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【ようこ流】物語るライティング術2~note、Kindle、X、Threadsすべてに”効く”映えるキャラのつくりかた~


「カルピスに水、入れすぎちゃった?」


なんか読まれている気がしない。
あの人はフォロワーも少ないのに、なぜかインプレッションが伸びている…。この差は一体なんだろう?私には何が足りないのか、まったく分からなかった。

「無個性ですね」

これは『僕のヒーローアカデミア』の主人公・緑谷出久(みどりやいずく)が、子どものころに医者から言われたセリフです。アニメのワンシーンだけど、もし自分がそんなふうに言われたら…と想像するだけで胸が苦しくなりますよね。でも、今まさに、そんな無個性の時代になりつつあります。

本来、人間は「個性のかたまり」のはずなのに。AIに頼りすぎることで、「もう自分で考えなくていいや」と脳がラクを覚えてしまう。これ、けっこう危機的状況じゃないですか?

たたき台やアイデア出しならどんどん活用していいと思います。でも、本文まるごとAI任せになってしまったら、自分の言葉で「脳に汗をかいて」文章を生み出すことが難しくなっていく。


私がこんなトーンで話すのは、めったにありません。どんどん無個性になってしまう言葉たちを見て、お節介ながら「なななんとかしなければ…!!」と慌てて第二弾をつくりました。第一弾の「物語るライティング術」を手にしてくださった方は、さらに深掘りができる内容となっています。

第二弾から手にしてくださった方は、第一弾も併せて読んでいただくとより理解が深まると思います。

▼ちなみに第一弾はこちら


▼解説する人はこんな人です。

・初めてのノウハウ系有料note『物語るライティング術』が、1.5日で100部超え
・これまでの有料noteが合計で150部を突破
・初めてのKindle出版でランキング上位を獲得
・文芸作品の祭典「文学フリマ東京」初出店で本が完売
・初のBrainはリリース直後150部突破
・メルぞう主催「第35回無料コンテンツ大賞」優秀賞を受賞

もともと文章を書くのが苦手だった私が、ライティングノウハウの有料noteで100部越え。しかも・・・。
「ストーリー」
「文章の書き方」
「noteの書き方」
「有料記事書いてみた」

すべてのハッシュタグで急上昇TOPをいただける日がくるなんて、夢にも思いませんでした。


「ライティング」でも検索するとTOPにいました。(震)



ではここからが本題。AIが当たり前に使われている今、無個性から脱却する方法はただひとつ。

\ キャラクター /

えっ、ゆるキャラになれってこと?
いえいえ。ゆるキャラはいろんな意味で大変だからおすすめしません。汗(むかし、ファンだったもので)

ストーリーをつくるうえで、キャラクターが大切なことはなんとなくでも想像つくと思います。でもこのストーリー。なにも小説や映画だけのものに限りません。私たちのなかにもしっかりとキャラクターが存在しています。


それが、「アーキタイプ」です。

第一弾ではおなじみの言葉ですが、初めて見る人も多いと思います。


アーキタイプを描けるようになったら・・

このような変化を体験するかもしれません。

・個性的な文章が書けるようになる
・人間ならではの感情を表現できるようになる
・noteやKindleなどのコンテンツが最後まで読まれ、感想や「ありがとう」の声が届くようになる
・ノウハウ系の教材でも「まるで物語を読んでいるみたい!」とワクワクしてもらえる
・今どのキャラクターが顔を出しているか分かるから、余計なエネルギーを使わず、もっと生きやすくなる



なによりストーリーの型を知っていると、
自分の人生に起こる日々の悩みや迷いさえ、物語の「冒険の一部」になります。

今回は「8つのアーキタイプ(キャラクター)」をもとに、あなたの物語をつくり、どんなふうに自分を設計すれば個性ある文章になるのかまで、実践的なワークと一緒にお伝えしていきます。

「ストーリーをつくるのが苦手…」という人も、
自分だけの物語をつくるヒントになれたらうれしいです。


もし「つづきを読んでみたいな」と思っていただけたら、
今のうちにどうぞ。
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