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【4か月の独学】新形式英検準1級合格スコア公開

ご覧いただきありがとうございます。

今回は私のスコアを公開したいと思います。

前回の記事はこちらです。


はじめにお断りをさせていただきたいのですが、
私よりいいスコアを持っている方は、
きっとたくさんいらっしゃいます。

例えば英検一級を持っていらっしゃる方なら、
もっともっとハイスコアを取れると思います。

私の場合は、
4ヶ月に期間を限定
・睡眠7時間確保(生活に負担をかけない)
・無料アプリと最低限の教材

かつ、一発合格することを第一優先にして
自分流の学習スタイルを信じて貫きました。


こちらがスコアです。


英検にはCEFRという、"語学力を測るための国際的な基準"が導入されており、準一級ではB1とB2が該当しますが、

どの技能も、B1より高いB2を獲得できました。


こちらが英検公式の算出範囲です。

https://www.eiken.or.jp/cse/より引用



私の場合、自分なりの独学を信じたことが結果につながり、
リーディングの正答率はちょうど9割でした。

ちなみに、リスニング、ライティング共に66%でしたが、短期集中学習で、どちらもちょうど合格者平均ぐらいを取れました。

大の苦手だったスピーキングも合格点に乗りました。
(苦手だったくせに、本腰入れて取り掛かったのは二次試験約1ヶ月前です…おっそ!それでも、ノウハウを知り実践すれば受かりました。)



少し話が脱線します。

大学受験の勉強と並行して行うような、学生さん向けの英検準一級の学習方法等はよく目にしますが、

私自身のような、センター試験世代に向けたそういった情報にはなかなか恵まれず、
ほぼ手探りに近い状態で学習を進めてきました。


学生さんとは違って、
私たちには身近に頼れる英語の先生がいない。

添削、面接練習、どうしたらいいのだろうか。
この学習方法を続けていいのだろうか。



過去の私と同じような境遇の方がもしいらっしゃれば、
少しでも力になれるのでは、
学習方法を模索する手間が省けるのでは、
という思いを抱き、noteに辿り着いた次第です。


話を戻します。

まずは、新形式として新たに要約が加わり、
ますますライティングゲームと言われるように
なった英検準一級を受けるにあたって、

短期集中!
お財布にも優しいライティング学習ノウハウ

発信していけたらと思います。

ライティングに関しては、完全にブランク18年。
まさに受験英語で学習したきりでした。
でも、ある学習法で、意見論述88%獲得、ライティング総合B2レベルまで持っていけました!

既に他の3技能の学習法も記事にまとめていますので、ご覧いただければ幸いです。

リーディングはこちら


リスニングはこちら

スピーキングはこちらです!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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