職種変える転職、ハードすぎる件(準備編)
こんにちは、ゆるりこです。
今日は・・・職種変えた転職、ハードモードすぎるというお話です^^
適応障害で休職して数か月経ち、ようやくお医者さんから転職活動を始めてもよいよと言ってもらったのは1か月前。
現職の環境は何も変わっておらず、ますますエキサイティング(カオスともいう・・・)になっていると同僚たちからも聞いているので、戻ってもまた体調が悪くなるのは目に見えている。
いや。カオスになってなかったとしても、自身の職種はある業種でしか活躍できないつぶしの利かない職種だと常々思っていてこの業種の業績が悪化するともうどこにも行けない・・・(涙)と何年も思い続けていました。
でも在職中は方向転換したくとも、なかなか踏ん切りがつかなくて、、、その内転職できる元気もなくなってしまっていました。
ですが、休職した直後ようやく見切りをつけることができたのと、実は2度目のダウン(前回は20年弱前うつ病でした)で先生にも『仕事との向き合い方を考えないと繰り返してしまうよ』と言われたこともあって『自分の体力・体調に合う、かつどこの業界にも存在する汎用性のある職種に転職しよう!』と休職してから心に決めていました。
先生からOKをもらうまでの数か月でちょっとずつ進めてみた準備
転職活動のOKが出る2週間くらいまでは、全体的に元気な日とそうじゃない日の波を繰り返す毎日でした。
また休職始めた1か月間は、当初から先生にしっかり休んでねと言われているのに『休んでる間はせっかく時間があるんだからちゃんと生活リズムも崩さずにしないと。あと、なにか勉強して少しでも前に進まないと!』と焦りの気持ちがあって、体調が安定しないのに無理をして1日、2日寝込むというようなことをしていました。
その後ようやく先生が言っていた『長い目で見ると病気が長引いてしまう』ということを身をもって実感できたので休職後2か月目くらいからは生活リズムだけは崩さず、それ以外はゆっくり休むことを心掛け、3か月目あたりから様子をみながら本当にすこーしずつですが転職に向けて下準備をしてきました。
自分はどんな働き方が絶対したくないのかを考えてみた:
・これまで働いてきた中で、好きだったこと・嫌いだったことを列挙
・その中でも今回の適応障害につながったと考えられる要素を抽出
また別でお話できればと思いますが休職後に電車での息苦しさがでてきてしまっているので(これは今もです)働く環境(通勤・リモートなど)を含め、この振り返りで適応障害につながったと推測する要素の濃度が高い仕事には就かないように決めました。
『グレーエリアについて他部署・本社・他社との調整』、『そんな中でも決断し続ける』、『突発的にふりかかる難問へのヘルプ』、『マネジメント』という点が自分にとって得意でここまで評価してもらった特長のいくつかだったのですが、私にとっては心身ともに大きな負担でしかなかったことを再認識できたのでこのような要素の濃度が高くて、多発しやすい職場環境や職種は避けようと。
マネジメント職は避け、職種は部長職の時にやってきた経験と実務が活かせて、大部分はJob Descriptionに沿うだろうなと想像がつく職種、かつ職場環境も問題の要因が少なそうな求人に応募することにしました。
生活費や貯金の見直しもやってみた:
これまでの年収からどれくらい下がっても大丈夫か、固定費・変動費の見直し、将来の貯蓄の見直しもやってみました。
これらはFIRE(当時サイドFIRE)を目指し始めた2024年くらいから段階的にしていましたが、特に生活費についてはやっぱり体調が崩れた今は本腰度(笑)が違うので、Zaimというアプリで家計簿をつけつつ、よりスリムに生活できるようになって毎月25万円あれば生活できるなというところまで来ました。
あとはYoutubeでその職種の実際の1日の流れなどが紹介されている動画をみたりして基本の業務が自身の性格に合うかどうかも考えてみました。
最後に日本語・英語のCV、履歴書も希望する職種に沿って書き直して終了!
ところが、ここからはハードモードだった!
こうして自分なりに「これからはこういう働き方をしたい」という方向性を決めて、いよいよ転職活動をスタートしてみたのですが
……職種変更の転職、思っていた以上にハードモードでした笑。
1か月で弱音言うなんてなめんな!という声も聞こえてきそうですが、世の中の現実を味わっている毎日を送っております笑
ちなみに、まだ絶賛活動中です!
もちろん『じゃあ元の職場に戻るか、現職と同じような仕事を見つけよう!』とは思っておりません。
応募してみた結果や、エージェントを使ってみてどうだったか、求人を探していて感じたことなど……
書き始めたら、ちょっと長くなりそうなので、そのあたりは、また別の記事でまとめてみようと思います^^
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