【貯蓄型保険解約しました】損切り嫌いの夫も納得!3日で貯蓄型保険の解約に成功した「数字」と「本音」の攻防戦
こんばんは!
YUTOmamaです☘️
今回は、貯蓄型保険の解約に至るまでの
夫婦のやり取りを公開します。
資産形成において、貯蓄型保険は『罠』である、
という話はコチラ⬇️の記事で解説しました。
でも夫は
「私以上に損すること、めんどくさいこと
=手続きが嫌」
なので、解約に反対されていました。
そんな夫に納得してもらえるまで
長期戦を覚悟していたけれど、
フタを開けてみたらすんなりいきました!🤣
保険を解約したいけど
「パートナーの了解が得られない」とお悩みの方、
私の戦略がお役に立てるかもしれません‼️
💭【前提】1度目の失敗と2度目の相談へ
実は、保険の解約について夫に相談したのは
今回が初めてではありません。
1月に話を持ちかけた際は、
「今やめると損するからもう少し様子みたい」
と言われ撃沈したんです。
半分諦めつつ、note投稿のために
保険成績一覧表をまとめていた時、
「夫への説明材料に使えそう!」
と思い至り、2度目の相談(という名のプレゼン)を試みたわけです。
💭【実録】夫へのプレゼン
私:今の保障額、実は多すぎるんだよね。
シミュレーションしてみたんだけど…
<スマホで必要保障額試算結果を見せる>
夫:保障は多くてもいいじゃん?
私∶それがね……
支払ってた保険料を投資に回してたら、
今ごろ1,500万円以上の利益が出てた計算なの。
これ、見て?
<前回記事の一覧表見せる>
夫∶…え?1,500万円?計算ミスじゃない?
私∶計算してみるから見ててよ。
<今の騰落率だと….と電卓を叩く>
夫∶まじか…。でも今やめると元本割れするしなぁ…
私∶逆に損切りするなら『今』がチャンスなの。
利益の出てる保険と損失の出てる保険を
同年に解約すれば、
一時所得の内部通算(※下記参照)が使えて、
無駄な税金を取られないんだよ。
迷ってる時間が一番の機会損失だよ?
ふーん、と夫が考え始めたのでプレゼンは終了。
少し考えてみて、と日を置くことにしました。
3日後……
「まぁ、解約でもいいかなと思えてきた。」
と夫のOKが出たので、
早速自分の分から解約手続き開始。
翌日、私が解約手続き進めていることを伝えると…
「え!?君が死んでも俺に保険金はないのに、
俺が死んだら君に保険金が入る状態ってこと!?
それ、俺だけ損じゃん!!」
って急いで解約手続きしていました😅
結局そこ!?(笑)とツッコミたくなりましたが、結果的に2人で同じ方向を向くことができたので
良しとします☘️
※内部通算とは、
同じ年の同じ種類の所得であれば、一般的に課税所得の計算上これらを通算できる制度のことです。
💭【あとがき】解約プロセス4つ
解約に至るまでのプロセスをまとめると、
1️⃣ 必要保障額を計算し、
今の保障が『過剰』であることを可視化
2️⃣ 「保険」と「投資」の運用差を数値化
(1,500万円以上の機会損失)
3️⃣ 今やるべき理由(内部通算)を説明
4️⃣ 夫が納得した瞬間、すかさず行動する
の4工程でした。
夫が理系だったこともあり、感情論ではなく、
具体的な数字とリスクを丁寧に共有したことが、
結果として夫自身の納得(と、ちょっぴりの焦り)
につながったのだと思います。
私たちが解約を決意する決め手となった
「1,500万円の機会損失」の全データは、
コチラ⬇️の記事で詳しくまとめています🌟
「理屈はわかるけど、あと一歩が踏み出せない……」
という方へのプレゼン資料や、
ご自身の決意の材料として使っていただけたら
嬉しいです🙂↕️
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本投稿内で紹介した資産形成に関する情報は、あくまでも著者の見解であり、特定の商品を推奨するものではありません。
実際の資産形成に関しては、リスクを踏まえ、自己責任でご判断をお願いします。
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