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悪性ナルシストに打ち勝つ日までの日記と対ナルシスト戦略(-401日・嫉妬する)

これは私が自己愛性人格障害の相互上位である悪性ナルシストに、出会い、狙われ、打ちのめされ、再生していく物語です。
私は今でも徹底的に彼らの言動や行動パターン、表情…ずーっと観察し続けており、安全に観察し続けられる環境にいます。

物語としても、自己愛が肥大化した相手への対処法のヒントとしても読んで頂ければと思っています。

ナルシストは嫉妬する

教室で会わない間は、穏やかな日々だった。たまに会うとマーキングを仕掛けてくる程度。しかし、ナルシストが思うマーキングと反対のことが起こると彼らは豹変する。

ナルシストと同じ習い事の日であり、ニッコニコで近くに来られ、挨拶をされた。
もちろん、ナルシストは一人にならないように別の人の隣にいる。
私はこの日は後輩がいなかったため、ナルシストが知らない人と話していた。
(普通にそりゃ話すよね、後輩がいない私は誰とも喋れない…ってタイプでもないからね。笑)

ナルシストにはそれがわからない!
私のことをものとして見ているから、自分の都合のいいように動くと思っているから、他人の心がわからないから。

私の隣にいる人に最初は酷く驚いている様だった。
それから、不機嫌な顔に変わり…(顔がものすごく怖い。)
挙句の果てに、その日はわざと私から顔を背け、隣にいる人との会話もせずに、子どもが拗ねているような態度を終始取っていた。

私はもちろん、「あ~やっぱややこしい人ね」とそそくさと帰る。

特徴(ナルシストの嫉妬への解釈の仕方)

  • 自分の優位性が壊れたとき

  • 自分が相手の中心にいないとき

  • 相手の方が幸せそうなとき

ナルシストにとって、

  • 私は後輩しか友達のいない人

  • 幸せそうでない人

  • ナルシストにとって都合のいい人

以上の3点をクリアしていなければいけない。
そうでなかったら許されない存在に変わりつつあるということ。

ここまできたら、完全にターゲット確定だ。
以上の3点をクリアさせるための、ナルシストの虐待に巻き込まれる可能性は極めて高くなる。

対策

「それ程親しくもないのに、この人やたらと近づいてくるな…」と感じたら、早めに別の人と話して近づけさせないようにすると良い。
特にマーキングのような行動があれば、かなり執着されている段階まできている。

彼らは勝手に解釈して勝手にターゲットを見つける。
それから外れる選択を心掛けたい。

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