「ちゃんとしなきゃ」が止まらないあなたへ
こんばんは!
ゆらり☪️です。
自己紹介はこちらから。
「ちゃんとしなきゃ」
「ちゃんとできないとダメ」
──こんな言葉を、
いつも心の中で呟いていませんか?
私はよく無意識に考えていました。
たとえば「ごはんを作る」ひとつとっても
バランスよく
彩りよく
栄養も考えて
みんなが食べられるものを用意して
惣菜を買おうかな?と思っても、どこか罪悪感
手間ひまをかけるのが愛情の証だよね?
…そんなふうに、“理想のちゃんと”を
いつの間にか作りあげていました。
「母親なんだから」と、自分を縛っていた日々
ちゃんと部屋を片付けなきゃ
掃除は毎日するべきだし
時間通りに動いて、子どもも寝かせなきゃ
頼まれたことは全部自分でこなして
やること終わらないのに、休むなんて考えられない
なんて、まぁ
…ほんと数えきれないくらいありました。
子どもにも、
つい「ちゃんとしなさい」って
言ってしまったり
今日やろうと思っていたことが
「ちゃんと」できなくて、
落ち込んでしまったり。
「ちゃんと」していれば認められる。
「ちゃんと」していれば責められない。
──そう信じて、がむしゃらに頑張ってきました。
でも、本当にそれが
私自身が望んでいた“毎日”
だったのかな??
ちゃんとしていないと、がっかりされる気がして
ちゃんとしていない私は、どこか後ろめたくて──
それが、価値がないようにすら感じていた。
そんな恐怖が、
心の底にあったんです。
だから、無意識のうちに
「母親としての正解」を自分に課していました。
できないと責め、落ち込み、
頑張れば頑張るほど
心が冷えていくのにも気づかず、
自分の気持ちを置き去りにして、
ただ淡々と、“やるべきこと”をこなす毎日──。
だけど、今思うことは、
ちゃんとすることで、
私は何を守ってきたんだろう?
心がすり減ってまで、
やらなきゃいけないことだったのかな?
ってこと。
あなたももし、
今少しでも「なんだかしんどいな」と
感じていたら──
ほんの少しだけ、立ち止まってみてください。
「今の私、“ちゃんと”しすぎてないかな?」
「本当は、どんなふうに過ごしたいって思ってる?」
こんな風に自分に問いかけてみてください。
“ちゃんと”じゃなくても、
“じぶんらしく”のほうが、
ずっとずっと素敵だと思うから✨
最後まで読んでくださって、
ありがとうございます。
「妻」「母」としてではなく、
“わたし”として生きる日々へ。
誰かのためにではなく、
“わたしの気持ち”を大切にしながら選ぶ人生を。
そんな未来を、
あなたが安心して歩んでいけるように。
私はそっと、サポートしています。
「これ…私かもしれない」
そう感じた方は、ぜひ「スキ」を
ポチッと押していただけると嬉しいです。
次回は、
「準備が整わないと動けない…」
そんな私の過去について書いてみようと思います。
よかったら、フォローして
のんびり読みにきてくださいね🌿
