貯蓄型保険で大失敗した私。それでも子ども2人の教育費4,000万円を準備できた理由。
こんばんは!
YUTOmamaです🍀
今回は、
「教育費、いくら貯めればいい?」
「新NISAがいいの?保険はダメ?」
そんな悩みを持つママパパへ、
我が家の失敗と成功の記録をまとめました。
教育費の準備に不安を感じている方の
参考になれば嬉しいです🌟
1.保険に頼った私の「失敗」
私が教育費を意識し始めたのは6年前、
長男が生まれたときでした。
「この子を育てるのに、いくらかかるんだろう」
はじめての育児にも慣れてきて、
少し余裕が出てきた何気ない日常の中で
ふと、そう思いました。
当時は「投資=ギャンブル」と思い込み、
知識ゼロで「学資保険でいいや」と
安易に考えていました。
これが最初の「失敗」です💦
さらに、無料FP相談で勧められるがまま
「変額保険(貯蓄型保険)」に加入。
資産形成において、絶好の投資機会を6年間も
逃してしまったのです……😭
なぜ失敗と言い切るのか?
保険と投資を混ぜると「高い手数料」が発生し、
早期解約には「ペナルティ(解約控除)」もあります。
真剣に資産を増やしたいなら、
このコストは見過ごせません。
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2.「いくら必要か」の前に必要な「夫婦の会議」
教育費を計算する前に、まずは
「夫婦の価値観のすり合わせ」が不可欠です。
公立か私立かだけで、
必要な金額は数百万〜一千万円単位で変わります。
子どもの将来は不確定でも、
親の想いは先に話せますよね。
💭子どもの希望はすべて尊重するのか
💭大学に行ってほしいなどの希望があるのか
💭大学費用は親と子どちらが負担するのか
自分では当たり前と思っていたことでも、
実はパートナーは真逆の考えだった、
なんてことがあるかもしれません😅
3.【実録】私立派の夫と公立派の私。ぶつかり合う本音
偉そうなことを書きましたが、
実は我が家の方針は全然一致していません(笑)
でも、お互いがどう考えているか、
価値観のすり合わせは行いました。
夫:私立の中高一貫校推し。
公立高校の受験に必須である内申点に縛られず、
本人の学力を伸ばしたい。
費用は全額親が出すべき。
私:大学まですべて公立を目指してほしい。
一番の理由はやっぱり費用面…
地域の共学で多様な感性に触れてほしい。
私立は独特なコミュニティがあるイメージで苦手。
(偏見?)
医歯薬系など高額な場合は、奨学金等を活用してほしい。
方針は真っ向から対立していますが、
「できるだけ子の意思を尊重する」
という1点だけは共通していました📝
だからこそ、私は「どう転んでも対応できる準備」
をしておくことにしたのです。
4.結論:我が家の予算は「1人2,000万円」。その内訳は?
子どもの選択を、お金を理由に諦めさせたくない。
そんな想いから、我が家では「1人2,000万円」を
教育費予算としました。
内訳は以下の通りです。
※日本政策金融公庫のシミュレーションを参考
https://www.jfc.go.jp/n/finance/ippan/kyoikuhi/cost.html
・教育費(私立中高→私立理系大): 約1,500万円
・自宅外通学の仕送り想定 : 約500万円
正直、計算した時は気が遠くなりました……😱
5.4,000万円準備できた、家計管理と投資のパワー
10年以上の長期なら、保険より
「新NISA(オルカン等)」を活用する方が
資産は増える可能性が高いです。
私たちは保険で出遅れましたが、
節約などの家計管理で預貯金3,000万円を貯め、
投資を始めたことでプラス1,000万円。
計4,000万円を確保できました✨
(現在は現金比率を下げ、
投資信託などのリスク資産を増やしています。)
最初からお金があったわけじゃありません。
水筒持参、お弁当作り、格安スマホへの乗り換え……
そんな地味な積み重ねを10年続けてきた結果です。
そんな私たちの節約術と投資戦略はコチラ⬇️
尊重すべきは子どもたちの意思。
もし1人2,000万円も不要であれば、
残りは私たちの自由や老後資金のために使います。
むしろそれ狙いかも(笑)
子どもの将来ため、自分たちの将来のためにも
これからもコツコツ積み立てを続けます🍀

保険の見直しは貯蓄を増やすための第一歩。
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日々の節約も忘れずに⬇️
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