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無料資格チャレンジ #3 バイブコーディング検定

無料資格チャレンジ、3本目です。

#1・#2に引き続き、一般社団法人 日本AIスキル認定協会の認定資格です。今回はバイブコーディング検定。「バイブコーディング」という言葉自体、聞き慣れない方も多いと思いますが、自分もそのひとりでした。

▼前回の記事はこちら


バイブコーディング検定とは

日本AIスキル認定協会が提供する無料の認定資格です。AIに自然言語で指示しながら、アプリや業務ツールを作る時に必要な基礎知識と判断力を問う検定で、合格すると認定証と認定カードがPDFで発行されます。


レビュー

おすすめ度  :★★★☆☆
取得難易度  :★★★★☆
継続モチベ度 :★★★☆☆
学習時間:0時間
認定証・認定カード:あり(PDF)


受験してみて

非エンジニア向けとはいえ、プログラミングで何ができるかという最低限の理解がないと厳しい内容でした。さらにAIを使ったプログラミングや、初歩的な開発リテラシーも問われてくるので、完全にゼロの状態で臨むと手も足も出ない可能性があります。

自分自身、この領域は正直そこまで踏み込んでいません。素人に毛が生えたレベルの知識でなんとか合格はできましたが、実践レベルには程遠いと感じたのが本音です。合格したけど、使いこなせるかと言われると全く別の話、という感覚。

おすすめ度を★3にしたのはそこが理由です。知識がある人には物足りなく、知識がない人には難しい。刺さる層がやや限られる印象でした。

ただ、継続モチベ度の★3は前回・前々回とは少し違うニュアンスです。この領域のスキルが上がってくると、AIでできることの幅が一気に広がるのが見えているので、いつかちゃんと向き合いたいという気持ちになりました。チャレンジしていきたいところ、というのが正直なところです。


#1〜#3を振り返って

3本続けて日本AIスキル認定協会の検定を受けてきました。

実はもう一つ、生成AI導入実務者検定という検定も用意されているようです。ただ、自分はあくまでも利用者側の人間で、導入実務に関する知識は持っていません。学習時間ゼロでは流石に厳しそうなので、しっかり勉強してからチャレンジしてみたいと思います。

同協会の検定を通じて、AIリテラシーの幅の広さを改めて実感しました。基礎知識・エージェント活用・コーディング、それぞれ切り口が違うので、3つセットで受けてみると自分のAI領域における強みと弱みが見えてきます。棚卸しとしての使い方、おすすめです。


まとめ

次回は違う領域の資格・検定・認定にチャレンジします。お楽しみに。

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