私の日本史は、女性史から始まった[耳ビジnote部]
本日のnote部のお題は、子どもの頃、好きだった本です。
途中まで、このタイトルで書いていましたが、尾藤さんのこのnote↑に触発されて、書き直しました😆
尾藤さん、パクってごめんなさい🙇♀️
私の母は、フルタイムで働きながら、2人の子供を育てました。
忙しかった母の癒しが、みんなが寝静まったあとの読書。
ほとんど全部が歴史上の女性が主人公の小説でした。
子供の教育には全く関心がなく😆、子供向けの本は家に皆無だったので、私は自然と、割と小さい頃から、母の読む本を手に取っていました。
その中でも1番読んで、ぼろぼろになったのが、
永井路子の
「歴史をさわがせた女たち」
です。
歴史上の様々な女性を取り上げて、永井路子の視点で、バサバサと切り込んで、小気味良い本です。
この本を読み込んでいたから、日本の歴史に出てくる女性をたくさん知っていたし、小説に出てくる女性をすぐに理解出来ました。
ここは尾藤さんと同じで、何しろ日本史は、テストの得点源でした。
昔、母に、
何で女性の歴史の本ばかり読んでるの?
と聞いたことがありました。
だって、自分が女性だから、当たり前でしょ。
とわかるようなわからないような答えが返ってきました。😆
とにかく、自分の土台になったことだけは、確かです。
