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【絶望IR】泣きながら「乗る」と狂った8歳女児の脳内物質ドバドバ事件🏢👻 ——タワー・オブ・テラーの1ドロップ目で、人間の脳のOSはどう書き換わるのか

ドーモ!!大田区の地下要塞でテキーラ片手にオーバーオールを着込み、サックスの物理演奏(三次元)とベトナム株(四次元)の二刀流で生き抜く狂犬こと、私、久住祐太です!!🌊🍻😎 よろしくメカドック、わんわん!!🐶🐾

あの日、ディズニーシーで事件は起きた。 8歳の現場監督(娘)が、自分から「タワー・オブ・テラーに乗ってみたい」と言い出したのだ。

これは、日経平均が1日で1万円上がるレベルの歴史的バグである。現場監督はこれまで、絶叫系アトラクションに対して一切の興味を示さず、私が『センター・オブ・ジ・アース』の列で干からびている間、下界でキャラメルポップコーンを優雅に咀嚼している「安全地帯のブルジョワジー」だった。

それが、自らあの「呪いのエレベーター」へ特攻を志願してきたのだ。父としては、その美しき散り様(?)を最前列で見届けてやるしかない。DPA(ディズニー・プレミアアクセス)を1,500円で即決購入。課金という名の札束ビンタで待ち時間短縮を確保し、準備は万全である。💸✨

そして意気揚々と暗黒の列に並んだ瞬間、現場監督はシクシク泣き出した。

余談だが、彼女は恐怖のあまり口のモーターがぶっ壊れたのか、あの呪いの偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」をどうしても正しく発音できず、終始「シリキ ウトゥントゥン」と呼んでいた。

サウンド的に完全に「NHK Eテレで朝8時台に体操を踊ってそうなマスコット」である。「さぁみんな!ウトゥントゥンと一緒に、レッツ・呪い体操〜!」じゃないんだよ。呪いのパワーも本家の100分の一くらいで、せいぜい「エレベーターをちょっとフワッとさせる」程度のマイルドなイタズラしかしてこなさそうだ。

シリキ ウトゥントゥン

しかし本人は至って真剣である。純度100%のガチ泣きだ。これからウトゥントゥン上司に強烈なパワハラ(自由落下)を受ける新入社員のようにガタガタ震えている。

「やっぱりやめる?」と私は聞いた。 すると、彼女はポロポロ泣きながら「乗る」と言うのだ。

列が進み、エレベーターが近づくにつれて、彼女の顔面はWindowsのブルースクリーンのようにどんよりと青ざめていく。「やめてもいいんだぞ?」と何度聞いても「乗る」の一点張り。完全に、含み損を抱えたまま損切りできずにナンピン買いを続ける狂気の個人投資家である。

とうとう順番が来た。彼女は半泣きで「手をギュッとしてて」と言うので力強く握ってやったが、その手はカチカチにこわばりきっていた。

そして、無慈悲にシートベルトが確認され、暗闇の中へ。

ヒュンッ!!! (内臓が食道めがけて下剋上を起こすあの無重力感。シリキ・ウトゥントゥン(仮)の理不尽なパワハラ落下が終わった瞬間)

隣を見たら、現場監督は満面の笑みだった。 外の景色が見える最後の特大ドロップでは、両手を高々と上げて「イケー!!」と絶叫していた。完全に覚醒したハイテンション娘の爆誕である。

……と言いたいところだが、実はこの時、脳内で起きている「心臓バクバク(高覚醒)」そのものが消え去ったわけではない。変わったのは、その覚醒に与えられる「意味(解釈)」だったのだ。(※詳細は後述)

