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「あいうえお」と遺伝子の話

今回は日本語の母音「あいうえお」と遺伝子について考えていきます。
もちろん捉え方は人それぞれですから、今回も十人十色、百人百色の一つとしてお付き合いください。
(※モデルはAI、画像はフリー素材からお借りしています)


今回の記事を書くにあたり遺伝子について調べてみたところ、ものすごく研究されていて情報も多く、さらに僕の知識や記憶に間違いがあることがわかりました (-_-;)

過去記事を含め、間違い等あるかもしれませんが、どうぞご容赦ください m(_ _)m



【 遺伝子と「あいうえお」 】

僕たちの肉体には多くの細胞があります。
遺伝子はその細胞の核の中にあり、肉体の維持管理の元となる総合的なプログラムデータになっています。

遺伝子全体を物質的な構造として見ると「DNA」、DNAを意味ある文字列として見たものが「ゲノム」です。

「遺伝子」はゲノムの中でもタンパク質の設計に関わる部分で、ヒトゲノムは約23,000個の遺伝子を含んでいます。


DNAは自分や子孫に至るまでの重要な情報群ですからとても大切に扱われ、タンパク質を作る際に間違って壊さないように常にコピーを取って使われます。

そういった「コピーを取ったり解析したり」といった、DNAと同様の構造をもつものを「RNA」といいます。



〔 日本語は遺伝子を活性化する 〕

DNAやRNAといった遺伝情報は アデニン(A)、チミン(T)、グアニン(G)、シトシン(C)、ウラシル(U)の5つの「塩基の組み合わせ」で記されています。

指導靈に確認したところ「それら塩基と「あいうえお」は共振する関係にあり、日本語が効率良く遺伝子にエネルギーを与えるのは、そのため」とのことです。

  • あ = グアニン(G)
    (※広がり・全て)

  • お = シトシン(C)
    (※まとめる・まとまり・塊)

  • う = アデニン(A)
    (※映す・生む・運ぶ・動かす)

  • い = チミン (T):ウラシルをメチル化したもの
    (※意識・意味・情報そのもの)

  • え = ウラシル(U):チミンを非メチル化したもの
    (※選ぶ・得る・選択肢)

「メチル化」は遺伝子としての発現を阻害する状態になることで、「非メチル化」はその逆。
『非活性化 ↔ 活性化』のような関係です。


前回にも書きましたが、日本語は母音の調和エネルギーが波打つように変化する言葉で、母音「あいうえお」は日本語の軸、子音は唇をコントロールして母音の響きを変化させるサポート役です。

愛ある美しい発声は「形靈」としても美しく、50音という形で変化しながら、遺伝子の塩基とも共振し、エネルギー的にいびつになったり萎んでしまった細胞たちを、膨らませ元気にします。

でも、すさんだ形靈だったら悪影響かもしれませんね。



〔「あおうい」と「あおうえ」〕

DNA」は32億もの塩基が対になった膨大な情報です。

塩基は基本的にGCATの4つで構成され、組み合わせの相手が決まっていて「GとC」「AとT」が手を取り合います。


RNA」はコピーの特徴として、DNAのチミンの位置にウラシルが入り「GとC」「AとU」が手を取り合います。

DNAにウラシルが無いのは、シトシンが「脱アミノ化」してウラシルへ変化することがあるためで、DNAの異常を防ぐためにチミンが使われているのだそうです。

それも含めて「チミン(い:情報そのもの)」が「ウラシル(え:選ぶ・得る・選択肢)」に置き換わることで、必要なタンパク質を選び作っていると見れば、個人的には納得感が高いです。



〔 遺伝情報の活動量はすごく多い 〕

RNAを使って次々と作らるタンパク質は用途や種類が多く、皮膚や骨、軟骨、筋肉といった目に見えるものから、ヘモグロビンや酵素、抗体といった小さなものまであります。


膨大な情報であるDNAも、細胞分裂の際には染色体の形になり、半分に分かれ、32億もの対を間違えずに再生されていきます。

その数1秒間に数百万個!

