ChatGPT Images 2.5に記事を貼るだけで、図解もマンガも作れました
この記事では、
プロンプトを考えなくても、
記事の本文をそのまま貼るだけで、
図解と4コママンガにしてもらう方法を書いています。
コピペで使えるプロンプトを2本と、
前回の記事を実際に貼って作った
図解と4コマを、そのまま載せました。
むずかしい設計は、AIに任せます。
「図解は、私には作れない」と
思っている方の、
すこしの息継ぎになりますように🌙
前回、ChatGPT Images 2.5の記事を書いたら、
こんなコメントをいただきました。
「図解の作り方が下手なので、作ってこなかった」
「マンガとかも、作りやすくなったのかな?」
読んで、思ったんです。
図解もマンガも、
むずかしいのは絵ではなくて、
「作り方を考えるところ」なんだよね、と。
何をどこに置けばいいのか。
情報はいくつに絞るのか。
マンガは、お話まで考えないといけないのか。
考えているうちに面倒になって、
結局、作らないまま終わる。
こんなこと、ありませんか。
今回は、その「考えるところ」を、
ぜんぶAIに任せてみます。
図解は、記事を貼るだけでできます
やることは、ほんとうにこれだけです。

図解にしたい記事を用意して、
下のプロンプトの最後に、本文をそのまま貼る。
大切なポイントはどこか。
何項目に分けるか。
どんな順番なら伝わるか。
そこは、AIに考えてもらいます。
この記事を、初めて読む人にもわかる
見やすくて親しみやすい図解にしてください。
大切な内容を3〜5個に自動で整理して、
タイトル・ポイント・まとめが一目でわかるようにしてください。
記事内容にない情報は追加しないでください。
【記事】
ここに記事を貼る
実際に、前回の記事の本文を貼って作ったのが、
こちらです。

お悩み、4つの変化、4つのコツ、まとめ。
記事の流れが、そのまま1枚になっています。
案内役の子は、AIが記事の雰囲気から選んだキャラクターです。
「3ポイントにしようか、4ポイントか」と
悩まなくていいのが、いちばん楽なところでした。
マンガも、記事を貼るだけでできます
次は、マンガです。

マンガというと、
キャラクターを考えて、起承転結を考えて、
セリフを書いて、コマを割って。
一気に、むずかしく感じます。
でも、4コマなら、
「困る → 気づく → やってみる → できた」
この流れだけで、ちゃんとお話になります。
記事の中には、たいてい
「最初は悩んでいた」「気づいた」「やってみたらできた」
という流れが、もう入っています。
だから、これも貼るだけです。
この記事をもとに、
内容がやさしく伝わる4コマ漫画を作ってください。
記事から一番マンガに向いているテーマを1つ選び、
「困る→気づく→やってみる→できた」
を基本に4コマの物語にしてください。
セリフは短く、
記事にない内容は追加しないでください。
参照画像がある場合は、
そのキャラクターを4コマ通して同じ見た目で使ってください。
【記事】
ここに記事を貼る
同じ記事を貼って作ったのが、こちら。

「ここだけ直したいのに」から始まって、
「ここだけ直せた」で終わっています。
記事のいちばん伝えたいことが、
ひとつだけ、4コマになりました。
全部を詰め込まなくていい。
むしろ、ひとつだけのほうが読みやすいと思います。
自分のキャラクターを入れたいとき
オリジナルのキャラクターがいるなら、
その画像を一緒に添付してください。
私の場合は、ゆめとルナの2枚を渡して、
「この2人で」と足すだけです。
上の4コマ(ゆめとルナのほう)は、そうやって作りました。
ただ、何も言わなくても
全部が同じ姿になるわけではありません。
髪の色、瞳の色、いつもの小物。
「絶対に残したい特徴」だけは、
ひとこと添えておくと安心です。
キャラクターがいない場合は、
「やさしい雰囲気の案内役を1人入れてください」
で大丈夫です。
図解とマンガは、得意なことが違います
同じ記事から作っても、
図解とマンガでは、届くものが少し違います。
図解は、内容を短い時間で理解してもらうのが得意。
マンガは、気持ちや体験を伝えるのが得意。
「Images 2.5の4つの変化」なら、図解。
「図解が苦手だった人が、初めて作ってみる話」なら、マンガ。
そんなふうに、選んでみてもいいかもしれません。
そして、どちらも最後に、
文字だけは自分の目で確かめてください。
見た目が整っていても、
一文字だけ違うことが、たまにあります。
「作り方がわからない」も、AIに任せていい
ここまで試してみて、いちばん感じたのは、
画像のために、もう一度内容を考え直さなくていい、
ということでした。
すでに記事を書いているなら、
その文章の中に、伝えたいことも体験も、
結論まで、もう入っています。
だったら、それをそのまま渡して、
「画像にするとしたら、どうなる?」
と聞けばいい。
図解の作り方を勉強してから始めなくてもいいし、
マンガの脚本を書くところから始めなくてもいい。
まず記事を貼ってみる。それで十分です。
作ってみて、気になるところだけ、あとから直す。
一発で完成させるのではなく、少しずつ育てていく。
「私には難しそう」と思っていた方も、
自分の記事をひとつ、貼ってみてください。
あなたの記事が、
今夜、絵になりますように🌙
もっと細かく指定したい方へ
上の短いプロンプトで足りないときは、
こちらの長い版を使ってください。
やることは同じで、最後に記事を貼るだけです。
同じ記事を、詳しい版で作ると、こうなります。