地上に生還し、足元がおぼつかないままシートベルトを外した彼女の第一声はこれだった。 「もう一回乗りたい」

なんで? 楽しかったの? と聞いたら、8歳女児は真顔でこう答えた。 「ストレス解消になった」

……お、おう。完全にサウナ上がりのオッサンである。ロウリュキメて「整ったぁ〜」じゃないんよ。普段そんなにストレスを与えているのか、こちらは。😇

というわけで今回は、人間がスリルを楽しんでいるとき脳内で一体どんなヤバい化学反応が起きているのか。そして、なぜ絶叫マシンには「ドMなヒャッハー信者」と「絶対に乗らない平和主義者」がいるのかを徹底的に調べてみた。 結論から言うと、あの1ドロップ目の反転現象には、心理学的にちゃんと名前がついていた。いざ、脳科学のマサカリで解体しよう。🪓


1. 1ドロップ目で起きたのは、脳内OSの「無敵スター反転」である

英国の心理学者マイケル・アプターが提唱した「逆転理論(Reversal Theory)」という枠組みがある。 この理論の中心にあるのは、身も蓋もない残酷な主張だ。

「同じ『心臓バクバク(高覚醒)』が、脳の状態次第で『恐怖』にも『快楽』にもなる」

人には二つの脳内モードがある。目的志向のテリック状態(野生のヒグマに遭遇した時のマタギ・モード)と、過程を楽しむパラテリック状態(マリオのスター無敵・モード)だ。

テリック(マタギ)状態にいるとき、心拍数バクバクは「生命の危機(死ぬ!)」として処理される。 しかしパラテリック(スター無敵)状態にいるとき、まったく同じ心拍数が「極上のエンタメ(最高!)」として処理される。 心拍数や交感神経の活動そのものがゼロになるわけではない。変わるのは、その高覚醒状態に「脳(OS)」が与える意味(解釈)なのだ。

そして、この反転を可能にする重要な条件が「保護枠(protective frame)」という概念である。 「自分は基本的に大丈夫だ」と感じられる心のATフィールド(結界)。この結界が張られることで、恐怖の対象は「安全な場所から楽しむスリル」へと強制バグ変換され、そこで生じうるのが「パラパシック感情(parapathic emotion)」と呼ばれる、危険が現実には及ばない状況で生じるスリルや興奮の感情なのだ。

現場監督(娘)に起きたのは、完全にこれだ。 列に並んでいる間、彼女の脳はマタギ(テリック)状態にあった。未知の重力異常に対処しようとする防衛本能全開のガチモードである。だから心臓バクバクは純粋な「死の予感」だった。

そして最初のドロップが終わった瞬間、彼女の脳は「あ、これ落ちても死なないわ」という実証データを細胞レベルでダウンロードした。その瞬間に「心のATフィールド(安全だと感じられる結界)」が展開され、脳内OSが無敵スター(パラテリック)状態へと強制再起動したのだ。

恐怖が消滅したのではない。恐怖という名の激辛スパイスが、突然めちゃくちゃ美味い極上のカレーに変わったのである。 最後のドロップで「イケー!!」と叫んでいたとき、彼女は怖くなかったわけではない。「怖い」という感情そのものを、最高級のフルコースとして貪り食っていたのだ。

2. だから「乗る」と言い張った8歳は、圧倒的に正しかった

ここで、父として深く反省すべき点がある。 私は並んでいる間、何度も「やっぱりやめる?」と聞いた。善意である。泣いている娘を無理やりシリキ・ウトゥントゥンの生贄にしたくはなかったからだ。

だが、心理学の理論から言えば、「心のATフィールド」は、事前の言葉による説明だけで完全に展開するのは至難の業だ。

「これはディズニーの最新油圧制御で安全基準を満たしていてね……」と大人がいくら口で説明しても、結界は薄っぺらい。結界は「言葉」だけで完全に作るのは難しく、実体験を経由することで初めて強固になっていくのだ。1回落ちて、胃袋が食道にこんにちはして、それでも無傷で生き残る。その実体験を通じて、少なくとも彼女の中では「……あ、これ死なない乗り物なんだ」という安全感が更新されたのだろう。

つまり、泣きながら「乗る」と言い張った8歳は、自らの肉体を張って「保護枠」を物理で生成しに行っていたのだ。

大人の私は「怖いなら損切り(離脱)すればいいじゃん」という頭でっかちで合理的な提案をしていたが、彼女は「この恐怖という名のクソゲーをクリアするには、体当たりで無敵バグ(安全)を見つけるしかない」という、極めて本質的なハッカー思考に到達していたことになる。