僕たちの身体は細胞の数が多いとはいえ、1日に平均数千億個も分裂しているのです。

肉体は精密かつ膨大な物質を生み続けていますが、もしその塩基に言葉や発声によって良いエネルギーを与えることができるなら、やらないのはもったいない気がします。


言葉以外にも影響するものはたくさんあり、「感謝・愛」の思考に変えたり、適度な日光浴、深呼吸なども心身から毒を抜くために有効です。

また、刷り込まれた常識を手放し、異次元を感じて生きるようになると、靈体と肉体との関係が良くなってますます活性化が進みます。

まぁ魔法のような急激な変化とか無理ですけどね (^_^;)


でも、本来の超生命体「地球人」としての遺伝情報はきっとどこかにバックアップされていますから、準備ができた人から順に少しずつ取り戻していくのだろうと思っています。



〔 がんは遺伝子のコピーミスではない 〕

遺伝情報は複製ミスが起こらないように監視され、ミスを発見すれば速やかに除去修復されますが、そのミスが残ることがあり、改善か改悪かは別として稀に遺伝子を変えてしまいます。

損傷乗り越えDNAによる突然変異」といわれる現象ですが、それって本当にミスなのでしょうか?

実は「こう変えてほしい」という意見が一定数を超え、その要望通りに変化しているのだとしたら?


肉体は常に完ぺきな仕事をしています。
たとえ僕たちが「改悪」のように感じるとしても。

遺伝子のコピーミスの代名詞とされる「がん」だって、実は体内に毒が多すぎて、肉体から「毒の仮置場を作ってほしい」といった苦情が多く発生した結果なのです。


原因は発がん性物質? 活性酸素? 紫外線?

いや、まずは生活を見直しましょう!
食べ物、飲み物、洗剤、薬品… 毒を摂りすぎなのです。

毒を取り込み続け上がった体内毒濃度を下げるため、毒を隔離してくれた細胞たちを「がん」と呼び忌み嫌っています。

恩を仇で返すとは正にこのこと。

他の病気も、何かが遺伝して子孫に影響するのだって「何代かかってでも原因を改善しなさい」という大切な教えです。

おっとっと、話が逸れてしまいました (^_^;)



〔 素粒子も動かす「あいうえお」 〕

「指導靈の言葉」という時点で多くの人には怪しく信じられない話だと思いますが、どんな事柄であっても結局は「何を教科書とし、誰の言葉を信じるか」です。

もちろん僕は自分チームを信じますし、神人さんを始め、あの世でも研究を続けていらっしゃる故・川田薫 理学博士のような専門家のお話も信じます。
(※もちろん鵜呑みにはせず、チームに確認しますが)


・・・神人さんの書籍「みたまとの対話」より・・・

(川田さん): 生命の誕生の秘密は、やはり意思の反映にありましたね。具体的に言うとですね。「あ」という響きの中には、指示する指向性エネルギーが初めからありましてね、それぞれの音に反応する素粒子たちが存在するんですよ。まるでオーケストラか合唱団のように。

(神人さん): へー、そうなんですね。音と素粒子の関係によって宇宙形成がなされた訳ですね。

(川田さん): そうなんです。それでね、言葉は音ですね。「あいうえお」は正に宇宙を生み出す音の世界なんですよ。

(神人さん): 日本語は宇宙を創造する言葉だと。

(川田さん): はい、大袈裟に聞こえると思いますがね。音にはすべて働きがありまして、方向や速度、役割、相性や関係性によるエネルギーの変化など、言葉が持つ意味の違いのように、異次元においても素粒子を動かす変化が異なるんです。

(神人さん): なるほど、異次元と現次元の映し鏡ですね。

・・・ 以上 ・・・


「日本語は素粒子に作用する」という、僕にはとてもありがたい情報で、遺伝子に限らず、物理世界のすべてに影響しているのかもしれませんね。


そして素粒子群や染色体46本と50音の関係は?とか
外国語の場合はどうなんだろう?
などと気になることが次々と頭をよぎりますが、教えを受け取れないのは、僕の経験や知識が足りていなくて理解に及ばないのでしょう (-_-;)

なので、まずは焦らず「あいうえお」から頑張ってみます。


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次回は「神示の音読」についてを予定しています。
よければまたお付き合いください(*^_^*)


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