじゃない?」
そう思って作り始めたのが、こちらの「あんこ玉」です。


みんな大好きあんこ玉 ♪


作り方は、とっても簡単。
あんこときなこを混ぜて丸め、仕上げにきなこをまぶすだけ。


……なのですが、実はもう一つ加えているものがあります。
それは何だと思います?
最後の方に答えを書きますので、ちょっと考えてみて下さいね♪


それにしても、これが素朴で美味しいんです。
粒あんでも、こしあんでも、どちらでも。
あんこは市販のものでも、手作りしたものでも大丈夫です。
ただ、発酵あんこを使う場合は水分が多い為、少しゆるめの
仕上がりになります。


ちなみに今回は、「さらしあん」を使ってこしあんを作り、
それを利用しました。


さらしあんは日持ちがするので、たまに買ってストックしています。


欲張って、さらしあんを1袋全部使ったのですが……


これが思った以上に大変!
水分を飛ばすのに、時間が掛かりました。
あと、途中でお塩も少し加えています → 甘さが際立つ!


なんかチョコレートみたいに見えますが……


冷めると硬くなることを計算しつつ、加熱を終了。
出来上がったこしあんは、小分けして冷凍しておくと便利です。
使う時に解凍すれば、普通のあんこと同じように使えます。


さて、そろそろあんこ玉の「プラスα」の答えです。
何かわかりましたか?


答えは……「ケシの実」です!


小さなつぶつぶがアクセントになるし、食感も楽しくて、
最初はあんこの中に混ぜ込もうかとも思ったのですが、
中に入れてしまうと、それなりの量が必要になる割には
あまり存在感がありません。


そこで、丸めた後に表面にまぶすことにしました。
落ちてしまうともったいないので、しっかり押さえます。


こうして出来上がった「あんこ玉」。
容器に入れて冷蔵保存すれば、翌日も美味しくいただけます。
でも、もっと簡単に楽しみたいなら……


市販のあんこ+きな粉+ケシの実(なくてもOK)を
少し深さのある小さな器(コップでもOK)に入れて、
スプーンで混ぜ混ぜして、そのまますくって食べる!


これなら丸める手間さえありません。
やっぱり、あんこときなこのマリアージュは最高です♪
そして隠し味にはやっぱりお塩!
あんこにも入れてますが、きな粉を使う時も大抵入れます。


年齢を重ねると、もう甘いだけでは物足りないのです。。。







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