……完全に、8歳に論破された。🏳️

3. 「ストレス解消」は、科学的に100点満点の自己申告だった

さて、事後報告の「ストレス解消になった(整った〜)」というサウナおじさん発言である。 ピッツバーグ大学の社会学者マージー・カーと認知神経科学者グレッグ・シーグルらによる、狂気の研究がある。なんと実験室ではなく、実際のホラーアトラクションの地下に移動ラボを設営して行われた。

マッドサイエンティストがゾンビ屋敷の地下で、悲鳴を上げるパリピたちの脳波(EEG)をニチャァと笑いながら測定している、最高のB級映画みたいな絵面である。🧟‍♂️🧠 その結果はこうだ。

  • 体験後、参加者の気分は有意に爆上がりした。

  • 特に、事前に「疲れている」「退屈している」「ストレスを感じている」と答えていた人ほど、改善のスコアがエグかった。

  • 怖さの評価が高い人ほど、その後の気分がよかったとも報じられている。

  • 気分が改善した人では、複数の課題に対する脳の過剰な反応性が広範囲にわたってクールダウン(低下)していた。

  • そして約9割が「もう一度やりたい」と答えた。

……お分かりだろうか。 「もう一回乗りたい」も、「ストレス解消になった」というサウナおじさん的発言も、少なくともこの研究が示した「恐怖体験後の気分改善」という方向性とかなり一致していたのだ。8歳女児が、自分の脳内パラメーターの状況をこれほど正確に言語化していたことのほうが、シリキ・ウトゥンドゥよりよっぽどホラーである。

研究者らはこれを、安全な結界の中で恐怖に「もたれかかる(身を任せる)」体験だと表現している。強烈な疑似ストレスを安全な環境で経験することで、日常とは異なる強い覚醒状態を安全に体験する機会になるということだ。

なお、私の名誉(父の尊厳)のために書いておく。 研究が示しているのは「ストレス」だけでなく、「退屈」でも同じ効果が出るということだ。8歳の日常は、大人が思う以上に「あつまれ どうぶつの森」のルーティン作業並みに「退屈」の連続である。私はストレスを与えていたのではなく、退屈を与えていたのだ。……まあ、どっちにしろ親としては複雑だが。😇


4. なぜ「好き」と「嫌い」が分かれるのか ——1964年にすでに測定されていた

ここからが、私が本当に知りたかったところである。 私はスリルライドが大好物だ。富士急ハイランドのFUJIYAMAに一人で単独登頂してキャッキャするくらいには脳がバグっている。一方、妻は絶対に好んで乗るタイプではない(下でチュロスを食べている)。この差は何なのか。

答えは、マーヴィン・ザッカーマンが1964年に作った「感覚探索尺度(Sensation Seeking Scale)」にある。

感覚探索とは、「多様で新奇で複雑で強烈な感覚を求め、そのために身体的・社会的・経済的リスクを喜んで引き受ける変態的意志」と定義される。 重要なのは、この特性を説明するために提案されてきた生物学的な「ハードウェア仮説」だ。人には、最も心地よいと感じる「最適な覚醒水準(脳のアイドリング回転数)」に個人差があるという古典的なモデルである。

【高感覚探索者(世紀末のモヒカン)】 同じ刺激ではメーターが上がりにくい、と考えればわかりやすい。だから最適点(快楽)に届くために、より強烈で致死量スレスレの刺激(FUJIYAMA)を「ヒャッハー!」と必要とする。 【低感覚探索者(こたつでみかんの農耕民)】 同じ刺激でメーターが一気に跳ね上がる。だから強烈な刺激を受けると、最適点を通り越して一瞬で「オーバーヒート(不快・苦痛)」を引き起こす。

