【定点観測】世界を刻む。『オルカン』レポート|2週連続下落、それでも年初来10%超え!(2026年9月4日〜9月11日)
こんにちは!
YUTOmamaです🍀
今回は毎週恒例、
『eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)』
の定点観測です。
今週も、先週に引き続き下落した1週間でしたね。
早速、そのドラマをチャートで見ていきましょう🏃
※eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)は
以下、「オルカン」と表現します。
(本投稿はアフィリエイトリンクを含みます。)
1.今週の主役はだれ?主要ファンドの1週間チャート

今週の首位は『新興国』!
今週は新興国株が先進国株を上回る結果となりました。
米国や日本を含む先進国は、原油価格の上昇などを受け株価は伸び悩む展開となりました。
2.オルカンの現在地|1週間チャート

1週間の騰落率は、▲2.17%(▲822円)でした。
先週に引き続き2%以上の下落となりました。
今週の動きのポイントを3つにまとめると、
こんな感じです⬇️
1️⃣オルカンは4日続落。原油高と金利上昇が重荷に
中東情勢の緊迫化で原油価格が上昇し、インフレ再燃への警戒が強まりました。
さらに米長期金利も上昇し、米国株が週を通じて軟調に推移。
半導体株を中心に幅広い銘柄が売られ、米国株の比率が高いオルカンも続落しました。
2️⃣日本株も上値の重い展開に。AI・半導体株が相場を下支え
日本では、AI・半導体関連株への買いが支えとなる一方、円高や原油高への警戒から伸び悩みました。
指数を押し上げる一部の銘柄と、値下がり銘柄の多さとのギャップも目立つ週となりました。
3️⃣円高が進行し、オルカンには為替面で逆風
米ドル/円は9/4の156.249円から9/11には153.506円まで円高・ドル安が進行。
9/8には152.940円まで円高が進みました。
株価だけでなく為替もオルカンの評価額を押し下げる要因となりました。
3.今年の積み重ね|オルカンの年初来チャート
中東情勢や為替介入などの影響を受けて、下落や回復を繰り返しながらも、年初来ではまだまだプラスです。
最高値は、8月14日の39,019円。
3週間以上最高値は更新できていないものの、
年初来では+10.79%と好調に推移しています。
長期投資では年5〜7%の上昇が目安です。
2週連続下落で不安を感じている人は、現状を数字でしっかり捉えて気持ちを落ち着かせましょう。
4.ドローダウン(最高値からの下落率)状況

9月11日時点のドローダウン(最高値からの下落率)は▲4.86%。
約半年ぶりの下げ幅となりました。
ただ、▲5%程度の下落は年間で複数回発生することが株式投資の常識です。
過去のドローダウン(コロナショックの▲33.8%など)と比べてもまだまだかわいいものですね😅
5.今週のオルカンまとめ
オルカンは週間で▲2.17%。
今週は、米国株を中心とした株価下落に加え、円高も重なり、やや厳しい1週間となりました。
特に、原油高によるインフレ懸念と金利上昇は、今後の金融政策にも影響する可能性があるため、しばらくは相場の重しになりそうです。
ただし、半導体需要の底堅さを示す材料などもあり、すべてが悪材料というわけではありません。
私の保有するオルカンの評価額は37,410円DOWN⤵️
(2万円追加購入しているので、それがなければ57,410円の下落でした。)

入金分が見事になかったことになっています💦
株価も為替も短期的には大きく動きますが、オルカンは世界中の企業に分散投資する長期向けのファンド。
今週の値動きに一喜一憂せず、淡々と積み立てていきたいですね🍀
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『オルカン思考』
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前回のレポートはコチラ⬇️
投資を長く続ける原資を生み出す家計管理⬇️
金利まとめ⬇️
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