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はじめてのJAWS DAYS参加&ボランティアレポート

みなさん、こんにちは!
北の国からゆいでぃー @yuidyy555です。

3月7日(土)に、池袋で開催された
JAWS DAYS 2026に初めて参加してきました!!

レポートをまとめます!!

そもそもJAWS DAYSどうやって知ったの?

JAWS UGには今まで一度も参加したこともないなかで、JAWS UGのことは知っており、知人も友人もみーんなJAWS界隈な中で2020年から今日まで生きてきました。

過去のDAYS期間の投稿

去年のAWS Japan Community Leaders Meetupのワイワイを見てのわたしの参加しない言い訳note

ということで、ずーーーーーーーーっと知っていたし、ずーーーーーーーーっと気になり続けていたけど、参加しない、近くて遠い存在がJAWS UGであり、JAWS DAYSでした。

今回参加することになった経緯

わたしは現在所属している会社で、数年前から技術面の発信や広報を強化するべく、その役割を担い、いままで一人で進めてきました。

昨年末頃から、会社としてより強化をしていこう💪という機運ができ始め、、なんと、部署になりました👏(わーわーわー)

その中で議論に上がるのが「カンファレンススポンサーをどこにするのか問題」です。

上の人達から「人がいっぱい来る所、技術的親和性が高いところに出したらいいのでは?JAWS DAYSというのあるらしいのだけど、スポンサー検討どう?」

と振られました。

振られた当時、「JAWS DAYSはJAWS UGの皆さんの学校祭的なものなので、、、いまのうちの会社が(UG参加メンバーも、運営メンバーもいない状態で)スポンサーするのは違うと思います」とお伝えをし、お断りしていたのですが。

別の人からもトスアップをうけたのもあり、

「わかりました!!一回直接見てきます!!それで決めます!」

と、ばーん!と、どーん!とお伝えをし、今回は視察という名目での出張&参加でした。

視察なのになんでボランティアスタッフをやってたの?

(一度も参加したことないけど)6年間JAWS界隈を遠くからずーーーーーーーーーっと見てきた私にとって、きっと行ったら楽しい、はず。

でも、知り合いとだけ話して「楽しかった」で終わるのも絶対違う。
新しい人とも知り合いたい!色んな人とお話してみたい!
どんなところなのかいっぱいみたい!!!と思っていました。

その上で、101%の出張成果を残すためには、なにかないか。。で考えたときに、「ボランティアスタッフ」として応募することになったのです。

ボランティアスタッフになれば、普段一緒に飲んだり仲良くしてくれてるメンバーたちが楽しむ場所づくりをサポートする側に回れる。

ボランティアスタッフになれば、一緒のチームの人とお話することができる。

そんな期待を込めての応募でした!

ボランティアスタッフになるまで

当選通知はいつくるのだろうか、どんなかんじで進むのだろうかとドキドキしながら、メールを確認する毎日でした😂

そして1/23に運営からメールが!
無事に当日ボランティアとして参加できることになりました。

この来たメールの中に、JAWS-UGのSlackに入っている前提ではなくて、入っていない人も参加できるように導線などが設けられていて。
「いつも深く関わっていない人でもWELCOMEだよ!」という雰囲気をメールからも感じられてとても安心できました。

事前説明会

非同期だけで、当日をむかえるのか?とソワソワしたのですが、いっぱい準備してくださった沢山のマニュアルを見ながら、説明を受ける「事前説明会」なるものが開催されていました。

気をつけなきゃいけないことや、意識してほしいことについて、
説明を受けました。

私はセッション班に割り振られていて、
セッションFの受付担当になっていました!

沢山マニュアルが準備されていて、コアスタッフでやるべき所。作業の標準化をして、当日ボランティアの方々にお願いをするところが明確になっていて、すごいなー。と思って自分に関係のない役割のドキュメントも全部読みました。

困らないようにという配慮をすごく感じて、暖かさがすごかったです。

YOUはどうしてカメラ班のシールを?

そうなんですよね。前述の通り、わたしの役割はセッションFの受付担当だったのですが、、、、

会全体の振り返り動画を撮ることになり、
とても頼もしいメンバー(しののめさん、めありーさん、さかきばらさん)といっしょに、懇親会の最後に流すことを目標に動画の作成を進めていました。

はい。SRE NEXTのスタッフつながりで爆誕した新ロールでした。

当日朝、カメラ班のリーダーの方にも
「見たことない奴がカメラ班のシールをつけてるぞ」とならないように、理由を説明し、ご挨拶をしたのですが嫌な顔一つせず「がんばってねー。わかったよー」とお声がけをいただき、「なんて優しい」となりました。(大感謝)

〜前日まで

振り返り動画を作るチームメンバーは兎にも角にも忙しいメンバーなので、本当に連絡が取れなくて。リーダーとして引っ張ってくれた榊原さんは、胃痛だったのではないかと思います。(きっと彼はいつものことだと思ってそうw)