つまり、妻がタワー・オブ・テラーに乗らないのは「ビビリだから」ではない。同じ刺激を与えると、センサーが優秀すぎて一瞬でレッドゾーンに振り切れてしまうからだ。

ザッカーマン自身が明確に書いている。この尺度が高いか低いかに、人間としての優劣は一切ない。生物社会学的に言えば、高感覚探索者は未知の獲物を追う「狂犬(狩人)」であり、低感覚探索者はリスクを避けて社会を安定させる「農耕民」である、と。 狂犬は危険と不確実性に興奮するが、狂犬ばかりの集団はすぐに崖から落ちて全滅する。妻が下でチュロスを食べてくれているおかげで、我が家の家計と命は守られているのだ。🥐

5. 「スキー・スノボ好き=絶叫好き」仮説は、根っこが同じだった

そして本題。私が長年提唱してきた「スキーやスノボが好きなやつは、高確率でスリルライドも好き」という個人的統計について。

当たっていた。しかも60年前の心理学の尺度には、その直感を裏付けるような項目がすでに含まれていたのだ。 スリル・冒険探索(TAS)の尺度を測るアンケート項目には、こういうものが並ぶ。

  • 「パラシュート降下をやってみたい」

  • 「高い山の斜面を猛スピードで滑り降りる感覚は最高だ」

スキーやパラシュートのようなスリル・冒険活動が、「感覚探索」という全く同じ概念の中で扱われてきたのだ。 つまり、「雪山を滑る」ことと「タワー・オブ・テラーで落ちる」ことは、「重力・速度・強烈な覚醒を楽しむ」という同じ領域において、根っこの部分でかなり近いものだったのだ。重力を憎む変態たちの集いである。 村長が経験的に感じ取っていた「似たものを好む傾向」は、心理学の感覚探索という枠組みから見ると、説明しやすかったのである。ドヤァ。😎

補足すると、この尺度で最も狂った高得点を叩き出す集団は「ヒマラヤ級の遠征登山家」である。次いでスカイダイバー、一流のクライマー。一方、球技のアスリートや体育教師は中〜低程度にとどまる。 このあたりに「速度・高さ・落下など、強烈な身体感覚を伴う活動を好む」という共通性が見えてくる。だから、運動神経が良いことと、スリルライドが好きなことは別問題なのだろう。村長的には、自ら喜んで「落ちる」かどうかが分水嶺である。

6. 「手をギュッとしてて」の真の正体

ここで、列でのあの一言に戻る。 半泣きで「手をギュッとしてて」と頼まれ、私は親として力強く手を握った。もちろん物理的には何の意味もない。私の握力など、フリーフォールの致死的なG(加速度)の前では綿あめのように無力だ。

だが、心理学的には決定的な意味があった。 あれは、「保護枠(安全だと感じられる結界)のBluetoothテザリング」だったのだ。

保護枠は自前(自家発電)で作ることもできるし、他人のWi-Fiにタダ乗りして借りることもできる。娘は乗る前、自分では結界を張れなかったので、父の手を経由して「安全証明書」をダウンロードしようとしたのだ。パスワードは親の握力である。父が隣で平然としていることが、「これは死なない状況だ」という最大のデータになる。

私がFUJIYAMAに単独登頂できるのは、自前の結界発生装置を体内に持っているからだ。娘はまだ持っていない。だから借りに来た。 世の父親の重要な役割とは、この「保護枠のレンタル業(モバイルバッテリー)」なのである。

そして1回目のドロップが終わった瞬間、彼女は自前の結界を手に入れた。あの時点で、私の手はもう用済み(接続解除)になっていたはずだ。 握り返す力がフワッと弱まったかどうか、ちゃんとログを取っておけばよかったと今になって激しく後悔している。

7. で、これは結局「サックスのレッスン」の話でもある

……というガチ物理の理論を、教える側の人間として書かないわけにはいかない。 サックスの「発表会」である。🎷

人前でステージに立ち、ソロを吹くとき。生徒の心拍数は爆上がりし、手は震え、呼吸は浅くなる。これはタワー・オブ・テラーの最上階で扉が開いたときの娘と、少なくとも「高覚醒」という点ではかなり似ている。

