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「欲しいけど、今はやめとく」その一言に、息子の成長を感じた日

こんにちは!
YUTOmamaです🍀

欲しいけど、今は〇〇が欲しいからやめとく。

スーパーで息子がそう言った瞬間、
思わず耳を疑いました。

少し前まで、
お店へ行くたびに「買って!」と泣いていた子が、
自分で欲しいものの優先順位を考えている。

小学1年生になって約3か月。

私はその何気ない一言に、
息子の成長をはっきりと感じました。

その変化のきっかけになったのが、
我が家で始めた「ポイント制お小遣い」です。


1.我が家のポイント制お小遣いとは?

小学1年生になったこの春から、我が家では
お手伝いをしたらポイントがもらえる仕組み
始めました。

親が「ありがとう!助かった!」と思える
お手伝いをすると、1ポイント(シール)を
カレンダーにペタッ🐾

週末に「1ポイント=10円」として換算し、
息子がお小遣い帳に自分で記入しながら、
お小遣いを受け取ります。

お金の大切さを知り、
お金を稼ぐ・貯める・使う」を
実際に経験しながら学んでほしい。

そんな思いで始めた、小さな家庭の取り組みです。

(詳しい導入の経緯やルールは、
記事の最後にある過去記事リンクからどうぞ!)


​2. ただの「買って!」から「自分で選ぶ」への変化

少し前までの息子は、
お店で欲しいものを見つけると、すぐに
「買って!」と言っていました。

「何でも買えるわけじゃないんだよ。」

何度そう伝えても納得できず、
泣いてしまうこともしばしば

そのたびにため息をついてきました。

でも、ポイント制お小遣いを始めてから、
驚くほどの変化が訪れたのです。

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ある日、一緒にスーパーへ行くと、
息子はジュース売り場で立ち止まりました。

以前なら「これ買って〜!」と始まる場面です。

ところが、その日は値札をじっと見つめ、

「これ、〇〇円だよね?」

と確認してきました。

3桁の値段をちゃんと言えたことにも驚きましたが、私が「そうだよ」と答えると、少し考えてから、
小さく首を横に振りました。

ジュース欲しいけど、
 今はシールブックが欲しいからやめとく
。」

目の前のジュースと、本当に欲しいシールブック。

その二つを天秤にかけ、
自分で優先順位を決めた瞬間でした。

「我慢させられた」のではなく、「自分で選んだ」。

その違いは、とても大きいように感じました。


​3. 子どもの成長に、親が教えられる

ポイント制お小遣いを始めてから、
お小遣い帳も息子自身がつけています。

自分で稼いだお金だからこそ、
一円も間違えないように真剣な表情で数える姿を
見ていると、「経験に勝る学びはないんだな」と
感じます。

でも、それ以上に私の心に残ったのは、
まだ小学1年生の息子が、自分で考え
自分で決められるようになっていたことです。

親に「ダメ」と言われたから我慢するのではなく――。

「今使うか、
 それとも未来の楽しみのために残しておくか。」

その姿は、
私が言葉で教え続けるだけでは得られなかった
たしかな『成長』でした。

子どもは、親が思っている以上に、
日々たくさんのことを吸収し、
自分の力に変えているのかもしれません。


​4. 未来への想いと「成長に寄り添うもの」

​正直、ジュース1本、シールブック1冊くらい
買ってあげてもいいかな、と思います。

でも、これから先、
自分の力で人生を切り拓いていくためには、
自分で考え、選択する力」がきっと必要になります。

だから私は、つい手を差し伸べたくなる気持ちを
少しだけこらえて、息子の選択を見守りたい。

子どもの成長に合わせて、親である私も
ちょうどいい距離感で寄り添っていきたい。

そんなことを、スーパーで交わしたたった一言から
教えてもらいました😌


子どものマネー教育について、我が家のポイント制
お小遣いのルールや始めたきっかけはこちら⬇️


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