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【定点観測】世界を刻む。『オルカン』レポート|下落から一転、週末にぐっと反発!(2026年9月11日〜9月18日)

こんにちは!
YUTOmamaです🍀

今回は毎週恒例、

eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)

の定点観測です。

今週は軟調なスタートとなりましたが、最後にぐっと上げてきました。

何かあったの?と疑問に思った人も多いと思います。

早速、そのドラマをチャートで見ていきましょう🏃

※eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)は
以下、「オルカン」と表現します。

(本投稿はアフィリエイトリンクを含みます。)


1.今週の主役はだれ?主要ファンドの1週間チャート

今週の首位は『米国』!

先週とは打って変わって、米国や日本を含む先進国が持ち直しました。


2.オルカンの現在地|1週間チャート

1週間の騰落率は、+1.10%(+409円)でした。

2週間連続で下落が続いていたので、久しぶりのプラス着地ですね!

今週の動きのポイントを3つにまとめると、
こんな感じです⬇️

1️⃣前半はAI・半導体株の下落でオルカンも軟調に

週前半は、AI開発の減速懸念や原油高、米長期金利の上昇などが重しとなり、米国株が続落。
米国株を多く含むオルカンも9/14〜16にかけて下落し、上値の重い展開になりました。

2️⃣後半は米国株が反発、ハイテク株も買い戻される

米国FRBの追加引き締めへの警戒から米国株が続落したものの、週後半には原油価格と米長期金利の低下を受けて反発。
エヌビディアやAMDなどAI・半導体株にも買い戻しが入りました。

3️⃣円安もオルカンを押し上げる追い風に

今週は株価だけでなく、為替もオルカンにとって追い風となりました。
ドル円は9/11の153.506円から9/18には156.876円まで円安が進行。
海外株に投資するオルカンは、海外株の値動き+為替の影響を受けるため、円安が基準価額を押し上げる要因になります。


3.今年の積み重ね|オルカンの年初来チャート

中東情勢や為替介入、AI・ハイテク株への警戒などの影響を受けて、下落や回復を繰り返しながらも、年初来ではまだまだプラスです。

最高値は、8月14日の39,019円

1カ月以上最高値は更新できていないものの、
年初来では+12.01%好調に推移しています。

長期投資では年5〜7%の上昇が目安です。

最近最高値更新できず調子良くないな、なんて思っている人は、現状を数字でしっかり確認してみてください。

十分調子良いですよ✨️


4.ドローダウン(最高値からの下落率)状況


9月18日時点のドローダウン(最高値からの下落率)は▲3.81%

今週は一時的に▲5%を超えましたが、少し盛り返しましたね。

ただ、この▲5%程度の下落は、株式投資では決して珍しいことではありません。

過去のドローダウン(コロナショックの▲33.8%など)と比べると、小さな下落ですよね😅


5.今週のオルカンまとめ

オルカンは週間で+1.10%。

今週前半はAI・半導体株の下落や金利上昇への警戒から軟調でしたが、後半には米長期金利と原油価格の低下をきっかけに反発。
さらに円安も重なり、週の終盤に一気に持ち直した1週間でした。

ただし、日米の金融政策をめぐる不透明感は残っています。

また、18日深夜から19日未明にかけて、為替介入の準備段階とされるレートチェックが行われ、為替介入への警戒も強まりました。

来週は、こうした金利や為替の動きが世界株にどう影響するのかにも注目したいところですね。

私の保有するオルカンの評価額は28,723円UP⤴️

左∶9月13日時点|右∶9月19日時点(追加購入なし)

評価額で見ればプラスのほうが嬉しいですが、
資産形成真っ只中の今は、低価格で買えるから下落してるほうがお得なんだよなぁ…

と矛盾した気持ちを抱えながらも淡々と積み立てていきます😆


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前回のレポートはコチラ⬇️

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