そして、そんな彼がようやっとの思い出設定してくれた打ち合わせを、、、
なんと、わたしは子どもの寝かしつけとともに寝落ちし、参加できずに、連絡も応答せず、翌日昼を迎えるという痛恨のミスをかましました。

血の気が引くとはこういうことをいうんだなと。
言うレベルで、「サーーーーーーー」って自分がなったことを覚えています。
(人生で初めての経験でした)

謝罪の様子

そんなこんなで、前日を迎え。
みんな忙しいので、↑からほぼやり取りが発生せず、、、

「あれ?動画とるのか?」
「わたしは新参者だからわたし以外のところでやり取り進んでる?」
「ん?当日参加しても大丈夫なのか?」

という不安にかられ、ドキドキしながら、、、

チームとしてはやらなかったとしても
登壇する知人たちの動画は撮るし、レンティオでスタビライザーを借り。
いっぱい動画をとっても良いように、SDカードを準備し、東京に乗り込んでいました。

「さぁ。どうなる」という気持ちで迎えた前日17時

榊原さんからの投げかけですべてが動き始めます。

「今日現地」is 池袋で。

彼らは、NOCメンバーなので会場ネットワークのセッティングのために、一週間前からいっぱい準備をしてくれていました。

前日も、会場にみんなで入り設定をお昼からしてくれていました。
本当にありがとうございます。

そして、仕事が終わった前日19:37

とお伝えをし、会社から池袋へ移動を開始しました。
が、途絶える連絡。

眼の前にみえるクア・アイナ

「あれ?わたし、今日行かないでホテルで大人しくしてたほうが良い?」
「行って誰だこいつとか言われたり、何しに来たんだって言われたりする?」
「お腹すいたし、クア・アイナ食べて帰る?」

というお得意のネガティブ感情と数秒戦い。

きっとダイジョブ。頑張れ自分と励ましつつ、
ホールAに向かいました。
(向かってるエレベータをおりたらメッセージ来て、安心しました)

そこから怒涛の準備が始まり、前日撮影できるものを撮影しきり、21時退館の時間に。

その後NOCメンバーの晩御飯会に誘ってもらい、
「サンシャインから西口のホテル遠い」と自分のホテルの位置に絶望しながら、北口の中華でみんなと美味しくご飯を食べさせてもらいました。

めちゃくちゃ美味しかった。
辛かったけど、最高に美味しかった。

そして翌日、本番の朝を迎えるわけです。

本番の朝

まず全然寝れずに、緊張して朝を迎えました。
準備しながら、撮影を進めながら会場へ向かいます。

昨日はなかったフラッグや、きのうは不安いっぱいで撮れなかったエレベーターを降りる動画などを撮影しました。
(エレベータで察して、ドア開けて待ってくださった方、本当にありがとうございました🙇)

ここから怒涛の一日が始まりました。

※一個とても大きな学びになったのが、今回iPhoneで動画を撮っていたので、動画はめちゃくちゃあるのですが、写真が何もなく、そしてXに投稿する時間もなく、noteに使える記事が何もない。撮影筐体は分けたいですね()

本当に怒涛すぎて、全然記憶が何もないのですが、、、
みんなの楽しそうな姿をみて、胸がいっぱいになって泣きそうになったり
みんなががんばってて、胸がいっぱいになって泣きそうになったり
人の優しさに胸がいっぱいになって泣きそうになりました。
(ずっと泣きそうになってる)

撮影や編集周りでのまなび

普段は一人で編集やアップをやっているのもあって、気にしていなかったのですが、複数名で撮影→編集をやるといくつも考慮漏れのことがありました。

  • 撮影した動画はドライブじゃなくSSDなどを持ち歩き格納する。

    • じゃないと編集の度にダウンロードする悲劇が発生する

  • やっぱり事前準備が9割

    • 撮影する動画、撮影するシーンすべて細かく決めてないと無駄な動画がいっぱい発生して(主にわたし)編集者を発狂させることになる。(本当にごめんなさい)

    • どの動画を撮るのかと、コマ割りのビートシンクと、各動画の秒数まで決めた上で撮影担当を決めて、ちゃんと割り振りしなきゃダメだった。

  • 電池は5回ぐらい充電した

    • スマホもスタビライザーも、ものすごい電池がなくなるので、すごく充電しました。

  • NOCで最初にちゃんとご挨拶をしないと追い出される

    • ネットワーク周りの担当は今回しないし、と自己紹介しなかったら、学生さんに追い出されそうになったので、ちゃんとご挨拶する()

  • 訓練された当日スタッフのポーチがすごく役に立ったので、今後とも持って行く

    • なお、ハサミやカッターは飛行機移動のためない。

      • 中身

        • 養生テープ(白)

        • 油性ペン(太)

