富士登山、撤退する勇気
こんにちは、ゆかいです。
2026年9月2日、3日に富士山に登ってきました。
コースは富士宮ルートです。
結論から言うと、
残念ながら、荒れた天候になるリスクがあったので、
八合目まで登ったところで下山することを決断しました。
山頂に向かう人も多くいましたが、冷静に考えました。
まだ体力的には問題ないし、登頂できる可能性はある。ただ、、、
自分は初心者で、登山・下山のスピードは遅い。
急斜面の岩場を登ってきたが、下山時にあの岩場が雨で塗れて風が強くなっても安全に下山できる自信はあるか。
自分は初心者であることを自覚しなければならない。「登る人もいるから自分もいける」ではない。
ムリをして何かあれば救助隊の方にも大きな負担をかけることになる。これは大変な迷惑。
天候が怪しい中、ムリに頂上まで行くのは控えるべきと判断しました。
下山後にXをチェックすると、
「突然大雨が降ったりやんだり」とか、
「霧に包まれ視界が悪い」とか、
「風が大変冷たい」とか、
「風速11~12m/s」とか。
この数日でも富士登山中の方の死亡事故がいくつもあったようで、
登山初心者の私は途中で下山して正解だったと思います。
Xに上がっていた山頂のご来光の写真は、私が八合目で見たのと同じでした。
(写真では、ご来光の輝きをお伝えしきれず残念。)


半年かけてトレーニングし、お金もかなりかけていたのでとても悔しかったですが、
30年間ぜんぜん運動してなくて、膝痛持ちで、1.5か月前に指を骨折した58歳のおっさんが、
膝は痛くならず、頂上までいける体力がつき、
新七合目から五合目のシャトルバス乗り場までノンストップで下山できたことは、
我ながらよくやったと思っていて、退職後の人生をアクティブに突っ走る自信にもなりました。
なにより、ケガをすることもなく、元気に・無事に下山できたのは良かったですし、
御来光も「少し」見ることができて良かったです。
今回の富士登山では、
これはとても役に立った
これはいらなかった
次はこうしよう
みたいな気付きがたくさんありました。
自分のリベンジ登山のために、
それから、今後富士山に登る初心者の方に情報をシェアするために、
詳細な登山記録も投稿しています。
よろしければ是非ご覧ください。
また来年リベンジします。
待ってろ!富士山!!
来年オレが行ったときは、最高の天気で迎えてくれよな!
今回は以上です。
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是非とも!
今日が人生で最も若い日
エンジョイ・ライフ!
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