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生活防衛費、どう決める?30代共働き夫婦が600万円を「守りと攻め」へ戦略的に分けた理由

こんにちは!
YUTOmamaです🍀

​突然ですが皆さんは、
「生活防衛費」をいくら確保していますか?

私は安心感を優先するあまり、
最近まで「かなり多め」に積み上げていました😅

今回は、
🛡️そもそも生活防衛費って何?
💰いくら用意すればいいの?
🕐しばらく見直してないな…
という方に向けた内容です。

長く投資を続けるために必須となる生活防衛費。
この機会にじっくり考えてみましょう‼️


​1. 緻密に管理しているつもり。でも実は「ふんわり」していた

​私は普段、すべての資産を自作Excelで1円単位まで
細かく管理しています。

ですが、生活防衛費に関してはあまり深く考えず
今の生活費(娯楽費込み)✕1年分
に予備費を乗せて、ざっくりと「600万円」を
現金で確保していました。

​でも最近、投資に回す資金を捻出するため、
改めて学び直している中で「生活防衛費の定義」を
勘違いしていたことに気づきました💦

本来、生活防衛費は
「👉🏻娯楽費を除いた、最低限の生活費
を基準に考えるものです。

※生活防衛費=最低限の生活費✕期間
突然の出費や病気、けがで働けないなどの
緊急事態に備えて用意しておくべきお金。
・家賃や住宅ローン
・食費
・光熱費(電気・ガス・水道)
・通信費(スマホ・インターネット)
・保険料(生命保険など)
・その他の必要最低限の支出
これらを「最低限の生活費」に含めるのが一般的。

緊急時に娯楽費や被服費は不要ですもんね😅

30代共働き&子2人世帯である我が家の
最低限の生活費は月25〜30万円ほど。
(具体的数字はこちらの家計簿を参考に⬇️)

​期間は6ヶ月〜1年分を目安とすることが多いです。

そこから計算すると、
我が家では180万円360万円が、
生活防衛費として適切ということになりますね。

雇用形態や家族構成によって目安金額は
異なります。
一般的には自営業の方、子どもがいる世帯のほうが
多めの資金が必要です。
独身・会社員の場合は3カ月程度の金額でも🆗

​「あれ、もしかして私、貯めすぎていた?」

この気づきこそが、私の資産形成を次のステージへ
進めるきっかけになりました。

​2. 600万円を「守りと攻め」へ。戦略的な配置へのアップグレード

​なんとなく「安心料」として持っていた600万円。

生活防衛費としては
多めの水準であることに気づいた私は、
これを、役割ごとに明確に分けることにしました。

​【守り】の400万円:個人向け国債(変動10年)

「最低限の生活費」をベースに算出した、
基本的に手を付けないお金です。

元本保証の国債に置くことで、
心理的な安定感を最大化しつつ、
最近の金利上昇の恩恵を受けられる形にしました。

​【攻め】の200万円:暴落時の買い増し用待機資金

生活防衛費としては「過剰」だった分を、
ただ眠らせておくのは勿体ない……
ということで、相場が急落した時に勇気を持って
買い増すための「軍資金」へ転換しました。

すぐに投資に回さなかった理由は、
今年のNISA枠は埋めきる目処がついていて、
焦って買わなくてもよい😺と思ったからです。

​3. 安心があるからこそ、投資のアクセルを全開にできる

​今回、私が一番お伝えしたいのは、
「安心して投資を続けるためにも、
生活防衛費の確保は必須である
」ということ。

​投資の効率だけを考えれば、現金を最小限にして
全額インデックスファンドに投じるのが正解です。

でも、資産形成で最も避けるべきは、
暴落時の不安に耐えられず、
途中で投げ出してしまうこと

​そんな時、「何があってもこの400万円がある。
犬猫含めた家族が、1年は絶対に路頭に迷わない。」
という確信があれば、心に余裕が生まれます。

​強力なブレーキ(防衛費)があるからこそ、
私たちは安心して投資というアクセルを
全力で踏み込めるのです‼️

​4. ステージに合わせて「安心の形」をアップデートしよう

​「生活防衛費をいくら貯めるか」に、
唯一絶対の正解はありません。

大切なのは、今の自分のステージに合わせて
「納得感のある数字」を持つことです。

​🍀これから投資を始める「初心者」の方へ

​まずは「効率」よりも「絶対的な安心」を
優先してください。

相場の変動に慣れないうちは、
現金が最大の心の支えになります。

土台があるからこそ、暴落が来ても
退場せずに踏みとどまれるのです👍🏻

​💰投資に慣れてきた「初級〜中級者」の方へ

​「今の必要最低限」を再計算してみてください。

家族構成の変化や資産の増加で、
実は「現金を眠らせすぎている」、
あるいは「リスクを取りすぎている
かもしれません。

攻めの投資を支えるためにも、
時々見直してみましょう🌸

5.​おわりに

​皆さんの「安心の値段」はいくらですか?

これから始める方は「お守り」として、
長く続けている方は「戦略」として、
自分たちの「守りの数字」を磨き上げてみて
くださいね☺️

​守りを固めて、一緒に資産形成という長い旅を
楽しんでいきましょう☘️


素敵なマガジンに追加していただきました✨

生活防衛費の金額を決めたら、次はコチラ⬇️守りの資産も賢く増やしましょう!

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