        • 音のならないタイマー

セッションスタッフとしての学び

  • おなじ班の人が当日こないとかは全然あり得るので、大海原のような広い心で待機する

  • リーダーの方はどの班もとても頼りになる方だった。

  • 加藤さん(https://x.com/yktAWS)の安心感が半端なくて、何度も拝みたくなった

  • kMiuraさん(https://x.com/k_miura_io)が作られてたGameDayのくじが天才的でした

  • 某テーマパークキャストとして学んだご案内方法は、1X年経っても活用できる。

  • トラックFの仲間たちが、みんなとても優しくて泣けた。

みんな優しさの塊のような顔をしてますよね。合掌

全体を通して感じたこと

この1日だけでフォロワーさんが30人近く増えました。
それだけの人たちとご挨拶できて、接点を持てたということだと思ってます。

参加前日19時まで、不安で不安で仕方なかったです。
会場について、完全なるアウェーで全然入れなかったらどうしよう。って気持ちでずーーーーーーっといっぱいでした。

「ただの視察に行くだけじゃなくて、いつもお世話になってるみんなが、楽しい楽しいってずーっと参加してる場所を、体感してみたい。あわよくばその場を作る人にもなってみたい」

そんな気持ちから応募したボランティアスタッフでしたが
「やってよかった」と、とても思っています。

そして、食わず嫌いしてないで、
「行ってよかった」と思いました。

何が良かったか

こうやって振り返ると、知人から「何が良かった?」と聞かれるのが目に見えてるので、箇条書きにします。

  • みんな(いつも札幌でお会いするみんな)がとても楽しそうで、嬉しくなった

  • 札幌のみんなの登壇に沢山の人達が聞きに来てて、「よかったねぇ、、」とおばあちゃんみたいな気持ちになって見守っていた

  • 札幌の人たちだけじゃなく、SRE NEXTのスタッフたちともあえて、嬉しかった。

  • 兎にも角にもみんなが優しくて。トゲトゲしてたり排他的な雰囲気が何もなかったのもすごく印象的だった。

  • みんな仲間達のセッションは必ず応援しに行っていて。凄まじくあったかくて泣けた。

  • セッションのあとも登壇者に話しかけたり、何かを学び取ろうとする参加者の人たちの姿勢もすごく印象的でした。

足腰やられて全身筋肉痛の今日現在ですが、
それでも、また来年も行きたいな!と思っています。

肝心の視察結果はどうだったんだい?

大事なことを忘れていました。
今回の一番の目的である「視察結果」は、うちの会社としてはまだJAWS DAYSにスポンサー出展するのは時期尚早だと判断しました。

やっぱりJAWS DAYSはJAWS UGの学校祭的なお祭り的なものだと思ってるんです。

今回行って、未所属でも初参加でももの楽しい!ってことはよくわかりました!

でもやっぱりスポンサーになるには、うちの社員がどこかの支部で登壇をしていたりどこかの支部の運営をするようになったら、考えるで良いと改めて思いました。

世の中のエンジニアの活動を支えたい!という思いは私個人の思いやライフワークであり、
会社としては、自社のエンジニアたちの頑張りや頑張っているフィールドや言語の今後の発展に向けて、投資をするべきだと思っているからです。

なので、へーしゃメンバーには早く登壇いっぱいして
どこかの支部に所属しておくれ👀という気持ちでいっぱいです😂
(わたしも引き続き当日ボランティアを続けたい気持ち)

最後に

いつもどこかで話題にでるし、心のなかに住まわせてる
山﨑さん(https://x.com/nao_spon)のこの資料と2021年、この資料を基に一步踏み出した方のnoteを貼ります。

今回、わたしの当日ボランティア参加も「やってみなはれ」精神で飛び出したものでした。

(迷うと心の中のやまさきねーさんが「やってみなはれ」とささやき女将をしてくれるのでみなさんも、この資料を心の中に住まわせてみてはいかがでしょうか)

JAWS DAYSとは話がほんの少しかわりますが、SRE NEXTのスタッフ応募も、知人たちに「申し込んでみたらいいじゃん、通るかわかんないわけだし」と言われたこともきっかけでした。(改めて知人のお二人にも大感謝)

わたしはココ☆ナツを踊ることも、AWSについて語ることもできないけど
事務作業やら、裏方作業やらみんなをサポートすることが得意だと思っているので、これからも全力で、なんやかんやみんなの頑張りを支えられるような人でありたいと思います。

行ってみてよかったよ。ねえさん。
行こうよ、大丈夫だってといつも言ってくださってた、札幌の飲み仲間のみなさんも、いつも本当にありがとう^^

なんやかんやと
お付き合いしてくださっているみなさんに
特大の感謝の気持ちをこめて🙇

クア・アイナは、懇親会のあとに駆け込んで食べました、。その後泥のように眠りました。


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