簡単版は、記事の流れをまるごと1枚にしてくれました。
詳しい版は、項目を3〜5個に絞ったり、
2人の役割を分けたり、指定したとおりに整えてくれます。
軽く試すなら簡単版、
記事に載せる1枚を作るなら詳しい版。
そんな使い分けでよさそうです。
図解(詳しい版)
以下の記事をもとに、内容がひと目でわかる
「文字入りの完成版図解」を1枚作ってください。
【目的】
この記事をまだ読んでいない人でも、
画像を見るだけで大切な内容がわかるようにしてください。
【作り方】
・記事を読んで、一番大切な内容を自動で選んでください
・内容を3〜5個程度のポイントに整理してください
・項目数は、記事に合う数をあなたが判断してください
・難しい文章は短く、わかりやすい言葉にしてください
・タイトル→ポイント→まとめ、の順で自然に読める構成にしてください
・情報を詰め込みすぎず、スマートフォンでも読みやすくしてください
・企業資料のように堅くせず、親しみやすいデザインにしてください
【キャラクター】
参照画像を添付している場合は、そのキャラクターを使ってください。
髪型・髪色・瞳・衣装・特徴的な小物は参照画像に合わせてください。
キャラクターは単なる飾りではなく、
内容を説明したり、驚いたり、ポイントを示したりする役として自然に配置してください。
参照画像がない場合は、
記事の雰囲気に合う親しみやすい案内役を入れても構いません。
【デザイン】
・読みやすさを最優先
・見出しは大きく
・本文は短く
・重要な言葉や数字が目立つ構成
・余白を十分に取る
・日本語の文字を正確に表示する
・文字やイラストが端で切れないようにする
【画像比率】
正方形1:1
【最重要】
記事内容にない情報を勝手に追加しないでください。
記事の内容を要約・整理して図解にしてください。
【記事本文】
ここに記事をそのまま貼ってください
4コマ(詳しい版)
以下の記事をもとに、
初めて読む人にも内容が伝わる
「やさしく読みやすい4コマ漫画」を1枚作ってください。
【目的】
記事の中で一番伝えたいことを、
4コマの短い物語として楽しく伝えてください。
【ストーリー】
記事を読んで、マンガにしやすいテーマを1つ自動で選んでください。
基本の流れは、
1コマ目:困っている・疑問を感じる
2コマ目:気づく・誰かに教えてもらう
3コマ目:実際にやってみる
4コマ目:できた・気持ちが軽くなる・新しい発見
を参考にしてください。
ただし、記事内容にもっと自然な流れがある場合は、
記事に合わせて変更して構いません。
【セリフ】
・短く、自然な会話にしてください
・1つの吹き出しに長文を入れないでください
・記事の文章をそのまま詰め込まず、会話として自然にしてください
・日本語を正確に表示してください
【キャラクター】
参照画像を添付している場合は、そのキャラクターを使ってください。
髪型・髪色・瞳・衣装・特徴的な小物をできるだけ維持してください。
2人いる場合は、
1人を「悩む・体験する役」、
もう1人を「一緒に考える・背中を押す役」
として自然に使ってください。
参照画像がない場合は、
記事内容に合う親しみやすいキャラクターを作ってください。
【画面】
・4コマだと一目でわかる構成
・左上→右上→左下→右下の順に読む
・各コマで表情や動きに変化をつける
・キャラクターの見た目を4コマ通して統一する
・背景は内容が伝わる程度にシンプルにする
・吹き出しの文字がキャラクターに重ならないようにする
【画風】
参照画像がある場合は、その絵柄・雰囲気に合わせてください。
ない場合は、親しみやすく柔らかなイラストにしてください。
【最重要】
記事にない内容や事実を勝手に作らず、
記事の中心メッセージをマンガとして表現してください。
【記事本文】
ここに記事をそのまま貼ってください
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📖 次はこれをどうぞ
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道具と仕組みの話を、もう少し読みたい方へ
「コードが書けない私の、創作の裏側」には、
AIと道具に助けてもらいながら作ってきた、
その裏側の記事を集めています。
動かなかった夜も、そのまま書いています🌙

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