そして逆転理論が言う通り、この覚醒は脳の解釈次第で「不安(恐怖)」にも「興奮(ゾーン)」にもなる。 ということは、指導者がやるべきことは「緊張をなくす(リラックスさせる)」ことではない。そんなことは不可能だし、もし完全に緊張を消し去ったら、演奏の熱量も死んでエレベーターのBGMになる。指導者がやるべきは、「保護枠(心のATフィールド)を用意してやること」だ。

そして枠は言葉では作れない。「大丈夫、たくさん練習したじゃない」というアドバイスは、客席に座るシリキ・ウトゥンドゥ(観客)の前では無力だ。 効くのは、「1回目のドロップ(小さなフリーフォール)を経験させること」である。

リハーサルや小さな弾き合い会という「小さな本番」を作る。そこでミスって落ちても、絶対に死なないし誰も笑わないことを、身体感覚として実証させる。それが済むと、本番のあの強烈な緊張感が、「極上の興奮(無敵スター状態)」へと反転する。

18年間、私がサックス教室で経験的にやっていた「安全なフリーフォール作り」には、ちゃんと心理学的な名前がついていたのだ。


8. 結論

  • 「恐怖」と「興奮」は、共通する高覚醒状態が異なる意味づけをされることで生じうる(逆転理論)。

  • その切り替えスイッチが「保護枠(安全の結界)」であり、枠は言葉による説明だけで完全に作るのは難しく、身体の経験(1ドロップ)を経由することでより強固になる。

  • 意図的に怖い体験をした後に、気分が改善することを示した研究もある。事前のストレスや退屈が強いほど、脳の過剰な反応性を抑えるクールダウン効果はデカい(サウナ効果)。

  • スリル好き(世紀末の狂犬)と嫌い(平和な農耕民)の差は勇気の差ではなく、脳の「最適覚醒水準」に関するハードウェア仮説として説明されてきた。

  • スキー好きと絶叫好きの共通項は、60年前の心理学の尺度にすでに裏付けとなる項目が存在していた。

そして最大の発見。 怖さを「楽しい」に反転させるために、彼女が選んだ方法は「乗る」ことだった。泣きながら「乗る」と言い張った8歳女児は、システム(自分)のバグを修正するために自ら肉体を張った、最強のハッカー(大正解)だった。

「やめる?」と何度も聞いた私は、優しさのつもりで、彼女が自前の結界(保護枠)を作り、そこから「私なら大丈夫」という感覚を育てていくのを邪魔しようとしていたポンコツOSである。

1,500円のDPAで、娘は「恐怖を興奮に反転させる方法」を学んだ。 人生において、これほど安い自己啓発セミナーはないだろう。

ただし、「もう一回乗りたい!!」という彼女の純粋な欲求に応えるには、もう1,500円というリアルな資本主義の弾薬が必要になる。 保護枠(心の結界)を作るのは無料だが、夢と魔法の国への入場料(1ドロップ)は、きっちり有料なのだ。💸

Eテレ系・呪いのマスコット、シリキ・ウトゥントゥンよ。次は株の配当金で乗らせてくれ。🥂

出典・参考

  • Michael J. Apter, 逆転理論(Reversal Theory)/保護枠(protective frame)・パラパシック感情の概念:michaelapter.net / Apter, Danger: Our Quest for Excitement (2007)

  • Margee Kerr, Greg J. Siegle, Jahala Orsini「Voluntary arousing negative experiences (VANE): Why we like to be scared」Emotion (2019)、および Kerr「Why is it fun to be frightened?」The Conversation (2018)

  • Greater Good Magazine(UC Berkeley)「How a Haunted House Can Make You Happier」

  • Marvin Zuckerman, 感覚探索尺度(Sensation Seeking Scale, 1964/SSS-V 1978)およびTAS下位尺度:Wiley『International Encyclopedia of Communication』/ Zuckerman (1994)

  • J. W. Roberti「A review of behavioral and biological correlates of sensation seeking」Journal of Research in Personality 38 (2004)

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